美深町議会 平成28年第4回定例会 2016年12月13日
厚生病院運営補助について
2016年12月13日、美深町議会の一般質問で、小口英治議員が「厚生病院運営補助について」質問し、町長 山口信夫が答弁しました。
- 質問者
- 小口英治 議員
- 答弁者
- 町長 山口信夫
議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。
件名は、議員が最初の質問で述べた言葉から取ったものです。
質問 1番 小口英治
それでは、一般質問を始めたいと思います。項目、社会福祉。件名、厚生病院運営補助について。質問の要旨を申し上げます。平成11年から始まった建設補助が、平成22年に終了になりましたが、医療機器整備にかかる補助金、運営支援補助金等、年々増加の現状になっております。厚生病院と当町が、運営のための協定書を交わしておりますが、更に信頼される運営が求められております。補助のあり方等、従前にも増した取り組みが必要と考えますが、町長の所見をお伺いするものです。以上です。
答弁 町長 山口信夫(町長は2023年3月まで)
只今、小口議員から、厚生病院の運営補助についてご質疑がございました。答弁を申し上げたいと思います。只今のご質問の通り、厚生病院に対する補助は、平成11年、12年度の改築に係る建物や医療機器への補助があったわけであります。平成13年度からの10年間は、これらの改築に係る借入金の償還相当の補助であります。損失補填につきましては、運営支援補助を継続しているわけでありますけれども、近年は、整備から相当な年数が経過しておりますので、医療機器の更新の補助も行っているところであります。また平成19年に、現行の厚生病院の運営に係る協定を締結しておりまして、その内容は、美深町における地域医療の確立を目的とするものとなっており、町、更に厚生連が互いに協定内容を真摯に遂行していくことを目的として、協定を結んでいるものであります。補助のあり方について触れられておりますけれども、先ほどの運営に係る協定が厚生病院所在市町との共通のものであることから、幅広い議論が必要になるかと。いずれにしても従前にも増した考えで、厚生連との協議、信頼ということでありましたけれども、協議をして行かなければならないと考えております。以上であります。
質問 1番 小口英治
この問題は、私が初めて議員になった平成19年にも質問をした記憶がありますけれども、その当時の補助は、運営支援として5,400万円程度だったものが、現在、27年度では1億8,000万円。その時に救急車2台体制等の質問等もさせてもらいましたけれども、あれから10年近い年月が経っております。5,400万円から27年度、1億8,000万円近い支援金になっておりますので、そこら辺の町長の考え方をまず、お聞きしたいと思います。
答弁 町長 山口信夫(町長は2023年3月まで)
確かに、今、小口議員がおっしゃられる通り、平成19年、5,400万円程度の損失で、そして、これが損失補助として出しているわけであります。その他に4,100万円ほどの建設費があったわけであります。したがって、9,500万円ほどの補助があるわけであります。平成20年については、1億1,000万円ほどの赤字。4,100万円の建設補助、更には21年については、1億1,800万円。こういう経過をたどってきて、27年、今回、1億8,000万円程度となっているわけであります。これについては、何回か説明をして、ご理解をいただいていると思いますけれども、初めの段階では特別交付税という国の補助制度と言いますか、手当が実は1,000万円、2,000万円程度しかなかったわけであります。しかしながら、制度として特別交付税が認められた経過として、20年では交付税が4,300万円。しかし、21年では7,800万円。22年になって、建設補助等々も認められたということで、1億5,000万円程度に特別交付税というものがあがって来ているわけであります。その間、国の特別交付税の制度改正等々もありまして、現在では1億1,700万円程度に、救急の部分も含めて、特別交付税が措置されているわけであります。したがって、実質的な持ち出しという部分については、当初よりも下がっているのではないかと。当時の議会答弁として、私が1億5,000万円程度はご理解をしてほしいというお願いをしたわけでありますけれども、それから先ほど申し上げました特別交付税が、そういう形で制度化されたということもありまして、町の負担が落ちてきていて1億円ぐらいになってきたと、そのような状況であります。まだまだとは申しませんけれども、だいたい1億円ぐらいには、なってきているそういうことでありますので、それほど大きく増えていると、確かに増えてはいるのですけれども、手当てがあるということで、理解をいただけるのかなと思っているところでございます。
質問 1番 小口英治
厚生連の事務報告によりますと、ちょっと読ませていただきますけれども、地域医療構想を進める上で、団塊の世代がすべて75歳以上になる2025年を見据え、高度急性期、急性期、回復期、慢性期の区分前の病床を再編する目的で、診療報酬改定による7対1、入院基本要件の減額化などで、医療機能の分化と再編が迫られていると報告をなされていますけれども、交付税の算定方法が病床数による定額制から病床稼動に応じた算定方法になるということになりますと、大体、交付税で事務局の説明では3,000万円程度減少するのではないかというようなこともありますので、そこの問題をまずお聞きしたいと思います。
答弁 町長 山口信夫(町長は2023年3月まで)
特別交付税の取り扱いが、今年度からだと思いますけれども、病床の稼働率と言いますか、そういうものが反映されるということで、交付税、特別交付税が下がるという、これは確かにその通りの話であります。しかし、今、議員がおっしゃる3,000万円下がるというのは、下がりすぎかと。できることならば半分くらいに、1,500万円その程度で、当面いけるのではないかと。ただ、将来はどうしても少し稼働率が下がるのではないかと思ったりするわけであります。
質問 1番 小口英治
厚生病院ですが、外来の延べ人数、入院利用延べ人数が資料としてありますので、そこを見ますと、平成22年当時、外来の利用が延べ人数で2万95人。平成27年度は1万5,820人、4,200人の減少です。入院の方を見ますと、22年が1万9,488人、平成27年で1万4,160人。これも5,328人の減少になっています。この減少になっている原因、人口減はもちろんありますけれども、この主たる原因はどのように分析していますか。そこをお聞きしたいと思います。
答弁 町長 山口信夫(町長は2023年3月まで)
今時点の数字を少し、申し上げたいと思っております。27年度の実績と言いますか、カウントでありますけれども、外来で大体1万5,000人程度、これは延べ人数でありますけれども、入院で1万4,000人程度、更に健康管理と言いますかドックですとか、学校ですとか、学校の診療ですとか、色々あるわけでありますけれども、1,700人程度、予防接種ですとか、子供ですとか高齢者等々の分では1,400人程度。更に補足でありますけれども訪問看護ステーション、きたいっしょ等々もやっておりまして、これは特別会計の部分でありますけれども、1,600人程度。更にデイサービスやすらぎ、こういうものも運営していただいているわけであります。これらも1,700人程度あるわけであります。現在の実績でありますけれども、当初から見ると、相当下がっているというお話をいただいたところでございますけれども、確かに下がっております。しかしながら、それは人口減少がやはり主な原因であるとこういうことが言えるかと。ただ、それだけではありませんけれども、主なものは、やはりそこにあるのだということをご理解いただきたいと思います。これらはどこから持ってくるのだということでありますけれども、国保の推移ですとか、そういうものを見ているとそういうことが言えるのかと思っております。
質問 1番 小口英治
10月に、自治会連合会主催の議員との懇談会があったのですが、その町民の意見の中に内科医配置の強化を進めてほしいというのが1つ。2つ目には、町民の高齢化が進んでおり障害を持った方も多くなってきているので、病院は絶対に必要。万が一撤退すると、現状の負担額の数倍の負担も考えられる。3つ目に、厚生病院がなくても良いと思う町民は1人もいません。しかし、病院の信頼度は極めて低いのが現状です。毎年、1億5,000万円強の運営資金の補填で現状を維持することが良いのか、大いに疑問です。思い切って病院のあり方を変えてみてはいかがでしょうか。病院を診療所程度の規模にし、空きスペースを高齢者の介護、ケアハウス、特養等に活用して、総合的に運営することも考える必要があると思います、という意見をいただいております。この意見に対して、町長の考えを聞きたいと思います。
答弁 町長 山口信夫(町長は2023年3月まで)
町民のご意見でありますから、それはそれとして承りたいと思っております。しかしながら、思い切って病院を変える、ですとか、そういうことには、現実的にはならないし、そうなった場合に、我が町の医療体制がどうなるのか、そういうことを深く考えて行かなければならないのではないかと。町民の声は声として、承っていかなければならない。そして、それについて、色々、厚生連と協議をしながら努力をしていかなければならない、これは、その通りであると思います。
質問 1番 小口英治
今日の新聞にも、奈井江の町立病院の記事が載っていましたけれども、厚生連の話をしますと、遠軽厚生病院では、27年度9月、非常勤の産科医が0になったが、月に1・2回程度の外来診療、並びに妊婦健診や産婦人科検診を実施していると。網走厚生病院に至っては整形外科、泌尿器科が常勤1名体制、もしくは短期出張体制へと変更された影響で、収益単価の対策として、地域包括ケア病棟の運用対象、診療科の拡大に向けて検討を進めていると。倶知安厚生病院においては、これまで苦しい経営状況が続いたが、総合診療科や外科の増員が図られたことから、医師体制の再構築や地域包括ケア病棟の運用など、地域住民に答えられる診療体制に戻りつつあると。もう1つは、沼田厚生病院ですが、これは26年度より無床診療所として、新たな事業運営を開始した。地元自治体からの申し入れを受け、28年度より公設民営化による指定管理者としての運営を開始し、29年度は沼田町が掲げるコンパクトエコタウン構想に伴う新クリニックのオープンと共に、地域住民からの医療ニーズに応えるべく、取り進めている、とありますけれども、先ほどの町民の意見等も垣間見、そこら辺の踏み込んだ考えもこれからしていかないと、ただ、人口減少、後からまた質問しますけれども、人口減少だけが原因だというような考えでは、心もとないと思いますので、改めてお聞きしたいと思います。今、他の例を出しましたので。
答弁 町長 山口信夫(町長は2023年3月まで)
今、議員から厚生病院の諸々についてお話をいただいた、特に総合病院と一般厚生病院があるわけで、混ぜて言われてきた部分があるのですけれども、混ぜられると、我々も把握できていない部分があるのですけれども、確かに人口減少が主たる原因だとは言っておりますけれども、その他に医師の体制ですとか、色々あるのだと思っております。残念ながら厚生連だけではなくて、過疎地域にあるそれぞれの病院が医師不足、医療従事者不足、こういうことが叫ばれておりまして、それも一因になっている。そういう面も確かにあると思っていきます。
質問 1番 小口英治
それでは、北北海道中央圏域の定住自立圏共生ビジョンからお話をしたいと思いますけれども、これは24年3月策定、25年3月第一回変更ということでありますけれども、これは名寄市、士別市の医療の取り組みに関した項目ですけれども、この中に、甲、この甲は名寄・士別ですけれども、圏域医療における役割分担のもと、甲、すなわち美深町とここで言うのは西興部村ですけれども、地域における医療体制の充実を図るとともに、乙への医師等の派遣、医療情報の共有を促進する。乙、これは美深町、西興部村ですけれども、この役割としては圏域医療体制、医療における役割分担のもと、乙の地域における医療体制の充実を図るとともに、甲と連携し、医療情報の共有を促進すると。これはビジョンに示されていますけれども、この中に医師等の派遣、これは私も過去にセンタービジョンにはそういうこともあるのですよというような事はお話したと思いますけれども、この定住自立圏のビジョンの中にも、こうやって唱われているわけです。厚生病院は民間だから難しいような話をされた事も記憶にありますけれども、交付税措置も、民間も甲の病院も同じような扱いになってきているわけですから、当然ここに踏み込まないと、医師の不在、美深の厚生病院はどんどん変わってしまって、なかなか固定では居ないと。町民にすれば安心して医療を受ける状態では無いと。そういう意見もよく聞きますので、自立圏構想に関しての考えをお聞きしたいと思います。
答弁 町長 山口信夫(町長は2023年3月まで)
医療圏の話は、確かにそういうことが書かれていると思っております。しかし、医師の融通と言いますか、それはなかなか簡単な話ではなくて、構想は構想としてあるわけでありますけれども、なかなか現実的に医師の回し、そういうものについてはなかなかその通りにはいっていない。また、そう簡単にその通りになるということではありません。特に、それぞれの専門に分かれておりますので、大きな中核病院といえども、医師が不足している。そういう状況があるものですから、なかなか我が町のようなところまではケアするということにはなっていないのが現実でありますので、ご理解をいただきたいと。医師の確保というのは、大変なことだということをまずもってご理解いただきたいと思います。
質問 1番 小口英治
大変なのは私も同じ認識ではおりますけれども、唱われている以上、そこに美深町も甲乙の契約ですから、一生懸命やってもらわないと駄目だと思っております。それと、これは北海道医療計画上川北部地域推進方針という本ですけれども、これは北海道名寄保健所が発行しているのか、病院関係のことなのですけれども、入院患者の医療動向としては、上川北部の圏域内の自給率は82%というような表記がされています。どこへ行くのかと見ますと、上川中部といいますから、おそらく旭川方面へ行くのが数字として現れているのではないかと思うのですが、これが12%、札幌市が3%。後はその他とありますけれども、美深町の場合ですと上川中部、旭川はもちろんすけれども、やはり名寄市立病院へ行かれている方が相当多いのではないかと想像するのですけれども、何と言ったら良いのでしょうか、名寄へ行っても1日がかりで大変だったという声をよく町民の方から聞きます。受付から帰ってくるまで、朝早く行っても、なかなか帰れない。私も血圧の薬で厚生病院を利用させていただいていますけれども、昼から行ってもすぐ早いのですね。患者が少ないからだと思いますけれども。ここら辺で、その協定書も19年から22年に更新して結ばれていますけれども、私は、お客さんという言い方はどうなのか、患者と言いましょうか、来てもらわない方が良いけれども、運営している以上は、やはり金銭が伴いますので、そこら辺はありますけれども、私は、過去に、今も消防議員ですけれども、院長とざっくばらんなお話をさせていただいた機会が一度だけあったのですけれども、ともかく高齢者に優しくしていただきたいと。それと、入院している病室に、やはり定期的に回っていただけないものかというお願いを個別にしたことが思い出されますけれども、町民はそういうことを望んでいるのですよね。今、果たして、そういう状況なのかどうかというのはやはり協定書なり、そういうところにちゃんと町民の意思を交えた協定書であるべきだと私は思いますが、町長の見解を聞きたいと思います。
答弁 町長 山口信夫(町長は2023年3月まで)
高齢者と言いますか、診療患者と言いますか、優しく接してほしいという事は、声として時々、聴かせていただいております。私もそう感じる部分もないわけではありません。それはそれで理解はするのでありますが、他の病院、旭川、名寄、更には色々あるわけで、かなり専門的に、専門の受診、病院、例えば旭川へ行ったら、肺はどこだ、とか色々な形があります。脳は何処だとか。そこで、名寄市立病院へ通うウエイトがかなり高いわけであります。旭川でも厚生連系統の厚生病院があるわけであります。厚生連のウエイトもかなりあると。その他、医大ですとか、日赤ですとか、昔で言う道北病院ですとか市立病院、色々あるわけでありまして、専門それぞれあるわけでありまして、患者さんはそれぞれのルートで、それぞれの組織の中で、選んでいただいているのかなと思っております。確かに我が町の病院へ行くと名寄市立病院へ行くよりも早く済むと、そういう傾向があるわけでありますから、何とかみんなで、我が町の厚生病院を盛り上げて、お互いの努力の中で少しずつでも受診率と言いますか、患者さんが増えるようにお願いしたいと。その辺の意思疎通等々を図るために、厚生病院が運営委員会も作っているわけであります。運営委員会の人数は11人ですか、今。議会側からも3名だと思いますけれども、参加していただいている。こういう計画もあるわけでありますので、色々、ご意見を反映していただいていると聞いております。そして、私も地元の運営委員の委員長という立場もあるわけでありますので、そういう意見も反映しながら、やっているわけであります。我が町の地域医療をどう守っていくか。赤字だから心配は無いわけでありませんけれども、その辺の努力を更にしていく必要がある。それは小口議員が心配されている通りではないかと。努力して参りたいと思います。
質問 1番 小口英治
最後の質問になろうかと思いますけれども、先ほどから年々、補填額が増えていると。そこで、町の財政的な観点から、これ以上は出せないのだというような考えがあるのなら、まずお聞きしたい事と、協定書の中に、やはり努力義務というものも、病院側の努力義務も合わせた協定書でないと、ただ補助金を受けます、出します、だけの協定書では病院の努力がなかなか私は見られないのですよね。ですから、その協定書のあり方も住民要望を踏まえた協定書じゃないと駄目なのではないかと思っているのですけれども、そこの町長の考えを聞いて、終わりにしたいと思いますけれども、それによってはもう一回するかもしれないですけれども、よろしくお願いします。
答弁 町長 山口信夫(町長は2023年3月まで)
損失の上限額ですとか、更に、協定書云々の話がありました。平成22年に協定を結んでいるわけでありますけれども、更新をしているものですから、失礼しました19年に結んでいるわけでありますけれども、当時の協定は初めからの協定と変わっていないのですけれども、その時に、赤字は自治体が全部補填をすると。こういう協定を結んでおります。それは、先程、言いましたように、特別交付税の措置がベッド数によるということで、してきたような経過もあって、これは厚生連も努力したし、我々も一生懸命、当時の増田総務大臣に泣きついて、陳情をして、こういう形になった経過もあるわけでありますけれども、全額、赤字については町村が補填しようと。こういう形を当時の一般の厚生病院を持っている全道の市、町の連盟を持って、こういう協定を作ったと。当時は9箇所の市町でありましてけれども、今は1つ抜けておりますから、8つになっておりますけれども、その協定を直すと、こういうところまでは至らない。しかし、協定は協定としてあるのですけれども厚生病院としての努力も見せて欲しいと。今、言われるように、全額という形になっているから、なかなか厚生病院も腰が上がらないのではないかということも申し上げているわけでありますけれども、厚生病院としては、本部としては、そして我々としても、なかなかこれに関係町村、協議の中では、まだまだそういう段階になっていない、こういう状況であります。したがって、上限等々についても、今、押さえるとか、いくらにするとかこういう考えは出てこないわけでありますので、ご理解をいただきたいと思います。
質問 1番 小口英治
私は納得できないのですけれども、やはり住民要望をきちんと聞いた中身、良くなっていただきたい旨の協定書であるべきだと、これは、やはり当然だと思うのですね。ですから甲乙どちらかが言えば、協定書の見直しもあるわけですから、まず町は町民要望をしっかりと聞いて、その協定書に盛り込むと、それが私は必要ではないかと言っているのですが、なかなかそれはできないことですか。今の町長答弁では、なかなかそこは踏み込んでいないように私は受けたのですが、再度聞いて終わりにしたいと思います。
答弁 町長 山口信夫(町長は2023年3月まで)
協定書の本文と言いますか、それはなかなか今の段階では変えることにはならないだろうと。しかしながら、厚生連等々については、努力する姿を見せて欲しいという事をこの協定書を結んでいる町村で、みんなで支援等々をやっている段階でありますので、その辺はご理解をいただきたい。具体的には、いくらだとかという事までは申し上げていないのですけれども、厚生連としても、そういう努力する姿を見せてもらわないと我々は町民の声も色々あるので大変です、ということを申し上げて、厚生連は厚生連でそれぞれの考え方、言い分もあるわけでありますので、その辺を参酌して行かなければならないということであります。
質問 1番 小口英治
終わります。