古平町議会 令和4年第1回定例会 2022年3月17日
3番目の町内のタクシーの利用について
2022年3月17日、古平町議会の一般質問で、真貝政昭議員が「3番目の町内のタクシーの利用について」質問し、町長 成田昭彦が答弁しました。
- 質問者
- 真貝政昭 議員
- 答弁者
- 町長 成田昭彦
議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。
質問 3番 真貝政昭
3番目の町内のタクシーの利用について伺います。タクシー会社で、又聞きなのですけれども、古平町の営業を縮小しまして、余市から毎日1台通いで古平に詰めるという、そういう方針が出されて、タクシー会社のほうが古平町、当時は前任者の方ですけれども、古平町役場のほうに訪れて報告しましたけれども、その後の議会での前任者の説明でも何らかの提案がタクシー会社から来たわけでもないような、そういうことをうかがわせるような報告でした。その当時は、夜の9時まで営業するという報告でしたが、今は7時になったら真っすぐ余市に帰ってしまう。余市に依頼しても来ないと。積丹、美国の会社に依頼してもなかなか古平の客には対応できない、しにくいような状況が続いていて、夜間営業のお店だとか、それからそういうところを利用されるお客さんから困ったなという声が聞こえていました。そういう利用客や、それからタクシーを夜間利用せざるを得ないような体調不良の場合もタクシー利用という点でも不安を抱えているという町民の方も伺いました。この際、タクシー会社がどのように考えているかよく分からないのですけれども、町がタクシー会社に一度お会いして、どういうことだったのか、それからどういう手だてがその当時提案されていたのか、いなかったのかというのも含めてちょっと対応すべきでないかというふうに思っているのですが、町長の見解を伺います。
答弁 町長 成田昭彦
3点目の町内のタクシー利用についてでございますけれども、タクシーが7時までしか利用できないということは私も承知してございます。この経緯につきましては、つばめさんのほうからは一切そういった話はありません。一方的にさっき真貝議員おっしゃったように9時が7時になった、そういった経緯も来てございません。ただ、民間ですので、採算取れなければやっぱりそういう形になっていくのかなというふうには思ってございます。こういった人口減少進んでいる中で、私はタクシーばかりでなくて、生活路線である中央バス、積丹線も今利用者は減ってきてございます。その辺で収支補填を行っている状況にあって、今の限られた財源考えますと、優先順位からいってまずは積丹線の維持に努めたいと現時点では考えております。ただ、私も飲み仲間からはよく言われます。タクシー何とかしろとは言われてございますけれども、現段階ではもう少し実態を見極めて、今後の検討課題として考えております。いよいよとなってきたら私のほうからつばめのほうに出向いて、そういった話を聞くということも必要かなと考えておりますので、そういった面でちょっとご理解いただきたいと思います。
質問 3番 真貝政昭
昼間はとにかく夜間のことを重点的に聞いているので、やはり対応して、ここの営業所を縮小するときの古平町側とのそういう対応といいますか、町側の対応というか、そういうのが全く分からないので、当時のいきさつを含めてコンセンサスを深めていく必要があると思っています。これからもこの問題は町民から要望が出てくると思いますので、ご検討よろしくお願いいたしまして、質問を終わります。ちょうどいい時間になりましたので。