みんなの議会

足寄町議会 令和7年第2回定例会 2025年6月16日

役場の職員数を見直す事について

2025年6月16日、足寄町議会の一般質問で、矢野利惠子議員が「役場の職員数を見直す事について」質問し、町長 渡辺俊一が答弁しました。

質問者
矢野利惠子 議員
答弁者
町長 渡辺俊一

議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。

件名は町のサイトの一般質問の一覧の表記です。

質問 4番 矢野利惠子

通告に従いまして一般質問を行います。役場の職員数を見直すことについて。平成20年3月の広報あしょろによると、足寄町の人口は8,250人でした。その年4月1日の町長、副町長、教育長などの特別職を除いた一般職員数は241人で、17年後の令和7年6月現在、人口は54人の外国籍の人も含めて5,838人と2,412人も減少しているにもかかわらず、町職員数は264人と23人も増えています。町内には空き地や空き家も多くなり、農林業の基幹産業をはじめとして、商店や建設関係などの事業所の廃業が続き、議員も減っています。人口が少なくなれば、パソコンが普及した今では人手も昔ほど必要がなくなるはずです。一般の町民を増やすための予算を確保するため、町職員の仕事内容を見直し、職員を減らすべきではないかと考えますが、町長の考えをお聞きいたします。

答弁 町長 渡辺俊一

矢野議員の「役場の職員数を見直すことについて」の一般質問にお答えします。本町の職員数は、平成18年に策定した「足寄町自律プラン」をベースに、主に一般行政職員の採用抑制を進めてきましたが、町職員に「池北三町行政事務組合」、または「とかち広域消防事務組合」に所属する消防職員等を加えた職員数は、議員からお話のあったとおり、平成20年が241人、令和7年が264人となり、23人増えていることになります。職員数が増えた要因を分析したところ、平成20年頃は、足寄町国民健康保険病院において、医療スタッフ不足が顕著な時期であり、その後、医療・看護体制の充実のため、職員の増員を進めたほか、平成25年に透析病棟が完成し、医療スタッフ6人を新たに配置したことなどにより、病院全体で平成20年に比べ17人の正職員が増員となっています。また、平成30年4月に、「保育料完全無償化」等の子育て施策のさらなる充実のために保育人材の安定的な確保が必要なこと、法改正に伴い、会計年度任用職員制度の導入と準職員制度の廃止が求められていたことから、それまで準職員として雇用していた保育士16人を正職員化するとともに、多様な保育業務への対応や、利用者からの要望の多かったお残り保育等の充実のため、新たに3人の保育士を採用したことなどが挙げられます。役場の業務は多岐にわたる上、近年ではデジタル化への対応、子育て支援の充実、人口減少対策や防災対策など、安心・安全な地域づくりのための新たな課題への対応も求められています。急激な職員数の減少は、行政サービスの停滞を招き、さらなる人口減少にもつながることから、ある程度の職員数を維持していく必要があります。人口減少が進む中、行政サービスの低下を招かないよう、デジタル化の推進や業務の見直しを図るとともに、職員数の適正管理に努めてまいりますので、御理解を賜りますようお願い申し上げ、矢野議員の一般質問に対する答弁とさせていただきます。

質問 4番 矢野利惠子

職員数は多くなったけれども、これが適正だというような結論を言われているわけですよね。だけれども、やはりちょっとおかしいのではないかなと。病院が多くなるのは、それは当たり前だと思う。みんなの命を預かっているところだから、いくら手厚くしても住民は文句を言わない。でも、保育に関してはどうなのか。例えば、子どもセンター、平成30年しか分からないということなので、昔のことは。平成30年、どんぐりで160人、子どもセンターの。今、112人で48人減っているのですか。こんなに減っている。そして、へき地保育所、上利別は平成30年6人だったのが、今ゼロ人。そして、螺湾のへき地は12人だったのが2人になっている。芽登は20人だったのが8人。とても子供の人数が減っているのに、職員数だけ多くするということにはならないのではないかなと。いや、何にでも手厚く職員が就けばいいかもしれないけれども、限りある予算の中で、それはいかがなものか。例えば、介護のところ、素人が考えても介護の仕事って本当に大変なのだなと。人材が集まらない、大変な割には給料が安いから。この部分こそ、正職員化していくべきではないか。どうも判断力がちょっとおかしいのではないか。だんだん子供は減っているのに、子供のほうの職員を多くして、そして介護をする人は、重度の人が増えているのに、そちらのほうは全然知らんふりということにはならないと思う。その適正を再度考えてもらうわけにいかないか、お聞きします。

答弁 町長 渡辺俊一

いろいろとお話もありましたけれども、その時点その時点で必要な人数というのはやはり必要ですよということになるのかなと思っています。昔、平成30年頃ですか、当時でいけば、子供さんたちの数もかなり多かったと。どんぐりでお預かりしている子供さんたちの数も、やはりその頃は多かったという状況で、一定の子供さんの数に対して、保育士さんたちの数というのも、必要な人数というのは決められてきますので、そういった意味では、その当時その当時で、そのときそのときで必要な人数というのはやはり必要なのだろうと思っています。そういう中で、保育士さんたちも子育て支援をより充実させていくために、それから、そういう人材を一定の確保をしなければならないといったことも含めて、職員化しながら進めてきたところであります。ただ、現状としては、今言われるように、子供さんの数が少しずつ少なくなってきて、急激にこの後減っていく状況、この後、川上議員からの質問の中でもお答えすることになりますけれども、子供の数が減っていくというような状況になっています。そういう状況の中で、しかしながら、子供さんが単純に数が減ったから、そこの保育士さんたちの数が減っていくという状況ではないという、子供さんたちの状況もいろいろ変わってきているわけですから、そこで保育士さんたちが単純に変わっていくわけではないというところであります。役場の仕事の中身もそうなのですけれども、人口が減ることによって仕事が減っていくかというと、必ずしもそうではないということですね。人口が減ることによって減る業務も確かにあるかと思います。そういうことだけではなくて、やらなければならない仕事というのは、必ずしも人口が減ったからやらなくてもいいということではなくて、人口が少なくてもやらなければならない仕事というのはあるわけですから、そういった意味では単純に人口が何人減ったから、職員も何人減らすということには、なかなかなっていかないのかなと思っています。ただ、この後、どんどん人口が減っていく可能性はありますよね。今、日本全体としても人口が減少してきているという状況、それから条件的には不利地な中山間地域だとか、そういう地域の中では、ほかの地域から比べると加速的に減ってくるということは考えられるのかなと思っています。東京一極集中とかと言われていますけれども、十勝で言えば、例えば帯広だとか、それから北海道でいけば札幌だとか、そういったところに人口が比較的増えていくけれども、そこから離れているところの地域では人口が減少していくというのは、これから加速的に、今まで以上に減っていく可能性というのは多いのかなと考えています。そういう中で、必要な職員の人数というのは確保しなければならないし、しかしながら今と同じような人数でそのままいけるかというと、そうではないのかというのは実態としてはあるかなと思っています。ですので、ここで、何人人口が減ったから職員を何人減らしますよだとかというようなことは一概には言えないというところであって、そのときそのときの町民の皆さんの状況だとかも含めながら、職員の人数も考えていかなければならないというところなのかなと思っています。先ほどの回答の中でもお話ししていますけれども、今後デジタル化ですとか、そういった形でICT技術の活用だとかも考えながら、そういうところで例えば職員の数を減らしていけることができるだとかというようなこと、そういったこともあるのかなと思いますけれども、そういったことができる、人口を減らすことに対して、やはり人間でなければできない、町民の人たちに対応するときに人間でなければできないという仕事もあるのかなと思います。ですので、一定程度いろいろな技術を使って職員の手間を減らすということも考えなければなりませんし、そういう手間を省けた部分、そういった部分を住民の人たちにより対応していく部分、そういった部分をより充実させていくだとか、そういうことなども含めて考えていかなければならないと思っていますので、単純に人口が減ったから職員も減らすということではなくて、その時々の状況を見ながら、適正な職員数というのを考えながら、この後も進めていかなければならないのかなと考えております。先ほど回答したように、職員の適正管理というか、職員数の適正管理については今後も努力していかなければならない課題と考えているところであります。以上でございます。

質問 4番 矢野利惠子

今の答えだったら、職員数少なくしていくのか少なくしていかないのか、よく分からないような答えだったですよね。例えば、保育のために16人、そして新たに3人、全部で19人増やしたということですよね。これが職員数、人口が減っているにもかかわらず職員が増えた原因ではないか。あまりにもちょっとひどすぎるというか、螺湾保育所、今2人しか園児がいないのに、2人の正職員が就いているという。確認したいのですけれども、これは本当にそうなのですか。

答弁 町長 渡辺俊一

確か前にもお話ししたかと思いますけれども、2人の子供さんがいて2人の職員がいるという。これは、2人の子供さんがいて職員が1人でいいかというと、ずっと子供さんたちを見ていなければならないといった部分で考えますと、やはり職員の中でもトイレだとか、いろいろと席を外さなければならない場面も出てくるということもあって、単純に2人に2人、マンツーマンではないかというような見方をされるかもしれませんが、保育士さん2人がいなければならない場面というのも当然あるわけで、それを単純に2人しかいないのに職員2人もいるのかという議論にはならないのかなと考えています。その辺りは、普通に考えてみても、確かに多いということにはなるかもしれませんが、やはり必要な人数、適切な子供さんたちを保育する、そういう環境をつくっていくためには、必要な部分というのは、やはりあるかなと考えています。以上です。

質問 4番 矢野利惠子

いくら説明されても苦しい説明の仕方だなとしか思えないのですよね。2人の園児に2人の正職員。普通はあり得ないだろうと。2人を通園バスとかに乗せて、どんぐり、子どもセンターのほうに来させてもいいわけですからね。わざわざ2人の正職員を就けなくても。そこの部分を介護のほうに回したらどうかなと思うのですよね。例えば、特別養護老人ホーム、会計年度任用職員というのは17人いて、そのうち介護の人は6人、そして介護福祉士の免許を持っている人が2人いて、その人でさえ正職員になっていないと。その人員配置が本当に、いくら考えてもおかしい人材配置をしている。これを誰も言う人はいないのか、こういうことを。介護の仕事だったら本当に大変で、新聞記事でも「妻殺害、介護に不安」、これは6月3日の北海道新聞の24面に出ていた記事ですけれども、それだけ大変な仕事をして、しかも給料の安い介護のほうの人こそ正職員化していくべきだ。そのことについては一体どのように考えているのだろう。子供2人の面倒を2人の正職員で見るのと、介護のほうの職員を正職員化していかないということはやはり理由にならない。一般の人々も、2人の園児を2人の正職員はおかしいと。介護の仕事は大変だから、そちらのほうを正職員化していくのなら分かると、一般の町民の人たちは言っている。やはりその考えには一理あると思うので、その考えを取り入れるということはできないのかをお尋ねします。

答弁 町長 渡辺俊一

決して苦しい答弁をしているとは思っておりません。ただ、苦しく聞こえるのだとすれば、私の説明能力の不足という部分で苦しく聞こえるのかなと思っています。決して苦しい答弁をしているとは思っていません。やはり子供さん2人であっても、4人であっても、5人であっても、その中できちんと子供さんたちのお世話をする、面倒を見る、保育をきちんとやっていく、責任を持ってやっていくといった部分では、やはり職員の数が必要なわけですから、その職員をきちんとそこに配置をするというのは、これは間違いないことだと思っています。それと、育児に非常に疲れてという部分で、不幸なことに新聞記事になってしまうということだってあるわけですから、本当に育児が、それから介護がだとかといった部分では、必ずしも全然違うものですよという話ではなくて、やはり家庭で育児をしている中で疲れてだとかというようなことで、非常に不幸な事件になったりすることもありますし、また今お話があったように、介護でそういうこともあったりとかということもあるわけで、これは介護と育児で全然重さが違うという話にはやはりならないかなと思っています。そういったことで考えていくと、当然育児は育児というか、保育は保育で、やはり必要な人数を、必要な配置をしなければならないと思っていますし、それから介護のほうについても、やはり必要な人員を確保しなければならないということでは考えております。もちろんそれぞれに配置基準というか、いろいろな子供さんたちを見る上での配置基準もありますし、それから、介護をする上で特別養護老人ホームですとか、いろいろなところでもそういうお年寄りのお世話をしなければならないという部分で、どれだけの必要な人数が要るのかといった部分は、やはりそれぞれの施設で考えていかなければならないですし、きちんと保育所は保育所、例えば特別養護老人ホームであれば特別養護老人ホームで、その職員をきちんと適切に配置をしなければならないというところは変わらないというところであります。以上でございます。

質問 4番 矢野利惠子

たった2人の園児に2人の正職員が就くという説明は、いくら聞いても理解し難い。もし、私だったら2人の園児をバスで子どもセンターに送りますね。そして、その分の浮いたお金をもっと町民のために使っていく。今後、適正な配置というのを本当に考えないのだろうか。それを必要だと言われてしまったら必要だというふうになっていくのかもしれないけれども、でも必要でないものは必要でないし、誰が見てもおかしいものはおかしいし、そこのところをちゃんと気をつけて考えていってもらいたい。その判断力のちょっと間違った方向に行っているのが人口減少にもつながっていくのではないか。例えばリフォーム補助金が前年度3,600万円だったのが、今年度は3,200万円に減ったと。それというのも予算が500万円余ったのですと。余ったのはなぜかといったら、みんな資材が高くなってそれを町民が使えない。使いたくても補助率も低いし、そういうことを考えたら、そちらのほうに、町民がずっと長く足寄にいてもらうためのほうにお金を使って、こういうところにあまり手厚くして、町民がおかしいなと思うようなことはしないでいってもらいたいなと思いますけれども、そこの点はこれからも、今後もやはりこの人数体制でずっといくつもりなのかどうか、お尋ねしたいと思います。

答弁 町長 渡辺俊一

適切な人員配置については常に考えているところであります。当然、人口減少がどんどん進んでいくということが想定されるところですよね。先ほども言いましたけれども、日本全体でいっても人口が減少してきている。大きなまちであっても、先ほども言ったように、帯広なら帯広に、十勝でいったら帯広に集中していますよと言いつつも、帯広自体も人口減少してきている。そういうような状況の中で、足寄町はどうなのかというと、やはり足寄町も人口減少はしていく。やはりこれは進んでいくのだろうなと思っています。それをどう、あとは抑制していくのか、少しでも人口減少の減少していくカーブを抑えていくのかだとか、そういったことはこれからの課題だと思っています。それで、職員の数ですけれども、人口減少したからといって、先ほども言いましたように、必ず職員の数が減っていくという状況ではなくて、やはりその仕事の中身だと思っています。ですので、例えば今6,000人切って5,850人くらいですかね。この後20年30年たった後に、4,000人だとか減ってきたときに、今と同じような職員数でいいのかという部分は、確かにそれは間違いなくあると思っています。ですので、先ほども言いましたように、ただし、やはり住民サービスをきちんとやっていくために必要な人数というのは、職員数というのは必要だというふうに思っています。やり方として職員ではなくて、例えばいろいろなところに委託を出すだとかというような方法も当然あるかもしれません。それはそのときになってみないと分からないですし、そのときに委託に出すだとかといっても、委託を受けてくれる、そういうところがあるかどうかというのも当然分からないわけですよね。どんどん働き手が少なくなってきますよと言われている中で、足寄町でそういうのを受けますよと言ってくれるところもあるかもしれませんし、とても人手がなくて、例えば足寄にそういう事業があってもなかなかそこはできませんよということもあるかもしれません。ですので、はっきりとは分かりませんけれども、いろいろな方法はあるのかなと思っています。しかしながら、住民サービスをなるべく低下させないということはやはり一番大事なことだと思っていますので、その住民サービスをなるべく低下させないためにどれだけの人手が必要になっていくのか、それを直接職員がやるのか、例えば違う方法がまたあるのかだとか、職員ではなくてももっと機械化ができないかだとか、いろいろなことが考えられると思いますので、そういったことを考えながら、先ほども言いましたけれども、職員の数は本当に適切に考えながらといった部分では、いつも考えているところでありますし、そういった部分では、そういうことを考えながら今後も進めていかなければならないと考えています。これから働き方改革だとか、例えば子供ができたとかとなると育児休業だとかというのが必要になってくるだとか、社会の情勢もどんどん変わっていきますので、職員の数というのを今までと同じような数で、住民サービスがきちんとできるかどうか、そういったところも見極めなければならないのかなと考えているところでありますので、いろいろなことを考えながら、今すぐ何人減らすだとかという話には絶対ならないのですけれども、見極めながら適正な職員の数というのを考えていかなければならないということで、減らすのか増やすのかよく分からないという話もされるかもしれませんけれども、今段階で言えるのは住民サービスをいかになるべく質を下げないでやれる方法を考えていかなければならないのかなと、そのための職員数というのはどのくらいが必要なのかなといったところを常に考えながら、これからも行政を進めていかなければならないのかなというところでありますので、御理解いただければと思います。以上でございます。

質問 4番 矢野利惠子

いくら言っても駄目かなと思うのだけれども、それでもやはり螺湾、たった2人しかいない園児のために2人の正職員が就くという、これを改善するためにスクールバスに乗って足寄までというふうなことを考えていく、具体的にそういうことをやるということはできないのかどうかお聞きします。

答弁 町長 渡辺俊一

今までもお話しさせていただいていますけれども、やはり2人の子供さんであっても、その子供さんたちを適切に、責任を持って町としてお預かりをして見ていくといった部分では、2人の職員が必要だよというところは先ほどから言っているとおりであります。今段階で既設保育所にではなくて、そこからまたどんぐりだとかに子供さんを連れてきて、そこで一日面倒というか保育をしてというようなお話ですけれども、今段階ではそういうことについては考えておりません。以上でございます。

質問 4番 矢野利惠子

何とか適切な職員の配置を、誰もが納得するような配置について研究してやっていっていただけたらありがたいと思います。いくら言ってもこの人数でいいのだというところから進まないので、これ以上言ってもしようがないかなと。本当に足寄町のために何が必要で何が必要でないのか。たった2人の園児のために、2人のばか高い給料をもらう正職員を2人就けるのが、それが本当に町民に理解されることなのか、そこを考えていってもらいたいと思います。それでは、よろしく。

答弁 町長 渡辺俊一

矢野議員からもお話がありましたけれども、適切な職員配置に向けて、誰がどう適切かと判断するかといった部分も当然あるのですけれども、町民の皆さんという部分で言ったら、もちろん僕たちも町民の皆さんがどう考えているのかといったところも見ながら、見ながらというか考えながら、そういったところで適切な職員配置を進めていかなければならないと考えています。役場の職員、役場の目線だけで、役場だけでこれが適切だということではなくて、法律だとかいろいろなことも含めて、これが適切なのだよというところでの職員配置というのは常に考えていかなければならない話でありますので、そういったことで、矢野議員が言われているように適切な職員配置といった部分では、今後とも進めていきたいと考えています。以上でございます。

出典:足寄町議会 令和7年第2回定例会 2025年6月16日 議事録 PDF(5ページ) 間違いを知らせる