古平町議会 令和6年第2回定例会 2024年6月18日
町長選挙について
2024年6月18日、古平町議会の一般質問で、工藤澄男議員が「町長選挙について」質問し、町長 成田昭彦が答弁しました。
- 質問者
- 工藤澄男 議員
- 答弁者
- 町長 成田昭彦
議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。
質問 1番 工藤澄男
まず、1点目は、町長選挙についてということであります。積丹町の町長選挙も終わり、今度は来年度の春の古平町の町長選挙です。旅行村やスキー場の後始末、その他いろいろな問題があると思うのですけれども、町長選の立候補を含む現在の気持ちをお聞かせください。
答弁 町長 成田昭彦
工藤議員の一般質問にお答えいたします。町長選挙についてでございますけれども、工藤議員からも一般質問を受けて、改めて一期目の任期もあと1年を切ったのだなと思っているところでございます。私、立候補にあたって、対話と融和と連携による町民の参加のまちづくり、をスローガンに、四つの公約を掲げて立候補させていただいたわけでございますけれども、私自身まだその公約にどのように取り組んできたのか、まだそういった振り返りも行っていない時期でございます。また、町民の皆さんからどのような評価をいただいているか等、様々なそういった中で検討してまいりたいというふうに考えております。また、まだ後援会ともそういった話は煮詰めておりませんので、今後相談しながら、年内を目途に結論を出していきたいなというふうに考えております。
質問 1番 工藤澄男
大体お話し分かりました。町長、ただいま公約したことがまだすっかりできていないような話でございましたけれども、過去に遡ればその当時その当時の町長、何か一本ぐらいはこの町長はこれをやったよとか、あの町長はこれをやったよ、とかというようなものが結構ありました。まず、ぜひ成田町長にもそういうものをやって欲しいと。そして、もしできるのであれば、もう一期ぐらい頑張って、もうちょっと古平を先程から観光の問題でいろいろと出ていましたけれども、なお一層古平を宣伝するためには、やはり町長が先頭に立ってみんなを引っ張っていくと。そして古平を少しでも明るくていい町にすると。そういうような考えでやっていただきたいと思うのですけれども、いかがでしょうか。
答弁 町長 成田昭彦
私、結構年齢は食っているのですけれども任期浅いものですから、後志の長い組長さんたちからは、一期では何もできない、何も分からないので続けなければ駄目だということだぞということはよく言われていますけれども、まだまだ私自身がもう一度年末にかけてそういったものを洗い直しながら、どうするべきなのか周りの方とも相談しながら進めていきたいと思っておりますので、先程申しましたけれども、年内を目途にこれから町民の声を拾いながら、後援会とも話し合いをしながら進めてまいりたいと思っておりますので、そういったことでご理解いただければなと思います。
質問 1番 工藤澄男
私もこの問題を書いたときに、少し時期尚早かという考えはあったのですけれども、いろいろな所でいろいろな人が、なんせ隣町であれだけの選挙をしたものですから、どうしてもすぐ古平どうなのだという町民の方が結構おりましたので、こういう質問を出させていただきました。次に2点目です。小学生の通学路についてということで、西大通からこどもホームまでの道路に歩道がありません。登下校時にはきちんと一列に並んで歩いていますけれども、事故防止のために白線を敷き道路の中央に出ないようにしたら良いと思うのですけれども、町の考えをお聞かせください。
答弁 町長 成田昭彦
小学生の通学路についてでございますけれども、これ坂なのですけれども、今から30年程前に一度片側だけ2m幅で線引いたことあるのです。そうしましたら警察の方から注意されまして、道路法で決められている右側通行ということであれば、両方に白線を引かなければならないということで、片側だけでは駄目ですよと。そういうことがありました。まず、今の道路が8m強位しかない、それに対しての両側ということになると、最低限で路肩の部分と堆雪幅があれば、最低1m25mとりますと両側で2m50とられます。そうすると、今度車の往来が狭くなってしまうという現状もありますので、今の段階では無理なのかなと思っています。白線を引くのではなく、これから今、道の駅もできてどうなるか分かりませんけれど、また人通りが多くなるようであれば、それはまたそれで考えていかなければならないのかな。拡幅できるわけでもないのですよね。その辺はちょっと難しいのですけれども、それはまたこれから道の駅もできて、小学生等の通学路が危険な状態になるようでしたら、またそれはそれで考えていかなければならないのかなと思っております。
質問 1番 工藤澄男
今町長、両側には白線というのは駄目だということは、それは私も思います。実際上に上った時点で、歩道が次にあるのは右側です。ですから、その歩道に向かっての白線であれば、いくらでも理由はつけられるのではないかと思うのです。そして何mも要りません。普通の道路の路側帯の幅さえあれば、子供たちはきちんと渡ります。私、朝と晩と何回か偶然見たのですけれども、きちんと横断歩道渡っているので、なるべく片側で次の歩道へ行くまでの間をぜひきちんとしてほしいと。白線でなければ何かの形でとも思ったのですけれども、工作物を建てた方がかえって邪魔になるのかなという考えもあったのです。やはり白線の方がよくて、子供たちにこの白線から出てはだめだよ、ここを通りなさいよ、と言うだけで全然違うと思うのです。実際に歩いているのを見ると、やはり1年生は先生の言うことを聞いているのか、きちんと横断歩道を渡る時に手を挙げてちゃんと渡って、そして横断歩道を渡り終えると、横断歩道にきちんと礼をしていました。そういうのを何回か見ています。ですから、きちんと指導すればきっと子供たちはそれに従うと思うのですが、どうでしょうか。
答弁 町長 成田昭彦
前に言われたのが30年程前のことですので、今どうなのかを確認しながら、できるのであればラインを引く位であれば大したものではないですから、そういったことも情報を得ながら進めていければなと思います。教育委員会とも話して現状把握しながら、どういう方法がいいのか、どれ位今子供たちがどういう状態なのかを調べながら進めてまいりたいと思います。
質問 1番 工藤澄男
校外生活指導連絡協議会に私何回か出ているのですが、その時にも先生方に危ないから指導をきちんとしてくださいと要望したのです。教育長も頷いていますけれども、なるべくいい方向で、実際にうちの町内会だけでも子供10数人いるのです。その他にも他の町内会からも来て一緒に行くような状態が度々あるのです。そういうところも加味してもらって、なるべく安全で事故のない道路を作ってください。よろしくお願いします。終わります。