厚真町議会 議会だより(第166号・2017年2月発行)
福祉施設との定期懇談が必要では
議会だよりの要旨によると、2017年2月、厚真町議会の一般質問で、伊藤富志夫議員が質問し(見出しは「福祉施設との定期懇談が必要では」)、町長が答弁しました。
- 質問者
- 伊藤富志夫 議員
- 答弁者
- 町長
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は厚真町議会の会議録検索で読めます。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(14ページ)
質問(要旨)
福祉施設で働く側の環境づくりについて尋ねる。施設をまわるとどの施設からも「人材確保が大変」と聞く。介護職は仕事が大変で給料が低いという実態がある。中でも臨時・嘱託職員の賃金が低く、その賃上げが求められる。その点で町長の考えはどうか。また、町…(続きは議会だよりで)
答弁(要旨) 町長
町内の3事業体の職員の給与水準は全国的な平均よりは高いと認識している。町内での事業所の比較は若干の差はあるが、国家公務員の福祉職の俸給表に準じて高めに設定されている。昇給・運用も事業所の独立採算制がとれる前提で収支が行われており、独立採算が…(続きは議会だよりで)