深川市議会 令和2年第3回定例会 2020年9月11日
市内小中学校のエアコンの設置
2020年9月11日、深川市議会の一般質問で、北名照美議員が「市内小中学校のエアコンの設置」について質問し、教育部長 荒井幸治が答弁しました。
- 質問者
- 北名照美 議員
- 答弁者
- 教育部長 荒井幸治
議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。
質問 14番 北名照美
次に行きます。次は、市内小中学校のエアコンの問題です。これは、去年も大分やったのですが、去年やったときの瞬間には、エアコンは必要ないのだと。なくてもよいのだというふうに聞こえたけれども、文章を読んでみたら、保育園もそうだけれども、エアコンはつけない、代替施設でやるということをいて、必要ないということは力強くは言っていないのです。それはよくわかった。けれども、エアコンは、これからの時代、今回特に夏休みが短かったり、天変地異というか、今はしょっちゅう暑くなる日があるから、ぜひ前向きにエアコンの問題に取り組んでほしい。だから深川中学校の建設時のことについても、触れて答えていただきたい。
答弁 教育部長 荒井幸治(教育部長は2023年3月まで)
市内小中学校のエアコンの設置についてお答えさせていただきます。初めに、深川中学校建設時の検討の内容でございますが、深川中学校の改築に当たりましては、平成26年6月に策定しました深川中学校改築基本構想基本計画の中で、冷暖房、換気、採光・照明、騒音防止などについて適切な環境の整備を図ることとしておりまして、冷房設備の適切な配置について検討しました結果、保健室、会議室及びパソコン教室には、エアコンが必要と判断し、設置しておりますけれども、普通教室を含む、その他の教室などにつきましては、校舎の外断熱の採用により、日差しや外気の熱を校舎内に通りにくくすること、風通しや換気のよいレイアウトにすること、窓からの直射日光を遮るため校舎南側に2メートルのひさしを設置するなど、必要な暑さ対策を行ったものでございます。次に、現在の市内小中学校の普通教室の暑さ対策でありますけれども、現在は扇風機を全ての教室に設置することに加えまして、日差しを遮るカーテンの使用や風通しのよい教室では窓を開けることで暑さを緩和して対応しているところでございます。議員からは、小中学校にエアコンを設置すべきではないかとの質問でございますが、よりよい教育環境の整備につきましては、気温や湿度などの状況や社会情勢の変化に伴い検討が必要と思いますので、学校現場の声などを捉えながら、エアコンの設置につきましても、環境整備の手法の一つとして、今後研究していきたいと考えております。
質問 14番 北名照美
今の答えを聞きながら、やはり、去年の読み方を、続けて持っていらっしゃると思いました。ぜひ、子供たちに快適な状況の中で学習してもらうと。学習だけではなくて、人格というのか、そういうものを養ってもらうということでお願いしたいと思います。