みんなの議会

深川市議会 令和2年第2回定例会 2020年6月10日

市の文書管理

2020年6月10日、深川市議会の一般質問で、北名照美議員が「市の文書管理」について質問し、企画総務部長 三浦浩二が答弁しました。

質問者
北名照美 議員
答弁者
企画総務部長 三浦浩二

議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。

質問 14番 北名照美

それでは、次に市の文書管理についてお尋ねします。議案の訂正、諸会議の記録及び市が関与した裁判の記録などの管理について、昔話をするのは、いい場合と悪い場合があるけれども、時々議案を出してきてから訂正させてくださいと来ることがある。かつてある議員は、理事者が来なかったら簡単にさせないという人がいた。ひどいなと思ったけれども、それは横に置いて、公文書の取り扱いを本当に注意してやっていても出てくるのです。それで、一つ聞きたいのは、どこの所掌かもあわせて、今回はこういうことがありましたという記録はきちんと管理の中に入っているかを聞きたいのです。政府の今の公文書はでたらめではないですか。隠蔽、改ざん。当たり前の話だけれども、やはり公文書は本当に大事です。それで、ここに書いてあるように、議案の訂正は今言いましたが、諸会議の記録だとか、市が関与した裁判の記録など、どのような管理になっているのか。深川市文書管理規定をもらいまして、つまびらかに読んでいないからわからないけれども、役所というのはそういうところだから。あるとき、ある管理職の人で、赤旗の日曜版にもあるけれども、新聞などの間違い探しをよくやる人がいました。なぜやるのかを話してくれたことがあるのですが、同じ絵の中の間違いを探すことで注意力を養っているのだと。若い頃感心したことがあるのだけれども、似たようなことを皆さんやっているし、みんなで次々と読むのだけれども、また出てくるのです。だけれども、それはやはりなくさなければいけないから、この際、どのようになっているか、聞かせてほしいということです。

答弁 企画総務部長 三浦浩二(企画総務部長は2022年3月まで)

市の文書管理についてお答えいたします。本市における文書の管理につきましては、深川市文書管理規定に基づいて処理を行っております。最初の議案の訂正についてでございますが、市議会に提出する議案は、担当所管において起案しまして、総務課を経由して決裁を行ってございます。その決裁の過程において修正がございましたら、規定に基づいて担当所管において浄書を行うものでございまして、そういった記録については所管できちんと整理して、起案文書に記載しておくということになるかと思います。ただ、大きな変更があるようであれば、新たに起案文書を作って処理することもあると思います。そういった場合は適宜対応してでございます。それで、誤りが見られるのではないかと、質問の中にもありました。文書提案の際には緊張感を持って、私たち総務課も十分チェックをしながら対応してまいりたいと思います。もう一つ、諸会議の記録については、文書管理規定には特に記載ございません。委員会などで会議規則を設けているところは、その規則にのっとって会議録の作成がされるものと認識しております。定めのない場合につきましては、所管において必要性を判断して作成することになると考えます。

出典:深川市議会 令和2年第2回定例会 2020年6月10日 議事録 PDF(1ページ) 間違いを知らせる