古平町議会 平成28年第2回定例会 2016年6月21日
議事録に件名の記載なし
2016年6月21日、古平町議会の一般質問で、真貝政昭議員が質問し、町長 本間順司が答弁しました。
- 質問者
- 真貝政昭 議員
- 答弁者
- 町長 本間順司
議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。
質問 3番 真貝政昭
次に、特養について伺います。計画が頓挫しているのではないかという心配もしているのですけれども、今まで委員会等で、本会議でも伺っているのですけれども、余市のフルーツシャトー見てもそうですけれども、介護のああいう施設の経営状況が少ないベッド数ではなかなか運営が困難ということで、増床計画は必ず考えられると思います。それで、先行投資という形になりますけれども、やはり計画をつくる上では一定規模の土地を先行して取得しなければならないというのがあると思うのですけれども、その点どのようになっているのかというのが懸念しております。それと、来年度に本来は建設というふうになると思うのですけれども、今のところどのようなスケジュールが予定されているのか伺います。
答弁 町長 本間順司(町長は2017年3月まで)
特養の建設に関しましては、これまでと同じ社会福祉法人と現在も継続協議中でございます。当該社会福祉法人では、建設コスト高騰による経営計画の見直し、それから介護人材不足に対する人員確保にかかわる再検討、それと法人全体における運営計画の見直しということで現在も、いわゆる再検討をしている最中であるということでございます。交渉中の法人と事業計画が決定しない中で、今時点で用地確保を進めるのはどうかなというふうに考えてございます。今後につきまして、現在平成29年度建設、開設というふうな計画で協議してございますけれども、ことしの8月くらいまでに結論が出なければ、平成29年度建設にはもう間に合わないというふうに考えてございまして、と同時に補助金交付申請にも間に合わないというふうに考えておりまして、それまでに決まらなければ1年繰り延べするかどうか、そういう岐路に立たされるということでございます。
質問 3番 真貝政昭
相手があることなので、こちらではいたし方ない状況なのですけれども、それにしても実際に動くとなれば土地の確保というのが前提になりますので、今一番古平町は土地が安い時期なのでしょう。買いどきだと思うのです。経済状況がどういうふうになるかよくわかりませんけれども、明らかに土地は今一番得やすい時期ですから、あずましく先行投資すべきではないかというふうに思っているのですけれども、だめなのでしょうか。
答弁 町長 本間順司(町長は2017年3月まで)
ある程度見きわめられる時点で進めていきたいというふうに考えております。