古平町議会 平成29年第1回定例会 2017年3月17日
最後の火葬場、合同墓について
2017年3月17日、古平町議会の一般質問で、真貝政昭議員が「最後の火葬場、合同墓について」質問し、町長 本間順司が答弁しました。
- 質問者
- 真貝政昭 議員
- 答弁者
- 町長 本間順司
議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。
質問 3番 真貝政昭
次に、最後の火葬場、合同墓についてです。余市町が単独で火葬場の建て直し、建てかえをするという報道がされましたけれども、古平町も老朽化と、それからほほえみくらすからの視線がどうしても、古高時代から問題になっていましたけれども、やはり見えないところへの移転というのもありまして、町政執行方針でその方向が打ち出されていますので、その点配慮していただいて、視線の問題と、それからにおいの問題です。実際にかつて高校生であった方たちのお話ですと、時々風向きによってそういうことがあったということがありますので、特に高齢者の居住施設に近いところなので、デリケートな問題なので、そこら辺配慮していただくようなことを次に続く方に伝えていただければなと思います。その点伺いたいことと、それから合同墓ですけれども、小樽市で1件について5万円という低廉な額で、そしてたしか5万体まで可能な合同墓が満杯状況になりつつあったのか、もう満杯になったのか、そういうことが市民の間で取り沙汰されています。町長からもお話ありましたように、宝海寺と正隆寺がそういう方向らしいですけれども、宝海寺の2期目の建設になりますよね、費用を聞きますと、実際に申し込まれた方に聞きますと、小樽の1体5万円というのから比べると数倍の費用がかかるということなのです。それぞれのお寺の規模ですから限界があるものでしょうから、そういうからすると古平町での合同墓建設というのは、これは今後を見ますと避けられない課題だというふうに感じています。町長個人としては建設場所を前の議会で述べられておりましたけれども、これについても次に続かれる方に引き継いでいただいて、実現をしてほしいなというふうに思っているのですけれども、その点についてお伺いします。
答弁 町長 本間順司(町長は2017年3月まで)
今議員おっしゃったとおり、火葬場の建設場所、それからさまざまな弊害のある点につきましては、これまでどおり我々の考え方を次期の方に引き継いでいきたいと。そうから、合同墓につきましても、先ほど工藤議員のご質問にもお答えしましたけれども、さまざまな今そういう方法があるということで、ニーズも多種多様だということでございます。ただ、必要性は実感してございますので、その点につきましても次の方にお願いして引き継いでまいりたいというふうに思っております。