歌志内市議会 令和4年第3回定例会 2022年9月15日
(1)歌志内プレミアム付商品券発行事業について/(2)市営住宅に係るLPガス・灯油販売業者について/(3)小型スーパーマーケット出店に伴う事業について
2022年9月15日、歌志内市議会の一般質問で、本田加津子議員が「歌志内プレミアム付商品券発行事業について」「市営住宅に係るLPガス・灯油販売業者について」「小型スーパーマーケット出店に伴う事業について」について質問し、産業課長 佐渡憲博、建設課長 山田元、企画財政課長 東所勝則、市民課長 佐藤幸哉が答弁しました。
- 質問者
- 本田加津子 議員
- 答弁者
- 産業課長 佐渡憲博、建設課長 山田元、企画財政課長 東所勝則、市民課長 佐藤幸哉
議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。
会議録の議事日程ではこの議員の件名が 3 件あります。1回の登壇で続けて質問しており、議事録の中に件名ごとの区切りが無いため、1件の中に並べています。件名は会議録の議事日程の表記です。
質問 6番 本田加津子
おはようございます。通告に従いまして一般質問いたしますので、よろしくお願いいたします。件名1、歌志内プレミアム付商品券発行事業について。低迷する地域内の消費需要を喚起し、経済の活性化を図ることを目的として、歌志内プレミアム付商品券の販売案内のチラシが9月号の広報紙に折り込まれておりました。既に多くの申込はがきが歌志内商工会議所に届いていることと思います。そこで、お伺いいたします。①商品券購入者を対象にして、ダブルチャンス抽選会を実施しますとありますが、ダブルチャンス抽選会の目的について、市としてどのように把握しているのか伺います。②申込み方法としてはがきを郵送するか、指定場所へ持参することになっていますが、はがきを利用して申し込む形式になってから郵送で申し込んだ枚数について、市として確認ができているのか伺います。件名2、市営住宅に係るLPガス・灯油販売業者について。市営住宅では、各棟ごとにLPガスや灯油の販売業者が決まっております。近年では、市内での燃料小売業者の件数も減少しています。そこで、お伺いいたします。①市営住宅ごとの燃料小売業者の件数と、それぞれの担当件数内訳について伺います。件名3、小型スーパーマーケット出店に伴う事業について。旧文珠会館跡地に公設民営方式による商業施設の建設工事が始まりました。市民一人一人がいろいろな思いを抱いて、工事を見ていると思います。8月号の広報紙に、「スーパーマーケット開店に向けた事業が始まります」という記事を読み、期待に胸を躍らせているのではないでしょうか。そこで、お伺いいたします。①多くの市民から移動手段について聞かれます。広報紙にチロルの湯巡回バスの充実や公共交通を利用した市内移動に対する支援などについて記載されておりますが、買い物に行くための移動手段についての進捗状況を伺います。②宅配サービスや御用聞きという言葉に安心感や期待を持っている市民もいます。出店する小型スーパーマーケットとの間で宅配サービスや御用聞きなどの買い物支援サービスについての協議は進んでいるのかお伺いいたします。以上です。
答弁 産業課長 佐渡憲博(産業課長は2024年3月まで)
私のほうから、件名1、歌志内プレミアム付商品券発行事業についての①、②、件名3、小型スーパーマーケット出店に伴う事業についての①、②について御答弁申し上げます。初めに、件名1の①、商品券購入者を対象としたダブルチャンス抽選会の目的の把握についてであります。ダブル抽選会の目的につきましては、消費喚起対策の一つとして、低迷する地域経済の起爆剤とするため、また、プレミアム付商品券との相乗効果を目的とされており、購入者、事業者の双方にとってメリットとなり、地域活性化に結びつくものと期待するものであります。─ 69 ─次に件名1の②、商品券の郵送での申込み枚数についてでございます。令和3年度に商工会議所が実施したプレミアム付商品券発行事業の申込みに係る内訳につきましては、郵送による申込みが226枚、商工会議所への持参が126枚、応募箱への投函が200枚となっております。次に、件名3の①、小型スーパーマーケットへの買い物に行くための移動手段についてでございます。来年4月開業予定の商業施設への交通手段につきまして、現在、株式会社歌志内振興公社が運行するチロルの湯市内無料巡回バスを活用することで協議を進めています。具体的には、これまでの停車場所を増やすこととし、停車場所につきましては、各町内会長の意見を踏まえるため順次協議を行っているところであります。また、市では市内区間に限り市民の方々が一定料金を負担することで、既存の路線バスやタクシーを利用できる施策の実現に向け、事業者と詰めの協議を行っているところであります。次に、件名3の②、宅配サービスや御用聞きなどの買い物支援サービスについてでございます。買い物支援サービスの協議状況でありますが、宅配サービスにつきましては、有料でのサービスになりますが、出店予定事業者が行うことで協議を進め、既に事業者が行うことで了承を得ております。御用聞きにつきましては、出店予定事業者と協議を行いましたが、人員などの関係により実施困難な旨の回答を得ていることから、既存事業者によるサービスの拡充を含めて検討を進めているところであります。以上です。
答弁 建設課長 山田元(建設課長は2024年3月まで)
私のほうから、2、市営住宅に係るLPガス・灯油販売業者についてでございます。市営住宅への新たな入居者に対し、棟ごとに個別配管及び集中配管の違いはありますが、LPガスや灯油の販売店を参考までに御案内しており、現在は4業者が取り扱われております。なお、当課で把握している事業者別の取扱い件数といたしましては、LPガスは西出興業株式会社歌志内給油所が32棟183戸、永田商事株式会社が21棟169戸、イワタニ北海道株式会社歌志内営業所が94棟634戸、計147棟986戸で、灯油は明円工業株式会社歌志内給油所が5棟76戸、西出興業株式会社歌志内給油所が3棟46戸、永田商事株式会社が3棟38戸、イワタニ北海道株式会社歌志内営業所が8棟114戸、計19棟274戸となっております。以上です。
再質問 6番 本田加津子
ありがとうございました。それでは、何点か再質問させていただきたいと思います。今聞きましたプレミアム商品券の発行事業、こちらダブルチャンス抽選会について、目的といいますか、そういうことは、先ほどの答弁でほぼ理解いたしました。これ、総額で100万円相当の景品を用意して、プレミアム付商品券購入者を対象にして抽選をし、その当選者に豪華景品を送るプレゼントという企画だと思うのですけれども、抽選方法ですとか景品の受け渡し、また景品の細かい内容ですとか、これから詰めていくのかなと思うのですけれども、主として商工会議所が主導で実施していく企画だと思うのですが、産業課として何かこのことに、抽選方法だとか、どういったものがあるとか、そういったものは把握しているところはあるのでしょうか。
答弁 産業課長 佐渡憲博(産業課長は2024年3月まで)
抽選方法につきましては、今回、このたび1人5セットまでという購入が可能になっておりますが、、抽選、このダブルチャンスにつきましては、その5セット分抽選の対象となるわけではなくて、1人1本といいますか、1人5枚買っても当たるのは1本ということになっております。その分、広く購入者の方に行き渡るようにという考えからのことですが、今、会議所のほうでは、今回の申込み人数をおよそ1,100人程度というふうに見込んでおります。この抽選も100万円ということなのですが、大体5,000円前後の商品をということで考えておりまして、単純に割り返しますと、100万円を5,000円で割り返しますと200本ということにはなるのですが、1,100人を想定して、大体15%の当選確率といった考えでございます。抽選方法につきましては、商品券の表紙といいますか、その番号を元になるわけなのですが、先ほど言いましたように1人5セットまで購入が可能となっておりますけれども、1人ずつその抽選番号、表紙番号を元に番号を振った形で、パソコンを使って抽選をするということになっております。
再質問 6番 本田加津子
分かりました。結構、抽選にかけるときに作業というか、そういうのもすごいたくさんあって、大変な企画なのかなという気も、今、伺ってしました。ただ、単純に4,000組売って、4,000組全員にその抽選を受ける権利が発生するのかなと思っていたので、ちょっと、ああ、と思いました。あと、これ表紙を使ってということで、番号はあらかじめ控えて、そちらのほうではあると思うのでですけれども、表紙をなくさないようにしなければいけないということは、売るときに、何か購入者に伝えるのでしょうか。その辺はどういうふうになっているか聞いてますか。
答弁 産業課長 佐渡憲博(産業課長は2024年3月まで)
今、議員おっしゃられたように、券を販売するときに既に会議所のほうでは番号を押さえる形になりますので、仮に表紙をなくされても別にそこは御心配ないかなというふうに思います。
再質問 6番 本田加津子
分かりました。では番号、110番は本田さんにという控えがきっと役所のほうに、会議所のほうにあるので、私がその表紙をなくしても、きちんと当たったときは御連絡くれて、自分でその表紙を持っていかなくても景品を頂けるというシステムで考えてらっしゃるということでよろしいでしょうか。
答弁 産業課長 佐渡憲博(産業課長は2024年3月まで)
当初は表紙を使っての抽選券ということを考えておる部分もありましたので、表紙をということになりましたが、先ほど言ったように5セットまでということで、その中で1人1番という番号を振られる形になります。本人に通知が行く形になりますので、あるいは商品が届くという形になりますので、その辺は御心配ないかなというふうに思います。
再質問 6番 本田加津子
分かりました。ちょっと理解するまでに時間かかるかなと思うけれども、何かもらえるということはみんなうれしいことというか、わくわくすると思うので、今回、これ100万円の景品を作って、プレミアム付商品券購入者にダブルチャンスとしてプレゼントするという企画なのですけれども、これも商工会議所の考えている事業所の支援策、100万円で各事業所からものをというか景品になるものを調達してもらってという考え方で進─ 71 ─んでいるということでもあるのでしょうか。
答弁 産業課長 佐渡憲博(産業課長は2024年3月まで)
そのとおりでございまして、このたびの景品につきましては、全て市内事業者から購入するということになっておりまして、主な景品といたしましては、燃料ですとか、あとお米、お酒類、あとはチロルの湯の回数券ですとか、あと家電製品、こういったものが中心になっております。
再質問 6番 本田加津子
分かりました。これ、申込み用紙、奮って御応募くださいと最後書かれているのですけれども、御応募というか、皆さん、たくさん買ってくださいねという意味で書かれたのかなと思うのですけれども、そういう理解ということでよろしいのでしょうか。
答弁 産業課長 佐渡憲博(産業課長は2024年3月まで)
このたび、1,000セット補正予算でお認めていただきました。通常よりいつも多い状態になっておりますので、できるだけ多くの方にという意味での奮ってということで御理解願いたいと思います。
再質問 6番 本田加津子
分かりました。これ景品です、景品を出す事業所には、多分、商工会議所のほうで、お宅でどんなものを出せますかというふうに事前に聞き取りをしていると思うのですけれども、、歌志内プレミアム付商品券を使える事業所は結構ありますよね。業種もいろいろありますよね。例えば、小売業者、小売店、食料品店というのですか、そういうところだったら、景品、米を出したりだとか、ビールを出したりだとか、細かいものをいろいろ提供できると思うのですけれども、例えば何というのですか、品物にならない、美容室ですとか、理容室ですとか、その1回利用券だとか、そういったものも景品に出していただくといいのかなという気もするのですけれども、その辺は話とかは聞いていますか。どうでしょう。
答弁 産業課長 佐渡憲博(産業課長は2024年3月まで)
全てこれは、商工会議所の産業振興委員会の中で決定されていることでありまして、その辺の議論はされているのですが、今おっしゃられました理容室の利用券というところまでちょっと把握してございません。ただ、お花とかそういったものは、何か利用券を考えているということでございました。あと、今回のこのダブルチャンスに関して、建設、土木関係の部分は除外というような話をちょっとは伺っております。
再質問 6番 本田加津子
分かりました。楽しみが一つ増えるということで市民の話題づくりにもなるのかなと思います。今回、プレミアム付商品券、これ需要がありますので、このダブルチャンスという付加がなくても十分売れるのかなと思うのですけれども、このダブルチャンスという企画を立てたことで、どれだけ1次販売で売れるのかというのをちょっと期待していきたいなというふうに思っています。次に、先ほど伺いましたはがきの申込みの件だったのですけれども、これ、はがきを使って申し込むようなスタイルになったのは、今を入れて今回で3回目なのかなと記憶しているのですけれども、その辺は課長のほうでも記憶ありますか。
答弁 産業課長 佐渡憲博(産業課長は2024年3月まで)
申し訳ございません。何回目になるかちょっと分かりませんけれども、従来、初めは購入者がコミセンだとかそういったところに並んで購入したということで─ 72 ─すが、それをこういった申込み制に変えたということになっています。申し訳ございません。何回目になるかは、ちょっと押さえておりません。
再質問 6番 本田加津子
分かりました。これ、はがきを使って申込みするようなスタイルになってから、市内数か所にこのはがき回収箱というのを設置して、申込みしやすいような環境づくりというのもしていただいているのです。先ほど伺いました回収箱を使った件数が多いのかなと思ったら、やはり郵送された数のほうがちょっと多かったような気がしたので、これ、こういったはがきを使って申し込んでくださいという案内を最初に見たときに、え、切手貼るのとすごい思ったのです。その辺、63円なのですが、この切手を買いに行く行為、切手を買って郵便ポストまで行くことのほうが、切手を買える、買って郵便ポストに行くほうが便利な人、はがきの設置場所まで行くよりは、近くにポストがある人、そういう人もいらっしゃるのかなと思ったので、これ63円分の切手代というのは、行政のほうで負担ということはできないのでしょうか。
答弁 産業課長 佐渡憲博(産業課長は2024年3月まで)
確かにこの応募箱、各所に置いておりますが、はがきによる申込み、これを詳しくは分析までしておりませんが、郵便局行ったついでに切手を買って応募されている方もいるでしょうし、今、議員おっしゃられたように近く、郵便局のほうが近いという方もおられると思います。今、これ、全部合計しますと550ぐらいの数になるのですが、これが全部郵便で賄ったとしたとしても、金額的には4万円弱ぐらいになると思います。商工会議所のほうには、プレミアム商品券のこの券の分以外、事務費というのも補助金として出しております。その中で賄えるのか、そうでないのか、またその辺も会議所とちょっと協議はしなければなりませんけれども、必要であればその分も市のほうで補助金を負担することも視野に入れて、またちょっと、後納郵便というような形でできるかどうかということを会議所のほうに要請していきたいなというふうには思っております。
再質問 6番 本田加津子
ぜひ、これ63円を、もうこれ切手貼らなくていいよと言ったら、いつでも書いて持って歩いて、例えば通院のために市外の病院に行ったとか、結構、スーパーの近くに郵便ポストがあるとかという光景もありますので、いつも郵便ポストまでは行けないし、切手もどこで売っているのだろう、郵便局まで行くの大変だなと思っている人が、最近、郵便配達員の方、これ郵便出して持ってってと言うと持っていってくれるという場面にもあるので、そういうふうな利用の仕方もあるのかなと思うのです。63円を行政が負担することで、プレミアム付商品券を買う人が1人でも増えるということにつながれば、1万3,000円分のお金というのが市内で消費されていくことになってくるので、先ほど課長おっしゃった500枚で3万円ちょっとぐらいですか、4万円弱ぐらい、1,000枚はがきで来たとしても6万3,000円ぐらいの経費で、ぐらいと言ったらおかしな言い方ですけれども、そのぐらいの負担で済むので、やはりはがきを回収する場所を何か所かに設置してくれるという優しい心遣いがあるのであれば、こういった切手を貼らなくても申込みできるような仕組みというのもつくっていただきたいなというふうに思うので、これが次年度実施されるかどうかというのはまだ今の時点では分かってはいないのですけれども、もしそういう機会があれば、ぜひ切手の負担というのしてください。次、このはがきに関連してなのですけれども、毎年プレミアム商品券の1次販売が終わった時点で、完売しなかった部分の2次販売というのが行われていると思うのですけれども、去年─ 73 ─の2次販売は、コミュニティセンターに何時から販売しますよということでみんなが並んで買ったような記憶があります。その前の年は、はがきをまた入れてもらって、はがきを使って、2次販売で欲しい人はまた申込みをするというスタイルで、実際はがきを出して2次販売で追加で欲しかった人で抽選に外れたという人がいたというのも聞いてますので、そういう形でやっていたかなと思うのですけれども、課長、その辺、記憶ありますか。
答弁 産業課長 佐渡憲博(産業課長は2024年3月まで)
恐らくそのときの売れ行きといいますか、余ったと言ったらおかしいですけれども、残りの枚数に対していろいろな手法を取ったのではないかなというふうには思われます。申し訳ないです、その程度しか。
再質問 6番 本田加津子
例えばたくさん余りましたと。次の年は、そんなに余らなかったので、はがきを使って抽選かけるまでもないなと、やはり取り扱っている側の方は思うかもしれないのですけれども、買うほうの側としては、コミュニティセンターで何時から販売するということを紙で見ても、すごい早くから行っている人が順番に買ってしまうような状況が発生していれば、自分は一体何時からコミュニティセンターに並べばいいのだろうというようなことも昨年聞いたのです。それで、やはり2次販売も抽選にするという形を取っていただくと、みんな同じテーブルに乗って、そこで抽選にかけていただいて当たる、当たらないというのが決まるので、そこで外れても、やはりちょっと多少の不満はあると思うのですけれども、何時に並べばいいのだとか、俺は車がないから大変だとかという声も少なくなってくるのかなというふうに思うのですけれども、この2次販売、今の時点でまだこれが発生するかどうかという状況は分かっていませんが、多分9月20日ですか、はがきの締切り。そうなるとどのぐらい残るかという数が出てくると思うので、そのときにまた会議所と協議すると思うのですけれども、そのときにこの2次販売の販売方法、売れ残った枚数にかかわらず抽選方式にしていただくようにお話というのはしていただきたいと思うのですけれども、その辺はいかがですか。
答弁 産業課長 佐渡憲博(産業課長は2024年3月まで)
なるべく2次販売にならないように販売できればいいなというふうには望んでいるのですが、万が一2次販売ということになりましたら抽選方式でできるようにということで、会議所のほうには申し伝えたいと思います。
再質問 6番 本田加津子
ぜひ、そのようにしていただきたいなと。みんな、やはり欲しいから、必要性というか需要がある、ここでこういうものに使いたいという気持ちがある人が申込むというか、申込みされると思うのです。そこで、時間どおりに行っているのに、早くから行っている人がいっぱいいてやはり買えなかったわという現状、目の前で売り切れとかとなるとすごい悲しい気持ちになると思うので、そういったこともちょっと伝えていただいて、会議所と、2次販売が出ないことに越したことはないと思うので、今回、このダブルチャンスという企画もありますから出ないかなという気もしますけれども、もし出たときはそういう協議をしてください。次、スーパーマーケットに向けた移動方法です。こちら、先ほどの答弁でほぼ理解いたしました。旧文珠会館の土地が草ぼうぼうだった空き地が整地されて、これからどんどん工事が進んでいくと。4億円もかけて商業施設を建てて、スーパーが出店することに、最初は否定的な意見をちょっと言っていた市民からも、少しずつ本当にできるのだねというような期待感的な─ 74 ─言葉というのも聞こえてくるようになってきたのです。そこで、やはり移動手段、これをみんな心配してというか、どうなっているの、買い物に行けるのだろうかということを言ってきます。チロルの湯巡回バス、これを今、いろいろ考えられて、開店と同時にこのチロルの湯巡回バスを利用してスーパーマーケットに行けるようにできるという理解でよろしいのか確認したいと思います。
答弁 産業課長 佐渡憲博(産業課長は2024年3月まで)
今、停車場所、先ほどの答弁と重複いたしますけれども、停止場所を今、増やしております。その場所がふさわしいのかどうかということも今、各町内を回らさせていただいて協議を進めているところでございます。これは開店と同時にこの形を進めれるということで御理解願いたいと思います。
再質問 6番 本田加津子
ぜひ停車場所を増やす、1日3便という話も、昨日の質問の中で聞きました。これが3便が4便になるとか、そういった柔軟な利用者、3便でも十分なのかなと思うのですけれども、地区によっては、歌志内全部回るなら、もしかしたらバスに乗り切れないような状況が発生すると思うので、例えば地区割で、月曜日は本町からこっちとか、そういったこともいろいろやっていけるのかなと思うので、それもちょっと併せて、最初、開店して、このバスを使ってどれだけの方がスーパーに足を運ぶのかなというのが大きな課題になってくると思うので、その後もやはりチロルの湯のバスというか、振興公社と協議しながら、このやり方というか、そのバスの利用方法というのは変えていけると思うので、それはどうでしょう、大丈夫ですか。
答弁 産業課長 佐渡憲博(産業課長は2024年3月まで)
まず、今、チロルの湯のバスも、いろいろな部分で利用者の方の便宜を図って、停車場所も本来の場所よりずれたりとかしてやっているところは、正直なところあります。このたび、アークスへの乗降も可能ということにするわけなのですが、そのことによって、また利用者も増えることは当然考えられます。それによって、また従来の場所のとおりにはいかない部分も出てくる。やってみてということになるのですが、そういった部分で、実際に運行してみて、いろいろな不都合が生じましたら、その都度改善していきたいというふうに、これはチロルの湯ともそういった協議を進めていきたいと思います。
再質問 6番 本田加津子
ぜひ、みんなが使いやすいような、そういった仕組みというのを整えていただきたいなと。先ほどの答弁の中で、市内区間に限り市民の方々が一定料金を負担することで、既存の路線バスやタクシーを利用できる施策の実現に向け、事業者と詰めの協議を行っているというような答弁をいただきました。昨日、能登議員が同じような質問をした中で、事業者からおおむね了解は得ているのだというような答弁をちょっと聞いたような記憶があるのですけれども、その辺はどうなのですか、バス、タクシー、両方ともおおむね了解というか、この事業について前向きなのでしょうか。
答弁 企画財政課長 東所勝則(企画財政課長は2024年3月まで)
昨日、能登議員のほうにも答弁したとおり、バス事業者、それからタクシー事業者と内容について、これから詳しくは詰めていくのですけれども、基本的な内容については、協議を了解を得ているという状況でございます。
再質問 6番 本田加津子
そうなってくると、気になるのが一定料金ということなのですけれども、バスとタクシーでは、やはり値段の設定というのがいろいろ変わってくるのかなと思うのですけれども、市としてどのような料金設定をして、どのようにしてバスに乗るときは分かる、私がその一定料金を払えばいい乗客だというのが分かるような、バスの運転手に分かるような、そういったものも必要なってくるかなと思うのですけれども、その辺はこれから考えていくのかなと思うのですけれども、何か考えてらっしゃるようなことありますか。
答弁 企画財政課長 東所勝則(企画財政課長は2024年3月まで)
利用するための仕組みのことだと思うのですけれども、これにつきましては、確定しているものではございませんけれども、例えばバスであれば、市内限定にしますと端から端まで運行するのに約360円かかることになります。これは、文珠から向かって上歌に向かう最大の料金が360円となっております。そうしたときに、例えば一定額、100円を入れていただければ、市内どこで降りてもそれ以上かからないよというような仕組みですとか、そのときに確認する術がないものですから、今、想定して考えているのは、タクシーとバスを利用できる共通の利用券みたいなものを発行しながら、一定料金を負担していただいたことによって市内の移動を可能にするような、そういった仕組みづくりを、今、考えているところでございます。
再質問 6番 本田加津子
分かりました。多分この、今、課長おっしゃった、バスだと100円の定額にして、あと足りない分の260円は、これは市が中央バスのほうに支払うという形を取っていくのかなというふうに思うのですけれども、これ、市民全員ですか。ちっちゃい子からお年寄り、年齢制限とかそういうのは設けるつもりはありますか。どうでしょう。
答弁 企画財政課長 東所勝則(企画財政課長は2024年3月まで)
今、まだ詰めの話をしている最中でございますけれども、今、これは当初から話ししている中でお話ししている部分では、市内の公共交通の在り方ということから発生しているものですから、それの公共交通を利用する方で利用しづらい方、いわゆる高齢者の方を対象しながら、まだ年齢のほうはどこからどこまでというのは、まだこれから詰めに入る段階でございますけれども、高齢者の方が外出をしやすい、いわゆる外出支援、そういったことを目的に仕組みづくりを考えていこうというような方向で、今、考えております。
再質問 6番 本田加津子
分かりました。高齢者が、一番車がなくて大変な思いをしている方が多いので、そうですね、そういうふうになるのかなと思います。昨日、ちょっと答弁、質問のやり取り聞いていたときに、実証実験の話が出ました。新年度から、これ実証実験を行ってというような課長の答弁でしたが、これ、もっと早くに実証実験を行って、新年度から本格的に実施ができるように、そういった時期というか、時間は無理なのでしょうか。
答弁 企画財政課長 東所勝則(企画財政課長は2024年3月まで)
通常の公共交通の手段として実証実験するに当たっては、早めにやるということも必要かなとは思うのですけれども、今回、新たに文珠地区に商業施設ができるということで、人の流れが多分変わるだろうということを想定しておりますので、その想定する利用者の状況が把握できかねている状況なものですから、そのスタートと同時に実証実験を行いつつ、制度設計を高めていくというような方向で考えております。─ 76 ─
再質問 6番 本田加津子
分かりました。どんどんいろいろなことが進んでいって、みんなが動きやすい町、病院に行きやすかったりだとか、市役所にちょっと行くのに中央バスを使ってというようなことが容易にできる、簡単にできるようになるような、そういった仕組みというのをつくっていただきたいなというふうに思います。次の宅配サービスや御用聞き、こういったことだったのですけれども、広報紙の中に出てましたよね、Q&Aという形で。あれを見た方が、今度のスーパー、宅配やってくれたり、御用聞きしてくれるのだというふうに思っているのです。その辺ちょっとよく読むと、町の将来像というような、スーパーができたときにどんな将来像にというようなことが書いてあるので、そこまでみんな、多分読まないと思うのです。目についたところ、ああ、宅配サービスと御用聞き、かぎ括弧ついているので、これが目に入って、こんなこともやってくれるのだねというような声も聞いたので、これちょっと、さっきの答弁では、配達はもちろんしてくれると思うのです。買い物したものを配達するということは、どこの小売業者もやっていることだと思うのですけれども。これ、有料のサービスになりますということなのですけれども、これ、幾ら買ったら無料とか、そういったことはなくて、1万円買おうが1,000円買おうが、宅配料は300円か500円かかりますというような感じで、スーパーと話されているのでしょうか。どうでしょう。
答弁 産業課長 佐渡憲博(産業課長は2024年3月まで)
出店予定事業者と協議は進めているのですが、当初、宅配サービスもできないというお話だったのですが、協議を進める上でやってくれることになりました。この有料でのサービスというのは、この金額も定まってはおりませんけれども、何百円かの負担して配達をしてもらうということになると思います。買った金額に対して幾らという、またそこまでの協議もまだ、そこまでには至っておりません。
再質問 6番 本田加津子
分かりました。これからどんどんいろいろなことを協議していっていくと思うのです。けれども、スーパーにはスーパーの経営方針、こういったものもあるので、強くこちらの要望ばかりを伝えるのはとても無理かなと思うのですけれども、やはり地域柄というものがあるので、よその同じようなスタイルの、ダ・マルシェスタイルのスーパーとは、ちょっと土地柄というか、やってほしいサービスも異なってくるのかなというのがあるので、それをやはり伝えて、スーパーのほうに理解してもらって、助けられることは行政のほうでも助けていくというような取組をしていかないと、やはり買い物に行きたいけれども行けない人のためにバスを出してくれたりだとか、そういったことをしてくれるので、あとは、今度買ったものをどう持って帰るか。たくさん買って重たいものを配達してもらうのに、配達するのにもお金取られるのだねと。200円、300円のこと考えれば、みんな手で持っていくわと多分言わないとは思うのですけれども、そういったことも、あと、どうしても欲しいものがあるのだけれども今日はどうしても行けない、今週はちょっと足が痛くて、腰が痛くて買い物行けないから、電話をしてトイレットペーパー届けてくれたとか、そういったサービスというのも必要なってくるのかなと思うので、それも今後、スーパーの方たちといろいろ話をする機会もあると思うので、そういったこちら側の実情というのですか、そういったものも伝えて、やはり市民に優しい取組というのを一つでもつくっていただきたいなと思うので、これからもどんどん協議というのはされていくのですよね。その辺は、いかがでしょうか。
答弁 産業課長 佐渡憲博(産業課長は2024年3月まで)
先ほどの答弁には、御用聞き的なことはちょっとできないというふうにはっきり言われております。しかしながら、いろいろな要望、今言われたように、歌志内市の実情というものもいろいろ訴えながら、いろいろないいサービスを提供できるようにしていきたいなというふうには思っております。
再質問 6番 本田加津子
分かりました。先ほど伺った答弁の中で、御用聞きに関しては、今度新しくできるスーパーのところはできないということを伺っていると。既存事業者によるサービスの拡充を含めて検討を進めているということなのですけれども、今、既に歌志内でそういったことをやっている事業者もあると思うのです。そういったところには、どのような支援というか、拡充を、サービスの拡充をするためにどのような手助けというのですか、そういったものをしていくお考えでしょうか。
答弁 産業課長 佐渡憲博(産業課長は2024年3月まで)
具体的に申し上げますと、今現在、セーコマのほうで御用聞きやっていただいております。ただ、人員の関係などで、それも大変厳しくなってきているというふうに話を伺っております。そこで、私たちとしては、福祉関係といいますか、社会福祉協議会と協議をしながら、そちらのほうで人員の確保といいますか、御用聞きの部分を賄っていきたいなというふうな、今、考えで進めております。
再質問 6番 本田加津子
分かりました。社協はいろいろなボランティアの方とかもたくさんいらっしゃるので、そういったところまできめの細かい、あと一人暮らしの方の安否確認とかも兼ねて、そういったこともできるのかなと思うので、やはり歌志内全体でいろいろなことをしていかなければいけないと思うのです。その社協との協議については、今、進めてらっしゃると思うのですけれども、次年度以降形になるとか、そういった話まではいってないのでしょうか、いっているのでしょうか。いかがですか。
答弁 産業課長 佐渡憲博(産業課長は2024年3月まで)
ぜひこれは、次年度からやりたいなというふうに考えて、今進めている最中でございます。
再質問 6番 本田加津子
ぜひ早急にそういった仕組みというのをつくっていただいて、一人で暮らして欲しいものも満足に買えないというような状況の人も発生していますので、そういったことは、もうすぐにでも取り組んでいただきたいなというふうに思います。あと最後、LP、市営住宅に係る燃料販売業者について先ほど伺いました。件数とか、担当というか、歌志内でどの会社がやっているのは、ほぼ理解いたしました。昔は、市内での燃料小売業者数というのもたくさんあったと思うのです。市営住宅に入居している市民の数も多かったと思うので、私も団地に住んでいるのですけれども、同じ団地にいても、この棟はA社を使う、こっちちょっと離れたらB社と、違うのですよね。何で違うのだなと見ていたのですが、あまり気にしないでというか、必要なときにすぐガスが使えて便利なので、そういったことは気にしないで生活していたのですけれども、矢野商会が販売業を辞められた後に、うちのところはイワタニになったのですけれども、そのときに、何か契約というか、何かあったかしらとちょっと思いまして、その辺、棟ごとのプロパンの納入業者を決めるのは、どこなのでしょうか。誰なのでしょうか。何か変な言い方ですけれども、それを教えてください。
答弁 建設課長 山田元(建設課長は2024年3月まで)
私も、実はこの御質問いただたときにちょっと御存じ申し上げておりませんで、調べて、いろいろと各近隣自治体の状況も把握したところでございますけれども、やはり建設当時の業者が、そのまま引き続き関係業者とお話をして、今の現状に至っていると。ですから、決めたのは、その建設当時がおおむね多いと。途中でがらっと変わることはなく、今回みたく、矢野商会みたいな業者が本当に変わる場合は別ですけれども、そういうことなく、建設当時から引き続き従前の同様で引き継いでいると伺っているところでございます。
再質問 6番 本田加津子
ちょっと何か理解力というか、ちょっとすぐ頭の中ですとんと落ちないのですけれども、決まっているということでは、市役所が決めているとかというわけではないのですね。では、そういう理解でよろしいのですね。
答弁 建設課長 山田元(建設課長は2024年3月まで)
私どもは、当然配管のほうは、当然発注をし、設備業者になり、建築主体なりで、それは施工費用の中に含めて検定も行っておりますけれども、問題はその配管が終わった後のプロパンの現物、それからプロパンの接続する蛇口の器具、それからメーター、ガスメーター、分かりやすく言うと。それらについては、納入業者が全部、全て用意しているということでございまして、建設当時に入っていた業者が自分のプロパンの口に合うような器具を設置し、メーターを設置しているので、引き続き従前同様、簡単に言うとメーカーですか、が常に入ってくると。したがって、変わるとなると、それらの器具が全部また入れ替えになると伺っております。
再質問 6番 本田加津子
建設当時の業者がということなので、ちょっとその辺がよく、どういうふうになっているのか分からないのですけれども、例えば今回のように、矢野商会がお店を閉めましたと。少し前に、歌志内プロパンがお店を閉めましたと。そういったところの後を引き継ぐ業者については、どういうふうに決まったのか。分かれば教えてください。
答弁 建設課長 山田元(建設課長は2024年3月まで)
引き継ぎ、その業者が、業者間同士になるのかとは思いますけれども、市のほうで特に指示したことはなく、例えば矢野商会であればイワタニ、歌プロであってもイワタニになるでしょうか、最終的には。そちらが引き継いで継続して、お客様のほうと協議をして、支払い、納入をやっていると伺っておりますけれども、
再質問 6番 本田加津子
お客様と協議というのが多分なかったような気がするのですけれども、協議することもないとは思うのですけれども、今度、ガスの会社変わりましたと。家に来たのは、今までは矢野だったら集金に来てくれたけれども、今度うちは集金やらないので、口座振替にしてくださいというようなことで来た記憶はありますけれども、改めて住所を書いたとか、名前を書いたとか、そういったことの記憶がないのです。だから、例えば新しい方が市営住宅に入ったとして、その情報というのは、どこから伝わるのですか。業者が自分で察知して、そこのお宅に訪ねていっているのでしょうか。
答弁 建設課長 山田元(建設課長は2024年3月まで)
入居時の新規入居者、入居時においては、窓口のほうでこの回答のとおりになりますけれども、参考までに従前、こういう業者が取り扱っておりますので、ここの業者について御紹介をしているということでございまして、決して、それを確定したような─ 79 ─誤解がもしあったのであれば、今後注意いたさなければならない案件ではございますけれども、決して指示したり、義務化しているようなことではないということで、私のほうでは、御紹介、あくまでも参考までに御紹介しているということでございます。
再質問 6番 本田加津子
分かりました。普通にガス、灯油、残量気にしないで使えるという、その共同配管というのですか、そういったシステムがあるので、暮らしやすい生活を送らせていただいているので、業者を代えたいとか、そういった思いはないとは思うのですけれども、もし仮に自分の住んでいる一つの棟8戸あったときに、8軒のみんなが、いや、プロパン業者変えたいよねというふうになったときには、それは業者と住んでいる者が話をして変えることは可能だという理解でよろしいのでしょうか。
答弁 建設課長 山田元(建設課長は2024年3月まで)
まだ、実は詳細も御質問いただいてから時間もなく、いろいろ調べて、つい先日、道新のほうで新聞記事に載って、最高裁の判例も出ているという記事も伺って、拝見させていただいております。したがって、今の本田議員のおっしゃるとおり、例えばでいうと札幌あたりもそうですけれども、協同組合、ないしは管理組合を立ち上げて、そのマンションなり何なりで入札契約をするということは、当然あるかと思います。ただ、ちょっと新聞報道だけでうのみにするもちょっと大変議会の中では失礼ですけれども、配管に伴って、配管というか、先ほど言った器具、メーター、それら附属品に関わる資機材において全部入れ替えになるということで、それが全部、お客さんのほうから請求が発生するということでの裁判判例とかいうことの云々くんぬんが記事として載ってましたので、ちょっと詳細については、残念ながらちょっとお答えすることは難しいかと思いますけれども、可能であるとは思います。
再質問 6番 本田加津子
多分、そういった事例でというか、そういったことにはならないかなと。今の現状で、皆さん不満はない。LPガスの値段は、市内共通で基本料金とか決められていると。昔、歌志内消費者協会があったときに、毎月、灯油・ガソリン・LPガス、こういった価格調査というのをしていたのですけれども、今ないので、歌志内自体の価格調査というのはどこかで確認することはできないのですけれども、LPガスの市営住宅向けの基本料金というのは、ここ今、さっき聞いた4社、LPガスは3社、ここ共通というか、同じ金額で協定されているということで理解していいのでしょうか。
答弁 市民課長 佐藤幸哉(市民課長は2025年3月まで)
ただいまの消費者協会はなくなったということでやってないかという話でありますけれども、一応、うちの市民課のほうの環境交通グループのほうで、毎月LPガス、灯油、油類の関係の調査はさせていただいております。金額の現状把握、私、今、何が何ぼとまでは申し上げられませんけれども、私が確認している中では、若干灯油だけは、何かちょっとしたタイミングで1円、2円違うときあるのですけれども、LPガスにつきましては、ほぼ同じ金額で推移するということで確認はさせていただいております。
再質問 6番 本田加津子
分かりました。住んでいる人たちにとって、ただ、この担当している担当業者によって、やはり私たちに対するサービスというのも、集金に来てくれたりだと─ 80 ─か、請求書を今度発行するようになると110円手数料取られるのだよねとかと、そういった変わったシステムというか、LINEを使って請求書を発行すると110円かからないしというようなことをもうちょっとありました。高齢者の方、LINEとは何と、やはりそういったところから、ちょっとして、何だ、110円多く取られるのだ、請求書もらうとね、そういった細かい不満ではないけれども、こういったことになるのだよねと言ったら、いや、うちはどこどこだから集金に来てくれるよと。そういったことも同じ団地内でも発生しているので、ちょっと今回この質問をさせていただいたので、市役所が決めていることではないということを理解しましたので、あとは業者のほうで、もし、灯油もこれ今、件数さっき伺うと、かなりやはり開き、灯油ではないです、LPガスですね。かなりやはり受け持ち顧客件数というのですか、開いてますよね。その辺は、業者同士で話し合っていくのが一番なのかなというふうに思うのですけれども、それを市役所で進めるということはちょっと難しいのかなと思うので、何かいい方法があれば、業者同士でそういったような状況というのをつくれないのかなと思うのですけれども、何かいい考えとかありますか。
答弁 建設課長 山田元(建設課長は2024年3月まで)
今もそうですけれども、ガス・灯油協会というのは一応ございます。ありますけれども、今、議員おっしゃられたように、公正取引委員会の関係もございますので、価格競争、あくまでも価格は、たまたま同額になったのかもしれませんけれども、そのようなことはちょっと役所のほうからの指導はできないですし、消費者協会含めて、そのようなことはないかとは思っております。
再質問 6番 本田加津子
分かりました。いろいろ住みやすい町にしていただきたいなというふうに思って、いろいろなこと聞かせていただきましたので、今回はこれで質問を終了いたします。ありがとうございます。