深川市議会 平成25年第4回定例会 2013年12月5日
市職員の職場環境について
2013年12月5日、深川市議会の一般質問で、和田秀隆議員が「市職員の職場環境について」質問し、企画総務部次長 早川雅典、議会事務局長 伊藤政雄、市長 山下貴史が答弁しました。
- 質問者
- 和田秀隆 議員
- 答弁者
- 企画総務部次長 早川雅典、議会事務局長 伊藤政雄、市長 山下貴史
議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。
質問 8番 和田秀隆
最後の質問に入ります。最後の質問は、市職員の職場環境についてです。平成24年度の予算審査特別委員会において取り上げました冬季の職場内の乾燥と健康維持に関してですが、最近の空気環境測定結果でもほぼ同じ数値が出ています。庁舎の形状など、なかなか困難な部分はありますが、限られた人員で疾病者が出れば、しわ寄せは市民に及びますし、また職員本人もつらくなります。福利厚生で何とかならないものかという思いがありますが、その後の改善に向けた取り組みを伺います。
答弁 企画総務部次長 早川雅典(企画総務部次長は2014年3月まで)
お答え申し上げたいと存じます。市職員の職場環境について、冬季の乾燥と健康維持についてご質問いただきました。これは議員がおっしゃいましたように、3月の予算審査特別委員会でもご質問いただいた件でございます。私どもといたしましては、労働安全法の定めによりまして、庁舎内に設置しております安全衛生委員会におきまして、職員の健康保持増進を図る上での課題であると、このように思いまして協議を行ってまいりました。試験的に何らかの加湿対策の取り組みを行って検証する必要があるとの委員会からの提案を受けまして、市といたしましても具体の検討を進めてきたところでございます。そして先般、今年の冬におけます具体的な対策といたしまして、不織布という織っていない布、フェルトのようなものなのですけれども、これを使いまして、水の蒸散が、ただバケツなどを置いておくよりも二、三十倍多いということなものですから、それを購入いたしまして、現在、試験的にその効果について検証しているということでございます。市の庁舎といいますのは、気密性もいいということで、冬季は窓をあけるということもございません。しかもその上、FFストーブのため乾燥が一層進むということでございます。容積的にも大きいものですから、根本的な解決策を見出すということは難しい状況ではあるのですが、大きな課題であると考えておりますので、今回設置した加湿材の有効性ですとか、経費的な面などについても検証を行って、今後とも効果的に乾燥を防ぐための方策について検討を進めてまいりたいと考えております。
答弁 議会事務局長 伊藤政雄(議会事務局長は2014年3月まで)
市長から事件4件の訂正の申し出がありました。以上で報告を終わります。──────────────────
答弁 市長 山下貴史(市長は2022年12月まで)
〔登壇〕ただいま議題となりました事件の訂正について、ご説明を申し上げます。12月3日に提出いたしました議案第77号妹背牛町からの電子情報処理組織による戸籍等事務に関する事務の委託についてないし議案第80号沼田町からの電子情報処理組織による戸籍等事務に関する事務の受託についての4件につきまして、当該事務の委託に関する規約の施行日を戸籍システムの稼働開始日に合わせるという考えのもとに、平成26年3月31日とし、今定例会に提出いたしたところでありますが、昨日、旭川地方法務局から、当該規約に係る施行日は、戸籍法第118条第1項の規定に基づく電子情報処理組織の指定を受けようとする26年3月29日となる旨の指摘があったところであります。このため、提出いたしました議案に記載の受託の開始日及び当該規約の施行日を、平成26年3月31日から26年3月29日にそれぞれ訂正させていただくべく、深川市議会会議規則第18条第1項の規定に基づき議会の承認を求めようとするものでございます。よろしくご審議の上、承認くださいますようお願い申し上げます。