古平町議会 令和7年第3回定例会 2025年9月12日
泊発電所再稼働について
2025年9月12日、古平町議会の一般質問で、髙野俊和議員が「泊発電所再稼働について」質問し、町長 成田昭彦が答弁しました。
- 質問者
- 髙野俊和 議員
- 答弁者
- 町長 成田昭彦
議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。
質問 4番 髙野俊和
泊発電所再稼働についてお尋ねをいたします。泊発電所が国の審査に概ね合格して二年後の再稼働を目指しているようであります。北電の職員が月に一度程度の頻度で説明に歩いているようでありますけれども、古平町としては再稼働に対し現時点では容認するという捉え方でよろしいのでしょうか。町長の考えをお聞かせください。
答弁 町長 成田昭彦
髙野議員の一般質問にお答えいたします。泊発電所の再稼働についてでございますけれども、泊発電所の再稼働につきましては、泊発電所周辺の安全確保及び環境保全に関する協定の規定がございます。その中に含まれているのが、北海道と4町村、泊村・共和町・岩内町・神恵内村との間で同意を得ることとなっております。古平町におきましては、この当該協定から外れた地域になってございますので、再稼働に容認するか否かを判断する立場にはございません。したがって、容認するかどうかという回答については差し控えさせていただきたいと思います。
質問 4番 髙野俊和
先日、2日に北電による古平町での説明会がありました。私も参加しましたけれども、参加した人数が20人程度で多くはありませんでしたけれども、厳しい質問も相次いでおりました。北電側も総出で対応しているという感じでありましたけれども、再稼働に関しては自信があるのだろうと私は感じました。今回、10月16日にも北電への視察が決まっておりますけれども、話をよく聞いてみたいと考えております。判断は町長も差し控えるということでありますので、色々話を聞きながら考えていきたいと思っております。答弁要りません。