深川市議会 平成29年第4回定例会 2017年12月8日
深川駅前にございます観光案内看板
2017年12月8日、深川市議会の一般質問で、和田秀隆議員が「深川駅前にございます観光案内看板」について質問し、企画総務部長 吉村理明が答弁しました。
- 質問者
- 和田秀隆 議員
- 答弁者
- 企画総務部長 吉村理明
議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。
質問 5番 和田秀隆
早速ですが、通告に従い、一般質問を行います。最初の質問は、地域振興についてです。市民利用者の念願であった深川駅のエレベーターの完成が延びてしまったのは残念ですが、いよいよ来年1月下旬から稼働しようとしています。市民運動から始まり、議員となって議会議論へと取り組んできた身としては感慨もひとしおですが、市民から、せっかくエレベーターがついてトイレも新しくなり、自動ドアになってこれから利用が伸びようというときに、駅前の観光案内板が古いままというのはいかがなものかという声をお聞きしています。また、さきの経済団体と市議会の意見交換の場、こちらは留萌本線存続に向けたものですが、ここでは、今後、インバウンド観光の増加が見込まれるとの意見が出ています。駅入り口前の観光案内版は、20年ほど前の北の道しるべ事業で設置され、この間に案内図に張り物を施すなどの修繕がされていますが、その張り物も取られてしまい、現在は案内版の機能を果たしていませんし、外国語表記など、昨今の観光案内の様式にもなっていませんので、この機会に部分改修ではなく、図案からの全面的な改修、つくり直す必要があると考えますが、市の考えをお伺いします。
答弁 企画総務部長 吉村理明(企画総務部長は2020年3月まで)
深川駅前にございます観光案内看板について、お答え申し上げます。当該看板につきましては、議員もおっしゃられておりましたけれども、平成9年3月に策定いたしました北空知地域北の道しるべ事業ガイドラインに基づきデザインされ、深川駅前整備事業の中で、12年度に整備されたものでございます。議員ご指摘のとおり、設置当初から内容の更新がなされておらず、現在では廃止された施設であるとか新たに設置された施設及び名称が変更された施設等が存在し、現状に合わなくなってきております。また、近年、外国人観光客が本市においても増加し、そうした方が深川駅を利用して観光されている状況を踏まえて、表記の多言語化等の対応が必要であるということも認識しているところでございます。このような現実を受けとめ、案内看板の更新について検討していかなければなりませんけれども、改修に当たりましては、的確な観光情報などの把握、適切でわかりやすい外国語表記が必要になってきますことから、関係所管や団体とよく相談するとともに、改修には多額の経費がかかると考えられますことから、その財源確保について調査を進めてまいりたいと考えております。
再質問 5番 和田秀隆
再質問いたします。前向きな答弁だったと認識しているのですが、先ほど多額の経費がかかるということで、これに関しては、私、数字を聞いたことがありません。今、多額とおっしゃった部分では、今の概算ではどのくらいかかると予想されているのでしょうか。
答弁 企画総務部長 吉村理明(企画総務部長は2020年3月まで)
詳細に聞いているわけでございませんけれども、100万円程度はかかるのではないかと思っております。