古平町議会 平成28年第4回定例会 2016年12月15日
小学校のスクールバス事業について
2016年12月15日、古平町議会の一般質問で、寶福勝哉議員が「小学校のスクールバス事業について」質問し、教育長 成田昭彦が答弁しました。
- 質問者
- 寶福勝哉 議員
- 答弁者
- 教育長 成田昭彦
議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。
質問 5番 寶福勝哉
初めに、小学校のスクールバス事業について質問させていただきます。3月の定例会の総括質問の際に教育長に対して質問させていただきました小学校スクールバス事業について、沢江方面児童の利用の検討についてお願いいたしました。本年度も例年同様雪の壁の出現で通学時の交通災害が懸念され、通学時の安全性の確保という面から、冬期間だけでもスクールバスの利用が求められていると考えております。総括質問の際の教育長の答弁に運行契約が平成28年度まで残っているということでしたが、この件に対して29年度の方向性や現状で進捗状況があれば教えていただきたいです。
答弁 教育長 成田昭彦(教育長は2018年3月まで)
ただいまの寶福議員の小学校スクールバス事業について答弁申し上げます。3月の定例会で28年度で3年間、来年度から新たに29年度から3年間また契約する予定でございますけれども、内容につきましてスクールバス自体の定義が小学校4キロ以上、中学校6キロ以上ということになってございます。今のスクールバス購入したのは、平成11年度なわけでございますけれども、その当時はまだ畑方面からの児童がおりました。そういった購入したわけでございますけれども、現在はおりません。そういったことでスクールバスといえどもどちらかというと畑方面が町に下がるのに使っていて、たまたま当時曙町内に歩行困難な児童がおりまして、小学校に、そういったのを加味してスクールバスを曙町内の子も乗せるような形で実施していたわけでございますけれども、今その子も卒業しまして、これから曙町内の子も減っていく予定になっております。そういったことを加味いたしまして29年度から、今のスクールバスかなりの故障出ております。これを廃止いたしまして、業者の持ち込み車、要はスクールバスでなくてコミュニティという形で対応しようかなと思っております。そうすると、沢江にそういったスクールバスを回すということはちょっと困難な状態かなと考えております。もう一点は、寶福議員指摘されるように冬の除雪、それ私どもも確認しまして、沢江でありますと5カ所くらい角地のところがやっぱり雪出っ張ったりして見にくい感じになります。真ん中の道路というのでしょうか、沢江3本ありますけれども、特に真ん中の道路というのは雪で狭くなるというのを十分承知してございます。そういったものを含めながら、うちの小型の重機等もありますので、うちの職員なり使った中でもそういった回数をふやしながら、そういった見通しのよい形で対応していかなければならないのかなと思っております。冬の除雪、通学路の除雪というのは、本当に沢江だけではない、私も西大通り見ていても本当に私から見たら怖いなという感じしていますので、その辺うちのほうとしても各係との連携図りながら進めていきたいと考えております。
質問 5番 寶福勝哉
バスの件に関しては、理解できました。やはり一番気になるのが安全の確保というところだと思います。除雪であったり、何らかの形で対応していただければまた違ってくるのかなと思っていますので、よろしくお願いいたします。