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古平町議会 令和2年第4回定例会 2020年12月15日

町長選挙について

2020年12月15日、古平町議会の一般質問で、工藤澄男議員が「町長選挙について」質問し、町長 貞村英之が答弁しました。

質問者
工藤澄男 議員
答弁者
町長 貞村英之

議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。

質問 9番 工藤澄男

まず、町長選挙についてということで町長に伺います。来春に予定されている町長選挙に立候補する考えがあるのでしょうか。立候補するとしたら継続事業やその他の課題がたくさんあると思うが、立候補に向けて何か新規の事業を考えているのでしょうか。町長は、今後古平町をどんな町にしたいと思っているのかお聞かせください。

答弁 町長 貞村英之(町長は2021年3月まで)

工藤議員の一般質問にお答えします。行政ではなく政治的なことなものですから、来春の町長選挙立候補どうするのかということなのですが、現段階では白紙状態でございます。以上でございます。

質問 9番 工藤澄男

今白紙とおっしゃったのですか。だけれども、目の前にもう選挙が近づいていて、今の時期、白紙と言われれば何か拍子抜けしたような気がするのです。何かうわさによれば選挙に立候補するような人もいるとかという話も聞いていますし、やはり立候補するなら立候補するできちっと住民に早めに知らしめたほうが私はそのほうがいいのではないかと思うのですけれども、再度お願いします。

答弁 町長 貞村英之(町長は2021年3月まで)

再質問にお答えいたします。今現在でどうするかまだ白紙の状態でございますので、そう答えたのですが、立候補する人がいるというのも聞いておりませんし、そういうことがあるのであれば、なおさら白紙状態だと思います。以上でございます。

質問 9番 工藤澄男

その話はもういいです。白紙であればどうしようもない。話にならない。次に、古平川の河口の土砂ということで、私今回12月の2日にこの質問書を出しているのです。それで、そのときからずっと古平川見ていて、そしてここに書いてあるとおり、河口の土砂撤去については町長に前にも一度要望したことあります。だけれども、改善されておりません。先日川を見てまいりましたが、河口の沢江側から浜町側のテトラまで土砂が高く盛り上がっていて、河口が完全に塞がっていたのです。そして、水は浜町側のほうへ流れていたと。今までそういうことあまり見たことなかったもので、私もびっくりしたのです。だから、そういうのを町長や、例えば担当の職員がいると思うのですけれども、実際に見て歩いたりしたことあるのでしょうか。大雨や上流からの増水で洪水が起きる可能性があると思うのですけれども、町長の考えを。

答弁 町長 貞村英之(町長は2021年3月まで)

工藤議員の2問目の質問、古平川の土砂の撤去のことについてでございますが、確かに土砂の撤去については私にこの議会の場で要望を受けたものでございますが、古平川自体2級河川なものですから、町で土砂撤去とかできませんので、北海道のほうに要望しております。北海道では、土砂の運搬工事、30年度の冬に行っておりますし、元年度の冬も行っています。2年度の春の計3回実施しているところでございます。ただし、水がつくと元に戻るものですから、予算の関係で一度に全ての土砂を取り除くことできないということもございますので、都度都度やっていると聞いております。また、現場見たことあるのかということですが、私も役場の職員も現地は確認しておりますし、道の職員も来て確認はしております。それから、洪水が起きる可能性、雨が予想を超えると洪水が起きる可能性があるとは思います。そのために避難訓練等を行って、被害ないようにしているところでございます。以上でございます。

質問 9番 工藤澄男

今朝ちょっと見に行きましたら、実際に今掘削しておりました。そして、これからのことでしょうけれども、掘削した後はほとんどまだ平らな状態で、川と水と砂が一緒になっているくらいの状態で、沖のほうをちょっと掘っていました。それから、例えば河川だとかそういうのに今度担当職員いると思うのですけれども、この担当職員というのは建設課の人なのでしょうか、それとも何か違う人なのか。そして、実際にそういうものに例えば幾らかでも精通している人なのか。そういうところをちょっと教えていただきたいのですけれども。

答弁 町長 貞村英之(町長は2021年3月まで)

ただいま土砂の撤去をやっていると聞いていますが、これまで古平川、道の事業ですけれども、流下阻害解消事業として24年からまだ10年ぐらいかけてやることになっております。掘削工として4,800メートルやる予定でございますが、今3,200メートル終わっております。残ありますので、これからも続けてくれると思います。なお、町の担当は、2級河川は道の担当ですので、ありませんが、状況をつなぐとすると建設課の職員、ただここまでの河川改修の技術が備えているかというと、町にはここまで大きい川ありませんので、それはもっと勉強しないと備え付かないなという感じは持っております。以上でございます。

質問 9番 工藤澄男

川ばかりでなく、例えば今年いろんな解体作業とかそういうのをやっているのを見たり、聞いたりしていたら、全然担当職員が見に来ないというような事態もあったようです。ですから、その道、その道の人にやはりある程度任せれるようにしたほうがいいのでないかと思うのです。前に質問した草刈りの問題でもはっきり業者に物が言えるような人をある程度当てなかったら、結局おかしなことが始まってしまうのではないかと思うのです。せっかく建設水道課なり、産業課なりという、そういうふうに詳しいような人方がいる場所もあるので、そういう人方もまた有効に使うようにということでどうでしょうか。

答弁 町長 貞村英之(町長は2021年3月まで)

再々質問にお答えいたしますが、技術職は今いる人方を育てていくしかありません。ここ4年間技術職ずっと採用の予定で募集していますが、一人も来ません。そういうこともありまして、今いる人をしっかり育てていくしかないのかなと思っております。なお、採用は永遠に続けていく予定でございます。以上でございます。

出典:古平町議会 令和2年第4回定例会 2020年12月15日 議事録 PDF(29ページ) 間違いを知らせる