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深川市議会 令和2年第2回定例会 2020年6月9日

中央公民館

2020年6月9日、深川市議会の一般質問で、宮澤孝司議員が「中央公民館」について質問し、教育部長 荒井幸治が答弁しました。

質問者
宮澤孝司 議員
答弁者
教育部長 荒井幸治

議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。

質問 8番 宮澤孝司

それでは、次の質問に入ります。中央公民館についてであります。中央公民館の建てかえについては、議会でも多くの質問がなされ、市としても建てかえに向けて動いているものと思っておりますが、昨年、市役所新庁舎の建設が決まり、その後、高等看護学院の建てかえと公的施設の建設計画が進む中、市民の方からは中央公民館建てかえは後回しなのか、建てかえはあるのかとの声があります。私も平成27年第2回定例会の一般質問で取り上げておりますが、そのときの答弁では、社会教育委員会議を中心に検討いただくよう取り進めるものであり、時期を失うことなく、また拙速に陥ることなく、粛々と検討を進めてまいりたいと考えている。今年度の予定としては、これは平成27年度ですけれども、施設の改築等を含め、施設の整備に当たり、役割と機能を持つことの検討、論議を深め、基本構想を策定するために、秋頃をめどに社会教育委員による協議と先進地の視察等を行い、加えて利用者等の意見もいただき、施設の在り方についての意見を集約していく予定とありました。あれから5年が経過し、その間、さまざまな検討がなされていると思いますが、私としては振り出しに戻った感じがしておりますので、ここで整理する意味でも、これまでの1年1年の動きと、現状の中央公民館の建てかえについての考えを伺います。

答弁 教育部長 荒井幸治(教育部長は2023年3月まで)

中央公民館につきまして質問いただきましたので、お答えいたします。中央公民館の建てかえについての経過といたしましては、平成27年度に社会教育委員会議に対しまして、深川市中央公民館のこれからの在り方について諮問して以降、2年間にわたり社会教育委員による先進地視察を行ったほか、平成28年には利用サークル全体に対するアンケートを行うなど調査研究を重ね、平成29年に「深川市中央公民館のこれからの在り方について」という形で答申をいただいております。この答申の内容を踏まえ、平成30年度には上川管内の社会教育施設を視察し、機能面や財政面などの調査を行ってきたほか、中央公民館利用サークルを対象に建てかえに向けた意見交換会を開催するなど、より具体の検討を進めるための調査を継続してきているところでございます。市の施設整備につきましては、これまでも一般質問などでお答えしておりますとおり、施設の性格や必要性及び運用コストを慎重に検討するとともに、市の財政状況等を見極めながら、有利な財源を確保して、整備を進めていくこととしておりまして、中央公民館につきましても、この考えにより検討を進めているところであります。また、現在策定作業が進められております立地適正化計画の検討の中で、中央公民館の整備についても検討していく予定とされておりますので、当面におきましては、引き続き他の施設の整備状況などを把握するとともに、関係所管と連携、協議を図っていきたいと考えております。

出典:深川市議会 令和2年第2回定例会 2020年6月9日 議事録 PDF(1ページ) 間違いを知らせる