厚真町議会 12月定例会 議会だより(第122号・2006年1月発行)
子どもの知識を伸ばす応援は何か
議会だよりの要旨によると、2006年1月、厚真町議会の一般質問で、海沼裕作議員が質問し(見出しは「子どもの知識を伸ばす応援は何か」)、町長、保健福祉課長、教育長が答弁しました。
- 質問者
- 海沼裕作 議員
- 答弁者
- 町長、保健福祉課長、教育長
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は厚真町議会の会議録検索で読めます。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この件の要旨は、紙面の画像を AI が書き写したものです(紙面から文字をそのまま取り出せない、または取り出した文字の並びが崩れていたため)。数字や固有名詞は原本でお確かめください。
質問(要旨)
唯一の常設京町保育園が定員にならないのは、保育料が高いということなのか。へき地保育園と常設保育園の保育内容が同じところにあり、保育料に見返る付加価値が少ないということではないか。
答弁(要旨) 町長
京町保育園定員60人に対して現在53・5人で、このくらいの余裕があってもよい。常設とへき地は保育内容が違う。通園区域の選択は自由であっても常設保育園の地域にあっては、今後ある程度の条件を設定する方向でいこうと考えている。