美瑛町議会 令和4年第4回定例会 2022年6月16日
これからの観光振興について
2022年6月16日、美瑛町議会の一般質問で、大坪正明議員が「これからの観光振興について」質問し、町長 角和浩幸が答弁しました。
- 質問者
- 大坪正明 議員
- 答弁者
- 町長 角和浩幸
議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。
件名は、議員が最初の質問で述べた言葉から取ったものです。
質問 5番 大坪正明
質問に入ります前に、先日しばらく公務を欠席させていただきました。皆さんに大変ご迷惑をおかけしましたこと、心からお詫びを申し上げます。今後、一層耳を研ぎ澄ませて皆さんの声を聞かせていただきたいという風に考えております。よろしくお願いいたします。それでは、質問に入らせていただきます。番号5番大坪正明。質問方式、時間制限方式、質問事項、これからの観光振興について。質問の要旨、本町は、十勝岳連峰や丘陵の織りなす自然景観、さらに青い池など豊かな観光資源に恵まれ、かつては年間200万人を超える観光客が国内外から訪れていましたが、新型コロナウイルス感染症が発生して約2年半、観光客の入込数は大きく減少し、観光地はもとより、市街地の賑わいも見られなくなり大変寂しい状況です。先のゴールデンウイークは2年振りに「緊急事態宣言」や「まん延防止等重点措置」のない連休となり、久しぶりに多くの観光客に来ていただき、安堵しているところです。しかし、海外からの観光客は入国制限が多少緩和されるとはいえ、まだ厳しい状況です。さて、令和4年第2回定例会で示された町政執行方針では、観光基本条例(仮称)の制定と宿泊税の導入に向けた議論を進めると表明されました。また、4月末には条例制定に向けた観光基本条例検討委員会が開かれたと伺っています。そこで、次の3点について町長の考えを伺います。(1)コロナ禍における今後の観光の振興について。(2)観光基本条例(仮称)の概要について。(3)宿泊税導入に向けた取り組みについて。質問の相手は町長です。よろしくお願いいたします。
答弁 町長 角和浩幸
5番、大坪議員さんからのこれからの観光振興についてお答えをいたします。その前に、体調不良がおありだったという風にも伺っております。お大事になさってください。お見舞い申し上げます。お答えいたします。本町の観光客入込は、新型コロナウイルス感染症の影響を大きく受け、令和3年度は106万2千人と、新型コロナ発生前の令和元年度と比較するとおよそ57パーセント減となりました。最近は新しい生活様式の習慣化が進み、外国人の入国規制が緩和されるなど、少しずつ明るい兆しも見え始めておりますが、観光客入込がコロナ前の水準に戻るには、まだしばらく時間を要するものと考えております。1点目につきましては、コロナ禍により観光の形態が変わってきていますので、新しい観光ニーズに応える体制づくりが必要と考えます。現在、少しずつ観光客が増えている状況であり、このような状況をさらに好転させるべく、先ほどの青田議員に対する答弁のとおり、本定例会において「プレミアム付き商品券」及び「びえい割」の実施に要する補正予算を提案させていただいたところです。今後におきましても、観光事業者の皆さまの御意見を伺いながら、必要な支援策を検討してまいります。2点目につきましては、現在、町内観光事業者や有識者で組織する「丘のまちびえい観光ルール策定委員会」において検討を進めているところであります。オーバーツーリズムによる弊害を経験した本町にとって、美しい景観と豊かな観光資源を次世代に継承していくためには、町民、観光事業者及び町が一体となって取り組みを推進していくことに加え、観光客の皆さまにも一定の協力をいただくことが不可欠であると考えております。新条例にはこれらの理念や責務をはじめ、マナーの啓発、資源の保護、地域経済の活性化といった具体的な対策等を規定することで、美瑛町観光の特性に立脚した本町ならではの持続可能な観光実現するための条例となるよう検討を進めてまいります。3点目につきましては、例えばオーバーツーリズムを防ぐための対応やアフターコロナの新たな観光振興策を展開するためには、安定的に活用できる独自財源が必要であり、その一つとして宿泊税の導入が考えられます。北海道におきましても宿泊税の導入検討が進められておりますが、町としてどのように財源を確保し活用していくべきかを慎重に議論していく必要があると思いますので、観光ルール策定委員会の中で検討を進めてまいります。以上です。
再質問 5番 大坪正明
再質問させていただきます。ここ2年半、本当にコロナ禍ということで観光客が大幅に減少した。その中でも昨年100万人を超える方が来ていただいてるってことは、まだまだ美瑛町の観光も皆さんにまだ魅力がある、人気があるところなのかなという風にも考えられるかなと思います。残念ながら宿泊者は半減しておりますけれども、今の状況を見ますと徐々に皆さん観光に向かって進んできているのかな、ゴールデンウイークもそうでしたけれども、先のヘルシーマラソンあたりでも申込みに期限前に既に予定人員をオーバーして早く締め切ったという風なこともございます。やはりいろんな面を通して、観光客の皆さんに多く来ていただけるような、そういうことが必要なのではないかという風にも考えております。今年は前田真三先生の100年あるいは1月にはジオパークに認定されたとかいろんなそういう面もあります。いろんな面を通じて今後もまた集客に、といいますか入込数が、徐々に回復してくるように期待をしたいと思いますが、その中で宿泊等についてもPR等々また今回提案されておりますいろんな面を通じてやはり美瑛町の観光PRしていくべきではないかという風にも考えておりますが、町長の考えをお伺いいたします。(「はい」の声)
答弁 町長 角和浩幸
はい。今、議員ご紹介いただきましたとおり、今年は前田真三先生の100周年、またジオパーク認定等々ございました。ヘルシーマラソンもご紹介いただいたとおり、人数を絞っての募集の中で募集枠がすぐに埋まってしまうと、大変大きなイベントでもあり、また多くの観光客、イベント参加者の方々にも注目を集めている年になっていると思っております。そのような中でこのコロナの中で減少してきた美瑛町観光でございますけれども、起死回生復活の年になると期待をしておりますし、そうならなければならない、そうさせなければならない年であるという風に認識をしているところでございます。で、ありますので、宿泊を含めた美瑛町観光のPRというのは当然力を入れてまいるところでございます。先ほど申しましたが、びえい割につきましてもご提案をさせていただきました。より宿泊をしていただきやすい環境づくりを整えていくということはもちろんですけれども、そのことを、そういう取組を美瑛町がしてるんだなということを広報しなければ、伝わらなければその効果にもつながっていかないと思いますので、美瑛町の今の復活に向けた取組を広く多くの方に知ってもらうそういう取組にも力を入れてまいりたいと考えております。(「はい」の声)
再質問 5番 大坪正明
今回3点質問項目出してますが、それぞれといいますか全て関連もしておりますので、ちょっとごちゃ混ぜの質問になってしまうかと思いますが、ご了承いただきたいと思います。現状見ますとやはりまずは観光客どこまで回復させていくのか、当然すぐ200万人に戻るとか、そういうことにはなかなか厳しいなとは思いますけれども、今後の当然コロナの感染状況とかそういうもので、なかなか先の予測っていうのは非常に見通せないそういう時期だという風にも考えております。過去におきましても、以前のように200万人を超えて、それがオーバーツーリズムという言葉も出て、答弁書の中で出ておりますけれども何万人超えたらオーバーツーリズムになるのか、そこら辺はちょっと考え方がいろいろあろうかと思います。美瑛町におきましても、観光スポットの中ではやはり過密状態になっているような箇所も以前は何箇所かございました。最近はコロナということでちょっとは落ちついてはいますが、やはり観光振興する上でもやはりそういう観光スポットもうちょっと例えば駐車場ですとかそういうところを増やして観光客分散していくとか、そういうような考え方も必要なんではないかなという風にも考えます。その辺についてはいかがお考えでしょうか。(「はい」の声)
答弁 町長 角和浩幸
はい。ただいま、オーバーツーリズム等を含むご質問いただきました。200万人を超えていたときにまさに、観光公害、オーバーツーリズムのある意味の先進地として美瑛町がこう全国的にも紹介されるようなそんな状況に陥っていたところでございます。人数ではないと思っております。観光客の方が、美瑛町で生活をし、また農業はじめお仕事をしているその方々との間の軋轢の問題の程度だと思っております。そのことが地元の方々にとって耐え難い程度にまで高まってしまったときに、オーバーツーリズムが生じていると言うんだろうなと思っております。コロナの中で観光客が減る中でオーバーツーリズム問題は今収まっている状況であります。ただ、このまま放置をし、また観光来てください、多くの方来てくださいとただ呼び込むだけでは同じことが繰り返される、そう思っておりますので今回ご質問をいただきましたとおりでございます観光のマナー作りに今のうちに取り組み、コロナ後の観光が戻ってきたときには、元の美瑛町観光の形にはしないという心意気で今新しい観光の形を模索しているところでございます。そのうちの一つといたしまして、議員ご提案ありました駐車場などでの分散をしていくという形は、一つ具体的に取れる方策の一つだろうと思っております。観光マスタープランございます。美瑛町のこれからの観光につきましては、この観光マスタープランにのっとった形で進めていくというのが方向性であると私は思っております。観光マスタープランの中でも、例えばパークアンドライド、一定のところに駐車場に車を停めて、その次は公共機関あるいは歩いていくとか、他の手法でマイカーが1か所に集まらないようにするっていう、そういうような内容もこの観光マスタープランの中には書き込まれております。観光マスタープランを着実に実行する中で、マイカーの分散なども図り、1か所に観光客が、集まらないようにしていく、そういう取組を今後とも進めてまいりたいと考えております。(「はい」の声)
再質問 5番 大坪正明
今の観光マスタープランの話出ましたけれども、今回基本条例、仮称ですけれども制定するに当たりましては、やはり条例の趣旨といいますか、やはりこの観光振興を主眼としてその中で観光ルールの問題ですとか、やはりそういうものを含めた条例にしていくべきではないのかなという風に、考えております。検討されているところが観光ルール策定委員会っていうところで、何かルールありきの条例になるんじゃないかっていうようなそういう危惧もありますが、その辺についてはいかがお考えでしょうか。(「はい」の声)
答弁 町長 角和浩幸
観光ルール策定、「丘のまちびえい観光ルール策定委員会」という形で、事業者の方、大学の先生はじめ多くの方に入っていただいて今検討を進めているところでございます。ルールという風に銘を打ちましたけれども、制限するという形ではなくていかに折り合いをつけていって観光される方も受け入れる側もともにwin-winの関係を築ける、そのためにはどうすればいいのかということについて議論をいただいているところでございます。先ほどのお話の中で出てまいりました、繰り返しにもなりますけれどもオーバーツーリズムの問題です。美瑛町といたしましてこのオーバーツーリズムを経験してきてしまった、この町が、次の観光も同じこれまでどおりでいいとは私はならないと思っております。どうすれば地元の方も観光客も幸せな体験ができる幸せになる、そういうような観光の形は、今のこのコロナの時期に作り上げておかないといけない、また元通りになってしまうという思いで今、臨んでいるところでございます。コロナの中で観光の形がいろいろ変わってきまして、今までであれば観光客は、お客様は神様というような感じで、どんどん来てください、観光客の方楽しんでくださいという観光の在り方から、観光客の方もその地域の特性を理解していただいて、そこにその地域の特性を共感をした中で観光していただくというような観光の在り方が、機運が高まってきていると思っております。持続可能な観光とか責任ある観光とかそういうような表現で使われるようになってきておりますけれども、ただ闇雲に美瑛町すばらしいです観光客の方来てくださいではなくて、美瑛町はこういう町です。このことを理解していただき楽しんでいただける方はぜひ美瑛町においでください、そのことが美瑛町にとっての産業にも役立ちますのでご協力をお願いしますというようなスタンスで今後は臨んでいくべきだろうと思っております。理念として言うは易しはそういうような形ですけども、ではそれを、どういうような形、一つは条例という形、あるいは制度の中で落とし込んでいくのかということについて、この観光ルール策定委員会の中で具体的な検討を今スタートしていただいているところでございます。(「はい」の声)
再質問 5番 大坪正明
現在まだ、策定始まったばかりっていうところですから、これから皆さんそれぞれ、観光事業者、観光協会をはじめ、いろんな団体の方、北大も含めた中での委員会が作られているってことで、広い意見を聞きながら、やはり美瑛町のあるべき観光の姿っていうか、そういうものを見つけていかなければならないんではないかという風にも考えます。やはり観光ルールにつきましてはやはりモラルの問題っていいますか、そういうところもございます。極端な話、罰則をつけて、農地に立ち入ったら罰金徴収するよっていう、そんなことまでにはならないだろうし、実際そんなことは出来ないと思いますけれども、やはり来ていただいた観光客の皆さんも気持ちよく観光していただく。また地元の皆さんも、例えば交通の障害になったり農作業の邪魔にならないように、お互いに節度あるそういう観光も必要なんではないかなという風にも考えております。今後の検討ですから、これからどういう条例、成案が出てくるか期待はしておりますけれども、今後の目途としていつ頃条例、制定したいという風にお考えなのか、お伺いいたします。(「はい」の声)
答弁 町長 角和浩幸
モラルある節度ある観光というところは本当に共感をするところでございます。そのための条例だけでそこ全てやるわけではなくて、ご質問の中で宿泊税等々ございますけれども、いろいろな形の中で美瑛町にとって、そして観光客の方にとっても魅力ある観光の在り方の基となるものを作ってまいりたいと今思っているところであります。観光基本条例(仮称)についてでございますけれども、もう既に検討はスタートしてございまして、今年度内に成案として皆さまにご提案をさせていただくことをゴール、目的に、今、作業を進めているところでございます。(「はい」の声)
再質問 5番 大坪正明
それでは宿泊税についてお伺いしたいと思います。コロナ禍以前に各地で宿泊税導入に向けた動きがありました。既にそれ以前から、宿泊税あるいは観光税という名前で実施されてる地方公共団体もございますけれども、北海道におきましても、美瑛町も検討しているっていうことで進んでおりましたし、その中で道も宿泊税の導入に向けて動き出しているということで、事前に自治体と道の協議の中では、いわゆるその宿泊税の按分といいますか、そういうのもいろいろと話に乗っていたという風に聞いております。宿泊税っていうのも、当然道が実施するということになれば、美瑛町やらなくても宿泊税は全額道が徴収するわけですし、美瑛町も実施をすれば、ある程度の按分の中で、美瑛町としても独自の財源としてまた有意義に観光目的等々で利用できる財源になるんではないかという風にも考えます。導入自体は、当然必要なことだと思いますし、今後の道の動きも見ながら、そこら辺もやはり制度としては、ある程度早めにスタートさせるような、そういう方向も必要ではないかという風に思いますが、その辺のお考えはいかがでしょうか。(「はい」の声)
答弁 町長 角和浩幸
ご指摘のとおり、宿泊税を巡りましては不確定なところが大変多ございまして、最終的にどのような形になるのか見えないというのが現状でございます。これまでのところ、ご指摘いただきましたように北海道も宿泊税をかける、そのときに美瑛町はかけていないと、美瑛町内の宿泊施設者さんから上がる宿泊税が全額道の方に行ってしまい、北海道がそれを財源に使うということが確定ではないんですけど、そのこともあり得るという情報が出ていた時期もありました。そのためには地元が、美瑛町が宿泊税を課していれば、その按分によって美瑛町内に財源が来るということになるのではないかという情報が流れていた時期もありました。そういうようなことも一つ理由にはございまして、町としてやはり早めに対応していかないと、貴重な美瑛町の財源を美瑛町内で使うことが出来なくなってしまうその事態は避けたいというのが一つ宿泊税に対して私の思いがございます。その考え方は今も変わっておりませんで、美瑛町内のことを美瑛町内で決めたいという思いでございます。ただ、今のところ、北海道がどのようなスタンスで宿泊税に臨んでいくのかは明らかになっておりません。コロナの中で検討が止まってそのままだという風に聞いているところでございます。地元、宿泊税を課している市町村との按分についても、話というのはこれまでのところございません。ですので、この行方というのはまだ、非常に不確定なところがあるなという風に思っています。ただ美瑛町といたしましては、そういう道との兼ね合いの問題もございますけれども、これからの美瑛町の観光を考えた時に、財源として観光客の方からご好意をいただくという形で一定の額を頂戴する、それを財源に持続可能な美瑛の観光のために使わせていただくというこの仕組みの考え方のベースというところは、私は大切であると思っております。そのことを前提に、今、マナー検討委員会でも検討していただいておりますし、中身を深めてまいりたいと思います。一方で、宿泊事業者さんの考え方も当然重要になってまいりますので、一定の方向性が定まってまいりましたら、観光事業に携わる皆さま方と意見交換をさせていただきまして、より広い議論を深めて、広めてまいりたいと思っております。(「はい」の声)
再質問 5番 大坪正明
すいません。それでは手短にって言ったら失礼ですけど、やはり今、宿泊客が大幅に減少している中で、この宿泊税っていう話を出すとやはり事業者の皆さん、こんな大変な時期にまたお客さん減るんじゃないかっていうそういう心配も当然あると思います。しかし例えば道が年内に話が復活するか来年になるかわかりませんけど、やはり宿泊税っていうのも、知事も言うような財源になるっていう風におっしゃっておりますし、当然かかってくると町内の事業者さんも当然それを徴収しなければならないってことで、そこはやはり町と事業者さんが、やはり上手く話合いをしてお互いに理解し深めながら実施していくことが必要になるっていう風に考えております。いずれにしましても美瑛町観光がこれからもますます振興していくように、そのための財源としても非常に重要だと思いますので、そういう場も数多く設けてご理解をいただいて実施できればという風に考えておりますが、最後に町長の考えをお伺いします。(「はい」の声)
答弁 町長 角和浩幸
はい。先ほどの観光基本条例、マナー、規制というところのご指摘もいただきました。誤ったメッセージになってしまってはまずい、美瑛町は観光に後ろ向きだということではございません。より美瑛の観光の内容を充実していくためには、どういうような在り方が望まれるのかというスタンスで条例化についても検討を進めておりますし、宿泊税についても検討をさせていただいているところでございます。ご指摘いただきましたように、道との兼ね合いの中でいずれ道がやってしまえば、事業者の皆さん町に対してどういう様なスタンスであっても一律かかってしまいますよという側面はもう間違いなくございます。そういう側面も含めまして、しかし先ほども申しましたが、宿泊事業者様の皆さんの事業の実感、考え方、今の経営状況、様々なものが関わってくるところでございますので、もう少し役場の中で、案が固まってまいりましたら早い段階で、事業者さんと意見交換をさせていただき、事業者様の直接のお声を聞いた中のやりとりを通して相互が納得理解、共感できるような形で宿泊税というものに対処してまいりたいと考えております。しっかりとした話合いの場を設けてまいりたいと考えてございます。