美瑛町議会 令和7年第5回定例会 2025年9月11日
(1)観光に関する町民組織とどのように協働するのか/(2)学校給食と食育の重要性について
2025年9月11日、美瑛町議会の一般質問で、白石久代議員が「観光に関する町民組織とどのように協働するのか」「学校給食と食育の重要性について」について質問し、町長 角和浩幸、教育長 鈴木貴久が答弁しました。
- 質問者
- 白石久代 議員
- 答弁者
- 町長 角和浩幸、教育長 鈴木貴久
議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。
議員が最初の質問で述べた件名は 2 件あります。1回の登壇で続けて質問しており、議事録の中に件名ごとの区切りが無いため、1件の中に並べています。件名は議員の発言から取ったものです。
質問 7番 白石久代
7番、白石です。よろしくお願いいたします。番号7番、白石久代。時間制限方式。質問事項1、観光に関する町民組織とどのように協働するのか。質問の要旨。先月10日に、町内外の住民による、美瑛町のオーバーツーリズムを考える集いが開催され、メディアにも取り上げられました。今後、この町民組織が立ち上がり動き始めます。また小規模の宿泊事業者による、美瑛町の観光を考える組織を作る動きもあります。自治基本条例の目的の中にある、町民主体の自治が、スタートしようとしていると思います。これまでは個々に意見や活動をしてきた町民が、より良いものを練り上げ、町の問題解決と発展を目的とするこの動きを応援し、同時に利用するべきと考えます。そこで、協働するために、これら新しい町民組織を、町としてはどう支援し、どう活用していくのか、関わり方の方針や、具体策を伺います。質問の相手は町長です。質問事項2、学校給食と食育の重要性について。今年7月に、町民コメントとして、学校給食に冷凍食品が多く使用されているとの指摘がありました。町担当者に確認したところ、衛生上の観点から冷凍食品を使用するべきものが定められていることが分かりました。しかしながら近年、小児がんやアレルギーなどの病気に加え、発達障害のある子どもなども増え続けており、食べ物も1つの大きな要因と言われています。成長期の食生活は一生の健康を左右するので、常に広く情報収集し検討を重ねるべきと考え、3点伺います。(1)食品添加物の表示の見直しが行われ、消費者にとって分かりづらくなりました。大手企業の冷凍食品や調味料については、キャリーオーバーや遺伝子操作されていない食品を選んでいるか。また、残留農薬の少ない農産物や、薬品投与の少ない肉類などを取り入れているか。(2)給食経費の約4分の1が牛乳ですが、日本人の7割以上は乳糖不耐症の傾向があるとされており、乳製品を日常摂らない人もいます。アレルギー診断がなくとも、希望による選択の自由は与えられているか。(3)昔と比較して、食品の量や種類も豊富になりましたが、人工的な薬品が多く使用され、食の安全性は向上しているとは言い難い時代です。食品表示の見方や、食べ物の旬、輸入品のことなど、子どもたちが自分の健康は自分で守る指導をすることが、本当に必要な食育と思うが、どう考えるか。質問の相手は教育長です。よろしくお願いいたします。
答弁 町長 角和浩幸
7番、白石議員さんからのご質問のうち、質問事項1点目、観光に関する町民組織とどのように協働するのかについて答弁を申し上げます。美瑛町自治基本条例の理念は、町民一人一人が主体となって積極的にまちづくりへ参加するとともに、町民、議会及び行政がそれぞれの役割を認識し、一体となって地域課題の解決に取り組み、住み良いまち美瑛の実現を目指すことであると認識しております。こうした理念の下、町民主体の組織が新たに立ち上がることは、地域力の向上と協働の輪の拡大につながる大変喜ばしい動きであると感じております。今年に入ってからは、本年度採択された国の地方創生伴走支援制度で協力をいただいている支援官のお力もあり、観光のみならず、商工業や農業の事業者の皆さまによるまちづくりに向けた自主的な活動が進んでおります。まさに産官学金労言の取組が始まっていることを実感しております。町民組織との関わり方につきましては、官が関与しないからこそ、民の力がいきる面があるかと思いますので、独自性、自主性を持った民間ならではの発想とアイデアを尊重してまいります。その上で協力体制を構築したり、あるいは事業提案などをいただきましたら、目的や課題、実情を伺い、本町として必要な支援の内容や方法、時期を見極めてまいります。協働の向かう先は、本町の課題解決と持続可能な地域づくりを推進していくことであり、更に産官学金労言の連携を深めてまいります。
答弁 教育長 鈴木貴久(教育長は2025年9月まで)
質問事項2項目めの学校給食と食育の重要性について答弁申し上げます。学校給食は、子どもたちの健やかな成長を支えるとともに、食に関する正しい知識や望ましい食習慣を形成する重要な教育活動であり、安全でおいしい食事を毎日提供することは、大変重要なことと捉えております。1点目につきましては、食材は主に一般的に流通しているもの、あるいは給食食材の卸業者から直接購入したものを使用しており、食品衛生法といった関連法令の下、国により安全性が確認されているものと認識しております。キャリーオーバーにつきましては、表示義務がないため詳細を確認することは難しく、農薬や薬品投与についても法の基準に基づいているものと思われますが、その使用量を確認することは困難であると言わざるを得ません。また、遺伝子操作されている食材を積極的に使用することはありませんが、調味料の中には原料の一つとして一部使用されている可能性はあります。いずれにしましても、このような食材の情報を可能な限り確認し、より安全性の高い代替品がある場合は食材を変更することも検討してまいります。2点目につきましては、本町では文部科学省が監修したアレルギー疾患に対するガイドラインに基づき、子どもが食材によってアレルギー反応を起こす場合は、医師の診断による学校生活管理指導表の提出をいただき、子どもの安全や健康への配慮を行っております。しかしながら、牛乳を飲まない子どももいますので、その子どもに対しては飲むことを強制することはありません。3点目につきましては、これまでも文部科学省の食に関する手引きや学習指導要領に基づき、栄養教諭と養護教諭等が給食の時間や総合的な学習の時間などで様々な指導を行ってまいりました。今後におきましても、子どもたちが自分の健康を守るための知識を身に付けることができるよう、適切な指導に努めてまいります。以上です。
再質問 7番 白石久代
7番、白石です。答弁頂きました。質問事項1の再質問をさせていただきます。民間組織への対応に良い答弁を頂いたと思います。また、先ほど青田議員のほうから宿泊事業者組織についての再質問を私は横で興味深く聞かせていただきました。再質問はないかと一瞬思ったのですが、一つだけお聞きします。国の地方創生伴走支援制度に本町は選ばれ、スタートしていますが、例えば、伴走支援チームが目指すものと、町民組織が目指すものが違った場合に、国から派遣されたメンバーの影響力はとても大きいと予想するのですが、町長はその時どう調整されるつもりですかお聞かせください。(「はい」の声)
答弁 町長 角和浩幸
現在、国の町創生伴走支援制度に採択を頂き3名の支援官の方が、美瑛町のまちづくりにご協力を頂いております。結論から言いますとこのチームが目指すものと町あるいは民間の方が目指すものが、対立したり、齟齬があったりという前提のご質問でございますけれども、支援官の皆さま方は基本的に町の役場の姿勢あるいは民間の方々の姿勢にまさに伴走支援寄り添っていただく形で、その中で彼ら、彼女が自分たちが何ができるのかというような、発想の中で活動していただいております。ですので、支援官がこれをやろうということを結論を持ってきてある意味押しつけるような形は、今後もあり得ないと思っております。同じ目線で、どのように、美瑛町の課題を解決していくのかそのために、国の官僚経験豊富な3名の官僚の方々が、それぞれのお力をどのように果たしていただけるのかというような視線に立っておりますので、共通の目標、目的に向かって進んでいると認識をしております。また、民間先ほど申しましたけど、民間の方を巻き込むという力はものすごくこの伴走支援の方々持ってございます。これを機に、美瑛町内でも新たに民間の方々の集まりができてきてございますので、そういう意味ではむしろ民間の方々を巻き込んだ形で支援官さんたちが目指すべきものを一緒に探っていくということが今始まってるなという風に思っておりますので、共同歩調のもとで進んでまいりたいと考えております。(「はい」の声)
再々質問 7番 白石久代
答弁頂きました。再々質問はございません。質問事項の2番目に移ら、の再質問に移らせていただきます。ちょうど2年前の9月定例会で、私は、ここで初めて一般質問をさせていただいて、ちょうど丸2年前なんですが、そのときも、学校給食についてでした。4年任期の、多分最後までやるんじゃないかなと私は思うんですけども、よろしくお願いします。しかしその質問はしてるんですが、それは私を含む町民の、町民と一緒に官民協働の作業をしようというそういう提案でもあると捉えていただきたく、ここでお伝えしておきます。(1)の、について再質問なんですが、国により安全性が確認されているものについてということについて、世界各国、安全性の基準は違い、残念ながら日本は各国では、使用が制限や禁止されている食品添加物の種類も、使用量も非常に多いのです。実際、美瑛町内の学校給食においても調味料の中に、味覚麻痺やアレルギーなどを誘発されるとされる果糖、ぶどう糖エキスや化学調味料は使われています。日本の基準が緩い原因はあるのですが、ここでは申し上げません。ですが、何でも国の決めたとおりではなく、自分たちで調べることを実施した自治体が、既にオーガニック給食を、に切替えている自治体だと思います。私の2年前の一般質問に対して、教育長の答弁の中に、オーガニック給食について、生産者の戸数や、栽培の絶対量などの調査を始めることはやぶさかではないと思っていますという答弁がありました。この2年間に何か情報収集などされましたでしょうか、伺います。(「はい」の声)
答弁 教育長 鈴木貴久(教育長は2025年9月まで)
今回の答弁は、令和5年9月の白石議員から、学校、同様の学校給食についての質問頂いております。私も記憶しております。そのときに、オーガニックの製品ということで、質問を頂いております。そのときには、オーガニック一般の食品より安全性が高く、軽減リスクが低く、農薬や化学肥料に頼らないで、自然の恵みを利用したものを利用して、それがオーガニックだということで、確認をした上で、回答したと思ってるんですけども、その後オーガニックについて調べさせていただいております。美瑛町においての有機農産物の生産者、こちらについてはお2人の方がいるそうです。これは国の定めた認証取得JASという何か認証を取得している方が今いらっしゃいまして、それぞれ僅かですけれども、馬鈴薯、大豆、小麦、カボチャ、スイートコーン等を作成、つくっているということが分かっております。また、それ以外に、認証を取っていないんですけども、それぞれ西洋野菜であるとか、一般的なレストラン等に卸す特殊な野菜を作ってるっていう聞き方も2名ということで、4名の方がやってるってことは分かっております。ただこれについて、2年前のこの9月に質問されたときに、これを使う気持ちとか、それはありますかというような内容の質問も記憶してますので、これについては僅かながらの農業生産者が行っているものですので給食の材料までに卸すまではちょっと程遠いのかなというような感触を受けております。以上です。(「はい」の声)
再々質問 7番 白石久代
7番です。答弁頂きました。調べていただいたことを受け止めました。次へ、2番目の牛乳についてなんですが、実は私もアレルギーではなく、牛乳を飲んでおりません。その理由は、牛乳は子牛の食べ物で人間には合わないからです。欧米人は何千年もかけて適用した人たちです。昔から乳製品を食べることがなかった日本人がなぜ乳製品をとり、学校給食に取り入れられたのか。80年前に敗戦国日本が、サインせざるを得なかった条約のことも知りました。小麦粉も油も同時に日本中にあふれ、そして1960年代ぐらいから現在に至るまで病気が何十倍にも増えていることも知りました。しかし美瑛町にはおいしい牛乳があり、旅行者にも町民にも大変喜ばれています。嗜好品としてたまにとることは何ら問題がないことをここに申し添えておきます。確認したいことは、牛乳を飲むことを強制することはありませんと答弁頂きましたが、現場の教師たちにそれは徹底されているでしょうか。子どもを励ますそうと思って先生がもし頑張って飲んでみたらと子どもに声をかけるだけで、繊細な子供にとっては圧力になると思いますが、どう対応されていますか。お聞きします。(「はい」の声)
答弁 教育長 鈴木貴久(教育長は2025年9月まで)
牛乳が給食、学校給食に提供されたことは、学校給食法で現在では、学校給食の中に、三つ分類されてまして、完全給食、一部給食、ミルク給食といった形で、提供しなさいということで、学校給食法に出ておりまして、その中に、完全に牛乳はつきものと。どうしてもカルシウムを子どもの成長期においてカルシウムを取ることが重要であるということの判断であると認識しているところでございます。乳糖不耐症の方で、いわゆる言われるとおり、私も文献で日本人は7割以上が乳糖不耐症で、牛乳が飲めない体質であるということを知りました。ただ、牛乳をもう全員が7割が10人飲んで7割がおなかを壊すは、下痢をするといった不祥事を起こすことはないそうで、それは人によって合う、合わない、適用したといったこともあるそうでございます。町内における児童生徒今現在560人いますけども、その中で、実際に牛乳が全く駄目だということで答弁書にも書かせております学校の何ですか、基準と提出物があるんですけども、こちらにつきまして、出している方が2人がいます。それ以外は確認したところ、牛乳を飲まないでいるだろうというのがクラスには何人かいらっしゃいます。それに対して先生が頑張って飲みなさいとかそういったことはしていない。ただ、牛乳みんな好きな方が半分以上はいらっしゃいますので、ちょっとでも飲んでみたらと言ってる可能性はなきしもあらずですけども、実質それによって子どものやっぱり成長期でありますので、この時期にたくさんカルシウムをとることで、身長も伸びますし、何事にも、運動やることによって骨が丈夫になるといったことも考えられるので、そういったことは、飲めないほうに対しては、恐らく飲まなくていいよっていうの中には、少しでも飲んだ後なんて言ってる可能性はなくてしまうと、そういった考えでおります。以上です。(「はい」の声)
再々質問 7番 白石久代
7番、白石です。再質問させていただきます。牛乳は確かにカルシウム豊富で、成長が早いです。成長が早いですけど、牛を見てて分かるように、早く成長し、早く老化します。これはあまり知られてないんですが、事実であります。もう一つ伺いたいのですが、先ほどの強要という、強制ということですが、牛乳だけでなく調理されたものについても同様に、強制することはないでしょうか。伺います。(「はい」の声)
答弁 教育長 鈴木貴久(教育長は2025年9月まで)
先ほどおっしゃった、学校生活管理指導表の提出を頂いている、美瑛町における児童生徒においては39人ほどいらっしゃいます。560人中39人が何かしらの食材、例えば小麦であるとか、サクランボであるとか、梨であるとか、蟹、海老であるとか、そういったことのアレルギー症状を起こすと、下手したら、アナフィラキシー症状を起こして、喉が痒くなったり、腫れたり、詰まったりということで、最悪死に至るような、ならないよう、それを家庭と学校、教育委員会とでタッグを組んで、その中の生徒の健康、食事を管理するというような目的でこの表を頂いております。ですので、つくる工程において調理をしている中で、それが実際にどのように行っているかというと、一月前に献立を作成した中で、その39名の保護者に対して、成分表何を材料使われているかということを家庭で見てもらって、そこで、自分の子どもがアレルギー室の成分の食材を使っていないなと確認した上で返答で学校でもらって学校では、大きな学校では栄養士が、確認しますし、小さな学校では養護教諭を確認し最終的に校長教頭で最終確認をして献立でいきましょうというような形でなってますので、実質この39名については、まず、やはり農家には心配ないと判断しております。そのほかに、提出がない中で食べられない、おかずを食べられない子いらっしゃいますので、そういうところに対しては、必ず食べなさいとそういった指導はしておりません。以上です。(「はい」の声)
再々質問 7番 白石久代
7番、白石です。答弁頂きました。最後の(3)の再質問をさせていただきます。今回最近文部科学省の食に関する手引というものを知り、今、勉強しております。大変参考になっております。読んでみると、日のうちどころのない方針が書かれていました。日本古来の食のことや、よく噛むことの意味など、このとおりに実施すれば、子どもたちはさぞかし心身ともに健康に育つことが間違えないように思える立派なものでした。ですが、現実はどうでしょうか。アトピーをはじめ、病気を持つ子どもが多いのが現実だと思います。はっきり言って大変失礼なんですが、農業の町である美瑛町は、安全な食に対する意識は低いと私は感じます。近年、都会から移住者も増えており、町内で安心できる食材が買えないことから、町外から購入している人も多く、お金が町内に回っていません。海外では当たり前にスーパーに並ぶ有機農産物、グルテンフリー食、ビーガン食、脱遺伝子組換えなどが日本では周回遅れです。これは国策なので、美瑛町でできることは少ないかもしれません。だからこそ、学校給食なのです。例えば1年に10%の改善をするだけでもいいのです。優秀な若い職員たちがいらっしゃるので、ぜひどんどん外を見てきてほしいと思います。本町にとって費用面以外のマイナスはないと思いますが、どう考えますか。(「はい」の声)
答弁 教育長 鈴木貴久(教育長は2025年9月まで)
すいません。今の質問は、いろいろグルテンフリーとかいろんな食材があるので、そういった有機農法以外の食材、をもって職員がいろんな食材があると見てきてほしいっていうのが趣旨でしょうか。(「はい」の声)分かりました。質問の表題が、学校給食と食材の提供というか、食材の食育の重要性ということだったんで、食育の関係は子どもたちの食育について、どう答えようかなと考えていたところでございまして、ちょっと不意打ちをくらいました。処遇、子どもたちの処遇につきましては、それぞれ先ほど委員言われたように、文科省の食に関する指導の手引において、それぞれ、子どもたちが食の安全食の大事にして生産性に携わる気持ちを大事にして、食をた、食事をしなさいということが重要でそのためには、いろんなことを学びなさいというようなことが書いてあります。実質、これからになると思うんですけども、北海、食材を発注するにしても町内の業者等々もありますけども、その中に以外に、北海道の学校給食の一括まとめてるところがありまして、そこからの製品、そこについては添加物がないことを重要視している部分であるとか、道内産を重要視しているとか、そういったことの製品を扱っているとか、そこの学校指定の学校給食として食材の指定とするところを積極的使いなさいと言われているので、いわれておりますので、実質美瑛町においても発注においては、町内産、例えば豚肉であれば、美瑛豚を使っております。鶏肉においては、道内産の知床の鳥を使っていると聞いておりますので、そういったことについて積極的に使っております。議員言われる、それぞれの果糖、ブドウ糖液、それぞれ我々砂糖という、北海道でいえば甜菜をもとにした砂糖ですけども、この果糖、ぶどう糖液を調べますと、それ以外の何でしたっけ。トウモロコシであるとかジャガイモであるとか、そういったものを原料とする甘味料を作ったか果糖、ブドウ糖液。それからグルテンフリーであれば小麦が全然合わない方、ビーガンが、完全菜食主義者と言ったようなことも考えられておりますけども、実質それらの方は、お気持ちは重々尊重したいと思っておりますけども、学校給食を提供する上で、実質、そういう方も調べてはいませんけども、そういった食材、そういった方についての配慮もしてんかなと思っていますけども、それをやるためにはもっと無償提供をしている部分でちょっと経費的に難しく面も考えられます。ただ言われるように職員としてもそういったこともあるということを勉強しなきゃならんと思っていますので、機会を見てそういったことについての対応の食品とか、そういったスーパーマーケットとかそういったものがあるかどうかを確認しながら、提供できるものについては今後提供することも考えていくのもやっていきたいなと思っております。以上です。(「はい」の声)
再々質問 7番 白石久代
7番、白石です。質問が分かりにくくて申し訳ありません。そうです。役場の職員たち、学校給食担当者であるとか、まず知ることから始めていただきたく、再質問させていただいた次第です。これを進めて、毎年少しずつでもいいので進めていただきたいと思います。いかがですか。(「はい」の声)
答弁 教育長 鈴木貴久(教育長は2025年9月まで)
最後にさしていただいておりますけども、そういったいろいろな食に関することも認識、勉強することも含めまして、今後、どんな食材があるのか、そういったいろんな方だったりして合わない食材、無添加物であるとか、そういったものを、どんなものが代用できるかそういったことを職員とともに考えることも必要だと思っていますので、今後検討させていただきたいと思います。