みんなの議会

美瑛町議会 令和4年第2回定例会 2022年3月14日

(1)町民に寄り添った、町独自の新型コロナ対策を/(2)不法投棄問題に関わる町の対応について

2022年3月14日、美瑛町議会の一般質問で、増山和則議員が「町民に寄り添った、町独自の新型コロナ対策を」「不法投棄問題に関わる町の対応について」について質問し、町長 角和浩幸が答弁しました。

質問者
増山和則 議員
答弁者
町長 角和浩幸

議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。

議員が最初の質問で述べた件名は 2 件あります。1回の登壇で続けて質問しており、議事録の中に件名ごとの区切りが無いため、1件の中に並べています。件名は議員の発言から取ったものです。

質問 3番 増山和則

3番増山和則、質問方式、時間制限方式、質問事項1、町民に寄り添った、町独自の新型コロナ対策を。質問の要旨、角和町長は、令和4年度町政執行方針で、「新型コロナとの闘いは今も続いております。この危機を克服するためには、私たち町民が一丸となって、粘り強く取り組んでいかなくてはなりません。」と述べていますが、「危機」を従来の延長ではなく、町民の不安に寄り添った町独自の新型コロナ対策が必要だと考えますが、次の2点について伺います。(1)新型コロナで不安な町民誰もが、無料で抗原検査を町立病院で受けられるようにしては。(2)町内のコロナ感染情報の周知ガイドライン(例えば、学校・公共施設職員等の感染状況と対策を発表する)を作り、町民に不安・憶測を抱かせないような情報の共有を検討しては。質問の相手、町長。質問事項2、不法投棄問題に関わる町の対応について。質問の要旨、一部マスコミで報道された本町での不法投棄問題は、町民の中に衝撃を与え、当町の「丘のまち」「美しい村」のイメージを心配する声が寄せられていますが、現時点での受け止めと対応について伺います。質問の相手、町長。

答弁 町長 角和浩幸

3番増山議員さんからの2点についての質問に答弁を申し上げます。質問項目事項1点目、町民に寄り添った、町独自の新型コロナ対策をについて答弁申し上げます。町内における新型コロナウイルス感染症の現状については、穂積議員への答弁のとおりですが、全国に目を向けましても、従来型より感染力が強いとされている「オミクロン株BA.2」の発生など、いまだ予断の許さない状況が続いていると認識しています。1点目につきましては、オミクロン株による急速な感染拡大が見られた際には、症状を有する方の検査のため検体採取業務はほぼ飽和状態でありました。しかし、今後は、濃厚接触者の連絡を感染者から受けた無症状の方、あるいは受験や就職試験などで陰性証明を求められた方などの検査については、症状が無くても町立病院での検査を実施できるようスタッフ配置などを含めたシステムを整え、併せて現在国内で不足している簡易キットの導入等も検討し、皆さまに安心いただけるよう迅速で負担の無い検査体制を構築してまいります。2点目につきましては、町内のコロナ感染情報は、現在、町に対しましても、毎週月曜日に北海道から発表される「道内の市町村別感染状況(1週間累計)」しか提供されておらず、その情報に基づき、1週間ごとの発生者数を防災無線やホームページで周知しているところです。なお、町職員が感染した場合におきましては、当該職員からの申告と同意に基づき、可能な限りの情報を防災無線やホームページで周知しています。また、小・中学校で感染者が発生し、学級閉鎖や休校の措置がとられた場合もその事実を周知しています。いずれにいたしましても、情報の公開により本人が特定されることはあってはならないため、その情報については、内容を十分吟味する必要があります。そのようなこともあり、公開できる情報は部分的なものであるかもしれませんが、今後におきましても、その都度十分な検討を行い、町民の皆さまと共有させていただきますので、御理解をお願いします。質問事項2点目、不法投棄問題に関わる町の対応について、お答えを申し上げます。議員の御質問につきましては、マスメディアによる情報は承知しておりますが、捜査中の事案でもあり正確な情報を得ておりません。また、町が直接関与する事案でもなく、議員御指摘の個別事案にお答えする立場にはございませんので、御答弁につきましては差し控えさせていただきます。一般論ではございますが、不法投棄防止につきましては、美瑛町廃棄物の処理及び清掃に関する条例に基づき、環境衛生指導員を委嘱し、町内一円のパトロール活動を行っています。悪質な不法投棄につきましては、美瑛交番へ通報し、所有者が判明できる物がないか現地確認を行い、処理後に不法投棄禁止看板の設置も実施しています。本町は「日本で最も美しい村」連合に加盟しており、国立公園やジオパークにも認定されているほか、優れた農村景観が国内外の多くの方を魅了している町です。それだけに、環境保全につきましては、常に高い意識をもって取り組む責務があると認識しています。今後も不法投棄など環境や景観を害する行為を未然に防ぐ取り組みに全力を挙げるとともに、事案が発生した場合には厳正に対処してまいります。以上でございます。

質問 3番 増山和則

3番増山です。答弁をいただきました。それでコロナの問題については、答弁内容からも察して、新型コロナ禍の下でですね、奮闘、苦労されてですね、最前線で働いている医師、看護師さん、職員、そして消防士、そして、介護福祉のですね、関係者の皆さんにですね、改めて感謝を申し上げたいと思います。再質問の1点目の1つですが、1つ紹介したいと思うんですが、私がこのコロナの、私自身もかかって体験して、今やっぱり何が必要なのかということでですね、やっぱりその、その取り組みの中での感想として、ちょっと紹介したいと思うんですが、北海道新聞の2月のですね、新聞に載っていたんですけども、新ひだか町の取り組みについてなんです。町の方もご存知なのかもしれませんけども、その新ひだか町は、国のコロナ対策の地方創生臨時交付金ですね、2,000万円ほどの、これを充ててですね、町独自で検査キット2,000回分を、そして検査機器をですね、50台、町内の医療機関など、48か所に配布して、医療や福祉分野のですね、エッセンシャルワーカーさんにですね、エッセンシャルワーカーさんが濃厚接触となった場合ですね、抗原検査で陰性が確認できれば、自宅待機期間をですね、短縮できると。町は地域の医療や介護の維持体制にですね、3月下旬までにですね8,000回をですね、確保するという考えで今取り組んでると。で、答弁の中にでもありましたけども、キットの不足という点はね、実際あって多分、それこそ事務局長さんも色々苦労なさってる、現場ではと察するんですけども、そういう取り組みをしてるという点、そして、この新ひだか町では、町が配布したのはね、町内の医療、介護、障がい者の各施設と幼稚園、保育所、それから消防署、一施設当たりですね検査機器1台と、職員数に応じたキット配ったという報道が道新に載っていたんですね。私はこれあのエッセンシャルワーカーというちょっと括りはあるんですけども、非常に先進的な僕は取り組みでないかという風に思うんですね。やはり、感染にかかって、やっぱり検査をするっていうのはね、極めて大事なことなんですよね。この間、私の体験もそうです。私も1回目、抗原検査をやって、陰性だったんですよ。その後、2、3日してから、熱がガンと40度近くまで上がると。そのでPCR検査をして初めて、その場で即隔離という風な形で、そしてこの間、美瑛町で、他の町村から見ると低い感染率だと思うんですけども、しかし、感染にかかった本人も含めて、それから周りの方、家族の方、特に家族の方がすごい不安を感じてですね、私も感染してるんじゃないかと。しかし今の制度では、中々検査ができないと。ある学校に勤めているというか、方のお母さんが、奥様が、やはり私のところに来て、私はひょっとしたら感染してるんじゃないか、どうしたら良いんですかという風な不安を訴えるんですよね。ですから、そういう事例が幾つか私のところに寄せられてます。そして私自身が体験を通して、そういうことを知っているから、そういうことを聞きたいという風に来るんですよね。そういう町民の不安にやっぱりどう応えるのかという点では、やはり検査体制のですね充実というのが、私は極めて大事な取り組みだと思うんですよね。今現状で美瑛町で、町立病院で取り組み、大変な中でですね取り組んでいられると思うんですけども、そういう方向で、美瑛町立病院でも、そういう体制を本当に取れるのかどうか、取っていただきたいという僕の思いがあるんですが、答弁の中で、迅速で負担のない検査体制の構築ということで述べていますが、そういう点で具体的な今現在の段階で考えていることがあればですね、お伺いしたいと思います。(「はい」の声)

答弁 町長 角和浩幸

なるべく多くの町民の方々の不安を払拭し、安心した日常生活を送っていただきたいという願いは、増山議員と共に共有しているところでございます。これまで、町立病院、もちろん、治療、医療機関でございまして検査機関ではございませんので、症状がある方について検査をさせていただいてきたところであります。先ほど答弁申し上げましたとおり、感染が町内だけ、町内ではなくても、ニュースで感染が広がってますという風な情報が出ますと、発熱される方が、町内でも多く発現してまいりまして、多く町立病院に受診されると。その方々の対応をしていくところで、かなり日常の業務、いっぱいいっぱいになるというような現状もございます。そのような中で、では一体どのぐらい、どの程度までこう多くの町民の皆さまの不安に応えることができるのかというところで、一律に症状がなければ見ませんよということではなく、可能な範囲、可能な体制の中で、検査をさせていただきたいと考えているところでございます。先ほど、答弁申し上げましたが、全てのこう私不安なんだという方々ではなくて、今、陰性の証明がないと、次の行動に移れないとか、どうしても陰性の証明を必要とされるような方、事情がある方々につきましては、今後検査もさせていただく、その方向で、ただ、すぐにでもこう体制が整ってる訳でございませんので、そのために必要なスタッフ体制の構築を急ぎ進めてまいりたいと考えているところでございます。また、民間での様々な検査体制というものも昨今整ってきておりますので、民間を利用された方々、その方の中で、陽性反応が民間で出た方の検査なども対象になるのかなと今思っておりますけれども、一律こう不安だからという形でお受けするのは、中々難しい状況は変わりませんけれども、なるべく多くの方の不安が解消できるような検査の方法の体制について今、構築を進めているところでございます。(「はい」の声)

質問 3番 増山和則

3番増山です。今答弁いただきましたけども、やはり僕は濃厚接触者のですね、連絡をですね、感染者から受けた場合、無症状でも検査できると。それから進学とか就職の時に、陰性証明書が求められて検査を受けるということは僕はやっぱり、必要なことで大事なことだと思うんですよね。やっぱりそこの枠をやっぱり外していくということが僕は、努力できないのかと、いうことなんですよね。例えば、今町長からも民間での利用と言われましたけども、例えば無料であれば、飛行場行けばできると。それから美瑛であれば、民間になりますけども、薬局でできるという風なことも言われてましたよね、利用が実際どうなってるか私ちょっと確認はしてないんですけども、僕は大事なのは、町立病院で、そういう体制を作ることができないのかということなんですよね、民間じゃなくて。ですから、例えば僕の気持ちとしては、交付金を使ったり、積立金を崩してもね、そういう検査キットを購入して、町立病院で体制を取れる努力をしてほしいと。税金を一回町の方に、町立病院に落とすんですよ、民間じゃなくて。それこそBeコインの考え方と僕は同じだと思うんですよ。税金を還流するっていうか、還流じゃないですね、回すという点ではね、民間じゃなくて、町立病院でそういう体制を取って、そこで完結するということ、そしてそれが収益にもつながっていくんではないかという風に思ってるんですよ。だからそこのところをね、ぜひ僕あの検査体制の構築ということでね、今検討なさっているので、ぜひそういう立場でですね、やはり検討していただけないかと。で、やはり僕は町独自っていうところもこだわってるんですよね。美瑛町だからできるっていう僕はやっぱ誇りを持ちたいんですよ。美瑛町だから、素晴らしいこういう環境があるんだと。医療でもこうなんだと。介護施設でもこうなんだと。だからそういうね、僕はやっぱ誇りを持つ町になってほしいという思いがあるんですよね。それで、今一番大事なことは僕はやっぱり経済を回す、色んなことを回すと言っても、やはりコロナにきちっと向かっていくことが僕は大事だと思うんです。そこを通して、経済なり、色んなところを回していくということがね、必要でないかという風に僕自身は思ってるんですよね。ですから、そういう立場でですね、ぜひ検討していただくということで思ってるんですけども、いかがでしょうか。(「はい」の声)

答弁 町長 角和浩幸

はい、例えばで、例で出していただきました濃厚接触者と接しているというような方というのも、ご不安はございますでしょうし、その方々の不安を取り除いて日常生活を送れるようにさせていただくということも大切なことだと思っています。一律そこがどこの範囲まででございますけれども、先ほど陰性証明を求められている方ともお話しさせていただきましたが、濃厚接触者と接しているんだという不安の、接触の可能性が高い方々という、どこの幅までというのはありましょうけれども、不安を解消するための手立てっていうのは必要だと思っております。今不安なんで、私感染してないか、そのために受けたいというのは、ちょっとまだ、それを全部受け入れる体制は恐らく整っていないと判断しておりますけれども、そうではなくて、実際に感染の可能性がある、またはエッセンシャルワーカーの方みたいに、この方々が働いてもらわないと、社会も回っていかなくなると。そのためにこの方々の検査が必要なんだという、こう理由をはっきりこう明確にできるような方々の対象をまず決めて、その方々に対する検査体制について構築していくということは、十分考えられることであろうと思っております。日常のワクチン業務もございますし、実際に熱発して来院される方々もいます。そういう方々の通常の業務との兼ね合いはもちろん必要になってまいりますし、人的な体制が整えるのかどうか、整うことができるのかどうか。具体的な、人数計算もしていかなければなりませんけれども、可能な限り町民の不安を取り除くこと、そのことに町立病院が努めていくということのあり方については検討させて、更に進めさせていただきたいと思っております。(「はい」の声)

質問 3番 増山和則

3番増山です。はい、答弁ありがとうございます。それで関連してですね、コロナの問題で、この間、小学校とか、中学校で感染がありましたけども、それであの感染で小学校の休業などの支援金ですね、助成金があると思うんですけども、こういうのもぜひ改めて活用のですね、徹底を図っていただきたいと。そういうことを知らないっていうことのないようにですね、また申請してやっぱり、支援金なり助成金がおりるということもあるかと思うんですよね。そういう点では、周知の徹底をお願いしたいと思います。そして次のですね、そういうことでちょっと、よろしいですか、ということでどうでしょうか。(「はい」の声)

答弁 町長 角和浩幸

様々な休業や休校などに伴います、現行の助成制度、支援制度につきましては、町としてもしっかり把握して、その利用対象となられる方々がいらっしゃった場合については、きっちりと情報をお伝えをさせていただきたいと考えております。(「はい」の声)

質問 3番 増山和則

3番です。はい、分かりました。それから質問事項1のですね、2点目の、コロナ感染情報の共有についてなんですが、この間3月7日、10日ぐらいの、町のラインを見ると、コロナ感染の情報が変わってきてるのかなという風に思ったんですよ。というのは良い方向に変わってきてるのかなとちょっと僕はね、例えば数の問題とか、その前は、小学校、中学校でっていう、そういうちょっと正確でないですけども学校で起きてるっていうことは流れてなかったと思うんですよ、私の記憶では。そしてちょっと役場の方にも問い合わせもしたんですが、それで7月7日、10日ぐらいのラインの内容を見て、周知が変わってきたという風に僕自身を受け止めてまして、とても良いことだなという風にちょっと思ってるんですよ。ある地方ではね、道の情報だけ流す、管内の情報だけを流すとかね、僕もびっくりしたんですけども、ある町では自分の町で発生した数も発表してないところがあるんですよね。ちょっと僕も驚いたんですけども、そういうようなことで、やっぱり本当にこう感染に対する情報の共有っていうのは、大切なことだと思うんですね。答弁書には書かれてますけども、いずれにしても個人情報とか、やっぱり何を流すのかということはね、きちっと町の方で考えていただいて、やはり町民が不安を感じないですね、やっぱり、こういうことが起きてても、きちっとやっぱり冷静に判断できる情報というものを流していただくということはね、必要なことだと思いますので、引き続きですね、情報についてはですね、町民と共有していくようなね、取り組みを検討していっていただきたいという風に思いますが、どうでしょうか。(「はい」の声)

答弁 町長 角和浩幸

はい、取り組みにつきまして、ご評価いただきまして誠にありがとうございます。情報を共有していくということは、もちろん実に大切なことであると認識をしておりますし、これまでも感染情報につきましては出してきているところでありますけれども、なお、より町民の皆さまの生活に接する部分とかございますので、できる限りの範囲、可能な限りの範囲を情報として提供させていただき、感染拡大の防止に役立てていただければと考えているところでございます。北海道から来る情報が、やはり週に1回まとめてということでありまして、本当に正確な情報というのは私共もその北海道から来る週1回の情報でございますけれども、例えば役場職員とか役場関係で個人的に情報がはっきりと確認できる場合等もございますので、そのようなことを受け、また公共性を鑑みながら、積極的な情報の提供に今後も努めてまいりたいと考えております。(「はい」の声)

再質問 3番 増山和則

3番増山です。続いて、最後の質問事項2についてですね、再質問したいと思うんですが、町長の答弁ですねいただきまして、改めてですねちょっと確認の意味で、町長に再質問したいんですが、この問題について町長はですね、遺憾なことだという風に思っているのか、思ってないか、一言で結構ですので、お伺いしたいと思います。(「はい」の声)

答弁 町長 角和浩幸

答弁申し上げましたとおり、私はこの客観的、客観的と申しますか、報道を通じてしかこの事案を掌握してませんし、当該の方々から何かを聞き取りをさせていただいたということでもございません。ですので、本当の正確な情報というのが掴めておりません。その中で、軽々に物は言えないなという風に思っているところでございますけれども、報道されている、伝えられていることが事実であるとしましたら、この、先ほど申しましたけど、美しい景観、美しい町というところをまちづくりの基本に据えている本町におきまして、そのような事案が発生したことは、とても残念であり、遺憾に思う次第でございます。(「はい」の声)

再質問 3番 増山和則

3番増山です。はい、受け止めました。それであの、一つだけですね、私ここで提案をしたいと思うんですけども、この問題についてですね、提案なんですけども、施設維持管理業務をですね、発注するその団体、企業に対して、私はちょっとよく詳しく分からないんですけども、指定管理制度については、先ほど青田議員のね、町との関係について質問もありましたけども、そういう立場からですね、施設管理業務を発注する団体、企業にっていうのは、やっぱり町のパートナーだと僕は思うんですよね。それで、町の発展を支えるですね、大切な団体なり企業だという風に認識しているんですけども、それに、そういうことから考えると、例えばその団体企業が会社の規則とか法令とか、社会でですね、守られるような様々なルールをですね、また近年では、ジェンダーの男女差別を無くすような取り組みが今、社会的に取り上げられていますけども、そういうコンプライアンスを高めていくですね研修なり、そういうものも町とそういう企業団体との関係でやっていく必要があるんじゃないだろうかと。過去にやってるのか、以前やってるのかもしれませんけども、そういうちょっと思いがしてて、できればそういうこともですね、町とそういう指定管理の団体企業においてですね、進めていったらどうかなという風に思ってるんですけれども、いかがでしょうか。(「はい」の声)

答弁 町長 角和浩幸

コンプライアンスを遵守し、というものは各企業体、事業者さんがこの現状の中で、恐らくどこも力を入れて、各事業者さんたちで研修もされておりますでしょうし、実践に努めているところだと思っております。民間事業者さんに対して、町として何かその事業体のあり方に、お話をできる隙間っていうのは少ないのかなと思っておりますけれども、ご提案いただきましたのは指定管理、町と指定管理者の関係にある事業者さんっていうことであれば、町が指定管理をお願いしているという関係性がございますので、指定管理者と発注者、町との間は監視するようなモニタリングをしなければいけないとか、色んな制度上のものがございますので、そういう関わりの中で、事業者さんだけではなく、共に町もコンプライアンスを高めなければいけないのもちろんでございますので、様々な指定管理の契約に係る色んな局面の中で、コンプライアンス互いにここを重視していきましょうね、大切にしていきましょうねというようなお話をさせていただくのは、もちろん、より望ましい形であろうと思いますので、どのような形でそれが実行できる、実践につながるような有効なこの場づくりというものも検討をさせていただきたいと思います。(「はい」の声)

答弁 町長 角和浩幸

3番増山議員。

再質問 3番 増山和則

はい、3番増山です。答弁いただきました。ぜひですね、私はそういうお互いにやっぱりパートナーとしてですね取り組んでいく、やっぱり町おこしを行うという点ではやっぱり今必要なことだと思いますので、ぜひ検討してですね、具体化していただきたいと思います。以上で終わります。(「はい」の声)

答弁 町長 角和浩幸

指定管理者となられていらっしゃる方々、町の大切なパートナーである、まちづくりのパートナーであるというご指摘、もっともであろうと思っております。より今後とも協力関係のもとで町全体の発展につながれば良いなと思いますし、それに向けた、例えばコンプライアンスの重視、これを実践していくと、より本当に実践的に良い関係をより深めていくというような様々な方策はあろうかと思います。それを深め実践していくことに力を尽くしてまいりたいと思います。

出典:美瑛町議会 令和4年第2回定例会 2022年3月14日 議事録 PDF(84ページ) 間違いを知らせる