古平町議会 令和5年第1回定例会 2023年3月9日
子ども第三の居場所について
2023年3月9日、古平町議会の一般質問で、工藤澄男議員が「子ども第三の居場所について」質問し、町長 成田昭彦が答弁しました。
- 質問者
- 工藤澄男 議員
- 答弁者
- 町長 成田昭彦
議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。
質問 9番 工藤澄男
次に、子ども第三の居場所についてですけれども、現在放課後子供たちが一期倶楽部に通所して、同学年や学年の違う子供と触れ合う機会が多く、楽しく過ごしているようです。仕事を持った親も大変喜んでおるようです。第三の居場所ができた場合、一期倶楽部との関係はどうなるのかお聞かせください。
答弁 町長 成田昭彦
子供第三の居場所についてでございますけれども、考え方としては今の一期倶楽部がそのまま第三の居場所に移行するという形で考えていただければ結構かなと思います。今の開所時間、対象世帯、それから学習支援やおやつや食事の提供についてもほとんど変わらない形でございます。現在のスタッフについても、了解が得られればそのまま継続して雇用していきたいというふうに考えてございます。先日の梅野議員からの総括質問でもお答えいたしましたけれども、利用料金につきましてはまだこれから検討してまいりたいというふうに考えてございます。
質問 9番 工藤澄男
先ほど言いましたように子供も親も非常に喜んで、親も安心して働いているというのが現状でございます。そして、第三の居場所については、今やっている一期倶楽部が全てをやるということでよろしいのですか。
答弁 町長 成田昭彦
運営は町がやるという形になります。一期倶楽部そのものの今の形態はそのまま引き継ぎますけれども、運営自体は町が行うという形でございます。
質問 9番 工藤澄男
分かりました。そしたらまず、子供たちのためにも、親が安心して働けるような体制づくりのためにも力を入れて、子供たちのために頑張ってほしいと。終わります。