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深川市議会 平成27年第3回定例会 2015年9月2日

企業誘致

2015年9月2日、深川市議会の一般質問で、近沢弘幸議員が「企業誘致」について質問し、経済・地域振興部長 平勉が答弁しました。

質問者
近沢弘幸 議員
答弁者
経済・地域振興部長 平勉

議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。

質問 4番 近沢弘幸

次に、企業誘致についてお伺いいたします。広里工業団地に昨年20数年ぶりに1社の新規参入があり、地元雇用も若干あるということで喜ばしい限りですが、充実した優遇制度と道央道深川インターチェンジから5分という立地条件、豊富な農畜産物を生産する我がまち深川への新規企業参入は、地元雇用も生まれ、経済が潤う最重要課題だと認識するところです。各市町村がしのぎを削って誘致活動を行っている中、市としていろいろ努力されていると思いますが、その後、新たな企業の誘致話はないのでしょうか。そこで、2点質問させていただきます。1点目といたしまして、新たな企業誘致状況について、2点目といたしまして、今後の誘致活動のあり方と対応について、所管の考え方をお伺いいたします。

答弁 経済・地域振興部長 平勉(経済・地域振興部長は2017年3月まで)

企業誘致についてお答えいたします。1点目の新たな企業誘致の状況についてですが、初めに最近の状況を申し上げますと、広里工業団地内において本市が所有している土地のうち約4,000平方メートルを株式会社北都が昨年購入し、延べ床面積約1,000平方メートルの工場のほか、加工施設等を建設、地元からの5人を含む7人の雇用をいただき、本年5月から操業を開始しているところであります。このような状況の中、市としましては、今年度も業界新聞への広告掲載など、新たな企業の誘致に向けて取り組んできており、これまでに数件の問い合わせ等はいただいておりますが、新たな企業の進出には至っていないところであります。次に、2点目の今後の誘致活動のあり方と対応についてですが、今年度の新たな取り組みといたしまして、本市の豊富な農畜産物を活用いただけるような企業の誘致に向けて、農畜産物の生産状況を中心としたパンフレットを作成し、食料品等の加工、製造業の誘致を行っていくこととしております。また、札幌や旭川などの商圏域に挟まれているという位置的優位性を生かし、道北や道東方面の事業所へ絞ったPR、誘致活動を行っていくこととし、9月には道北・道東方面の建設業、製造業及び運送業者、約1,000社を対象としました企業立地意向調査を実施する予定となっております。さらには、無菌米飯などの米の加工業者も含め、幅広く企業誘致の可能性を探るとともに、必要な場合には市長によるトップセールスを行うなど、道内における地理的優位性や自然災害の少ない安全性、また豊富な農畜産物等のPRに努めまして、企業誘致による新たな雇用の創出や地域活性化を図ってまいりたいと考えているところであります。

出典:深川市議会 平成27年第3回定例会 2015年9月2日 議事録 PDF(1ページ) 間違いを知らせる