深川市議会 平成29年第4回定例会 2017年12月8日
市民への広報・周知について
2017年12月8日、深川市議会の一般質問で、和田秀隆議員が「市民への広報・周知について」質問し、市民福祉部長 三ツ井隆博が答弁しました。
- 質問者
- 和田秀隆 議員
- 答弁者
- 市民福祉部長 三ツ井隆博
議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。
質問 5番 和田秀隆
次の質問に移ります。8番目の質問は、市民への広報・周知についてです。この1年は、思い返せば大きな問題が続けて起こる、また露見する年度であったかと思います。納内診療所の問題は、一刻も早い医師確保が重要ですが、まだ議論は終結しないとも認識しています。ただ、やはり市民の理解、周知という点では、地域によって大きなばらつきがあるとも感じております。これは、問題があった際に、まず当事者や関係者等に対して市は説明を行っていますが、大きな問題の際は、いつもの広報で済ますのではなく、公式な場面で全市民に説明責任を果たすといった体系になっていないためだと思われます。消防不正経理問題では、消防会議において正式な市民説明をするべきと提言されてから、確か2年目が過ぎたかと思います。音江中央保育園の不正経理に関しても、誰が悪い、彼が悪いではなく、市民は皆、自分のまちで起こったことを知りたいし、知る権利があります。その知る権利は、市がしっかり市民の前に出て話すことでしかかなわないのではないでしょうか。これら市民に対する報告等を、市は今後どうしていくのか、考えを伺います。
答弁 市民福祉部長 三ツ井隆博(市民福祉部長は2018年3月まで)
音江中央保育園の不正経理問題における市民説明・報告についてでありますが、本市においては、社会福祉法人の指導監査の結果や改善状況等については、平成27年に制定しました深川市社会福祉法人及び社会福祉施設等の指導監査結果にかかわる情報公開実施要綱に基づき、市のホームページにおいて情報公開する仕組みを整えております。音江中央保育園の指導監査結果につきましては、このような制度、ルールに基づいて、既に情報公開しておりますので、情報公開実施要綱に基づかない何か別な方法で説明するといったようなことは考えておりません。
再質問 5番 和田秀隆
再質問いたします。ホームページ、僕質問の先ほどの質問中でも言いましたが、ホームページでいいということではないと思うのです。
再質問 5番 和田秀隆
失礼しました。それでは、残った質問は全て割愛しまして、これで終わりたいと思います。