深川市議会 令和7年第4回定例会 2025年12月11日
空き家解体行政代執行
2025年12月11日、深川市議会の一般質問で、佐々木一夫議員が「空き家解体行政代執行」について質問し、市長 田中昌幸が答弁しました。
- 質問者
- 佐々木一夫 議員
- 答弁者
- 市長 田中昌幸
議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。
質問 6番 佐々木一夫
続きまして、新聞報道もされました空き家解体の行政代執行について伺います。6月26日付北海道新聞に、空き家解体行政代執行、略式代執行についての市長答弁が報じられました。特定空家、管理不全空家19件について、対策や計画を立てているのか。例えば、地域からも話が来ているのですけれども、音江の国道233号と市道沖17号線の交差点付近にある半壊状態の空き家についてはどうなのか。危険な状態だし、地域的にも問題になっているようですけれども、この辺についても伺いたいと思います。
答弁 市長 田中昌幸
空き家解体行政代執行についてお答えします。議員の質問にありました新聞報道につきましては、令和7年第2回市議会定例会の田畑議員の一般質問において私から、本市における空き家の数は大幅に増加してきておりまして、危険な状態の空き家も増えていると認識しておりますので、様々な対策を複合的に進めていく中で、相続放棄等により所有者や相続人が存在しない空き家について、略式代執行による取壊しも視野に入れ検討しておりますと答弁させていただいたことの記事でありまして、その考えは現在も変わっておりませんが、今のところ略式代執行はありません。一方、所有者が判明している空き家につきましては、所有者に対して助言指導を継続させていただいておりますが、放置すると倒壊などにより著しく保安上の危険が生じるおそれがある特定空家などについては、適時に必要な措置を講じてまいります。