深川市議会 令和4年第3回定例会 2022年9月8日
市長の郷土ふかがわ論について
2022年9月8日、深川市議会の一般質問で、佐々木一夫議員が「市長の郷土ふかがわ論について」質問し、市長 山下貴史が答弁しました。
- 質問者
- 佐々木一夫 議員
- 答弁者
- 市長 山下貴史
議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。
質問 1番 佐々木一夫
次の質問に移ります。市長の郷土ふかがわ論について伺います。昨今、随分と言及しているように見えますが、市長にとっての郷土ふかがわ観を伺います。言葉としては、基本的には生まれ育った土地であり、家族を持ち子供を育てた生活の場の意味と思いますが、伺います。
答弁 市長 山下貴史(市長は2022年12月まで)
ただいま郷土ふかがわ論についての質問がありました。そこで、郷土とはという質問でありますが、一般的には生まれ育った土地、それが郷土と解されることが多いようでありますけれども、辞書によりますと、ほかにも自分を育てた地理的環境を郷土といった定義もあるようでございます。私としましては、自分が長年住み慣れた土地、あるいはまちも広い意味で郷土であると考えておりまして、これまで過ごしてきた深川でありますとか北空知は、私にとって郷土であると思っております。今後におきましても、私たちが暮らすこのまちや地域が生き生きとしたまち、場所、地域となりますよう、新しい時代に向けたまちづくりの指針として策定いたしました、本市の最も上位にある地域計画であります第六次深川市総合計画などに基づきまして、市民みんなで郷土ふかがわを盛り上げていけるように、みんなで頑張っていければと思っています。
再質問 1番 佐々木一夫
簡単な再質問をします。市長は自宅を持たれていると思うのですけれども、それはどこですか。深川ではないですよね。それと家族は何年間かでも深川で暮らしたことがあるのでしょうか、伺います。
答弁 市長 山下貴史(市長は2022年12月まで)
私はもう長年、深川に住んでおります。それから、家族もおります。