みんなの議会

遠軽町議会 平成30年第5回定例会 2018年9月10日

高齢者や障がい者に優しい町有施設の環境整備について

2018年9月10日、遠軽町議会の一般質問で、佐藤昇議員が「高齢者や障がい者に優しい町有施設の環境整備について」質問し、町長 佐々木修一、総務課長 鈴木浩、総務部長 加藤俊之、保健福祉課長 平間敏春、経済部技監 内野清一、情報管財課長 古賀伸次が答弁しました。

質問者
佐藤昇 議員
答弁者
町長 佐々木修一、総務課長 鈴木浩、総務部長 加藤俊之、保健福祉課長 平間敏春、経済部技監 内野清一、情報管財課長 古賀伸次

議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。

質問 11番 佐藤昇

通告書に従いまして、私のほうから1点お伺いいたします。高齢者や障がい者に優しい町有施設の環境整備についてお伺いいたします。高齢化率の上昇に伴い、歩行等に支障が出たり、そのことが原因で転倒事故の危険性も高まるなど、将来の健康に不安を抱える高齢者がふえています。一方、国や地方公共団体では、障がい者の法定雇用率が平成30年度で2.3%から2.5%に引き上げられ、さらに平成33年度までには0.1%、さらに引き上げる計画も示されております。そうした社会環境の変化の中で、現在の町有施設を見た場合、高齢者や障がい者にとって利用しやすい、もしくは雇用された障がい者が働きやすい、そういう環境づくりという点では、改善が必要と考えます。そこで、次の2点について、町長の見解をお伺いいたします。1点目、高齢者や障がいを持った方々、車椅子などを利用されている方等が利用しやすい環境づくり、障がい者の雇用環境整備なども念頭に入れながら、今後、計画的にバリアフリー化を推進していく考えはないでしょうか。2点目として、その年、その地域によって温度差はありますけれども、夏場における熱中症予防や対策こうした観点から、特に利用頻度の高い役場関連などの施設に、冷房設備等の設置を図る考えはないでしょうか。以上です。

答弁 町長 佐々木修一

高齢者や障がい者に優しい町有施設の環境整備についてという御質問にお答えしてまいります。まず、1点目の質問につきましては、町有施設は高齢者や障がい者が多く利用するため、階段の利用上の利便性や安全性の向上を図ることが重要であることから、施設の新築《平成30年9月10日》・改築等の際には、高齢者・障がい者等の移動等の円滑化の促進に関する法律、いわゆるバリアフリー法等に基づき、その対応をとってきているところであります。一方、既存の老朽化した施設に対しバリアフリー化を推進していくことは、多大な費用がかかるものであるため、当該施設の高齢者・障がい者の利用状況を鑑みながら、必要に応じて階段に手すりをつける、専用駐車スペースを確保する、出入り口を改修するなどの対応をとってきたところであり、今後についても同様に対応していきたいと考えておりますので御理解を願います。次に、2点目でございます。熱中症予防の観点から、役場関連施設などの施設に冷房設備の設置を図る考えはないかということですけれども、役場の本庁舎、各総合支所庁舎には冷房設備はなく、げんき21には、一部冷房設備があるという状況でございます。現在、これらの施設に多大な費用をかけ、冷房設備を設置する考えはございませんが、遠軽町公共施設等総合管理計画に基づいた施設の更新の際などには、設置を検討してまいりたいと考えております。熱中症予防、対策につきましては、当面、扇風機などの冷房機器を購入し、対応したいと考えておりますので御理解を願います。以上です。

質問 11番 佐藤昇

1番目の関係についてですけれども、今後も必要に応じて対応するという御答弁でしたけれども、町長のほうから言われておりました平成28年の1月に、これは行革のところでつくったものだと思いますけれども、遠軽町公共施設等総合管理計画の中には、そういったことについては触れてはいないのですが、ここでこの方針で出されている基本廃止をするというふうに考えている、そういう施設を除いて、これは町のほうから出されております遠軽町施設、庁舎外施設の御案内、ここにずっと出ていますよね。ここにそれぞれ書いておりますその施設の中で、現時点でバリアフリー化を必要だというふうに考えていらっしゃる施設というのは、あるのかないのか、そこら辺のところについて、まずお伺いをしてみたいというふうに思います。

答弁 総務課長 鈴木浩(総務課長は2022年3月まで)

現有する町有施設におきますバリアフリー化の必要性あるかどうか、考えているかどうかという御質問だというふうに思いますけれども、先ほど町長答弁にもございましたとおり、そこの施設の利用状況を鑑みながら、過去、対応してきた経緯がございます。また、今後もそのように考えておりますので、現時点においては、そこまでの対応が近々に必要なものはないという認識でございます。以上でございます。

質問 11番 佐藤昇

ないということですけれども、今後も対応していく、それはそ《平成30年9月10日》れでいいのですが、ただ、予算のことなども考えていくと、やはり一定どういった施設について、バリアフリー化を図っていったほうがいいのかというようなことについても、きちっと認識をした上で計画的に進めていくべきではないかと、私は、そう思うのですけれども、公共施設等総合管理計画に例えばそういったバリアフリー化の目標みたいな、そういったものを記載をしながら、進めていくというようなことというのはできないものかという部分について、ちょっと聞いてみたいと思います。

答弁 総務部長 加藤俊之(総務部長は2019年12月まで)

公共施設総合管理計画に、そのような計画をのせたらどうかという御質問だと思いますけれども、基本的に今後、町のほうで考えている施設等につきましては、当然、先ほど言いましたバリアフリー法に基づきまして、高齢者・障がい者だけでなくて、使われる皆さんが安心して安全にできる施設というふうになってくると思いますので、管理計画につきましては、ある程度年数がたったものについては解体をし、新しくしていくという考え方に基づいてつくっておりますので、当然、そういう考え方になりますと、そういう施設につきましてはバリアフリーになったような施設という形で考えておりますので、計画云々というよりは当然そういうふうな形の施設というふうになってくると思います。ただ、現在ある施設を改めてどこまで改修するかも含めてやるとなると、無駄になるという言い方はちょっと失礼ですけれども、今後の改修に向けて、それらも今後の改修計画ありますので、そのときに対応するという形で考えていきたいというふうに思っておりますので、御理解願いたいと思います。以上です。

質問 11番 佐藤昇

今の総務部長の話を聞いていますと、既存の施設については、はっきり言って、これからバリアフリー化を考えていくというようなことではないというふうに受け止めましたけれども、第7期の介護保険事業計画の記載として、公共施設のバリアフリーについて触れているのですけれども、障害者福祉計画には触れていないですね。公共施設においては段差のない施設、スロープを設置、多目的トレイの設置、エレベーター、点字ブロック等を整備をしてきているが、今後も関係部局に対して整備の要請に努めると、こういう記載もあるのですけれども、第7期介護保険事業計画でいっているところの対象というか、どこが一体この要請を、どこにするように努めるというふうなことなのかというのもよくわからないのですけれども、これ民生の保健福祉課になるのかどうかわからないのですが、この第7期介護保険事業計画に基づいて、記載に基づいて要請をしたというそういうところというのはありますか。

答弁 保健福祉課長 平間敏春(保健福祉課長は2020年3月まで)

お答えいたします。《平成30年9月10日》今までのところ、そういう要請はしてはございません。

質問 11番 佐藤昇

要請は、まだしていないということで、具体的にはここに書いてあるとおり、要請するという考え方は当然あると思うのですが、どうですか。

答弁 経済部技監 内野清一

町のバリアフリー化に関する御質問ということで、過去に取り組んできたことの一つとしてお話をさせていただきますが、平成12年に公共交通を利用した移動等に関する法律ということで、交通バリアフリーという法律ができ、それに基づき遠軽町交通バリアフリー基本構想というものを平成13年から14年にかけております。この計画につきましては、遠軽町内にある公共施設、特定旅客施設といいますが、JR遠軽駅ですとか、バスターミナルと町内の公共施設等を結ぶ経路のバリアフリー化ということで、これまで取り組んできておりまして、国道242号、町の中で中心部ですね、それから駅前の道道遠軽芭露線の一部、それとその周辺の町道のバリアフリー化ということで、点字ブロック、歩道の傾斜の緩和、そういったものを今までも続けてきております。ただ、全て完成しているわけではありませんが、今後、岩見通ですとかそういったところの整備に合わせて、そういったところも順次整備をしていくことになっておりますので、そういったこともやってきているということで御理解いただきたいと思います。

質問 11番 佐藤昇

私の質問書の書き方がもし悪かったらおわびをいたしますけれども、そういう道路なども含めて言っているわけではなくて、あくまでも建築物という、そういうものに限定をして質問したつもりだったのですが、もしバリアフリー法に記載のあるそういう道路とかそういったものも含めてというふうに、もし捉えられていたとすれば、これはちょっと訂正をさせていただきたい、そういうふうに思います。私は、あくまでも建物という、そういう概念で質問書を書かせていただいたということなのですよね。それで先ほども質問しましたけれども、そういう所管の例えば民生部のほうから、関係部局はどこなのか、総務課なのか建築課なのかわかりませんけれども、そういうところに実際に、その方針に基づいて要請をした経緯はあるのですかというふうにお伺いをさせていただきました。もっと言えば、もし要請しているとすれば、そこの関係部局は、そのことに対してどういうふうに受け止めて、どうされようとしているのか、それをちょっと聞きたかったものですから、質問させていただきました。その辺はどうでしょうか。《平成30年9月10日》

答弁 町長 佐々木修一

ちょっと先に、先ほど点字ブロックの話されましたけれども、建物の中の点字ブロックの話なのですか。

質問 11番 佐藤昇

先ほど言ったのは、介護保険事業計画の方針の中に、そういう記載がありますという中に点字ブロックもあると、あったということですので。

答弁 町長 佐々木修一

失礼しました。どこの部局が、そういった施設のバリアフリーとかに向けて要請をかけているのか、そうしてその受けたところが、どうしているのかということですよね。これについては、別にどこの部局がというわけではなくて、一般論としては確かに障がいの人のことになると福祉課かもしれませんけれども、これはやっぱり建物、商工観光課でもそういった施設も、とにかく人がたくさん来るところに、どうしてもそういうことが出てくるのですよね。そうすると、それはどこの課とかではなくて、やはりみんな既存の施設の場合ですよ。既存の施設の場合には、みんなそこでちょっとここは今不便だねと、こういう障がいのある人もよく来るようになったしということで、それはそういう必要があれば予算要求の中で上げてきて、それは実現するとかしないとかになるわけです。総務部長もさっきそういう意味で言ったのであって、消極的に既存の施設についてやらないというわけではないのです。あくまでも新築のほうについては、先ほど御答弁申し上げておりますけれども、これは当然そういうものを入れてやっていきます。既存のものは、今、申し上げたようにそのときの必要性などを見ながら、これ全部いろいろ違うものですから、そういった中で判断せざるを得ないのかなと。それを一つの中で計画でやっていくと、たくさんのものを無数、数え切れないぐらいの計画を役場は持っていますけれども、仮に多分こういうのをつくったら、どこもやらなければいけないという形になると思うのですね。現実、我々やってきていて、いろいろつくってきました。既存の施設にも。やったはいいわ、現にほとんど使われていないとか、それなら職員が玄関口まで行ったほうが早いよねとかいうこともあるわけでして、そこはやはり必要性に応じて、既存の施設についてはやっていきたいということでございますので、御理解願います。

質問 11番 佐藤昇

町長の言われたことについてわかりましたけれども、ただ、今回の質問の中身については、あくまでも高齢者・障がい者と、こういうふうに言っていますので、町民全体が利用するというそういう大きなところで言っているわけではなくて、そういう視点で考えていただきたいということを申し上げているので、そこら辺の御理解は改めてしていただきたいなと、こういうふうに思います。

答弁 町長 佐々木修一

高齢者・障がい者についても、やはり同じような考えで必要なところにはそういうふうな措置をしてまいるということでございます。《平成30年9月10日》

質問 11番 佐藤昇

それでちょっと私も全部調べたわけではないですけれども、この黄色冊子に出ているところで、特に高齢者や障がい者の方の利用が多いのだろうなというようなところもちょっと見てきました。全部ではないですけれども、特にこれ、町長も役場の関係について先ほど触れられましたけれども、そのうちでも特にやっぱり町民の皆さんが多く利用されるであろう総合支所であるとか、丸瀬布の総合支所も含めて、あと本庁舎であるとか、なかなか予算を伴いますから簡単に「はい」ということにはならないと思いますけれども、例えば生田原総合支所あたりはトイレはまだ和式のままと、多目的トイレにはなっていないということですね。丸瀬布も当然、多目的トイレはないと。本庁舎に至っては、車椅子を持ち上げるリフトみたいのが、玄関前についていますけれども、スロープもないと。当然、エレベーターもないというので、3階まで上がってくるのも大変だろうなというふうに思いますし、一方で例に出していいかわかりませんけれども、例えば議場の傍聴席ですね、階段全部上がってこなかったら、傍聴にも来られない、車椅子の方が来たらどうするのだろうかなと、こんなことも思います。当然、せっかく傍聴に来られたのなら、議員が総出で出迎えて、車椅子で来られるようにしますけれども、ただ、例えば傍聴に来てもらいたいというようなことも考えれば、できるだけ傍聴に来やすいような、そういう環境整備みたいなことも含めてやれないのかなと、こんなふうに思うのです。もし質問内容がだめだったら削除してほしいのですが、役場の本庁舎の例えばもう相当なりますけれども、建てかえなんていうのは、今はそういう話というのは全くどこからも聞こえてこないのですが、考えていらっしゃるのですか。

答弁 町長 佐々木修一

ちょっと大きい話も最後出ましたので、前段のほうからお話させていただきますけれども、既存施設ですね、先ほどの繰り返しになるかもしれませんが、まだまだやらなければいけないことは、既存施設についてはすごくあります。単純に、例えばスロープつけるだけではだめだと思いますし、例えばですけれども、この話出ましたから言いますけれども、もう全部変えなければいけないと思います。スロープだけつければいいものでもないし、そういったところは御不便なところあるかもしれないけれども、やはりそんなに新しい施設でなければ、なかなかそこまで手を回していくのは、正直なところ難しいのかなというふうには考えておりますけれども、先ほどから言っているように、どうしても必要なところは、それは毎年毎年の予算の中で検討をしてまいりたいということであります。役場なんかも3階で毎年、税の申告とかもやっていますけれども、そういったときにも下までおりて職員は来ますので、そういうことも周知、十分しております。役場の玄関の横にも立派なものあるのですけれども、正直あれも年に1回使われているかどうかぐらいの話でありまして、確かに全部にあれば理想なのですけれども、そういったところの我々《平成30年9月10日》実態も耐えながら、対応してまいりたいというふうに思います。あと、役場の庁舎の老朽化による改築につきましては、これも各方面いろいろな方から私もお話を伺いますけれども、答弁の中でちょっと今まで言っていたかどうかわかりませんけれども、いろいろなところで挨拶などで、今、町としても大型事業を進めているところであります。そして私のやり方としては、やはり一つ一つ確実にやっていって、そして大事なのは財源ですから、そういったものもやっぱり今の大型事業で、結果的に最終的にどれぐらい将来の起債に対する償還だとか、それに対する交付税がどれぐらい入ってくるか、そういうのも見込みながらやらなければいけないと思っておりますので、時間的にこの庁舎も確かに古いのは誰もが御理解のとおりでありますので、これは今の大型事業がある程度財源的にも確定した時点で、やはり以降の考えになるのかなというふうには思っているところでございます。以上です。

質問 11番 佐藤昇

今、申し上げているとおり、予算の関係もありますから、すぐにできないと思いますけれども、いずれにしても建てかえ時期がいつになるかわかりませんけれども、極端に言えば10年も先になるというようなことだとか、考えられないわけでないですよね。だから、私が申し上げているようなところをもし御理解いただくとすれば、できるだけできるところから手をつけていくというようなことについては、ぜひ努力をいただきたい、こういうふうに思います。冷房の関係についてでありますけれども、これも建物構造上の例えば冷房設備を入れるのに、構造上問題があるということはないのですね。

答弁 情報管財課長 古賀伸次(情報管財課長は2020年3月まで)

お答えいたします。構造上という問題等ではなくて、やはり役場庁舎であれば、老朽化しているという現状から判断しているところでございます。以上です。

質問 11番 佐藤昇

それで、これははっきり言ったら、町民からもそういう意見等もあります。役場、冷房ならないのかと、こういう声も聞きますし、一方で額に汗して働いている職員の皆さん方の仕事の能率向上というようなこともあわせて考えると、ならないのかという町民の声があることも事実です。特に、道の駅、町民センターなども含めていろいろと検討、苦労されている地域拠点準備室の方々、狭い部屋に閉じ込められて、額に汗して一生懸命考えているわけですから、その辺のこともぜひ頭に入れながら、何とかならないのかなという気はします。どうですか。

答弁 町長 佐々木修一

まことにありがたい御質問でございまして、本当に、うちの庁舎は特にこちらは南側ですか、太陽が当たると非常に暖かい環境でございまして、職員もその中で頑張ってやっておりまして、役場の冷房につきましては、正直、町の方というのはそう長時間おりません。私も、ここでずっと何十年も仕事してきて一番わかっておりますけれども、非常に職員にとってはなかなか過酷な状況の中でやる時期もございますけれども、先ほど管財課長もありましたけれども、老朽化も大分進んでおりますので、もう少し職員のほうについては頑張ってやっていこうかなというふうに思っておりますけれども、地域拠点準備室も私もあそこでずっと仕事していたこともありますけれども、よっぽどひどいとなれば、正直、私たちも自分で扇風機持ってきたりやってきて、仕事そういう時期、北海道幸いにしてもそう長くないので、そういったような対応も考えながらやっていきたいと思います。ありがとうございます。

質問 11番 佐藤昇

それで町長のほうからも冷房に関連して、最後にちょっとありましたけれども、扇風機などで対応したいという答弁ありましたよね。げんき21には扇風機ありました。本庁舎で、私、扇風機見たことないのですけれども、扇風機は何か置いてはいけないみたいな、そんな決まりもあるのですか。扇風機は役場庁舎で使ってはいけないみたいな、そんな決まりはないのですよね。

答弁 総務部長 加藤俊之(総務部長は2019年12月まで)

役場内の扇風機の持ち込みについては、別に許可制でもありませんし、個人的に小さい扇風機を持ってきている方も中にはいらっしゃると思います。役場の中では応接室、町長の隣の応接室、そちらのほうには縦長のを置いてありまして、夏場打ち合わせをやるときについては、そこで回しているというのが現状ございますので、先ほども言いましたように、必要に応じて購入することもあるということで、御理解願いたいと思います。以上です。

質問 11番 佐藤昇

今の総務部長の答弁では、個人的に持ってきているのはいいというようなこと言いましたけれども、経費の中で購入するということはできないのですか。例えば、さっき言った地域拠点準備室、それから議会事務局もそうですけれども、あと町長室なども含めて、扇風機置いても効果ないところ、広いところに置いてもしょうがないですけれども、例えば1階部分のカウンターのそばに置くとか、こんなことは可能ですか、冷房設備等で言っていますから、等に入ると扇風機も入りますよね。だめだと言うのなら、やめますけれども、そういうことです。(発言する者あり)わかりました。事務室部分についてはちょっとおいておきまして、1階部分の例えばカウンターのところの待合のソファのそばに何台か置くというのは、これは可能ですか。《平成30年9月10日》

出典:遠軽町議会 平成30年第5回定例会 2018年9月10日 議事録 PDF(40ページ) 間違いを知らせる