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古平町議会 平成27年第4回定例会 2015年12月16日

2件目の特養について

2015年12月16日、古平町議会の一般質問で、真貝政昭議員が「2件目の特養について」質問し、町長 本間順司が答弁しました。

質問者
真貝政昭 議員
答弁者
町長 本間順司

議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。

質問 3番 真貝政昭

次に、2件目の特養について伺います。特養と診療所の問題、セットというふうに考えてきたのですけれども、特養については来年度に計画の数字が出ていましたけれども、今までこの特養についての進捗状況、全く議会に示されておりませんけれども、今回の計画の中で実現可能な状況となっているのか、それとも議会で課長から引き延ばしもあり得るのかという答弁が一時ありましたけれども、どのような状況になっているのかお伺いします。

答弁 町長 本間順司(町長は2017年3月まで)

特養についてでございますけれども、現在平成25年から交渉している法人とは24年から6年にかけて3施設の建設、あるいは開設を行っておりまして、理事会内では当該3施設の運営が落ちつくまで新規建設、運営を控えるというようなことでございます。それから、近年の建設コスト高騰に伴いまして、特養の建設費が従来の1.5倍となっていることと介護人材が不足している社会情勢から、現状における特養建設に対し逆風が吹いているという状況を感じているところでございます。1つの法人との交渉が終わっていない中で、ほかの法人への交渉はどうかなということでございまして、一応差し控えているのでございますけれども、そういうことでまだ積極的な交渉は行っていないのが現状でございます。診療所の誘致活動にあわせましてグループ内に社会福祉法人を有している法人に対して打診を行った事例もございますのですけれども、積極的な回答は得られていない状況でございまして、近々いわゆる今まで交渉している法人の理事長とお会いすることになってございますので、その辺である程度見解も聞いてみたいなというふうに思っております。

質問 3番 真貝政昭

介護計画は3年ごとというふうに決まっていますから、次の期に延期ということになりますとやはりタイムリミットというのがあると思うのですけれども、どのようなスケジュールで考えているのでしょうか。

答弁 町長 本間順司(町長は2017年3月まで)

平成29年建設というふうになれば、やはり来年度中に計画を立てて、補助申請するような形になろうかと思いますけれども、その結果ではある程度次期計画に延ばさざるを得ないのかなということも今懸念しているところでございますけれども、いずれにしましても今度理事長さんと会うときにそういう状況もある程度わかるのかなというふうに思っております。

質問 3番 真貝政昭

町長は、特養の建設場所をほほえみくらすの近辺か診療所近辺という、そういう答弁をされていました。今期間に実施するにしても、引き伸ばすにしても、やるということが決まっているのであれば、土地の確保という問題があります。診療所近辺であれば、将来的な拡大計画も必ず出てきますから、民地の取得というのも出てくるのでしょうけれども、補助金の関係もあって、そういう土地の取得というのは負う気がないのか、その辺について伺いたいのです。

答弁 町長 本間順司(町長は2017年3月まで)

現時点では、ほほえみくらすのほうは考えてはおりません。やはり診療所の近くということで、それこそ今所有している土地の隣接地あたりを買収していくというようなことでございまして、それらを計画の中に入れていくということでございます。

出典:古平町議会 平成27年第4回定例会 2015年12月16日 議事録 PDF(50ページ) 間違いを知らせる