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古平町議会 令和8年第2回定例会 2026年6月16日

町の補助規定について

2026年6月16日、古平町議会の一般質問で、髙野俊和議員が「町の補助規定について」質問し、町長 成田昭彦が答弁しました。

質問者
髙野俊和 議員
答弁者
町長 成田昭彦

議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。

質問 4番 髙野俊和

4 番髙野です。町の補助規定について、今回はゴミステーションへの助成でありますけれども、先日の強風の後、私の町内に設置をしているゴミステーションのうち 2 箇所が倒れ、業者さんに戻してもらいました。ゴミステーションは設置当初に町からの補助がありました。その後は利用者が維持管理をするということであると思います。しかしながら、一部利用者が町内をまたいでいる箇所や、またアパートやマンションに住んでいる人の利用などが把握しきれていない場所があります。最終的には、設置場所の町内会長、役員が維持者修理代の徴収、後片付け、時によっては自腹で行わなければならないことがあります。今後もこのような突発的な事故は起きると思いますけれども、このような事故が起きても、町が今後調整したり補助するということはないのでしょうか。

答弁 町長 成田昭彦

髙野議員の一般質問にお答えいたします。ゴミステーションの助成についてでございますけれども、ご存知のように、ゴミステーションの設置につきましては、ちょうどゴミの有料化が始まった平成 14 年に、それから 5 年ほど、そういったゴミステーション等についての助成を行ってまいりました。助成するにあたってはそういった町内にかかわらず、班単位で管理するという前提のもとに実施しております。ですから、その範囲で助成をもらう場合には、要項等を作成して、その時に利用者名簿等も添付してございますので、そういった中での管理をお願いするものでございます。今後ですけれども、今回の災害ですとか、当該倒壊にあった場合にあっても、班で管理してもらうというのが大前提でございますので、その筋はこれからもそういった形でお願いしたいと思っております。ただ、このゴミステーション等設置したのが平成 14 年ということですね。かなり年数も経って、街を見て歩いても老朽化がかなり進んでいる等もございますので、この後ですね、もう 20 年以上も経っているということで、これからの購入や修繕にあたって、そういったものが町内会等から要望があれば、それは予算化を含めて今後考えていきたいというふうに思っております。

質問 4番 髙野俊和

当初は確かそういう取り決めはあったと思いますけれども、この班体制でやるということがものすごく難しいです。先ほども言ったように、町内を跨いでいますから、どの班がどの班なのか全くわかりませんし、アパートなどそういう住宅に住んでいる方は把握しきれません。使っているものか使っていないものかも把握できませんので、かなり難しいことがあります。それに今回はゴミ箱の被害程度で終わりましたけれども、先ほど企画費の中で 50 万4,000 円ほど入船町の方で空き家が壊れたって言って出てましたけれども、おそらく空き家の中にはこの風でだいぶ大変な、少しまずいという、近隣が心配している場所が数カ所あります。私のそばにもあります。そういう苦情が来てます。こういうことを考えますと、ゴミステーションばかりでなく、このような空き家の建物を今回を契機にというか、少しこう、見直す対策を考える時期に来ているのかなというふうに思いますけれども、その辺はお考えでしょうか。

答弁 町長 成田昭彦

ゴミステーションもそうですけれども、確かに老朽化が進んでございます。その辺はですね、やはり第一前提としては、その班、名簿等も私どもの方に提出させていただいておりますので、その辺は把握はできますけども、それから 20 年も超えて、本当に私どものステーションでも本当に変わってますよね、中身ね。ただ、そういった中で、根本としては、やはりその辺で、その班単位で、やっぱりその辺を管理していっていただきたい。そしてまた、そういった老朽化した時にですね、そういった対応についての助成等については、またこれから、そういった町民の方々から要望があればですね、先ほど申し上げたように、町内、町内会等要望があるようであれば、それはまた考えていかなければならないのかなと思っております。また、空き家についてもですね、先ほど補正予算を通していただきましたけれども、その他にも私どもも町内を回って歩いて、そういったところが出てきております。それは応急処置するものは消防なり何なり処置しますけれども、やはり特定空き家という、そこには非常に難しい問題もありますので、その辺を考慮しながらですね、一つ一つ解決していかなければならないのかなというふうに思っております。

質問 4番 髙野俊和

またゴミの方に戻ったり、空き家の方に戻ったりして恐縮ですけれども、このゴミ問題も難しいです。町内を跨ぐなと言っても、そのゴミ箱がその町内以外でも近いですから、どうしてもやっぱり交渉というか、お願いできないかということで入れたりしているところがありますし、実際私のところに来て入れさせてもらいたいって、担当してる人って言っても、その人が請け負ってるわけでも何でもないですから、お願いするしかないんで、入れさせてくんないかいって。そういう箇所がうち町内広いですから、おおむね 6 箇所あります。町内跨いでいるところが。その辺を把握するのはかなり難しいので、どうしても少しこう、お願いすることがあると思いますけれども、今後私なりでできることは努力しますけれども、もしどうしてもまた相談をしなくてはならない時にはお願いしたいと思いますので、その節はよろしくお願いしたいと思います。以上です。

出典:古平町議会 令和8年第2回定例会 2026年6月16日 議事録 PDF(35ページ) 間違いを知らせる