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深川市議会 令和7年第3回定例会 2025年9月11日

空き家対策

2025年9月11日、深川市議会の一般質問で、山本時雄議員が「空き家対策」について質問し、企画総務部長 佐藤秀樹が答弁しました。

質問者
山本時雄 議員
答弁者
企画総務部長 佐藤秀樹

議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。

質問 14番 山本時雄

2番目の質問に入ります。空き家対策についてお伺いいたします。市内各地に、雪害を受けた空き家が多く見られます。このままでは二次災害が起こることも予想されますが、高齢でどうしていいか分からない、解体費用がないというような話も聞きます。空き家が倒壊すれば近隣の住民に大きな影響を与える可能性もありますので、市の考えをお伺いします。

答弁 企画総務部長 佐藤秀樹

空き家対策についてお答えいたします。本市における雪害等により危険を及ぼすおそれのある空き家の対策につきましては、市職員による巡回を行うほか、町内会長や地域の方々から老朽化などにより危険な状態になり、改善の必要がある空き家の相談や情報提供をいただいた場合には、現地を確認し、空家等対策の推進に関する特別措置法及び深川市空家等対策計画に基づき対応を行っているところであります。空き家に関しては、個人の所有物になりますことから、所有者自身が管理運営することが原則となりますので、市の対応といたしましては、空家法に基づき所有者または管理者を特定した上で、所有者・管理者への文書または対面による助言指導を行っているところであります。また、空き家バンクの登録による建物の有効活用、住宅の解体助成などの取組を行い、空き家が危険な状態になる前に有効活用できる取組も進めているほか、落雪等により道路の通行に危険となるおそれがある場合などは、道路管理者等関係機関と連携しながら通行止めの措置を行うなど、対応に当たっているところであります。いずれにしましても、危険な状態の空き家に関しましては、状況に応じて関係機関と連携しながら対応してまいるとともに、前回の定例会で田畑議員の一般質問に田中市長からお答えしたとおり、空き家の有効活用に関する取組や市民への啓蒙活動など、複合的に空き家対策を推進してまいりたいと考えております。

出典:深川市議会 令和7年第3回定例会 2025年9月11日 議事録 PDF(1ページ) 間違いを知らせる