深川市議会 令和4年第1回定例会 2022年3月4日
農地の状況
2022年3月4日、深川市議会の一般質問で、山本時雄議員が「農地の状況」について質問し、農業委員会会長職務代理者 荒井政明が答弁しました。
- 質問者
- 山本時雄 議員
- 答弁者
- 農業委員会会長職務代理者 荒井政明
議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。
質問 3番 山本時雄
続いて2番目、農地の状況について質問します。近年、農業者には高齢者が多く、さらに後継者不足と追い打ちをかけている現状です。10年前と現在の水田と畑について、面積の推移をお伺いいたします。
答弁 農業委員会会長職務代理者 荒井政明
農地の状況についてお答えさせていただきます。過去10年間における水田と畑の面積の推移でございますが、国の農林業センサスによりますと、平成22年の耕地面積は、水田が8,563ヘクタール、樹園地を含む畑が2,344ヘクタールで、合計1万907ヘクタールとなっております。これに対し、最新の令和2年の耕地面積は、水田が8,505ヘクタール、樹園地を含む畑が2,401ヘクタールで、合計1万906ヘクタールとなっており、比較しますと、田は58ヘクタール減少し、樹園地を含む畑は57ヘクタール増加、合計で1ヘクタール減少している状況でございます。平成28年度から令和2年度までの5年間で離農された63件のうち、9割強の58件が高齢等による労働力不足で離農されていますが、その農地が引き続き農地として利用されるよう、あっせん等に努めていきます。