みんなの議会

美瑛町議会 令和7年第2回定例会 2025年3月10日

(1)児童生徒の教育環境について/(2)町立病院について

2025年3月10日、美瑛町議会の一般質問で、京屋愛子議員が「児童生徒の教育環境について」「町立病院について」について質問し、教育長 鈴木貴久、町長 角和浩幸が答弁しました。

質問者
京屋愛子 議員
答弁者
教育長 鈴木貴久、町長 角和浩幸

議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。

議員が最初の質問で述べた件名は 2 件あります。1回の登壇で続けて質問しており、議事録の中に件名ごとの区切りが無いため、1件の中に並べています。件名は議員の発言から取ったものです。

質問 3番 京屋愛子

3番、京屋愛子。時間制限方式。質問事項1、児童生徒の教育環境について。令和6年第5回定例会の一般質問において、本町児童・生徒の今後の展望や、小中学校における多額の施設維持管理経費について指摘させていただき、学校のおかれている現状について理解を深めていただいたところです。教育長は今後の展開について、教育委員会としては猶予できない状況にあると判断し、早急に現状の乳幼児数の推移をもとに、適切な学校数の配置と、併せて本町の子どもたちにとって最適な教育振興の創出を基本に、短期的・中期的な教育政策を作り上げ、それをもって町理事者と協議し、地域住民や児童生徒等の保護者の声を聴いて取り進めていきたいと考えています。と答弁されました。そこで、この答弁に対する進捗状況について、教育長に3点伺います。(1)答弁されてから5か月の間、地域住民や保護者等の意見をどのように拾い上げましたか。(2)今後の展望についてどのような検討がされ、アクションプランの道筋はできているのでしょうか。(3)保護者・児童生徒等に対して、アンケート調査を行うことが重要だと思いますが、その予定はありますか。質問の相手は教育長です。2、町立病院について。病院経営の健全化については、今後の人口推計を見据えた機能分化・人材確保・施設の適正管理・運営形態等、総合的な視点から経営強化に取り込む必要があります。町長の令和5年第7回定例会での、町立病院についての答弁では、経営手法の検討の結果、事業形態の見直しを図ることが望ましく、病床数の必要数は45~50床ぐらいと述べられました。それから1年以上経過し、現状を見ますと外来受診者数・入院患者数の改善が見られていません。病院の経営強化にはほど遠い状況にあると考え、町長に3点伺います。(1)昨年9月から 1 か月にわたり町立病院に関するアンケート調査が行われました。結果は広報に掲載され、実施したこと自体は良かったのですが、アンケート内容については、やや不満を感じています。アンケート結果を見た、町長の所見を伺います。(2)経営強化を図るための具体策について。(3)現状、一刻の猶予もない状況になっていると思います。財政面の見地からも、いつまでも現状のまま引き延ばすのではなく、令和7年度で検討し、令和8年度からは新しい事業形態にシフトすべきと思いますが、どのように考えていますか。質問の相手は町長です。

答弁 教育長 鈴木貴久(教育長は2025年9月まで)

3番、京屋議員さんからの質問事項1、児童生徒の教育環境について、答弁申し上げます。令和6年第5回定例会において、私から本町における児童生徒数については減少の一途を辿り、それに伴って学校配置数も減少してきた経過があり、本町の子どもたちにとって最適な教育振興の創出を基本とした学校配置の検討が必要であるとの旨を答弁させていただいたところです。1点目及び3点目につきましては、今年度末日における各学校の児童数の現状と将来の展望について分析し、整理を行っているところであり、現時点で教育委員会から保護者や地域に対して意見を聴取してはいませんが、学校存続に向けた相談や小規模校に子どもを通わせる不安感について、教育委員会に相談に訪れる方もおり、それぞれの考え方について受け止めさせていただいている状況にあります。現在、学校の存続について話し合いが進められている地域があると聞いておりますが、地域内での不和や混乱を生じさせることがないよう、保護者等に対し学校経営の課題や展望について今後お示ししていく中で、御意見を伺ってまいります。2点目につきましては、先の定例会においても答弁させていただいたとおり、学校配置の検討に当たっては、地域としての意向が大切であると考えているため、学校の現状と将来の姿を示す中で、子どもたちにとって何が最善かを協議するための指針となるようなものを作成しています。具体的には、各学校の5年先までの児童生徒数の推移と、それに伴う教員の配置などから教育環境がどう変化していくことが予想されるのかを示すとともに、教育委員会が考える方向性を添えた内容としていきます。いずれにしましても、子どもたちの日々の教育環境に直結する課題となりますので、保護者はもとより、地域との協議の中で進めていくものと考えております。以上です。

答弁 町長 角和浩幸

私からは3番京屋議員さんの質問事項2、町立病院について、答弁を申し上げます。町立病院は地域医療の要であり、町内唯一の総合診療科を有する病院として町民の健康と命を守る大切な役割を担っております。令和5年第7回定例会においての京屋議員からの一般質問では、議員御指摘のとおり、必要な病床数について答弁申し上げましたが、令和4年度と比較し入院患者数及び収益は増加しているものの、根本的な改善には至っておらず、大変厳しい状況が続いております。1点目につきましては、病院施設としてのサービス向上と厳しい経営状況を踏まえた今後の町立病院の在り方について、広く町民の皆さまの御意見をいただくため、設問及び選択肢について、より回答をいただきやすい形としたものです。町民皆さまから大きな関心を寄せていただいた結果、多くの回答をいただき、世代間でのニーズの把握や率直な御意見等、有効なアンケートであったと認識しております。2点目につきましては、先の青田議員への答弁でも申し上げましたとおり、庁内行財政推進本部部会による協議の開始と病院経営に対する外部専門家の知見をお借りしながら、現状分析を踏まえたアドバイスをいただきたいと考えております。協議経過につきましては、議会議員の皆さまを始め、諮問機関である病院運営審議会、そして町民の皆さまに情報提供を図り、最終的には現経営強化プランの改訂の際に、パブリックコメントにより皆さまからの御意見をいただきたいと考えております。3点目につきましては、利用患者数の伸び悩みに加え、国による医療費抑制政策や薬価改定の影響により医業収益が減額となる一方、地方交付税の算定基準見直しによる交付額の大幅な減額等、病院経営及び町財政の両面において厳しい環境に置かれております。繰入金及び繰入金に占める実質的な町負担額の増加は、町全体の財政状況を考慮すると看過できず、令和7年度において今後の町立病院の在るべき姿を描いてまいりたいと考えております。以上でございます。

再質問 3番 京屋愛子

京屋です。それでは再質問させていただきます。答弁に保護者や地域に対して意見を聴取していないが、相談に訪れた人には、考え方を受け止めているとあります。具体的にどのような、お話があったのか、分かる範囲内でお答え願いたい。(「はい」の声)

答弁 教育長 鈴木貴久(教育長は2025年9月まで)

質問頂いてから、5か月期間経過して、その進捗状況ということでの再質的で今回、受けたまりました。今ご質問の相談等でございます。昨年6月の京屋議員さんからの質問を受けて以降、翌日、新聞に掲示掲載された面もありまして、動きが慌ただしくそれを見てですね、電話でありますとか、教育委員会窓口を訪れる方が何人かいらしゃられました。その中で、どんな相談ということは直接私は伺ってはいないんですが、1番多いのは、自分たちが住んでいる地域の校区の学校はどうなんだろう。どうなっていくんでしょうかという、いった形の質問が多く感じています。また、この質問を受ける前に地域によっては、重く受け止めている場合も、次年度の新入学児童の数も大体地域としては分かっているようですので、それを心配して、そろそろ考えていかなきゃならないか、実際に学校が存続していくのだろうかと心配されて、地域で動いているようなことも聞いているところでございます。また、今現在の指針的なるものを作成中、まだ完成は見てないんですけども、情勢がちょっと移行計画と今変わってきておりまして、ある地域によっては、ちょっと、来年いたんですけれども、ゼロになったといった学校も出てきたので今後の推移を見ると、途中でまた、3年間ほどゼロになる学校が出てきそうだといったことを心配されて、今後の地域の学校を考える会的なものを早急に立ち上げて案件を、もう独自に町を、地域独自にアンケートしてアンケートをとってやり始めてるというところを聞いているところでございます。以上です。(「はい」の声)

再質問 3番 京屋愛子

答弁ございました。いろいろご意見、あったかと思います。問題提起してから5か月たって、協議がなされていないっていうのはちょっと残念だな。残念ながらスピード感が足りないと私は思っています。で、これからご意見を伺ってまいりますとありますが、令和7年度からは本格始動ということでよろしいんでしょうか。(「はい」の声)

答弁 教育長 鈴木貴久(教育長は2025年9月まで)

5か月間何もやっていたわけでもなくてですね、なるべく途中よりも一番は年度末に合わせて、次年度の入就学児童の推移を見ながら、完成版に近い形の数字をもとに示していくことを考えているため、ずれ込んでいます。先ほど申し上げましたように、ちょっとイレギュラー的なもんもある地域で発生していましたので、それも踏まえてまた数字の入替えというか正確な数入替え作業をしているところでございます。今現在、95%程度のまた数字的なものとあと、考え方もそうなんですけども、それを今これから何ですか、教育委員会としては固めておりますけど、これから教育委員さんに向けての説明と合議が必要となってまいりますので、こちらについてやってるところでございます。また、これが出来上がれば、順を追って理事者、議会へと説明して7年度から早いうちには議会議員のほうにお示ししていきたいと考えてるとこでございます。(「はい」の声)

再質問 3番 京屋愛子

答弁頂きました。水面化できちっと進めていただいてるということはありがたいことだと思いますので、スピード感を持ってやっていただきたいと思っております。次にですね、令和7年度の教育費ですね、全体の予算は6億5,614万4,000円計上されています。美瑛町の公共施設等管理、公共施設等総合管理計画には、学校施設は、学校規模の状況、児童生徒の減少の動向、適正な学校区の設定等、諸条件を総合的に判断し、安全で快適な教育機関の整備をするとありますが、こういうこともありますのでしっかり前に進めていただきたいと思っております。よろしいでしょうか。(「はい」の声)

答弁 教育長 鈴木貴久(教育長は2025年9月まで)

これから提案一度して、明日から予算審査特別委員会入りますけども、しっかりと答弁や、課長等のほうで答弁させていただきますけども、来年6億5,000万に伸びている原因としましては、ICT機器の端末の更新の時期が参ってくる。まず取りあえず7年度は、機器をそろえるということで増えた関係、それから給食費の若干の材料費の増加、それから、支援員さん等のそれぞれの勤勉手当の増という風に伺っております。それぞれ学校において限られた予算の中で、7年度も執行してまいっておりますので、それぞれ計画に沿って取り進めていきたいと思っています。(「はい」の声)

再質問 3番 京屋愛子

私も、課長に、数字についての中身については、ちょっと説明を受けましたので、分かっております。あと一つ分からないところは、教育委員会が考える方向性を添えた内容とありますけども、この答弁書に。これよく分からないんですよね。私が理解力はないのかもしれませんけど。ちょっと中身がよく分からないです。令和6年度6月30日現在で資料を出していただきましたが、児童数は371人、中学生237人とありますが、6年生67人、中学3年生81人が3月にもう卒業します。そうなりますと、かなり数が減ってきます。令和7年度の新入生については把握されてると思いますが、教えていただけますか。(「はい」の声)

答弁 教育長 鈴木貴久(教育長は2025年9月まで)

今現在、令和7年度における新入学の児童、それから中学生の1年生に上がる児童の今のところで抑えてるところの数字でございますけども、小学生の新入学児童については40名、それで1名、ちょっと今流動的な方がおりまして40中、40と40であります。それから中学校においては67名ということでなっております。(「はい」の声)

再質問 3番 京屋愛子

やはりだんだん、去年30何人でしたから、ちょっと増えたのかなという風に思っていますけれども、かなり現実的に少子化が進んでます。教育委員会では、猶予できない状況と認識されていますので、この5年先までの児童生徒の数の推移をという風に書いて、 検討の内容をなさると思いますが、やはり、5年先と言わずに3年先でも、スピード感を持ってやっていただければ。私すごくスピード感って言ってますけれども、この辺は、早めにしないと大変なことになるんじゃないかなと思ってますけど、教育長のご見解を。(「はい」の声)

答弁 教育長 鈴木貴久(教育長は2025年9月まで)

まず、住民等にお示しできていないのは、先ほど申し上げたように、完成度を高めたものを示して、これをもって住民を示しちゃって、できれば、お示しできなければ、住民の意見を聞くにはまだ至らないかな。不確定のままではできないのかなというような認識の下で固めているところでございます。今つくっているものについて、指針と呼ばせていただきますけども、これは配置指針というのは、示して良い悪いを判断してもらうものではなくて、教育委員会が掲げる、示して児童の生徒数減少に伴って学校の先生の配置数がこんだけありますよっていうな、これが主体となってくるのかなと思ってるんですけども、教育委員会が展望をする方向性を示して、その上で地域の意見を頂く。良い悪いじゃなくて、地域を持ってるんだけどどう思いますか、どう考えますかっていう提起としていきたいと私は思っておりますので、場合によっては、加速する地域もあるだろうし、いやいやまだ早いと。そういった地域で地域の意見として受け止めて、最終的な判断はこちらでするということで、まずは地域の皆さんの意見をどう思ってるかということを、まず最初に行うことで、次向かうとこはおのずと決まってくるのかなと思っております。それで、教育委員会の意見をそういう内容でございますけども、今、指針として作ってるのが、ある地域に絞ったわけじゃなくて全7校、美瑛町の小学校5校、中学校2校、合わせ全7校の今の現状の5年先も全部拾ってますけども、生徒数の数値それに伴って学校の先生の配置も、もういろいろと今目まぐるしく変わっておりまして、平成19年に特殊学級から特別支援学級に変わったことで、いろいろ障がいの種別7種別ありますけどもそれぞれ8人、種別ごとに8人に対して1人の先生が、つくことになっておりまして、例えば、情緒学級であるとか知的学級であるとか、肢体不自由児学級それぞれ1人いた場合には、1人。種別が7人なので8人未満ですけども、受け合計3人ですけど3人の先生がそれぞれつくといった形で、そういったこともいろいろ計算しながら、または加味しながら、精度を高めてる。それで遅くなってるのもあるんですけども、そういったことで今入学の児童数から全部推移と配慮を計算しておりましてそれに対して、今後、地域とどう変わっていくかそこからどういうことが生じるか。そういったことの教育委員会としての方向性、ちょっと厳しく方向性としては、この何年度においては、このようになるので、今後この時点では学校の教養護教諭がいなくなりますよとか、事務職員が充てられませんよとそういった形の方向性を示していっておりますので、ある程度踏み込んだ内容は、私のほうで指示して記載していると考えております。以上です。(「はい」の声)

再質問 3番 京屋愛子

教育長はしっかり指示していただいているようですので、最後に、実際に子どもたちは、少人数の学校で学びたい子、それから、多人数少し大きな学校でたくさんの生徒の中で、もまれて勉強したい子もいると思います。学校統合する、検討する際には、するときにはですね、子どもも保護者のニーズ、それから地域の特性に応じた柔軟な対応が私はとても重要だと思っておりますので、ぜひこの辺を加味していただいて考えていただきたいと思いますが、いかがでしょうか。(「はい」の声)

答弁 教育長 鈴木貴久(教育長は2025年9月まで)

今おっしゃられますように、町の中に通っている子で、例えば、音に敏感であるとか、周りのとこよりも、少人数で学んだ方がいいんじゃないかといったことの、方もいらっしゃるようておりまして、またそういった方については、大きな学校から小さな学校に町の教育委員会の要綱に沿って、該当になる場合においては、そちらに通う場合もありますので、そういったことに対しても、少人数で学ぶ学級も、中には必要な子もいらっしゃいます。または、今後心配されて、今どうしても複数校あった場合には、町の教育委員会のほうで校区を決めて、今現在やってますけど、校区を決めて、今住所で決まってますけども、それによって、校区の学校に通わなきゃならんということで、本当は大きな学校に通いたいと思っていても、自分の住んでるところが、ここ何で今この学校にしか通えないということでいらっしゃいますので、そういったことにも配慮しながら、いろんなことを加味しながら検討もしてまいりたいと考えております。(「はい」の声)

再質問 3番 京屋愛子

ありがとうございました。それでは質問を変えます。町立病院についてでございますが、有効な調査だったと私は思っています。町長もお答え頂いてますが、ちょっとやや不満って私書いてしまったんですけども、なぜそうなのかっていうことなんですが、このアンケートはちょっと、病床の削減と病院に対してのご意見ご提案、病院の置かれてる経済状況の説明が、されていますけれども、このアンケートの一つの中身なんですけど、町からの繰入金っていう数字ありますね。私すごく言ってますけれども、繰入金がどのくらいあるのかというのはアンケート、入れていただくと、財政状況よく分かる。やはり数字が出なかったかなと思っています。それと、第9号に病床数にはいくつかの選択肢があったんじゃないか。一応55、それの一つだったんですね、やっぱり、それにはいろんな考えの人もいると思いますので、そのまま給料保証入れてほしいとか、そういうことだと思うんですけれども、それとか需給がいいんじゃないかとか、選択肢がいくつかあったほうがよかったかなと思います。もう一つその私がやや不満だったということは、病院に対してどのような印象を持ちですかって質問あったんですね。その中に普通というのがあるんですね。アンケートをとるとき、あまり普通っていうのはない。私も考えて、非常に難しいな。どっちに行くんだろう、やや不満なのか、いや満足なのか。アンケートをとるときはちょっと、うん。普通って言ったら、かなり困るだろうなと思っております。これからですね、パブリックコメントね、さっき町長言っておられましたから、このような内容も少し加味していただいて、やはりきちっとした、パブリックコメントをつくっていただきたいと思いますが、いかがでしょうか。(「はい」の声)

答弁 町長 角和浩幸

今回のアンケートにつきまして、一定のご評価も頂いておりますことを感謝を申し上げます。また、ご指摘のように改善点もあったと思いますので、今後その点は改善に努めてまいりたいと思います。繰入金につきましては、繰入金があることはどう思いますかというような内容の趣旨で、金額は確かに出してございませんで、この場合、町全体の財政の中で町立病院に対する繰入金繰出金というものをやはり考えていただく、そのための一つの大事な数値でもあると思っておりますので、病院のこれからの経営改善強化プランにおける位置づけはそうですけれども町、財政も、今行財政改革進めてまいりますので、その中でもこの数字というものをはっきり出しまして、町民の皆様にご判断頂く材料にさせていただきたいと思います。病床数につきましても、具体的な数字がなかったということでございますけれども、今の病床を維持する方向なのか、削減していくべきだという考え方の方がどのぐらいいらっしゃるのかと、方向性を見るには今回の調査で明らかになってきてるかなと思いますけれども、今後、さらに、具体的な町立病院の将来像を描いていくときには必ずあそこの病床数、具体的な数字になってまいりますので、その点におきましても、早め早めの公表、パブコメの中に入れていくというような形をとらせていただきたいと思います。また、回答欄の普通、普通というところでございますけども、より多くの明快と選択肢を持って臨みたいというところでこのような設問の仕方になったところでございますけれども、今後のアンケート調査を様々なところでさせていただきますので、その中で、もう一度質問内容設問の形というものを考え直させていただきたいと思います。

再質問 3番 京屋愛子

それでは、青田議員がさっきかなり答弁を町長から答弁を引き出しておりましたので、あまり私この2番目の2点目の答弁で、今後の具体策がかなり出てきていますので、私はこれをしっかり進めていただくということだけで内容を分かりましたので、やっていただければと思っていますが、どうですか。(「はい」の声)

答弁 町長 角和浩幸

答弁としては繰り返しになってしまうかもしれませんけれども、庁内全体での行財政、推進の取組の中でしっかり位置づけてやってまいるとともに、外部専門家の方のお力を頂いて、専門家からの分析をもとに、改善策について進めてまいります。しっかりとした中身になりますよう、令和7年度の中で一定の姿が描けるように、スピード感を持って取り組んでまいりたいと考えております。(「はい」の声)

再質問 3番 京屋愛子

しっかり、ご答弁頂いたので、私はこれ以上聞くことはないんですね。やっていただいて、その内容をまた、考えさせていただきたいと思っていますので、新しい令和8年度には新しい病院生まれることを私は切に願って、質問を終わります。(「はい」の声)

答弁 町長 角和浩幸

なるべく早く具体的な姿を描いて、皆様にご提示できればいいな、今後提示できるべく努めてまいります。先ほども申しましたが、町立病院大変多くの方のご関心もありますし、多くの方にの影響も出ているところでございますので、過程過程の中でも、皆様に方向性を示せるところが出てまいりましたら、町民の皆様、議会議員の皆様にもお示しをさせていただきその段で、また、ご指摘、ご意見を賜りながら、強化プランというものをつくらせていただきたいと思います。また引き続きよろしくお願いいたします。

出典:美瑛町議会 令和7年第2回定例会 2025年3月10日 議事録 PDF(27ページ) 間違いを知らせる