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深川市議会 令和7年第4回定例会 2025年12月11日

マイナ保険証の普及活動

2025年12月11日、深川市議会の一般質問で、有働正夫議員が「マイナ保険証の普及活動」について質問し、市民福祉部長 横井誠が答弁しました。

質問者
有働正夫 議員
答弁者
市民福祉部長 横井誠

議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。

質問 3番 有働正夫

最後の質問をさせていただきます。マイナ保険証の普及活動についてであります。マイナ保険証を救急搬送時に活用する実証事業が10月から始まり、深川地区消防組合管内でも実施されているところであります。現在のところ、特にトラブルもなく運用されているようでありますが、マイナンバーカードに保険証や病院、それに薬の処方箋の情報がひもづけされることで、とても便利で有効に使えるということであります。例えば、けが、病気などで救急車にお世話になるようなときに、情報が入っているマイナンバーカードを出すか、また、マイナンバーカードを携帯していなくても、その情報が入っていれば、本人の同意の下、通院歴や薬の処方箋の情報が救急隊員に伝わり、面倒な説明をしなくてもその情報に対応する医療機関に搬送してくれるなど、本人も家族も負担が軽くなるのではないかと思います。市でもパンフレットなどを配布して周知を図っておりますが、高齢者の方には読むだけではなかなか理解してもらえないところもあるのではないかと思われ、できれば何かの集まりのときにお邪魔し、直接説明してあげることが必要ではないかと思うところであります。現在ではマイナンバーカードの保有率はかなり高いと聞いておりますが、その機能をしっかり理解してもらうことで、さらに保有率の向上と市民の皆さんの健康での生活に役立つのではないかと思いますので、市の考えとその進め方について伺います。

答弁 市民福祉部長 横井誠

マイナ保険証の普及活動についてお答えいたします。本市のマイナ保険証の保有率につきましては、本年10月1日現在で、国民健康保険の被保険者においては75.2%、後期高齢者医療の被保険者においては70.6%となっております。これまでのマイナ保険証に係る周知につきましては、市の広報紙やホームページへの掲載をはじめ、国民健康保険と後期高齢者医療の被保険者には、資格確認書や資格情報のお知らせを送付する際に、マイナ保険証の利用促進に向けたリーフレットを同封しております。このほか、窓口にマイナ保険証のリーフレットを備え付け、来庁された方に直接説明するなど、適宜周知を図ってきたところであります。議員の質問でも触れられておりましたが、本年10月からは全国の消防本部において、マイナ保険証を活用する救急搬送、マイナ救急が開始され、マイナ保険証の利用範囲が広がったところであります。こうしたことからも、マイナ保険証について一層市民の方に理解いただけるよう、今後においては市民の皆さんが集まっている場などでも説明できるよう出前講座のメニューに加えるなど、周知方法の拡充を図ってまいりたいと考えております。

出典:深川市議会 令和7年第4回定例会 2025年12月11日 議事録 PDF(1ページ) 間違いを知らせる