厚真町議会 議会だより(第154号・2014年1月発行)
廃屋をなくす対策を
議会だよりの要旨によると、2014年1月、厚真町議会の一般質問で、海沼裕作議員が質問し(見出しは「廃屋をなくす対策を」)、町長が答弁しました。
- 質問者
- 海沼裕作 議員
- 答弁者
- 町長
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は厚真町議会の会議録検索で読めます。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この件の要旨は、紙面の画像を AI が書き写したものです(紙面から文字をそのまま取り出せない、または取り出した文字の並びが崩れていたため)。数字や固有名詞は原本でお確かめください。
質問(要旨)
永年使われていない空き家があり、景観ももちろんそうだが子供たちの遊び場やたまり場になっている。さらに、大風がくると飛散物が起こる。また、雑草が繁茂し害虫などの発生源になるなど、風紀上や環境上も好ましくないのではないか。所有者を把握し廃屋をな…(続きは議会だよりで)
答弁(要旨) 町長
廃屋は市街地にもあり悪影響を心配している。行政としては、法令がないのでこれに代わる条例を定め、助言、指導、命令を自分たちでできるようにしたい。税情報を活用することは、目的外使用になるのでできないのが現状だ。他の町の事例も含めて検討を進めてい…(続きは議会だよりで)