みんなの議会

美深町議会 令和5年第4回定例会 2023年12月13日

美深振興公社の健全経営について

2023年12月13日、美深町議会の一般質問で、小口英治議員が「美深振興公社の健全経営について」質問し、町長 草野孝治が答弁しました。

質問者
小口英治 議員
答弁者
町長 草野孝治

議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。

件名は、議員が最初の質問で述べた言葉から取ったものです。

質問 7番 小口英治

それでは一般質問をはじめさせていただきます。項目 産業。件名 美深振興公社の健全経営について。美深振興公社は昨年7月資本金の増資とアウルとの合併で営業基盤の強化を目指し、先般の9月議会では、入館料以外は明年1月1日から、また入館料についても4月1日からの値上げを決定しましたが、日帰り客の昼食や夕食の提供もできていない状況です。特に12月は1年のうちでも最も重要な時期と認識しております。以下の要点を中心に考え、方針を伺います。1、過去には町職員の派遣もあったが、今後の考えはどうか。2、温泉提供のチョウザメ料理の開発は。3、町として経営安定に向けた指導等についてお聞きします。

答弁 町長 草野孝治

まず項目1 美深振興公社の健全経営についてのご質問についてご答弁申し上げます。1つ目の今後の町職員の派遣の考えについてでございますが、現在も働き手、人員不足が大きな課題となっております。その改善策として、町職員の派遣も1つの方法かもしれませんが、現在のところ町の職員も中途退職や休職により厳しい状況でございまして、新年度含めて派遣の計画はしておりません。令和3年度、令和4年度の2年間、町の職員を退職派遣して事業の効率化、第三セクターの道の駅、アウルとの統合を図って参りましたが、今年度は7月の人事異動で第三セクター担当職員、担当参事を配置したところでございます。法人の職員としての身分は持っておりませんけれども、最大株主である美深町が行政の立場で、びふか温泉の運営を中心に支援してきております。来年4月からはびふかアイランドの運営とPRなどで活用する地域おこし協力隊1名を任用することとしておりますので、改善される部分もあるかと期待しているところでございます。2つ目の温泉提供のチョウザメ料理の開発についてでございますが、びふか温泉のチョウザメ料理については、これまでレストランのメニューでチョウザメラーメン、チョウザメ丼、お刺身、フライ、ハムサラダ、スクランブルキャビア、チョウザメのひれ酒などを提供しており、宿泊者や宴会料理にはお造り、酢味噌和え、チョウザメハムサラダ、西京焼き、天ぷらなど数多くのメニューを提供している他、道の駅の物販といいますか、特別販売でチョウザメフライ、チョウザメスティックなどを販売し、好評を得ているところでございます。今後においても随時新たなメニュー開発を検討していくと伺っております。提供していくメニューは随時変わるので、機会をつくっていただきご賞味いただけると幸いです。3つ目の町としての経営安定に向けた指導等についてでございますが、先ほど申し上げましたが、当面は第三セクター担当職員の支援を継続するとともに支配人を中心とした指導が基本になるのかなと思っております。さらに株主役員様、皆さんベテランの経営者でございますので、株主総会、臨時株主総会を通じご意見、アドバイスをいただいているところで引き続きご指導ご助言を賜り経営安定へ向け対応して参りたいと考えているところでございます。なお、10月に採用した職員は、前職でホテル勤務を経験されており、利用客からも評判も上々でございます。これまでの経験を活かしながら人材育成して参りたいと考えておりますので、ご理解いただきますようお願い申し上げ答弁とさせていただきます。

質問 7番 小口英治

町職員の派遣ははいということで、わかりました。2つ目のこのチョウザメ料理の開発はということなのですが、私はこの昼食、夕食も出されていない状況で、このチョウザメ料理が後退していくのではないかということが年頭にありましたので、この質問を出させてもらいました。今、10月にホテルにいた方が入られたというのは、私も認識不足でわからなかったですけれども、今その調理をやる方はどういうような人数とどういうような分野の調理、洋食だとか和食だとかわかれば教えていただきたいです。

答弁 町長 草野孝治

チョウザメ料理が後退するのではないかというお話でございましたけれども、今、会食、宴会、敬老会もそうでしたけれども、私が出ているものはほとんど全て、先日も北はるかもち米組合、下川、美深の組合の収穫感謝祭が行われたわけですけれども、全てのメニューにチョウザメ料理が使われている状況にございますので、日中の部分についてはちょっと食事できませんけれども、そういったことでご理解いただければと思います。あとびふか温泉の調理師さんの関係でございますけれども、調理師さん3人いたのですけれども、ご承知のとおり1人独立されるということで先日退職されましたので、今調理師さんは2人。あと調理をサポートする職員がいるということで抑えているところでございます。

質問 7番 小口英治

これはもう毎回質問しているので、これ最後にしますけれども、今、議長からも指摘があったとおり第三セクターですから過去にも第三セクターは理解しているつもりですけれども、社長にあってるのも現実の話ですので、やっぱりそこは避けて通れないなと私は認識しております。この温泉のことは、9月の定例会の議案にもありました先ほども要旨をいいましたけれども、入館料以外は1月から入浴料は4月からということで、5人もの議員が激論の末、私も苦渋の決断だと議事録に載っていますけれども、苦渋の決断で賛成討論もしましたけれども、今言ったこのような昼食夕食も出されていない状況で、あえていいますけれども、この質問は6月にも私一般質問でしているのですけれども、その時の町長答弁は、第三セクターと言えども株式会社である限り、経営者は常にお客様、利用者様、株主様、そして従業員、仕入先など自らの会社に関係する方々に対し責任を持ち続ける義務があると思っており、自分がそれを預かっているという厳しい自覚を持つこと、責任を持つことが経営責任と思っており、これらのことを肝に銘じ指導助言をいただければという答弁で終わっていますが、それがはっきり言ってこの結果です。ですから、もう少し肝に銘じて私はやっていただきたいというので、最後のこれは答弁でいいですからお願いします。

答弁 町長 草野孝治

小口議員さんからは、私が町長になる前から第三セクターびふか温泉に対して色々ご発言いただいている、ご質疑いただいている部分は経過含めて承知しているところでございます。本当に職員の中途退職によりレストランで欠員生じているということで、一般の利用者へのサービス提供休止して大変申し訳なく思っています。1日も早く再開したいということで商工会会長であります代表取締役とも相談している状況ですけれども、他の事業者とも含めて大変働き手確保に苦労されているということです。私も個人的に求人にあたっておりますが、本当に中々年度途中で人がいないというのが実態でございますので、経営責任については議会の広報等にも報告されてございます。私も再認識しながらこうした状況の中にあっても料金改定を予定していることから、一層利用者の立場になって頑張っていかなければならないかなと思います。6月、前町長から社長を引き継いだわけでございますけれども、本当に厳しいのが実態ではございますが、実は近々臨時株主総会というのですかね。何か集まりが予定されていまして、ちょっと上半期の状況について、これ仮数字でございましたけれども純売上高が前年に比べて7.7%ほど、1,500万ほど増えているということで2億800万ほどの売り上げということと経常利益というのですかね。利益が約1,600万ほど上期ではプラスになっていると、黒字になっているということで仮報告をいただいているところです。例年下期、大変入込も減ってきて厳しくなるので、今後も次の臨時株主総会の中でお話があるかと思いますが、何とか年度末には黒字を出せるように黒字を出せるように努力していくように役員、または従業員一同頑張っていけるよう努めて参りたいと思いますのでご理解いただきたいと思います。

質問 7番 小口英治

確認ですけれども当然そういうことが決まっていれば、胸張って町長も答弁するのだろうと思うけれども、現状の今厳しい求人を行っている中で、12月も現状のままでいくというようなことでよろしいですね。

答弁 町長 草野孝治

先ほど答弁申し上げたとおり1日も早く再開したいというのが、考えでございますので、人がいないことには再開できないということをご理解いただければなと思います。

質問 7番 小口英治

それでは、振興公社の問題はこれで終わりにします。2つ目、項目は社会福祉。美深厚生病院の病床機能の変更についてです。前段の同僚議員の質問もありますので、重複することがあろうかと思いますが、そこは避けていただいて結構です。よろしくお願いします。美深厚生病院がすべて療養型に変更されることに伴い以下の要点を中心に伺います。1つ、救急搬送の患者・外来診療の受入れは従来どおりになるのか。2つ、デイサービスの受入れに変更はないのか。3、病床機能の変化で、美深町としての運営支援補助金にどのような影響が出てくるのか。以上でよろしくお願いします。

答弁 町長 草野孝治

項目2 美深厚生病院の病床機能の変更についてのご質問についてご答弁申し上げます。まず1点目の救急搬送の患者・外来診療の受入れは従来どおりなるかについてでございますが、病床機能の見直しを行いましても、救急告示病院としての役割は、これまでどおり維持されるということで、先の運営委員会を含めて説明をいただいているところでございます。次に、2つ目デイサービスの受入れに変更はないのかという部分でございますけれども、美深厚生病院に併設しているデイサービスやすらぎの受入れについてでございますが、今回の厚生病院の病床の機能の見直しに関わってデイサービスの受入れに影響を及ぼすものではないということで説明を受けているところでございます。続いて3つ目、病床機能の変化で、美深町としての運営支援補助金にどのような影響が出てくるかについてでございますが、先ほど議員の質問にも一部お答えしているかと思いますけれども、この変更によって入院患者に対する医療行為については、これまでと変わりなく、利用者に不利益になることはございません。しかし、診療単価が変更されるということで、下がることとなるため収入が減少するという影響が想定されます。一方で利用者から見ると医療費の負担は下がることになるのかなという風に思います。病院の運営には様々な要素が含まれておりますので、今回の病床機能の変更だけを持って運営支援補助金の増減を現段階で明確に確定することはできませんので、ご理解を賜りたいと思います。

質問 7番 小口英治

この問題は11月の今年度自治会との町政懇談会の時に、私もそういう情報を聞いたものですから、その時町当局に伺ったところそういう情報はまだないということで、今年の12月はじめて全員協議会でこの療養型に変更になるという説明を受けました。そして12月7日に厚生病院の運営委員会が開催されましたが、これから先ほども議論があったのですけれども、人口減になって美深の医療体制をどうするのだとか色々な話の中で、町の方の方針もしっかり持っていないのではないかなと。ちょっと酷な言い方かもしれないですけれども、ちょっとそういう印象を受けたものですから、段々人口が減ってくるのはもちろんですけれども、総体な人口が減るから高齢者人口も減っていると私は思っているのですよ。高齢者人口だけが鈍化するだとかそういうことはない。全体的な人口が減ってくるから高齢者も減ってきていると私は考えているのですけれども、この辺の問題に対しても、一部の町民からは何の情報もないと。どういう風になってくるのだろうなというような声も興味のある方は聞いてきます。ですから町もこの議会が終わったら早急に広報情報やら療養型に変更なりますけれども、従来どおりですよというような広報に恐らくやっていただけるのだと思いますけれども、そこら辺の考えをちょっとお聞きしたいと思います。

答弁 町長 草野孝治

実は、事務レベルでは事前に協議を進めていたということで、ちょっと連携して進めてございます。私も町長になってはじめての厚生病院の運営委員会でしたので、もっと早くこういうことは相談できないのかというようなこともお話してございますけれども、11月24日に私の方に細かな部分含めて、今ご答弁申し上げたことについてご説明ございました。その後正式に12月7日運営委員会、そしてこの後上川北部地域医療構想調整会議に諮る中で、進めるということで厚生連としては、保健所等々とも調整を進めながら今回の病床変更に至ったということでございます。あくまでもこれは運営しているのは、北海道厚生連ですので、厚生連の方針に基づいた運営になるのかなと思っております。私は、町内唯一の公的医療機関として、一次救急を担ってございますし、先ほどお話ありましたけれども、新型コロナウイルスの集団ワクチン接種、実29日間、延べ、1万40人の方に集団接種を行っています。この他、個別接種、インフルエンザ他のワクチン接種も担っている病院でございますし、人間ドックですとか、特定健診など本当に町民の健康管理事業、高齢者、先ほど小口議員がおっしゃったとおり人口減、高齢者の減、だけど高齢者の率は決して下がっているわけではございません。瀬尾先生が閉院した後も、羽田先生が着任し3名体制を維持していただいていると。このことを続けていく事が、私は大切なことかなと思っているところでございます。美深だけではなくて、今厚生連全体でも医師・看護師の医療従事者確保が大変厳しい状況、そういう状況にあっても先ほどもご答弁申し上げましたけれども、日本最北の厚生病院として町内唯一の公的医療機関として地域の安全・安心を支えるためにも持続ある病院経営に取り組んでいただくことが、まずは大切なことかなという風に思っておりますのでご理解いただければと思います。周知の部分でございますけれども、ちょっと今厚生連の方でどのような考えをしているのか。あと逆に患者さんというのですかね。病院にかかる側にしては同じような状況なので、かえって混乱するのかなという心配はないわけではないですし、あと入院患者さん辺りへのレクチャーになるのかどうなのか。その辺については、町の方でどういう風に進めていくか。それと厚生病院とも相談させていただければなと思います。

質問 7番 小口英治

今、発言することはすごい迷っているのですけれども、厚生病院、本当に3人体制にしていただいて、医者ですね。医師3人体制で本当に胃カメラだとかそういうようなものも充実してきて、大変ありがたいなと思っています。ただ、やっぱり何て言ったって経営ですから、経営によって不足の部分は町が補填しております。そこで病床数を見ると療養型に変わるといえども、これからどういう風になるのか全く未知の世界ですけれども、52床ある内、実際稼働しているのは20床ぐらいの私の認識ですけれども、これは町長に言うのも、答えられたらいいですけれども。いないのが1番いいですよね。もう部屋なんてないぐらいの。病院がないのは良いに越したことないです。健康的なまちづくりには。だけど、今度それがある現実によって今言ったとおり病院の経営ですから、段々町もつぎ込まないと駄目。そこら辺のジレンマ私も本当にどういうことになるのかは自分でも考えはわかりませんけれども、町長何かそのような美深の医療体系のことを全体を考えてお話しできることがあったらちょっとお願いしたいと思います。

答弁 町長 草野孝治

入院、私ちょっと定かではないのですけれども30床ほどということで、伺ってございます。それと基本的にうちの厚生病院ですけれども、専門治療については名寄市立総合病院に行っていただいて、その後のフォローということで、回復期・慢性期を担う病院という風に説明を受けてございますので、そういった部分、または救急で町民の方に何かあったら対応するということで、本当に地域になくてはならない病院、それを維持していただいているということでご理解いただけないかなと思っております。

質問 7番 小口英治

それでは、質問を変えます。3点目、項目 行政。件名 道有住宅の在り方について。件名は道有ですけれども、国はないのではないかなと思って道有にしたのですけれども、もしくはあればそれをお聞きしますけれども道有の職員住宅の取り扱いについて、該当する官庁などにどのような要望等を行っているのか長期の空き家の除去、払下げの協議はあるのか伺うものです。

答弁 町長 草野孝治

私も詳細を抑えていませんけれども、国も出先機関がございますので、国の住宅も何戸かわかりませんけれどもあるのかなという風に思っています。住宅、道有住宅の在り方についてということでありますけれども、基本的には北海道が管理している住宅なのかなと思います。やっぱり北海道教育委員会、こちらも高等養護学校等も住宅があるのかなと思っております。現在、美深町内には住宅の他、物置なども含めて70棟あまり道有建物があります。ちょっと住宅何件、物置何件とは把握できていないのですけれども、歳入として固定資産税に相当する国有資産等所在市町村交付金が入ってきている現実もございます。この道有住宅等は北海道の所有であることから今まで美深町から空き家の除去ですとか、払下げなどの協議を行ったことはございません。ただし今後これら建物の老朽化が進み、生活環境に大きな影響が及ぶような場合には対応も依頼することも考えなくてはならないのかなと思っているところでございます。

質問 7番 小口英治

わかりました。これ空き家対策ですとか色々問題があって、道有住宅も私もたまに散歩するのですけれども、今冬の時期ですから、雪止めしたままで放置されていますよね。結構そういうのが見受けられます。そういうのを何とか払下げでもしていただいて、高齢者のところには何か、それまた公営住宅法だとか出てくるのかもしれないですけれども、何かそのような協議があるものなのかなと思っていたけれども、今は全く協議がないということなので、是非ともそういう協議をしていただいてもう使わないものであれば本当にここに書きましたけれども、除去するなり綺麗にしていかないと民間のところだけはそういうような政策を打って、道がこのようなことをやっているのではどうにもならないと私は思っています。町もちゃんと道に働きかけて、何とかするような方策を見出していただきたいと思いますけれども、これからの方針をちょっとお伺いいたしたいと思います。

答弁 町長 草野孝治

北海道の住宅なので、あまり例えば迷惑家屋だとか、危険家屋的な部分が含まれるのであれば協議が必要かなと思います。一部美深警察署建て替えの時に警察の官舎について相談をしたことがございます。古くて使わなくなったものは解体していくというような話を聞いた記憶がございますけれども、払下げを受けたとしてもそのまま入るという形も簡単にはいかない。また余計経費がかかるのかなという風に思ってございますので、ここの部分については、そういう生活環境に本当に大きな影響与えるような部分については、あらかじめそういう道、国の機関の方と懇談する場がございますので、お話をさせていただければなと思っていますので、ご理解していただければと思います。

質問 7番 小口英治

ちょっと外れるかもしれないですけれども、該当する官庁などにどのような予防等を行っているかという質問なので、ちょっと外れるかもしれないですけれども、あえて聞きますけれども。これは同僚議員の中でも指摘があったのですが、はっきり言いますと美深高等養護学校の住居です。住宅ですね。これは私の記憶では、建設費も美深町が補助していると思います。協力会費も出していると思いますけれども、町外に居を求めて通ってくるというような実態がありますよね。折角このような空き家ですよね。結局は、他所に行って通勤するのですから。そこら辺のこともどのように要望を行っているのかというのに含めて、ちょっとこじ着けかもしれないですけれども、それも当然美深にやっぱり住んでいただきたいというような願いなものですから、そこら辺の考えもちょっとお聞かせいただきたいと思います。

答弁 町長 草野孝治

これは高等養護学校ばかりではなくて、高校も小中学校も言えるのかなと思います。今、中々必ず美深に異動になれば美深に住んでほしいというのは、私も同じような気持ちでおりますけれども、中々夫婦共稼ぎということで名寄に住まいして美深、違うまちというような方も結構おられると伺っています。中には旭川から通われている方もいると伺ってございます。校長等々お話しする時は、そういった部分もお話しする時はそういった部分もお話して、いるところはございます。特に高等養護学校の部分、ちょっと生徒数の減によって、今臨時学級減もございますし、先生や寮母さんというのですかね。職員も減ってきているのは実際ございますけれども、やはり共稼ぎが多くなってきているみたいです。そして特に美深は若い先生方が多いということで、中々住まいされないという部分もあるのかなと思いますし、それは見てのとおり老朽化も進んでいる部分もあるのだと思いますけれども、やはり道の建物なもので北海道も大変財政厳しいということで、他にも体育館ですとか、寄宿舎、寄宿舎の中のところだとか、建設当時のままで相当傷んでいるのでそういった部分も高等養護学校の所在、町村長、教育長そういった会議の中でもとおして道教委に要望したりした経過もございますので、引き続きそういうような形で常に気にしていきたいなという風に思っていますのでご理解よろしくお願いします。

質問 7番 小口英治

それでは、ありがとうございました。一般質問を終わります。

出典:美深町議会 令和5年第4回定例会 2023年12月13日 議事録 PDF(63ページ) 間違いを知らせる