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古平町議会 令和元年第2回定例会 2019年6月20日

「議長、一般質問に入る前に、町側に対して一言よろしいでしょうか」

2019年6月20日、古平町議会の一般質問で、寶福勝哉議員が質問し、町長 貞村英之が答弁しました。

質問者
寶福勝哉 議員
答弁者
町長 貞村英之

議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。

質問 4番 寶福勝哉

議長、一般質問に入る前に、町側に対して一言よろしいでしょうか。

質問 4番 寶福勝哉

平成30年の12月の定例会において質問させていただきました古平町役場のSNSの活用についてに対しまして、早い段階で対応していただきまして、フェイスブックの立ち上げをしてもらいました。これによって、無料で全世界に対して古平町のアピールができるようになり、非常に喜ばしいことだと思っています。これを機に、無料で古平町をアピールできるSNSの活用の幅をふやして、ぜひフェイスブックだけではなくツイッターやインスタグラムなど、町長を筆頭に職員の皆様が活用できるように勉強していただいて、例えば本日教育長から行政報告の中で文化会館の1階で教科書の展示など、そういった情報なんかも流して情報のアピールだとかも活用できると思いますので、ぜひとも各課こぞってアップできるような環境になればいいなと思っております。今回の早急な対応ありがとうございました。引き続き質問に入らせていただきます。以前質問させていただきました防災ハンドブックの周知についてですが、町側が思っている以上に内容を把握できていない町民が多く、再度周知いただけるよう簡易的なハザードマップや避難場所を示したポスターなどをつくり、町民の利用頻度が高い施設や商店などに掲示してはどうかということに対しての進捗はありますでしょうか。

答弁 町長 貞村英之(町長は2021年3月まで)

防災のハンドブック、去年の3月に作成して、全戸配布して懇談会で説明させていただきました。自助、共助の観点からも、全町民に理解していただくことが何よりかなと思ってやったものでございますが、内容の理解がなかなか進んでいないことは認識しております。かなり30ページぐらいありますので、なかなか簡易なものにするというのは難しいのかなと。ほかの町の事例とかを見ながら検討しているところですが、やっぱりうちの町の方に見てもらえないというか、そういうのが多いものですから、そこら辺が一番のネックなのかなと。どうやってやれば理解してもらえるのかなと思っておりますが、避難場所を地図で示した事例とかいろいろございますけれども、1枚のハザードマップ、居住地域周辺のみのまとめたハザードマップの事例もありますが、なかなか高くて、ちょっと今、手出ない状況でございます。そういうものを参考にしながら、うちなりのハザードマップを早急に取りまとめていきたいと思いますが、お金の面からなかなか難しいところはありますが、いろいろ研究してまいりたいなと思っております。以上でございます。

質問 4番 寶福勝哉

先日新潟、山形の地震により、日本海東縁変動帯というキーワードが認識されつつありまして、その変動帯に後志沖も含まれているということで、自然災害に対しての町民の不安要素というのがまたふえたのかなという感じに受け取っているのですけれども、いま一度防災に対して町民目線での対応を一歩ずつでも進めていただけたらなと思っていますので、よろしくお願いいたします。以上です。

出典:古平町議会 令和元年第2回定例会 2019年6月20日 議事録 PDF(41ページ) 間違いを知らせる