古平町議会 令和7年第2回定例会 2025年6月17日
議事録に件名の記載なし
2025年6月17日、古平町議会の一般質問で、髙野俊和議員が質問し、町長 成田昭彦が答弁しました。
- 質問者
- 髙野俊和 議員
- 答弁者
- 町長 成田昭彦
議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。
質問 4番 髙野俊和
道の駅についてお尋ねをいたします。先程、町長の行政報告の中でもかなり詳しくありましたけれども、質問を行いたいと思います。道の駅につきましてはオープンから2か月程が経ちました。近隣を通る時に眺めておりますけれども、週末には車両の出入りも多く賑わいを感じますけれども、集客数としては先程8万7千人と行政報告で言っておりましたけれども、この数字というのは、概ね当初予想していたとおりの順調な数字と考えられるのでしょうか。また、冬期間におきまして、11月から3月位までは客数がかなり少なくなるだろうということが予想されます。何か他にイベント等は考えているのでしょうか。基本、指定管理者が色々と考えるべきこととは思いますけれども、当町には温泉施設などもありますので、町と連携をしてお客さんサービスを考えていければいいのではないかと思っております。先程町長も温泉施設の方にも波及効果はあるとお話ししておりましたけれども、その辺も含めて、現在の状況をどの様に考えているのかお話し頂ければと思います。
答弁 町長 成田昭彦
髙野議員の一般質問にお答えいたします。まず、道の駅の入込客数についてでございます。行政報告でも述べさせて頂きましたけれども、5月末時点で8万7,453人ということで、当初の目標として30万人を予定してございましたけれども、このままいけば遥かに上回るのかなと思っておりまして、順調な滑り出しとなっているのかなと思っております。11月から3月の閑散期についてでございますけれども、道内129箇所の道の駅で、冬期間商売になっているところは皆無と聞いてございます。そういった中で、冬の色々なイベント等も考慮しながらこれから考えていかなければならないのかなと思っておりまして、指定管理者の方と具体的な内容等についてまだ揉んでございませんけれども、冬の観光客誘致・道の駅の利用について、今お話しを進めている段階でございます。
質問 4番 髙野俊和
11月から3月の閑散期はどんな商売でも難しいですけれども、3月議会の時にスタンプラリーなどの話も出ていたように記憶しておりますけれども、先程町長の報告でありましたように、温泉の方にもかなり波及効果があるということでありますので、これは指定管理者が考えることなのですけれども、それであれば思いきって,買上額に応じて温泉券を割引するだとかサービスをするだとか、町で連携を組んでやる事業も進めていったらいいのではないかと考えますけれども、その辺はどうお考えでしょうか。
答弁 町長 成田昭彦
本当は冬にどの位の車が入り込んでいるか事前の調査といいますか、分析しながら進められれば良かったのでしょうけれども、そういった時間もありませんので、議員おっしゃるように、まずスタンプラリー等はぜひやっていきたい。そしてキッチンカーなどもこれから考えていければなと思っておりますけれども、冬のそういったものを決めながら幅広く情報発信していければいいのかなと思っております。昨日、ブルーマルシェがやっていましたけれども、その中で冬のイベント等も考えられないかなと言っておいたのですけれども、イベント等を考えていく、またそれを広く情報発信していくというような、まず来てもらうということを考えていかなければならないのかなと思っております。
質問 4番 髙野俊和
概ね、その様に進めていくのがベストだろうと思います。指定管理者はそれぞれ別なのですけれども、道の駅の中で温泉はある程度宣伝できているのですけれども、古平の苦戦している施設にパークゴルフ場もあると思うのです。その辺も道の駅の中で宣伝するということはできないのでしょうか。
答弁 町長 成田昭彦
十分可能なことだと思っております。将来的には道の駅を拠点とした施設を利用することも考えていかなければならないのかなと思っておりますので、その辺はこれから十分にやっていかなければならないことだと思っております。