みんなの議会

深川市議会 令和2年第3回定例会 2020年9月15日

プレミアム付商品券の販売方法

2020年9月15日、深川市議会の一般質問で、佐々木一夫議員が「プレミアム付商品券の販売方法」について質問し、経済・地域振興部長 宮森栄治が答弁しました。

質問者
佐々木一夫 議員
答弁者
経済・地域振興部長 宮森栄治

議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。

質問 1番 佐々木一夫

続きまして、5番目、プレミアム商品券の市民配付について伺います。この間、いろいろな話が来ておりまして、はっきり言いまして、かなりそれなりの立場の方々からのお話でございますが、人によっては1人で100万円分を購入して自動車購入に使いたいという申し出があったとか、対象店の経営者が大量に購入し、差額をもうけるとかの話が出ております。一方で、買い方がわからないので買っていないとの主に農家の老夫婦の話も仄聞しております。問題は公平性であり、全市民がその恩恵に浴することであると思います。今後の問題として、枚数を市民人口分としてプレミア率を上げて、さらに全市民に公平になるように引きかえ券、整理券を全市民宛てに送付といったような方式を検討できないのか伺います。

答弁 経済・地域振興部長 宮森栄治(経済・地域振興部長は2023年3月まで)

プレミアム付商品券の販売方法についてお答えいたします。今回のプレミアム付商品券事業につきましては、議会の初日に行政報告したところではございますけれども、より多くの市民の方にご購入いただけるよう、販売金額を5,000円とし、また販売に当たりましては、新型コロナウイルス感染症予防のため、販売所を市内6カ所に分散し、実施したところでございます。販売当日は炎天下にもかかわらず、どの会場も商品券を買い求める方で長蛇の列ができ、列に並んでいただいた皆さんには、大変ご苦労をおかけしたところでもございます。そこで、質問の全市民が恩恵を受ける取り組みについては、本事業において大切な観点でありますので、議員のご提言の内容も参考に、より多くの市民の皆さんに商品券をご活用いただき、そして経済効果も高まる事業となるよう、今後に向けて実施主体である深川商工会議所ともよく相談してまいりたいと思っております。

出典:深川市議会 令和2年第3回定例会 2020年9月15日 議事録 PDF(1ページ) 間違いを知らせる