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古平町議会 平成29年第2回定例会 2017年6月20日

火葬場の整備について

2017年6月20日、古平町議会の一般質問で、髙野俊和議員が「火葬場の整備について」質問し、町長 貞村英之が答弁しました。

質問者
髙野俊和 議員
答弁者
町長 貞村英之

議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。

質問 8番 髙野俊和

火葬場の整備についてでありますけれども、町長さんには最初の質問となります。よろしくお願いします。火葬場の整備につきましては、ここ数年来当町の懸案事項となっております。昨年古平町の単独事業として進める方向で決定をいたしております。本年度の予算の中で基本設計委託料として330 万円ほど予算を計上されておりますけれども、建物の老朽化が進んでおり、床や屋根も相当傷んでおります。当町においては、今年度におきましても多くの事業が予定をされておりますけれども、町民の要望も多く、優先順位としては急がれる事業ではないかと考えております。町長さんの考えをお聞かせ願いたいと思います。

答弁 町長 貞村英之(町長は2021年3月まで)

髙野議員のご質問にお答えいたします。火葬場の整備における私の考え方ということでございますが、本町の火葬場は昭和49 年に建設されたと聞いております。かなり老朽化が進んでおります。これまでも施設全体、火葬場、多分炉なんていうのはかなり維持補修経費かけてきたと思われますが、それでもまだ維持費かなりかかっていることと思います。これも昨年度建てかえをようやく決定したと聞いております。基本設計については、本年度計上されておりますので、淡々と進めていった場合、来年度の実施設計、31 年度本工事ということになります。ただ、これは現地建てかえ、現地改築を前提としたものでありますので、仮に移った場合は、移転改築となりましたら大幅にずれてくるものと思います。いずれにしましても、今年度基本設計を実施して建設場所等と規模、これを決めなかったら前に進みませんので、それが決まって、ある程度素案が、絵ができた段階で皆様にもお示しいたしまして、進めてまいりたいと考えております。以上でございます。

質問 8番 髙野俊和

おおむねわかりました。ただ、今後としまして進める場合の注意点といいますか、古平町の配慮としましては、近くに高齢者住宅がありますので、その辺との関係をどうするかということが少し問題になろうかと思います。場所的に遠くするものなのか、それとも仕切りみたいなものをあれするのか、これからの考え方だとありますけれども、その辺の配慮が少し必要かなとも思いますし、それとただいま町長から希望的な面もこれから考えていくということでありましたけれども、できればあの中で軽い昼食程度をとれるような規模でつくっていただければという希望が町民には多いようでありました。その辺も含めまして、高齢者住宅との配慮などについても最後にお聞かせ願いたいと思いますけれども、どうでしょうか。

答弁 町長 貞村英之(町長は2021年3月まで)

高齢者住宅に対する配慮等のことでございますが、私いた小樽なんていうのはもろに一般住宅から見えるところで、今でこそ温度高いので、ダイオキシン等の問題も出ないので、煙も出ないのですが、余り気にならないのかなと思うところでございますけれども、そういう声があるのであれば、今の現地改築以外にずらした場合、この日程どおりいかなくなりますし、うまくそこにはまるかということも疑問に思いますし、できれば現地改築して見えないようにして、早急に進めてまいりたい。実は、ここの場所に新庁舎も建つものですから、ちょうど本工事重なるものですから、起債の関係考えますと、できればずらしたいなと思っているところでございますが、そこら辺は起債の枠の関係も勘案しながら進めてまいりたいと考えております。また、小さな昼食等できるところということでございますが、今の現状は寺のほうで食べているとかという話も聞きましたので、基本的に老朽更新でございますので、今の規模ぐらいかなとは思っておりますが、基本設計の段階で面積等に、あと資金等を勘案しながら、そこら辺の検討も進めてまいりたいと考えておりますので、ご了承願いたいと思います。以上でございます。

出典:古平町議会 平成29年第2回定例会 2017年6月20日 議事録 PDF(36ページ) 間違いを知らせる