厚真町議会 議会だより(第154号・2014年1月発行)
道徳教育が手薄になっているのでは
議会だよりの要旨によると、2014年1月、厚真町議会の一般質問で、海沼裕作議員が質問し(見出しは「道徳教育が手薄になっているのでは」)、教育長が答弁しました。
- 質問者
- 海沼裕作 議員
- 答弁者
- 教育長
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は厚真町議会の会議録検索で読めます。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この件の要旨は、紙面の画像を AI が書き写したものです(紙面から文字をそのまま取り出せない、または取り出した文字の並びが崩れていたため)。数字や固有名詞は原本でお確かめください。
質問(要旨)
授業に道徳の時間があるが教科書がないため、保護者も内容がよく分からないのではないか。道徳教育とはどのようなものか実態を教えてほしい。また、道徳の根底にある「家族に胸を張って言えるか・見つからないから大丈夫と思わないか・他の人が見たらどう思う…(続きは議会だよりで)
答弁(要旨) 教育長
学校では道徳として規範を基本に教えているが、人の行いを見て学ぶことがあると思う。成長と環境のスピードが適切に付いていかない社会で、スマートフォンなど情報機器を介した問題を把握できないことを心配している。遠くの世界ではないので、家庭でのルール…(続きは議会だよりで)