みんなの議会

古平町議会 令和2年第2回定例会 2020年6月18日

教育の影響について

2020年6月18日、古平町議会の一般質問で、梅野史朗議員が「教育の影響について」質問し、教育長 石川忠博が答弁しました。

質問者
梅野史朗 議員
答弁者
教育長 石川忠博

議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。

質問 5番 梅野史朗

2つ目に移らさせていただきます。これもコロナウイルスによる影響ということで、今回は教育の影響についてお伺いいたします。小学校、中学校はコロナウイルス感染予防のため4月20日から5月31日まで、その間11日の分散登校、約3時間ほどの分散登校がございました。それでも1か月半の間の休校がありました。町民の皆さんからはこの休校の期間により児童生徒の学力が低下するのではないかと危惧する声が私のところに届いてございます。それについて、その状況をどのようにお考えでしょうか。また、それに対して何か対策というのを別に考えていらっしゃるか、それもお伺いしたいと思います。

答弁 教育長 石川忠博(教育長は2021年3月まで)

梅野議員の一般質問にお答えいたします。先ほどの行政報告でも触れたところではございますが、4月20日から5月末までのこの臨時休業の間、小中学校では新学年の指導計画などを踏まえた家庭学習を課しまして、分散登校日に学習状況や健康状態の確認を行うとともに、授業を行ってきたところでございます。6月に入りまして学校が再開した後につきましては、授業の進捗状況などの確認して、年間の指導計画を見直し、長期休業期間の短縮、学校行事の精選などによりまして授業時数を確保し、年度内に学習指導要領に示された各教科の内容を終えることができるよう取り組んでいるところでございます。また、小中学校では子供たちの学習の定着を図るため通常の授業の後に補習の時間を設けることとしておりまして、その際に小学校については町独自の学習指導員を配置しまして、学習支援を行うこととしているところでございます。以上です。

質問 5番 梅野史朗

今のところの大体のところは、高野議員のあれと同じように、説明を受けた後でこれがそれかなとは思ってはいましたが、その中でも期間中にカリキュラムが全部終了するようにということではございましたが、いけばいいというものでなくて、やっぱり遅れていく、あるいは覚える濃さが少なくなるとか、そういう感じも考えられるかなというふうに思います。私どもといたしまして、古平の子供たちに他の地域の子供たちとやはり戦っていけるような学力をつけてあげるのも義務かなというふうには思っておりますので、カリキュラムが終了すればということではなくて、さらに上を目指していけるような方法も今後検討していただければありがたいというふうに思います。今の期待いたしまして、質問を終了させていただきます。

出典:古平町議会 令和2年第2回定例会 2020年6月18日 議事録 PDF(42ページ) 間違いを知らせる