美深町議会 平成28年第1回定例会 2016年3月11日
特産品開発と新産業の振興について
2016年3月11日、美深町議会の一般質問で、長岐和彦議員が「特産品開発と新産業の振興について」質問し、町長 山口信夫、教育長 石田政充が答弁しました。
- 質問者
- 長岐和彦 議員
- 答弁者
- 町長 山口信夫、教育長 石田政充
議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。
件名は、議員が最初の質問で述べた言葉から取ったものです。
質問 2番 長岐和彦
次に時間もありますので特産品開発と新産業の振興について町長の所見を伺いたいと思います。通告文を読み上げます。美深町のまち・ひと・しごと創生総合戦略が策定され昨年10月に計画が公表された。計画にある特産品開発と新産業の振興について所見を伺う。1、特産品開発と新産業の振興について課題と方向性は、新しいものを生み出し潜在需要に応え過疎と高齢化に直面する地域の産業の再生を図るためのコミュニティー形成と認識する。潜在需要は消費者の要求が存在しているもののまだ眠っているものでマーケティングの努力をすれば販売に結びつくものであるためそれを的確に把握していく必要があると考えます。ア、美深町の特産品認定はどのようなプロセスによるものか。イ、町民の認知度と町内消費実績をどのように評価しているか。ウ、計画の基本目標に人材育成を挙げているが重要なコーディネーターとなるべき人材をいかにして確保しようとするのか。エ、地域資源を生かした特産品開発は郷土の伝統や文化に立脚したもので総合的な地域戦略を持たなければならないと考える。素材は農畜産品に限らないと思うがどのような手法をとるのか。2、美深町の年齢階級別就業者構成では60歳から69歳の実績が高い。特産品開発や新産業振興の現役世代として働く高齢者70歳現役社会づくりを取り組む考えはないか。以上に付きまして町長の所見を伺います。
答弁 町長 山口信夫(町長は2023年3月まで)
只今、長岐議員から特産品開発と新産業の振興について大きく2点の質問を頂いたところでございます。順を追って答弁を申し上げたいと思います。まず1つは、特産品認定はどのようなプロセスかという事であります。本町の特産品、特産品と言い切って良いかどうか解らないものもあるわけですけれども町内外に親しまれているものということでこれは認定プロセスを得たものでは無いわけではありますけれども、我が町の風土と言いますか町の中から生み出された農林水産物とその加工品更には工芸品などの非食品ですね。食料品ですね、の特産品等々あるわけであります。2つ目の町民の認知度と町内の消費実績をどのように評価しているかとこういう部分でありますけれども町民の認知度は物によってそれぞれ異なりますけれども低くはないと認識をしているわけであります。ただあまり知られていないものも中にはあるのかなと思っているわけであります。特産品の消費実績は個別に把握している状況にはありませんが芋、かぼちゃの農産物をはじめ森の雫であるとか太陽の光であるとか美深牛であるとかはるゆたかの製品であるとかチーズ等の乳製品、かぼちゃどぶろくですとか諸々あると評価というか認識をしているわけであります。基本目標に人材の育成コーディネーターをいかに確保しようとしているのかと言うことでありますけれども地域には様々な得意分野を持った多様な人材が存在しておられます。それと同時にそれらの人々の発掘、周りの人が支える努力これらの総合環境の協力をしながら、どのように地域活性化に結びつけ努力をしていく、協力を活動していく、こういう事であろうと思います。そのためにサポート体制を柔軟にしなければならないと思っておりまして地域をまとめて行くリーダーであるとかそのリーダーを支える人材の存在、非常にこれは大事になるわけでありますして地域を良くしたいという情熱を持った方々、人材を発掘する大変な努力を要するわけでありますけれども考えていかなければならないということでございます。人材というかリーダーの人間力といいますかそういうものでありますけれども、これらはその人の個性にもよりますけれどもコミュニケーションの能力であるとか社会性だとか地域活動の一定のサポートと言いますかそういうものも必要になってくるのかなと思っておりまして、人と人との顔の見える人間関係、責任や役割を持たせていく必要があるのかなと思っております。ただ、これらは一概に取り組んだ事が成功するということでは無いのかなと思っております。失敗だとか成功、色々あるわけでありますけれどもそういうことを体験しながら身に付けていくものではなかろうかと。従ってかなりの時間が必要になってくるのかなと思っているわけであります。それと特産品の開発の手法についても求められておりますので答弁したいと思いますけれども、冒頭申しましたけれども農産物だけではなくて地域の資源を活用してそれを発掘していく努力をしなければならないと思っておりまして、ただこれらの開発にはどうしても長い時間がかかると言いますか熱意が必要であります。同時にきっかけですとか閃きですとかそういう事も求められている部分がありますので、それらに当たっていただける個人なり団体これらの方々と慎重な対応をしなければならないと思っております。特に地元に住んで居られる方だけではこういうことに取り組んでいただくという感じではなくて町外更には観光客等々も含めて、入り込みの方々と共に色んな事を考えながら場合によっては四季折々の自然ですとか基幹産業等々のことも考えながら生産物ですとか加工品であるとか言ってみれば町の特色ある物を感じ取りながら努力していかなければならないと、特産品の開発に当たっては一定の戦略的なものを申し上げているわけでありますけれども戦略と言い切れる部分もないかも知れませんけれども一定の考え方、これを練り上げていきたいとこのように感じているわけであります。それと最後のほうにお話のありました働く者70歳現役づくりという話があったわけですけれども、確かに私を含めて現役70歳になったのかなという認識でありますけれども、しかし町を全体的に見ると主導部と言いますか、かなり歳をとってきて70歳近くなってきている部分もあるわけでありますけれども実際、職業構成上、それぞれの周りを見るとまだまだ60歳定年でありますし、65歳年金高齢者、75歳後期高齢者ということがありますので70歳現役社会づくりということが果たして良いのかどうか1億総活躍社会と言われていますけれども早く若手の方からは道を開けろと言う声もないわけでもない様な気もしておりますのでそういうことも考えながら努力をしていかなければならないのかなと。ただ、今、働く者も少ない時代と言うこともあるものですから70歳はやはり意識していかなければならないのかなと思っている次第であります。
質問 2番 長岐和彦
まず特産品の認定の部分で「え?そうなのですか?」と思ったのですが、よく解らない。つまりその特産品だと認定する組織が無いということですよね。ですが、町のホームページを見ると24品目特産品としてアップされているのですよね。聞きたいのはこれをどうやって決めたのかという事なのです。見ていて、疑問に思ったのは、この町にとってとても人気のあるお菓子が載っていないのですよね。例えばよその町へ自分が行くときに何を買って行こうかなと考えたときに買っているお菓子なのですけれども、なぜ特産品ではないのだろうと思ったところから特産品をどうやって認定しているのですかということなのですよ。町長はそこ解らないでは困る。どういう風にやっていますか。
答弁 町長 山口信夫(町長は2023年3月まで)
(マイクオフ)しかしながら今、24品目ですか、ピックアップされていると。自然にみんなが特産品として理解をしながらピックアップしたものだろうと思うわけです。今、指摘がありますから今後そういうことも含めて特産品として認定する、していくそういう体制づくりと言いますかそういうことの整理をしていかなければならないのではなかろうかとそういう答弁に今は留めておきたいと思います。
質問 2番 長岐和彦
ぜひ必要だと思います。実際にその特産品というのは農産品を加工して作るものもある一方、実際にここに挙がっているものの中には農産品そのものもあるわけです。それで例えばメロンは加工するよりも実際おいしいですけれどもそういったものが町民にしてみればどうやって決まったのというところがやはり思うわけですし、この先こういった計画の実施展開をしていく上で美深町の特産品はこうやって決まっていると、認定されていると。場合によっては認定品のシールも付けるようなそういう意味での認定組織というのは早急に作るべきではないかと思います。町長を筆頭にするか誰を筆頭にするかは解らないですけれども。その特産品開発に関して先日、農協と商工会の青年部の非常に熱心な研究発表会がありました。この事を毎年のように輪番でもいいですから行われるべきだと思いますし、そこに私この間、部長さんに言ったのはなぜ消費者を呼ばないのかって聞いたのです。実際に特産品開発の展開の中で置き去られているのが買い手の事なのです。作り手と加工とかという意味、行政で言えば役場と農協青年部とかという部分あるかもしれないですけれども、誰が買うのかという部分が欠落するのですよね。この次やるときには是非、消費者をああいった集まり、研究発表のところに呼ぶようにとアドバイスしました。そういう意味では美深町がこの先展開していく特産品開発の時に先ほど認定の方法まで充分ではないというのもあるのですけれどもプロセスをきちんと作る必要があると思うのですよね。農産品の何を加工し特産品とするのか。現物のままこれを特産品と行こうとするのかそういうものを含めて戦略という意味ではまだ不十分だと答弁でもあったのですけれどもこれは早急に取り組む必要があると思いませんか。
答弁 町長 山口信夫(町長は2023年3月まで)
今、議員のおっしゃる特産品の開発も認定の機構ですとか作ることについては努力をしていかなければいけない。ただ冒頭答弁で申し上げた特産品と言えるもの、言えるかどうかという、ちょっと首をかしげていた部分もあるのですけれどもそういうことも含めてやはり我が町の特産品というか特産物というか色んな理解の仕方、広範囲にやっていかなければならないと思うのですね。それは大きなロットのあるもの、また小さなロットのもの色々あるのだと思います。そして部分的に言えば本当に特産品として開発を要するもの、また特産品として言えないかもしれないけれども何人かでやっているのだけれどもこれも特産品かなと。こういう事を広範囲に考えていかなければならないと思っておりますので必ずしもきちんとした概念というか整理の仕方がなかなか難しいのだろうと思いますのでそういうことだけご理解をいただいておきたいと思っております。それと先般、行われました商工青年部と言いますか農協さんと商工業の若い人が中心になって協力して開発と言いますかチャレンジしてもらった、本当に私も喜んでおりますし素晴らしいチャレンジの仕方ではないかと。そこに消費者が入っていない、また売り先等々どうするのかという部分が少し欠けている。正直言って第一回の協定の連携作業だと思っておりますので今後そういう事も含めて努力をしてもらわなければならないなと。そして行政的にもその辺の誘導もしていかなければならないと思っております。ともすれば商工だ、農協だという垣根が今までもあったわけでありますけれども、それをひとつ乗り越えてくれたなと理解をしておりますので良い方向に向かうことが出来るのかなと思っておりますのでご理解いただきたいと思います。
質問 2番 長岐和彦
あの日、あの会場にコーディネーターと言われるような方がいればもうちょっと方向性が示されるような研究発表になったのではないかと思います。例えば自分はあの中でドライアスパラに非常に関心を持ってこれをどこに売るのかという部分の考えが充分ではなかったのですね。思うには非常用の食事、食品、例えば災害が発生しやすい日本において災害の緊急時の食品としてその商品を開発しその市場に打って出るというようなことですね。それから場合によっては介護のための食品ということも考えられるでしょうし、もっと大きく夢を持って宇宙食のための食材提供として何か考えられないのかというところもあっていいと思うのですよ。言ってみればそういうような事をコーディネートできる人材が必要だと思うのです。まず発想を受けて、その発想でまず1回加工してみましょうと。だけどそれをどういうふうに商品として売るのかという、その全体をうまくまとめられる、俯瞰できるような人材というのがやはりこの町には早急に求められる事だと思うのですね。町長、その辺どのように対応しようと思いますか。
答弁 町長 山口信夫(町長は2023年3月まで)
冒頭、議員から前回の取り組みの良し悪し色々ご指摘もございます。私なりに考えるところもないわけではありませんけれども、その辺の論評はそれぞれの見解があるでしょうし、実施された団体に今のところ失礼だなと思っていますのでその辺の論評は避けたいと思っております。うちが実施した訳ではなくて彼らが自主的に一生懸命努力をしてやった経過でありますから、それはそれで一定の評価を下してやりたいなと思っておりますのでよろしくお願いしたいと。ただ、コーディネーターという部分の人材の育成という部分についてはまだまだ我が町としては不足しているのかな、不足していれば近隣なり他の市町村なり他の機関に求めていく努力もしなければいけない。もちろん我が町としてもその辺の育て方もしていかなければならない。ただ、そういう方がそう簡単に育つとは認識は持っていませんけれどもそれについてもお金が必要なのか、研修が必要なのか、何が必要なのか色々考えていく必要があると思っています。
質問 2番 長岐和彦
まち・ひと・しごと、この計画書の中の50ページに、そのための人材育成等々を通して産業新産業の創出に繋げますというような計画があるわけです。これが5年のサイクルの中で到達しなければならない項目の1つとして挙がっているわけですね。確かに1年、2年ではすぐには出来ない事だと思います。ただ物を生産する、販売する、そこで産学官という言葉を考えれば役場の職員が積極的にコーディネーターの任務を担って、それで全体的な状況を俯瞰しつつ、どんな戦略が作れるのかと。計画を作るという意味では役場の職員の方が多少なりとも慣れているわけですからそういう意味で行政が人材育成コーディネーターという部分ではとりあえず考えるべきなのではないかと思うのですね。町長、そういう風にこの町の職員、考えていませんか。
答弁 町長 山口信夫(町長は2023年3月まで)
役場といいますか、行政が積極的に打って出る。これも一つの方法だと思います。ただ一生懸命、行政が先行的にやるとこの辺の批判も諸々によってはないわけでもないのでその辺のことも考えながら上手にやりたいと思っています。
質問 2番 長岐和彦
産学官連携の中で誰かが突出するということはないと思うのですね。三位一体なのですから。商工会それから農協が頑張る時に行政も頑張るのだという意味では積極的にその人材の登用を考えていくというのもあるべきだと思うし、もし可能なのであればそういった地域おこし協力隊というような人材、目的・資格も含めてそういう専門的なことに長けている人がいて、この町で働いてみようという方がいれば是非来てくださいというような募集の方法もあるのではないかと思うのですね。計画の実現というのは絵に描いた餅にならないようにとにかく議会も頑張らなければならないわけですしもうひとつその商品を考えていく時にこういうアイディアはどうですかということも考えていく必要があると思うのですが、この町の歴史的な背景を考えて特産品開発の素材の1つにやはりハーブは外せないと思うのですよ。そのハーブを今後どんな位置付けで考えていこうと思っているか聞いてみたいと思います。
答弁 町長 山口信夫(町長は2023年3月まで)
先ほどから人材なりコーディネーターを行政で積極的にというお話もありました。本来的に言うと行政というのは裏で支えるのが良いのかなと思ったりするわけでありますけれども物によってはやはり前へ出てやらなければならない部分もかなりあるのかなと。ただ、あまり表に出てやっていると頭を叩かれる部分もありますし、場合によっては抜かれる部分もありますので、その辺、気をつけていかなければならないと同時に役場の職員おかげさまで100人ぐらいしかいないものでそれをローテーションしていくと役場の職員でありますから一芸に精通しているだけではなかなか、一芸に精通している職員も必要なのでありますけれども限られてくるというような事もあるものですからその辺のまわしもやらなければならない。色んなことを考えてやっておりますのでご理解を頂いておきたいと思っております。ハーブの件は正直言って今、元の厚生小学校のところで取り組んだ経過があるわけでありますけれども今後の展開として具体的にどうするかということについては少し議論をして詰めていかなければならないのかなとそんな段階ございます。非常に難しい課題だと思っております。
質問 2番 長岐和彦
計画の中で挙げた以上やはり取り組まなければいけない事だと思いますし、出る杭は打たれるみたいなことを考えるのではなくて積極的にやはり取り組む必要があると思います。そのためにどういう努力をするのだという前向きなことを言わないと計画は実行できませんよ。先ほどの70歳のことでちょっと話が戻りますが町長、今、何歳ですか。
答弁 町長 山口信夫(町長は2023年3月まで)
70歳です。
質問 2番 長岐和彦
元気ですよね。釣り仲間の方を見るとちょっとへこんでいる部分もあるかもしれませんけれども70歳といいますか60歳から70歳、実は元気なのですよ。それで計画書の人口区分の中にもあるように働けるのですよね。先ほど言ったハーブのことを含めて実際あそこの管理人をやっていた方はそういう年齢の域を超えている人です。それでハーブというものに関しては時間がないから簡単に言いますけれども、ふきのとう、ヨモギこれもハーブなのです。除虫菊もハーブなのです。あそこのスキー場にチコリがあるのです。これもハーブです。そういうその単なるバジルとかミントだけでは無い、ハーブというのはものすごく幅の広いものでこれを東京美深会の方々が16年、そこの植栽事業をやっているわけですよね。これを活かして特産品開発をしようという考えを持つ時期だと思うのです。それで町長にはハーブどうですかということを聞いたのですが、町長、そもそもハーブってなんだという感じでしょう。多分よく解らないですよね、正直な話。それでこの件に関しては予算委員会の中で改めて聞きますけれども町長も東京美深会に行ってあるいは迎えた時にハーブって多少なりとも認識を持った中で発言をしないと非常に恥ずかしい思いをするので、この先もう少しハーブとはなんぞやと言う所の勉強をされるといいと思います。特に1つだけアイディアとして美深町の応接室で出しているお茶をハーブティーに変えてみたらどうですか。それでそのハーブを役場の敷地内で栽培をしてそこでハーブティーを提供する、場合によっては西里のハーブ園から持ってくる、こういうことをした中でふるさと会と繋がっているのですという事がPRできるような、そこから特産品開発に結びついていくような、そういう考えが必要だと思うのですけれどもいかがですか。
答弁 町長 山口信夫(町長は2023年3月まで)
議員から色々指摘や、半分冷やかされたのかなと思う部分もあるわけでありますけれども、ハーブというのは非常に広いという事は分かるわけでありますけれども、しかしこの辺で昔の人、ヨモギだとかそういう話になったらハーブという認識ではなくてやはり草だなという認識があるわけでありますから、その辺のところから1つずつやらなければならないわけでありまして、私だけではなくて話で書き負かすのではなくて、そういう認識から町全体の機構として町のハーブに携わる人だけではなくて全体の認識になっていかないとそれはなかなか事業を立ち上げるとしてもそれは難しいのだということを申し上げているつもりであります。よろしくお願いします。
質問 2番 長岐和彦
承知しております、そういう事は。そういうことを承知した上でハーブを取り組みましょうと言っているのですよ。色々調べると地域の歴史的な背景から色んな意味で特産品開発というのはあるのですね。美深町は大正10年から小笠原直枝の時から除虫菊でハーブがあったのですよ。産業としてあったのですよ。それが今、東京美深会を含めてハーブというものがクローズアップできるときに特産品開発をしようという時に使わない手はないでしょうということを言っているのです。
答弁 町長 山口信夫(町長は2023年3月まで)
時間がないので一言で言いますけれども私、ハーブとか諸々知らないわけではないと思っているのです。一般質問でありますから職員も充分この辺のことを聞きながら議論している。私は充分色んな意味で知っているつもりで色んな事を言っているわけであります。ご理解いただきたいと思います。
答弁 教育長 石田政充(教育長は2019年9月まで)
先ほどの最後の部分ですね。私なりに答弁をさせていただきたいと思いますけれども教育長、間違っているよと。後でいいわ、と言われるとそういう言い方をするのもちょっとどうなのかなと思いました。私も解らない部分もありますけれどもやはりそれなりに答弁をさせていただいているわけですから指摘は指摘としていただいてそれは結構なのですけれども、そういった形でご指摘をいただかないと何回か申し上げた通り十分に質問の趣旨も私も理解できていません。そういったことをしっかりと明確にしていただいた中でご指摘いただく部分はいただくという形でお願いをしたいと思います。以上です。