富良野市議会 平成20年第2回定例会 2008年6月17日
(1)ごみ対策について/(2)富良野市情報共有と市民参加のルール条例について/(3)市道の管理について/(4)中心市街地活性化について
2008年6月17日、富良野市議会の一般質問で、宮田均議員が「ごみ対策について」「富良野市情報共有と市民参加のルール条例について」「市道の管理について」「中心市街地活性化について」について質問し、市長 能登芳昭、総務部長 細川一美、副市長 石井隆、建設水道部長 岩鼻勉が答弁しました。
- 質問者
- 宮田均 議員
- 答弁者
- 市長 能登芳昭、総務部長 細川一美、副市長 石井隆、建設水道部長 岩鼻勉
議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。
質問 2番 宮田均
-登壇-通告に従いまして、順次質問させていただきます。1点目に、ごみ対策について、ごみの減量化について質問させていただきます。市民の協力で、当市はごみリサイクルでは全国でも有数となり、他から訪れる観光客、あるいは視察で訪れる議会議員、修学旅行などでも訪れる若者たちにも富良野のごみリサイクルは影響を与え、観光面からも自然と環境への配慮は市民が誇りを持てる一つの事業であり、市79民、関係各位には敬意を表するところでございます。しかし、これからは私何度も質問させていただいておりますが、リサイクルからごみの減量化を行政と市民が一体となり取り組んでいかなければならないと考えます。ごみを出さない、ごみをつくらない取り組みが必要と考えます。ドイツでの例に倣った札幌市での取り組みは、イベントでの食器、グラス、はし、スプーンなど貸し出すシステムです。トラック1台に食器類を積み、洗浄機もついております。富良野も大きなイベント、へそ祭り、ワイン祭り、スキー祭り、特産品フェアー、雪ん子祭り、チーズ祭り、リサイクルフェア、クリエーターズマーケット、ラングラウフ、その他音楽祭など、文化会館で行われている各ビールパーティーなどは、年間53回。その他イベントで使われる使い捨て容器、コップ類、どんぶり容器、皿、割りばしなど、数ははかり知れません。この容器を使い捨て容器ではなく、再利用できる容器を市で用意し、貸し出すようにすることで、市のごみ減量化は進むものと考えますが、ごみを出さない施策の一つとして、市の考え方について質問させていただきます。2点目、富良野市情報共有と市民参加のルール条例について質問させていただきます。パブリックコメントについて。パブリックコメントは、情報共有と市民参加のルール条例のその中の一つの手法であり、市民政策提案手続き、ワークショップ、意見交換会、審議会、公聴会などからなり、また議会とは違った市民の直接な、直接的な意見の反映の場と考えますが、このパブリックコメントの提出意見が、私は少ないと受けとめていますが、現状についてどのようにとらえているのか。二つ目はわかりやすく伝える工夫、行政施設だけの設置でなく、スーパーなど、開庁場所の拡大など、意見を求めていることがわかりやすい伝え方、環境づくり、回収場所でも役所だけでなく、広げる必要があると思います。閉所時間の問題などもあり、市民の参加しやすい取り組みが必要と考えますが、その点についても質問させていただきます。三つ目に、今後どのように工夫し、推し進めていこうと考えているのか、お聞かせ下さい。3点目の質問に移ります。市道の管理について。市道清水山線についてお伺いいたします。市道清水山線での落石による通行どめについては、皆さん承知のとおりと思いますが、大きな事故などに至らなかったことは幸いでございます。この通行どめによる地域住民、あるいは広域への影響は大きいものと考えますが、そこで3点質問させていだきます。1点目、この道路の、いままでの維持管理について、どのように行われていたのかお伺いいたします。2点目、この通行どめの影響を市はどのように考えているのか、お伺いいたします。3点目、早期に通行可能にするひつよ、対策が必要と考えますが、今後の対策についてお伺いいたします。次いで、中心市街地活性化についてお伺いいたします。駅前広場についてお伺いいたします。1点目、駅前を訪れた市民、観光客は、どこに車をとめて、迎えて、迎えるお客様を待っていれば良いのか、どこから広場に進入すればいいのかわかりづらく、身障者用駐車場が遠いなど、業者優先の考えになっていないと思うが、その点についてお伺いいたします。2点目、市民の声として、駅前広場は環境に配慮したつくりであるべきではないかと言われていたが、現状はそのようにはなっていないと考えるが、その点についてお伺いいたします。3点目、広場には市民ボランティア、団体グループなどの協力でプランターの植栽がおこなわ…、置いてありますが、駅前広場は市民だけでなく、観光客も一番先にまちの印象を感じるところであり、緑化は大切だと思いますが、緑化計画はあれで終わりなのか。終わりでないとすれば、今後、どのように計画しているのか、今後の取り組みについてもお伺いいたします。次に、駅前広場には、朝日通を渡る横断歩道、駐車場が増設や確保が少ない…、確保されているのが少ないと思いますが、この点について、どのように考えているのか質問させていただきます。最後に、駅前区画整理事業は総事業費55億で、予算終了したと認識しているところですが、予算内でおさまっているのか。また、無頭川モール含め、本年度事業は完了するのか、お聞きして1回目の質問とさせていただきます。
答弁 市長 能登芳昭(市長は2018年3月まで)
-登壇-宮田議員の御質問にお答えいたします。1件目のごみ対策についてのごみの減量化についてでございますが、ごみ排出は14種分別に基づきまして、市民の理解と協力により家庭系一般廃棄物の収集量は18年度は6,216トン、19年度は5,837トンの状況にあり、市民の適正排出の努力により減量化が図られたものと認識をいたしているところでございます。御質問のイベント等開催時のごみ減量化に向けては、昨年10月28日、山部まちおこし委員会関係者が中心となってリサイクルフェア…、リサイクルセンターで開催をいたしました。リサイクルフェアには約1,000人の市80民が参加いたしましたが、当会場で飲食に供した食器類につきましては、民間のレンタルと、施設から借り受けたもの、更にはし、スプーン、フォークは参加住民がみずから用意する方法をとりました。その結果、ごみ袋は6ふろ…、6袋程度の排出でとどめられたところでございます。このようなことから、各イベント等や親睦交流を深める祭事開催に際してのごみ減量化対策として、分別指導と実施指導の情報提供を関係者に行い、食器レンタル、マイはし、マイスプーン、マイフォーク、マイコップの活用による減量化に向けて取り進めてまいります。また、市が容器等を揃えて貸し出すことは、衛生面、管理面から考えて難しい状況にあり、民間からのレンタル方式により活用することが低廉でもあり、洗浄しない状態のまま返品してもよい利点等から、民間取扱店の情報収集と利用者への情報提供に努めてまいりたいと考えておるところでございます。2件目の、富良野市情報共有と市民参加のルール条例についてのパブリックコメントについてでありますが、現状につきましては、条例が平成17年7月に施行されて以降、市民参加手続では、この3年間で69件の事業に対し、審議会、意見交換会など、延べ123の手続を実施してまいりました。このうち、パブリックコメントの手続につきましては60件の事業において実施し、市民からの意見提出は、18事業で、30名の方から、延べ73件の意見が提出されております。市民参加を推進する上では、多くの市民の皆さんからの意見の提出が望まれますが、現状では、市民生活において直接影響がある場合などでは、意見が比較的出やすいものの、関心事以外の案件では、意見が出にくくなる傾向にあるものと認識をいたしております。次に、設置場所と周知についてでありますが、パブリックコメント手続の実施に当たりましては、条例の規定に基づき、予告、実施内容、意見の提出方法、結果などを市役所の行政情報コーナー、山部支所、東山支所、担当課窓口、市ホームページで公表を行うとともに、市民に直接、情報が提供できる広報誌においては、市民が…、紙面が限られる中、市民参加手続の概要をできる限り詳しく掲載するなど、市民の皆さんに広く周知が図られるように努めてきたところでございます。また、現行、原案の公表場所と意見箱の設置場所の利用時間は、平日の開庁時で時間帯に限り限定されており、市民周知の機会を拡充する上からも、新たな公表場所の設置なども検討課題と考えているところでございます。次に、今後の方向性と課題についてでありますが、市民参加手続の実施に当たりましては、市民にとっていかにわかりやすく情報を、提供していくかということが極めて重要であります。そのためには、公表原案の作成技術の向上や専門用語を平易な言葉に言いかえるなどの工夫を行うとともに、広報誌への掲載に当たっては見やすさに配慮し、的確で、簡素、簡潔、明快に趣旨が伝わられるよう、引き続き改善に努めてまいります。また現在、市民参加制度調査審議会におきましても、市民の視点で市民参加手続の運用方法など、検証が進められております。今後とも、市民参加の機会の拡充に向けた改善、工夫に取り組むとともに、市民主体の行政を推進するための基礎となる本条例を、市民と職員がともに、参加手続のルールとして共有する中、しっかりと継続し定着させていくことが、重要であると認識をしておるところでございます。次に、3件目の市道の管理の市道清水山線についてでありますが、初めに経過と現状につきまして、平成20年3月26日、午後3時20分ごろ道路通行者から、落石あるとの通報があり、現場確認の後、約2トンの落石を路肩に移動いたしました。その後、斜面の状況を調べた結果、まだ石が点在しており、撤去可能なものは応急的に処理いたしました。以降、ただちに河川管理者である旭川開発建設部と協議するとともに、庁内におきましても対策を協議し、27日に市道清水山線全線のうち、旧国道38号富良野大橋から清水山橋までの約800メートルの区間を通行どめといたしました。落石があった現場から西へ300メートルの箇所においても平成12年に落石があり、路肩に消波ブロックを置くなどして、転石防止の処置を行ってきたところでございます。通行どめの市民周知につきましては、国道38号富良野大橋付近及び、道道奈江富良野線、市道西学田北3号線との交差点付近に、通り抜けできない旨の看板を設置するとともに、清水山周辺住民にはチラシを配布し、広報ふらののお知らせ版や新聞で周知してまいりました。また、富良野の観光協会とふらのバスへも連絡をし、対応を図ってきたところでございます。次に今後の影響についてでありますが、市道清水山線につきましては、国道38号と237号のバイパスルートとして重要な路線と認識をいたしているところでございます。富良野圏域のラベンダー観光時期には、観光バスや観光客の通過交通が市内へ流入し、交通渋滞も予想されるところでありますが、市民並びに通行者の安全が第一と考え、落石防止の対策が講じられるまで、通行どめとしたものでございます。次に対策についてでありますが、今回の落石があった山の斜面につきましては空知川の河川区域であるため、81落石発生後、旭川開発建設部と落石防止の対策について協議したと…、協議してきたところでございます。旭川建設部といたしましては、今後、調査設計と工夫の検討を行い、工事を実施していきたいとのことであります。また、平成12年に落石があった箇所につきましては、民有林であり、地権者との同意を得て北海道が行う治山事業にて対応を図るべき現在協議を進めているところであります。通行どめ解除の見通しでありますが、旭川開発建設部が行う落石防止の実施状況を見きわめて判断をしていきたいと考えております。次に、4件目の、中心市街地活性化についての1点目、駅前広場の現状の問題点、課題及び今後の対策、方向性についてでありますが、駅前地区土地改良…、土地区画整理事業は、平成14年の着手から5年を要し、昨年12月に駅前広場の完成を見たところでございます。狭隘で観光シーズン時期には、しばしば渋滞を起こしていた駅前広場は、通過型交通から乗用車、タクシーなどと路線バス乗降場を分離し、それぞれが安全安心して乗降できる新しい富良野の顔、ターミナル機能を持った広場として生まれ変わったところでございます。従来のロータリー方式、形式とは大幅に変更になったり、駐車場の位置から、位置変更などで利用者の方には、とまだ…、戸惑いも見られたところでございますが、時間を経過する中で、案内看板などの誘導により浸透されてきたのではないかと考えているところでございます。また、完成した駅前広場は、迎える高齢化社会の安全安心な歩行を目指したバリアフリー化に赴きを置き、点字ブロックによる誘導、段差解消、排水性舗装、さらにはシェルター設置により完成がされたところでございます。駅前広場の緑化のあり方については、プランターなどの移動式植栽箱による対応を行っているところでございますが、富良野の駅前北公園、本年度整備を行うポケットパークを含め、富良野の顔として、市民や富良野をおと…、訪れる、観光客の方々にくつろぎ、愛される広場とするため、行政と市民の協働による手法を考えているところでございます。次に、2点目の土地区画整理事業についてでありますが、東4条相生通交差点の信号機設置については、北海道公安委員会に設置要望を行ってき…、行ってきたところでございますが、引き続き早期の設置について要望を行ってまいります。駅前広場の駐車場につきましては、計画に沿って、23台の駐車場…、駐車ができる駐車場の整備がされております。駅前周辺の開発事業につきましては、本年度整備されます無頭川モール、ポケットパーク、駐車場、駐輪場をもって全ての工事が完了し、平成21年には、換地清算業務に移行していく予定でございます。総事業予算につきましては、総額約54億7,000万をもって事業完了する見込みとなっているところでございます。以上です。
質問 2番 宮田均
まず、1点目のごみ対策についてのごみ減量化についての質問から、再質問させていただきたいと思います。昨年のですねリサイクルフェア、これのですね、取り組みについてはですね、リースとそれから、いろいろと問題がありました学校給食の耐用年数の関係で廃品っていうかですね、耐用年数が終わったものをですね、いろいろと利用するなどですね、各担当のですね取り組みというものが非常にですね、効果があったものと私も見ております。その中でですね、やはりそういう中、市民もそういうイベントを見ましてですね、やはり、この使い捨て容器を使わないで、何とか、やれるイベントにしたいという盛り上がりが広がっております。こういう中でですね、やっぱり札幌市の取り組みなどございますが、あるいは、ドイツなんかでもですね、イベントに使い捨て容器ではなくてですね、やはりちゃんと価値のあるものを、ちゃんと手渡すと。そしてそのときには、値段は高いんだけどもその容器を返した時に、その容器代が返ってくるというようなシステムもございます。そのような形でですね、やはりごみを出さないイベント、特に先ほど私も言いましたけども文化会館などでですね、53、後ですね、非常にですね、このイベント、市内限らず市外含めてですね、盆踊り、その他ですね、先ほども言いましたけども数が多いと思います。この実態をですね、まず把握すること。そして、使い捨て容器がどのように、どんだけ使われているのか、その数を市はですね、なるべく私も概算でこういってもだめだったのでですね、やはり市の対策として、こういう現状を把握して、それを、そしたらどのように解決できるかということをですね、やはり考えて推し進めるべきということで、この質問させていただきましたが、衛生的な面もだめだというようなことでですね、言われてました。しかしですね、やはりこれはもう1歩前に進むべきじゃないかということで、再度、質問させていただきます。
答弁 市長 能登芳昭(市長は2018年3月まで)
再質問につきましては、総務部82長の方からお答えをさせていただきます。
答弁 総務部長 細川一美(総務部長は2010年3月まで)
宮田議員の御質問にお答えいたします。イベント等含めましての使い捨て容器、こういったことを含めまして、ごみの減量化対策という部分のご質問かと思います。先ほども答弁させいただきましたけども、実行委員会あるいは団体あるいは町内会といろんな形でイベントが数多く開催されてございます。そういった中で、特に分別に対する意識というものは十分、一定程度理解をされておられるのかなというふうにとらえてございますけども、この減量化対策については、やはり今後もですね、市民に対して協力をいただけるような、そういう環境づくりというのは十分必要でないかというふうにとらえてございます。そういう中で容器等含めまして、洗浄することによっての再利用の方法、あるいは自分で持参をするとか、こういったことが大きくこれからも位置付けをする。これが呼びかけの一つの手段かというふうに思ってございます。減量化に向けた意識…、仕組みづくりと、また情報の収集と提供。これに向けて、進めてまいりたいとは、ふうに思ってございますけども、現在それぞれイベント等で行われているその部分においての…、部分においては、やはり衛生面、安全性、こういった事を十分考えながらですね、これらの部分の貸し出し等含めながら…、部分の等に…、容器等の再利用については今後の課題としても十分とらえながらですね、進めていく必要性があるのかなというふうに思ってございまして、実態といま現在イベント等が、行われてございますけども、そういった実態も十分把握をしながらですね、議員御指摘いただいた部分の今後の取り組みについて調査研究をさせていただきたいと、このように考えてございます。以上でございます。
質問 2番 宮田均
はい。大変前向きに検討さし…、していただけるということで、ありがとう…、ありがたいと思います。ただですね、イベントのこの容器のですね、実態を把握するというようなことでですね、しっかりとこの、やはり実態をですね、把握して、そしてその容器の量は、一体どれぐらいになるんだと。これを換算するとですね、例えば、二酸化炭素の排出量がどうなるんだと、そして、これがですね、地球の温暖化につながるんだというような具体的なですね、市民への環境にも、具体的につながっていくような取り組みというのが、私大事…、大切だと思います。聞くところによりますとですね、今回のワインぶどう祭りのですね、イベントにもですね、なるべくこの使い捨て容器を使わないで、リースして使うという方向で考えているようです。しかしその実態は、やはり予算的に30万、あるいはそれ以上。要するにですね、人の来る数を予測してですね、用意しなければいけないということもありまして、そこら辺の予算的な、一度に民間のイベントなどで、なかなかそこまで使うことができないというのが、実態だというのも現実でございます。衛生面も含めましてね、そこら辺、やはりこの使い捨て容器をつくらないで、ごみの減量化に一歩進むということで、もう一度その点について、もう一度だけ質問させていただきたいと思いますが。
答弁 総務部長 細川一美(総務部長は2010年3月まで)
再質問にお答えいたします。先ほども答弁をさせていただきましたように、こういった容器類の使い捨て。いわゆる再利用というものについては、やっぱり市民の皆様の一定度での御理解、あるいはイベントを主催する関係する皆さんの御理解をいただきながら、減量化のふうに…、というふうにとらえていく必要性があるのではないかとそういうふうに思ってございます。私どもといたしましても、市民に対しては情報誌としてのリサイクルの掲示板、こういったもの等を活用する中において、市民等にも周知をさせていただいてございますし、やはり今後におきましても、先ほど申しましたような、いわゆる使い捨て、さらにはリサイクルあるいは、リサイクルではありません。レンタカー方式…、レンタ方式、こういったことも含めながらですね、いろいろと情報収集しながら、市民に対して、またはそれらの情報を提供すると。こういった機会をつくっていきたいというふうに思ってございますので、御理解をいただきたいと思います。以上でございます。
質問 2番 宮田均
次にですね、富良野市情報共有と市民参加のルール条例についてお伺いいたします。パブリックコメントなんですけども、この全体的なですね、これは平成17年の条例施行であり、時間も経過されております。その中で、私はこのパブリックコメントの、市長の回答も、ありましたようにですね、やはり最後の方の60件の事業において実施し、そして18事業で30名からの83…、なる、提出があったというような回答でございました。しかし私はですね、やはりここの条例のですね、33条で規定されておりますですね、この審議会、審議会がですね、審議会の第33条の括弧2にですね、市民参加手続の実施状況についての評価、こういうものもですね、ちゃんと挙げるべきというようなことで条例になっているのにもかかわらずですね、17年からそのようなですね、回答を聞いたことがないという実態がありますが、この点について、ちょっとお伺いいたします。
答弁 市長 能登芳昭(市長は2018年3月まで)
この件につきましては、副市長の方から、お答えをさせていただきます。
答弁 副市長 石井隆(副市長は2022年3月まで)
御答弁させていただきます。この条例は、議員の今おっしゃったように、平成17年、施行されてます。この条例ができるまで、市民研究会が…、条例の市民研究会が平成15年立ち上がって、9カ月かけてですね、議論をされてきました。その後、富良野市まちづくり市民会議が設置をされまして、ここで半年間かけて議論されてきてございます。今おっしゃられました、33条の市民参加制度調査審議会のことだと思いますが、これにつきましては、ことし3月26日と5月28日に2回の会議を開催をいたしております。それで、議員がおっしゃられておられますような案件が、いま議題に上がってます。大きくは、市の広報の仕方。案件だけではよく内容がわからんものがありますということで、その広報の仕方をもう少し考えるべきだという議論が随分されております。もう一つといたしまして、何でもパブリックコメントに出すんではなくて、先ほど、ちょっと御答弁さしていただいておりますけれども、市民の関心事に、特化してもいいんでないかという省略も考えるべきだという案も出ております。いずれにいたしましても、この審議会の中で、これまでの3年間のいま検証をしているところでございまして、議員が心配されている内容も、その中でもでできているところでございます。今後それらを踏まえてですね、新たな考え方等があればですね、また検討していきたいというふうに思っております。以上でございます。
質問 2番 宮田均
もう1点お聞きいたしますが、勉強不足だったのかも知れませんけど、まちづくりのルール作成事業で今年度ですね、市民参加…、参加制度調査審査会というのが、はい、審査会という、この中に載っております。予算が7万円で。この内容とですね、今の質問の整合性っていうか、そちらについてちょっと説明お願いしたい。
答弁 副市長 石井隆(副市長は2022年3月まで)
御答弁申し上げます。今のお話をさせていただいた委員会、審議会ですね。審議会でいま議論されている。それが今おっしゃられた、予算の中で、その費用弁償等が払われるということでございます。以上でございます。
質問 2番 宮田均
ここでは審査会とありますけども、これは審議会の間違いでしょうか。したら。ここには審査会とありますが。
答弁 副市長 石井隆(副市長は2022年3月まで)
第33条で規定をされております市民参加制度調査審議会の設置がされているということでございますので、それ審査会という…、審査会を行っているということだというふうに理解をしているところでございます。以上でございます。
質問 2番 宮田均
非常にちょっと、今わかりにくい答弁だったんですけど、これ見てください。これが市民参加制度調査審査会となっております。下も審査会となっております。これはいいんですか。審議会ではなくて。審議会を審査する。はい、納得しました。続いてですね、市道の管理について質問させていただきます。市道清水山線のこの道路の管理など、あるいは現状について説明いただきましたけども、このですね、内容の中でですね、はっきりしなきゃならないのはですね、ここは市道であるということはこれは間違いないと思うんです。しかし、よく今のですね、御答弁を聞いておりますとですね、ここは、河川管理者である旭川開発建設部と協議してやっていくんだというようなことが回答の中でございました。ここら辺の内容の説明。あるいはですね、道路、ここは、私は早急に復旧され84るべきと考えますが、そこら辺の予算の措置含めてですね、市の予算でしたら、市の予算でですね、急きゅうに補正予算でも組んでですね、やるなりの対応というのができると思うんですが、そうではならなく、河川管理者というようなことで、ここら辺の市と河川管理者の関係についてですね、管理の内容、含めてですね、説明をお願いしたいと思います。
答弁 市長 能登芳昭(市長は2018年3月まで)
この件につきましては、建設水道部長の方からお答えをさせます。
答弁 建設水道部長 岩鼻勉(建設水道部長は2011年3月まで)
御質問にお答えいたします。今回落石のあった箇所はですね、答弁させていただいてますように、旭川開発建設部が所管しております空知川の河川区域内にあるということであります。市の方がですね、一部市道として占用しているというような状況のところであります。こういうことからですね、復旧に関しては、旭川開発部、建設部、富良野の河川事務所を富良野河川事務所を通してですね、いろいろと協議をさしていただきながらですね、河川管理者である開建の方に復旧をしていただきたいということで、お願いをしているところでありますけども、これが市の方で復旧するということになればですね、また、土地の用地のですね、占用ですとか、そういうものも絡んでくるということがあります。早急に復旧したいというのはこちらの方の願いでありますけれども、そういうな事情によってですね、いろいろと協議をさしていただいているというところであります。以上です。
質問 2番 宮田均
話の内容は、河川敷の中に道路があってそれを市が管理していると、だから直すのは河川の、その土地の所有者であるというようなことで納得いたしましたけど、この協議されてですね、再開のめどですね、再会のめどはいつ頃になるのかと、このことについてですね、やはり協議されて、早急な対応っていうか結果っていうかですね、市民はですね早くいつ頃がめど立つんだということが知りたいと思うんですけど、その点について決まっていることだけでも教え願いたいと思います。
答弁 建設水道部長 岩鼻勉(建設水道部長は2011年3月まで)
はい、お答えいたします。落石が発生したのはですね、3月の26日という年度末ということがあります。当然、各省庁、市、行政もそうですけれども、予算がもう確定、ほぼ確定している状況というところでありました。そこでいろいろと、何回も言いますけども協議をさしていただきながらですね、いまお聞きしている中身ではですね、今月中にその予算的な、どういう調査設計ですね、そういうものの予算的なものを、確定できるかどうかというのが、今月いっぱいがめどだというふうにお聞きしております。それが確定していけばですね、年度内に工法とか、そういうものが決定して工事ができるというふうにお聞きしておりますけれども、あくまでも現状の予定でありますので、進捗というのは、今後十分協議しながらですね、できるだけ早急に開通させていただき復旧できるように、こちらの方もまた要望していきたいというふうに考えております。以上、年度内ということで、いま調整をしているところであります。以上です。
質問 2番 宮田均
今朝の新聞報道などでですね、開発局の不祥事がですね、随分出てきましたけども、ああいう問題はですね、こういう予算のことについてですね、影響ないものなのでしょうか。
質問 2番 宮田均
先ほどの、質問を訂正させていただいて、取り下げさせていただいて、新しい質問にさせていただきます。先ほどのですね、清水山線の道路の管理についてなんですけども、最後ですね、敷地は河川敷で開発であると、道路は市道であるということで、例えばですね、ここで事故が起きたときの責任の所在というものは、どういうふうになるのかということだけお聞きしたいと思います。
答弁 建設水道部長 岩鼻勉(建設水道部長は2011年3月まで)
ただいまの御質問にお答え85いたします。あくまでも道路はですね、市道ということで認定、路線を認定しておりますので、その道路上で事故があれば、当然道路管理者の責任ということになろうかと思います。以上です。
質問 2番 宮田均
例えばですね、河川敷地であってですね、これが石が落ちてきた場合、石の処理は開発がやって、それで工事も開発がすると、市は道路を管理しているというか市道であるという位置づけであると、それで事故が起きたときは、これは、市の責任で処理するということで、いいんですか。例えばその後ですね、事故にもいろんな事故がありまして、例えば河川用地であるということからして洪水だとかですね、そのときの事故も考えられると思うんですが、そこのところもあわせてですね、もう一度ちょっとお答え願いたいと思いますが。
答弁 建設水道部長 岩鼻勉(建設水道部長は2011年3月まで)
すみません、ただ今の質問のですね、最後の部分をちょっとはっきり聞き取れなかったものですから、もう一度お願いしてよろしいでしょうか。
質問 2番 宮田均
最後の方はですね、事故にもいろいろございまして、例えばあそこは河川用地になっている。その中で河川用地ということはですね、水害、災害のおそれも、考えも出てくるわけです。そうなった場合、市道に、市道で市道を通過している車でも、そういう水害なりの事故があった場合には、それでもやはり市の責任になるのでしょうかと、そこら辺をもう一度、お答え下さいということ。
答弁 建設水道部長 岩鼻勉(建設水道部長は2011年3月まで)
お答えいたします。当然市道、市道の管理者ということですので、市が管理しているような状況になりますので、その中で、事故が発生してくるということになればですね、当然、市。状況に応じてはですね、その辺もまた場所的なものも当然出てくるかと思いますけれども、その辺は状況に応じてですね、協議、その危険の常識、状態っていいますか、そういうものがなってくると思いますので、今ここでどっちがどうだということはお答えできないような形になりますけども、あくまでも道路上のことであればですね、道路の管理者、これは市になりますので、市の責任にいうことになろうかと思います。いろんな状況が絡み合ってくるかと思いますので、その辺はちょっと、差し控えさしていただきたいと思います。以上です。
質問 2番 宮田均
最後にですね、言いたいことはですね、やはり市道であるという管理の、管理のどこまでちゃんと管理しなきゃならないんだということをですね、市を、市はですね、ただお金がないとかですね、そういうことじゃなくて…、なくてですね、ちゃんと、どこら辺までが市の管理で、事故が起きた時はどこら辺の責任だということもですね、踏まえてですね、要するに管理を徹底してこれからいく必要があると思います。…のことについてもう一度答弁お願いします。
答弁 建設水道部長 岩鼻勉(建設水道部長は2011年3月まで)
はい、お答えいたします。こういう危険的なものでですね、予算がないからとかお金がないからできないということは、一切我々は考えていないところであります。道路上の管理というのはですね、路面の状況、当然パトロールの中では、路面上の状況ですとか、あるいは道路構造物、それから標識、斜面であれば、そういうのり面の状況ということで、常日頃、道路パトロールしてる状況でありますので、その辺を徹底して、今後ともやっていきたいというふうには考えているとこであります。以上です。
質問 2番 宮田均
続いて中心市街地の活性化について質問させていただきたいと思います。駅前広場について、質問としてですね、1、2、3と4、そして駅前区画整理事業5点ございましたけども、はしょってですね、2と3、要するに駅前広場の環境の配慮と、それから3の、3番目のですね、3点目の緑化計画についての、今後の取り組みについて、あわせて質問させてもらいたい、質問したいと思います。まずは、駅前広場の、この環境に配慮したというのは、その自然環境にも配慮した、あるいは道路交通の身障者及びにそれなりの身障者、その他の老人、高齢者の方々に配慮した環境、配慮し、環境に配慮した道づくりというのが行われているということで答弁いただきましたが、私は、この中では緑化、要するに緑の、あるいは自然環境、これが感じられるような駅前広場であるべきだというふうに思います。例えば、いまはプランターだけしか置いてないんですけども、この部分で、今後の緑化計画があるのかないのか。あるとすればどのような計画なのか。これについてお伺いいたします。86
答弁 市長 能登芳昭(市長は2018年3月まで)
中心市街地の活性化の2番3番についても、あわせて建設水道部長の方からお答えをいたします。
答弁 建設水道部長 岩鼻勉(建設水道部長は2011年3月まで)
ただいまの御質問にお答えいたします。駅前広場の緑化ということでありますけれども、これは昨年、工事が完成したということで、昨年の議会の中でもですね、いろいろ質疑をいただいてたところであります。その中では、緑化のあり方ということで、植栽等がないということでプランターなどによる移動式植栽ということで、昨年来答弁をさしていただいていたとこでありますけども、ことし、それを実行してきているところであります。当然、駅前広場に関してですね、緑が足りないというのは、ご指摘のとおり自分もそういうふうに感じておりますけれども、ことし初年度ということで、とりあえずプランター等でいまやってきておりますけども、今後こちらの方にも、先ほどの市長の答弁の中でも、お話しをさしていただきましたけども、今後ともですね、どういうふうにやっていくか、あるいは地域の皆さんの協力。その辺を総合的に含めてですね、さらに、これで終りということではありません。まだまだ進化をしていくという形で考えております。駅前広場に関しては、これも何回も繰り返しになりますけれども、高齢化社会ということでバリアフリーに重点を置いたということ、それから冬の除雪。この辺に力点を置いたということで、ああいうような整備になっておりますけれども、緑化についてはまだまだこれからやっ…、進化していくというふうにお考えいただければというふうに思います。以上です。
再質問 2番 宮田均
続いてですね、横断歩道と駐車場の増設確保のことで再質問させていただきたいと思います。今の回答でいきますとですね、横断歩道は、横断歩道の、横断歩道は東4条の、4条と相生通り…、朝日通りですか、東4条、相生通りの交差点。あるいは朝日通りの交差点。あそこに信号を設置したいというようなことで要望しているということでお聞きましたが、そのほかのですね、朝日通りを渡る。要するにふらのバス近辺からですね、駅前から来たお客様がですね、やはりあそこの交差点までおりていって歩いて渡らなきゃいけないのか、それとも今後、あそこの近辺にですね、横断歩道を設置する考えがあるのかないのか。その点についてお伺いしたいと思います。
答弁 建設水道部長 岩鼻勉(建設水道部長は2011年3月まで)
ただいまの御質問にお答えをいたします。駅前広場ということとですね、土地区画整理事業の事業区域というのをちょっと分けてお話しをさせていただきたいと思います。当初の質問では、駅前広場の駐車場、それから横断歩道ということで御質問がありました。答弁の中ではですね、東4条、それから相生通りということでですね、答弁をさしていただいております。ここには現状、横断歩道は設置されておりますけれども、信号の方に関してはですね、昨年来から要望さして、公安委員会の方に要望さしていただいて、現状まだついておりませんけども、引き続き要望させていただきたいというふうに考えております。その他、朝日通りに関してはですね、ちょうどご存知のように、ふらのバスの駅前の案内場があります。そのあたりがですね、カーブになっている状況でありましてですね、この辺に関しては見通し等の問題がありまして、横断歩道が設置できないという形になっております。いま農協の事務所があるところですね、まず農協の事務所とですね、資料館…、資料館ですね、資料館のとこのT字路に関しては、横断歩道が設置されているというふうに思います。まず信号ありません。その隣、きのうも市民駐車場の整備ということで話をさしていただきました。東2条と相生通りの部分。朝日通りの部分のT字路なんですけども、こちらの方にはもうですね、いま横断歩道の関係は考慮して考えておりますけれども、その他にも部分の朝日通りの方に関してはですね、設置は難しい状況という形になっております。それから、駅前広場の中に関してはですね、あれで工事が完了しておりまして、注意して見ていただきたいと思うんですけれども、東5条側と、それからバスの出入りする部分ですね、ここは道路上に、横断歩道上にですね、黄色いペイントがされているというふうに思います。この意味はですね、常にそこは歩道ということになっておりますので、特段、横断歩道とかそういう表示はされていないというような状況ですので、横断歩道の状況というのは、以上申しましたとおりであります。以上です。
再質問 2番 宮田均
いまの御答弁ですと、朝日通りの東4条、あそこの交差点から農協の事務所のあすこの交差点まで、ほかに横断歩道の設置はできないというようなことで理解してもよろしいですか。
答弁 建設水道部長 岩鼻勉(建設水道部長は2011年3月まで)
はい。現状ではちょっと、今のところ難しいということであります。以上です。
再質問 2番 宮田均
非常にですね、歩行者側から考えますとですね、非常にですね、駅をおりた方がふらのバス待合所に行かれて、それからですね、また向こうに渡ろうとしたらですね、また朝日通りの片側の歩道を通りまして、あそこの東4条のいまの交差点、信号設置しているところまで行かなきゃいけないと。いうところでは非常にですね、歩行者はですね、あるいは高齢者の方は不便と思いますが、そこら辺ですね、今後ですね、設置の方向でですね、やはり、安全も大切だと思いますが、設置の方向でですね考える、考えるっていうか、そこら辺の考えについてちょっとお伺いしたいと思いますが。
答弁 建設水道部長 岩鼻勉(建設水道部長は2011年3月まで)
はい、ただいまの御質問にお答えをいたします。横断歩道の設置ということで、区間的にですね、いま当然、いろんな状況からいけばですね、そこそこに横断歩道をつけていければよろしいかと思います。いまの状況でカーブのところを含めていけばですね、かなりの横断歩道の数を設置というような意味合いにとられるんですけども、我々としても安全に配慮した中でですね、できる限りいま設置をしてきている状況ということですので、その辺を御理解していただきたいというふうに考えております。以上です。
再質問 2番 宮田均
今の考え、お答えですとですね、その区間の、今質問したですね、区間の間に設置の予定はあるということで理解してよろしいですか。ない。その間にはもうないと…。
答弁 建設水道部長 岩鼻勉(建設水道部長は2011年3月まで)
はい、ただいまの質問にお答えいたします。先ほども話したかと思いますけども、現状ではないということでお答えをさせていただいたつもりでおります。以上です。
再質問 2番 宮田均
現状ですね、ふらのバスの前からですね、朝日通りに渡ってる。これはですね、人がですね多々見られまして、これは私は、横断歩道がない方が危険だと、私は理解するところですが、そこら辺現場をですね、よくですね、観察していただいてですね、人も車も安全な、そして高齢者にも優しいような取り組みが必要と考えますが、もう一度答えを、お答えをお願いしたいと思います。
答弁 建設水道部長 岩鼻勉(建設水道部長は2011年3月まで)
再度お答えをいたします。横断歩道に関してはですね、東4条、それから相生通りの部分ですね、今後、信号も設置していただくようにですね、要望を行っております。若干距離があるかもしれませんけども、そちらの方を利用していただきたいというふうに考えております。以上です。
再質問 2番 宮田均
はい、時間がなくなりましたので、最後の駅前区画整備事業の関係で再質問させていただきます。総事業費54億7,000万ということで、ことしの本年度の工事としては、無頭川モール整備工事、ポケットパーク整備工事、駐車場整備工事、駐輪場の整備工事、換地処分設計業務委託などがございまして、1億2,023万円が計上されております。このことについてはですね、この中に、この土地区画整理事業として、54億の中に入っているのかどうかということを確認したいのと、これが富良野市の負担額、国の補助額は100万円ということで伺っておりますが、この、いままでの土地区画整理事業の違いっていうかですね、補助金の関係でもですね、違うのか、一緒なのか、そこら辺ですね、明確にちょっとお答え願いたいと思います。
答弁 建設水道部長 岩鼻勉(建設水道部長は2011年3月まで)
お答えをいたします。総額54億7,000万円ということで、先ほど答弁をさしていただいております。当然、ことし実施します無頭川のモールですとか、その他工事、それらも全部含めてですね、54億7,000万円という事業費の中でおさまっていくだと、いくというふうに考えております。全部含んでいるということであり88ます。それから補助金の関係、100万円ということでありますけれども、これはまちづくり交付金ということでですね、交付をいただいているとこですけども、これは前年、その前年、前々年度も含めてですね、トータルの中で考えておりますので、ことしは100万円ということで、いま申請をして交付決定をいただいているというな状況であります。以上です。
再質問 2番 宮田均
54億7,000万の中に入っているということで確認させていただきましたけど、今後ですね、この駅前の区画整備事業、今後いろんなことがですね、また、まだ市のですね、所有地の空いているところもございます。あるいはその管理、その他どういうふうにして交通体系、あるいは、歩道たい…、歩行者の体系をどのようにしていくかということ…、なんかでも事業としては予算的には、まだまだかかっていくこともあろうかと思いますが、今後、こ…、ここら辺のですね、今後の事業に対する、出てきたときの事業に対する考え方と、予算の考え方についてお伺いしたいと思います。
答弁 建設水道部長 岩鼻勉(建設水道部長は2011年3月まで)
お答えをいたします。いま市有地、残っている市有地とかという話もありますけれども、当然、ことしの工事の中でですね、ある程度の市有地、駐輪場ですとか駐車場ですとか、そういうことで整備をさしていただくということであります。すべて工事に関してはですね、土地区画整理事業、今年度で工事が終了ということになりますので、以降の増ということは考えており、いないところであります。来年度は換地等の清算がありましてですね、終了ということになりますので、あくまでも平成20年度土地区画整理事業の工事の完了ということで、あります。何回も言いますけれども、そういうようなことであります。以上です。