足寄町議会 令和6年第3回定例会 2024年9月11日
里見が丘公園と周辺地域の現況と課題について
2024年9月11日、足寄町議会の一般質問で、田利正文議員が「里見が丘公園と周辺地域の現況と課題について」質問し、町長 渡辺俊一、建設課長 松野孝、経済課長 佐々木康仁、教育次長 丸山一人、福祉課長 森岡彰寿が答弁しました。
- 質問者
- 田利正文 議員
- 答弁者
- 町長 渡辺俊一、建設課長 松野孝、経済課長 佐々木康仁、教育次長 丸山一人、福祉課長 森岡彰寿
議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。
件名は町のサイトの一般質問の一覧の表記です。
質問 5番 田利正文
通告書に従って一般質問を行います。件名、里見が丘公園と周辺地域の現況と課題について。1、2011年(平成24年)「十勝管内随一の芝桜公園」という新聞報道を機に、里見が丘公園と芝桜公園の現状と在り方についてただして以来、系統的に一般質問をしてきました。令和3年12月議会の答弁では、「観光・集客施設としての位置づけから、町民の憩いの場・レクリエーションの場へと移行させ、芝桜だけでなく、現地に生育する桜やツツジ、珍しいコケなどを観察できる緑地公園として維持管理に努めてまいりたい」との答弁がありました。こうした経緯を踏まえて、今後芝桜公園をどう利活用していくのかが問われています。10年から15年後を見据えて、まちづくりの視点で早急に具体化していくことが必要と思います。町長の所見を伺います。2、出合いの森などの遊歩道では、ネイパルのウオークラリーなどで町内外を問わず多くの方が利用されています。この遊歩道では、倒木の処理や草刈りなど維持管理がなされておりますが、公園内の現状を見ると、補修・改善すべき点がありますので、以下の点について今後の取組を伺います。①キャンプ場について。②足型公園について。③ひょうたん池について。④全体の遊歩道について。⑤里見が丘公園一帯で使用する水源について。以上です。
答弁 町長 渡辺俊一
田利議員の「里見が丘公園と周辺地域の現況と課題について」の一般質問にお答えします。1点目の「令和3年12月議会の答弁を踏まえて、芝桜公園をどう利活用するのかが問われており、今後、まちづくりの視点でどう具体化していくのか」についてですが、フラワー園地の芝桜は、これまで専門業者の指導を仰ぐなど、復活に向けて取り組んでまいりましたが、以前のように斜面一面きれいに芝桜を咲かせるには、費用や維持管理の面から困難と判断し、芝桜と展望台付近のツツジ等を鑑賞できるフラワー園地として、現在は除草等を中心に維持管理を行っております。また、フラワー園地は、令和3年第4回定例会において、田利議員の一般質問にお答えしましたとおり、観光、集客施設としての位置づけから町民の憩いの場、レクリエーションの場へと移行させ、散策やウオーキング等ができる公園内の緑地として位置づけたところであります。次に、2点目の「出合いの森などの遊歩道の現状を見ると、補修・改善すべき点があるが、今後の取組は」の①「キャンプ場」につきましては、これまでに既存の施設を生かしつつ、利便性及び安全性を向上させるための改修等を行ってまいりました。今後は、自然を身近に感じることができる野趣あふれた施設として、利用者のニーズや必要性を見極めながら、維持管理の範囲内で必要箇所の補修・改修を行ってまいります。②「足型公園」につきましては、親水広場の足型部に土砂が流入し堆積しており、撤去の必要性は認識しておりますが、土砂の撤去や運搬する車両の進入方法など解決すべき課題があるため、現在、未着手の状況にあるほか、老朽化が進むその他の施設は緊急度を考慮した上で、補修・改修を行ってまいります。③「ひょうたん池」につきましても、現在土砂が流入し堆積している状況にあります。池の機能回復のために撤去の必要性は認識しておりますが、②の足型公園と同様の課題があるため、今後予定する池周辺の園路の整備と併せて撤去する方向で検討を進めてまいりたいと考えております。④「全体の遊歩道」につきましては、大規模な改修等は困難であると考えますが、出合いの森内の遊歩道は、主にネイパル足寄利用者のウオークラリーコースや散策路として利用されており、水はけの悪い箇所や木道、木橋等が一部破損しているほか、誘導板等の文字が確認できないなどが見受けられるため、優先度を考慮した上で補修等を行ってまいります。なお、誘導板等は今年度に更新等を予定しております。⑤「里見が丘公園一帯に使用する水源」につきましては、公園内に水源を有しており、水源からの水は主にキャンプ場周辺や里見が丘商店街で利用されております。水源地は本町が維持管理を行っており、引き続き、安全で安心な水の供給に努めてまいります。今後も公園利用者の皆様に満足していただけるよう、適切な維持管理に努めてまいりますので、御理解を賜りますようお願いを申し上げ、田利議員の一般質問に対する答弁とさせていただきます。
質問 5番 田利正文
通告書の書き方が悪いというか表現が至らなかったために、私の思い、考えと聞きたいことが全く伝わっていなかったというふうに感じています。里見が丘公園と周辺地域、10年から15年後を見越して、まちづくりの視点でという三つのキーワードは入れたのですけれども、それでも無理だということがよく分かりました。なぜかというと、後で読んでみて、再質問を考えるときに読んでみて、せめて「芝桜公園を含む里見が丘公園全体を」と入れれば、まだ違ったのかなという思いがありました。それがなかったために、今町長が答弁していただきました芝桜公園だけになってしまったのですね。今日私がお話ししたいのはそこではなくて、それも含めているのですけれども、簡単に言えば、キャンプ場の駐車場がありますよね。春に行けば桜がきれいですね。秋に行けば紅葉がきれいです。あれを里見が丘公園全体に広げたいという思いがある。それができないかという質問をしようと思ったものが、ちょっと書き方がまずかったという点であります。それで、里見が丘公園と周辺地域をどうしていくのか。10年から15年後を見据えて、まちづくりの視点でという考えの下で再質問させてもらいます。芝桜公園のところだけで、町長が考えて答弁していただきましたから、改めてまた大きな話になってしまいますので、申し訳ありませんけれども、即応をお願いしたいと思います。よろしくお願いします。それで、手元にせっかく配られました里見が丘公園の散策路位置図というのが配付されていると思います。これをぜひ見てほしいのですけれども、今私が言いたいことは、下に国道がありますね。そして、右に上がっていくところがあります。右側が、言わば植林しているところですけれども、その上のほうに、陵雲荘だったでしょうか、がありますね。そこのところからずっと降りてきて、博物館のところまでを、先ほど言った、もっと詳しく言いますと、全国全道至るところで桜の名所とか紅葉の名所とかがあると思います。そういうふうに、この地域を10年から15年かけて、じっくり計画的に手入れをしながらできないかという思いがあるのです。言えば、管内随一の森林公園ですと言われるぐらいのところまで持っていけないだろうかという思いが、今回の1問目の質問の趣旨であります。前町長が、本町市街地への玄関口でもあり、町の財産といいますか、外に向かって売りになる地区、町が誇る地域なのかなという答弁をしております。12年前の話ですが。この視点を現時点でどう具体化していくのかと、その方法として、この地域の在り方、利活用の仕方を先ほど述べた10年から15年、あるいはまちづくりの視点でというようなことも含めて、計画を検討し具体化していくことができないかというところであります。今、私がお示しをした元陵雲荘のところから、博物館までといいますと、足寄町、本別町、私有地も含まれていると思うのですね。だから、なかなか難しいのかなという思いはあります。下りてくるところには、ドライブインの廃屋があります。あれをいまだにまだ撤去されていませんし、あそこに「危険につき立入禁止です、本別町」という立札を立ててもらうということもまだできていませんので、そのぐらいの配慮を求めてもいいのではないかという思いがあります。というのは、あそこを通ってくる方、お分かりのとおり、知らない方は全部あそこを足寄町だと思います。足寄町はだらしないなと思いますよね。そういう思いがあって、そういうこともやっていく必要があるのだろうと思っていますが、それも含めて北海道との関係も出てくるでしょうし、なかなか難しいこともあるのかと思います。だけれども、逆に今言ったような大きな方向で楽しみながら、町民の方も参加してもらえるような、言わば巻き込んだというのでしょうか、そういう手法も考えながら、あの一帯をそういう森林公園にしていくという方向で考えることができないだろうかと。今すぐやりますということは答弁はなくても結構ですけれども、そういう方向で検討できないかという思いが、1点目の考えであります。
答弁 町長 渡辺俊一
ちょっと私どもで、芝桜公園のところのお話をずっといただいていた部分もあったので、田利議員からお話あったときに、そこの部分のお話なのかなというふうに思って、回答させていただいたところであります。なかなか田利議員が言われていたような、そういう大きな視点で見ていなかったので、回答の内容としては思われていたところよりも大分違うのかなというふうに思っているところであります。安久津町長の話も出ていましたけれども、12年前に里見が丘公園の再整備をやりますというようなときに、運動、スポーツをするところと、それから交流ゾーンですとか、出合いの森だとかいろいろと分けて、それぞれに整備をしていこうということになりまして、当初いろいろとキャンプ場だとかもオートキャンプ場だとかそういったものにというような話もありましたし、そういう話で最初は進んでいたのですが、町として当てにしていた補助金がかなり縮小されたというところもあって、新しい事業になかなかその補助金がつかないというようなところもあって、今まで、今年来年ぐらいまでにある程度補助事業だとかをお願いして、補助を使ってやる整備というのは終わるのですけれども、一定の整備が進んできたのかなというふうに思っています。その中では、スポーツ関係でいくと野球場ですとか、総合体育館、プール、そういったところの整備ですとか、そういうのも一定程度されて整備が進んできているのかなというふうに思っていますし、一定の環境として整ってきている部分というのはあるのかなというふうに思っています。前からも言われていましたように、出合いの森だとかというのは、足寄町にとっては非常に重要な部分というか、まちの財産ですよということで言われていまして、これだけ大きな森林面積があって、その中で散策路があって、散策したりすることができるような場所というのはそうないだろうというようなことが言われていて、出合いの森などの整備なども、当時、多分12年ぐらい前になると思うのですけれども、その当時は話がされていたのかなというふうに思っています。ただ、現状でいくと、なかなかそこまで手が回らなかったというか、この12年ぐらいずっと整備を続けてきましたけれども、一定の補助金でやれる部分というのが一定程度終わってきたところで、残っているところというような形になりますし、その中で今年、キャンプ場というか、下の里見が丘公園のところからキャンプ場に向けての道路が一定程度整備されたり、それから看板等が整備されたりというようなところで、大体一定の公園の再整備が終わるというようなことになるのかなと思っています。今後の部分、それでいいのかと、これで終わりなのかというところになってくるのかなと思いますけれども、まだ具体的にどうしていくのかというようなところは、まだまだ何も話はされていないところであります。ですから、今後の部分でいくと、一定の整備がされたその公園をどう今度は活用していくのかなといったところに入るのかなというふうに思います。今回、この後もいろいろと、具体的に整備が、補修だとか維持管理だとかという部分で進めていく部分もありますけれども、そういう中で、今後の部分でいくとどう進めていくのかというところになるのですけれども、今の段階でいくと、大きな構想というのはありませんけれども、基本的に維持管理等を含めながら整備をしていくという状況になるかなというふうに思います。言われているように、例えばお話のところでいくと、きっと国道沿いだとかにずっと桜並木みたいな形で整備がされて、芽登のほうから足寄に来ると、足寄のまちに入ってくる途中で、春だけの話ですけれども、桜並木が見えてだとかというようなことの、そういうようなところをつくってはどうかというようなお話だと思うのですけれども、そこら辺でいくと、やはり国道沿いにそういう木を立てることが本当に可能なのかだとか、それと多分本別町にもかぶるところもありますし、いろいろな関係もありますので、簡単にできるような話ではないかなというふうに思っています。今思っているのは、なかなか新しいところに本当は手をつけられたらいいのかもしれませんけれども、現状今ある出合いの森ですとか、そういったところをどう整備していくのか、どう活用していくのか、そういったところをまずは考えていかなければならないのかなというふうに思っています。当初予定していたように、この出合いの森にもっともっとお客さんが来てもらって、森林レクリエーションというか散策してもらったりだとかというような、そういう取組がどうできるのかなというところになるかなというふうに思っています。新しくやるためにやはりいろいろとお金もかかるわけで、そういうことを考えていくと、今現状あるところをまずはどう生かしていくのか。それがきちんとできた後、さらに次のところをどう整備していくのかというところになるかなというふうに思っていますので、一応来年ぐらいで大体一定の、これまで進めてきた里見が丘の再整備が終わるという段階で、次のところをまた考えなければならないですし、まずはどう活用していくのかといったところなのかなと考えているところであります。以上でございます。
再質問 5番 田利正文
再質問をいろいろ考えていたのですけれども、答弁を受けてごちゃごちゃになっていますので、あちらこちら飛んでしまうと思うのですけれども。この質問をするに当たり、何年かぶりにあそこをずっと歩いてみました。途中で腰痛が再発して歩けなくなったところは何か所かあるのですけれども、前町長が言っているように、本当に足寄町が誇る地域だというふうに実感しました。今の時期に歩いてきましたらね。森林浴に行ってもオーケーです。ただ、僕らのような高齢者があそこを歩くのはちょっときついです、アップダウンがきつくて。それから、木柱の階段があるところ、あそこは大変ですね。やっと上がりましたけれども、間違って落ちたら多分今ここに立っていないですよね。そういうところが、階段が6か所あるのですね。そういうところがあります。そういうのはあるのですけれども、後からまた一つずつ質問していきますけれども、洗い越しのところ、ひょうたん池のところ、親水ゾーンのところ、あの辺りにきちんとした遊歩道、ここでは今散策路と図面ではなっていますから散策路として発言しますけれども、散策路がきちんと整備されれば、今私が言ったように、すばらしい森林公園になるのだなという思いがあります。まず、それを先にお伝えしておきたいと思います。それで、確認を一つずつしていきますけれども、まずは芝桜公園のことです。現状のまま手を加えず、草刈り、遊歩道の維持を管理するということでいいでしょうか。手を加えないと。現状のまま、これ以上何かを植えるとか何とかしないと。今のまま緑で保存していくということでいいでしょうか。
答弁 建設課長 松野孝(建設課長は2025年3月まで)
まずは現況の生きております現在の芝桜、それとツツジ等で、取りあえず現状のままで除草等の維持管理をしていくという形で考えております。以上でございます。
再質問 5番 田利正文
二つ目ですけれども、これ以上経費をかけないという点でいけば、現状のまま維持するというのが一番ベターかなと思います。ただし、私が冒頭で一番大きい質問の中で言ったように、あそこ全体をというふうに考えたときには、ちょっと違うかなという思いがあるのですね。それで、金刀比羅神社だったでしょうか。北見ですけれども、地域の人々に協力をしてもらって、子どもの出生日、あるいは入学、卒業、成人、結婚などの記念日に桜の木を植えてもらおうと。今現在はすごい桜の名所になっているのですよね。何千本だったか忘れましたけれども、そういう名所になっています。そういうところの経験を学んで、あそこの芝桜の跡地を、公園の跡地をそういうふうに活用することもできるのではないのかという思いがあるのですけれども、そういう考えに、考えにというのはおかしいですね、検討する余地はないでしょうか、そういう点では。
答弁 町長 渡辺俊一
先ほども、答弁の中と今のお話の中でもありましたけれども、現状を維持管理していくという形で、緑地で、町民の人たちが散策したりだとか、レクリエーションだとかというところで使ってもらったりだとかというような形で維持管理をしていくという、そういう考え方であって、今後そこにまた新たに植林だとかというようなことは、今の段階では考えてはいません。現状としては、そういう形で進めていこうと考えているところであります。以上でございます。
再質問 5番 田利正文
私も、あそこはあれ以上いじらないほうがいいという思いがあります、正直なところ。だけれども、先ほど言ったように、全体の大きい構想の中で考えると、あそこに植樹祭を町でやっていますよね。あの植樹祭をあそこに場所を指定してもらって、あそこに桜を植えるとは限りません。もちろん、いいものを選定してもらって、あそこに植えるという、植樹祭で植えてもらうという取組はできないでしょうか。そういうこと自体がやることができないでしょうか。
答弁 町長 渡辺俊一
植樹祭、しばらく町民の植樹祭というのはやっていないのですけれども、最近でいくと、第一生命さんがやってくれている第一生命の森ということで、多様な森づくりというようなことをやっています。今年もやっているのですけれども、3年間くらいでミズナラとエンジュを植えるということで、多様なということで広葉樹だとかを植えているような形でやっていますけれども、町民植樹祭として行っているということではないです。町民の人たちも参加はしてもらっていますけれども、名目としては第一生命の森の整備というような形でやっています。しばらく町民植樹祭はやっていないのですけれども、なかなか近場でいい場所がないというようなところもあって、やれていないのですけれども、例えば今言われたように、里見が丘のところがそういう植樹祭の場所になるかどうかというようなところは検討はしていないのですけれども、公園の中ですので、植樹祭ということではなかなか難しいのかなというふうに考えています。植樹祭となるとまた別な場所になるのかなというふうに考えておりまして、今言われているフラワー園地だとか、あの周辺で植樹祭というようなことは今の段階では考えておりません。以上でございます。
再質問 5番 田利正文
考えていないというのは分かります。実際に考えていないわけですね、今ね。計画がないわけだから。問題は、私が聞きたいのは、例えば町長がそういう判断をして、あそこに植樹祭の場所を持っていこうと判断したらできるのかということをお聞きしたいのですよ。第一生命さんの取組の中で、第一生命さんがお金を出して、この場所を決めて、この植樹を、樹木を植えなさいというふうに指定してくるわけではないのですよね。そうだとすれば、町で場所も決めてどうでしょうかという、打診ができるのかなという思いがあったものですから、そういうことを聞きたかったのです。
答弁 経済課長 佐々木康仁
お答えをいたします。第一生命の森づくりは、第一生命さんとその仲介をやっております、一般社団法人moretrees(モア・トゥリーズ)さんの仲介を受けて、足寄町で今森づくりを行っております。これの大きな趣旨というのは、第一生命さんが企業活動の中で、そういう従業員も含めた環境への配慮だとか含めて、責任ある行動をすると、CSR活動、コーポレート・ソーシャル・レスポンシビリティーというそうですが、その活動の一環ということで、今、実施をさせていただいております。今、町長からお話がありましたとおり、令和4年からスタートしておりまして、まずは、今の植えている、森づくりを進めているところが、大体あと2年間くらい、実質大体5年間くらいで、一旦今植えているところは終わる予定になっております。その先については、まだ、第一生命さん、あるいはmoretreesさんとの協議をしておりませんので、その後、第一生命さんがその後まだ続けて足寄町内でやりたいというのか、その辺の内容は確認をしている段階ではありませんので、ちょっとお答えできませんけれども、一応令和8年度ぐらいまでは、今の現状地、今植えている周辺に植えていただくというような形になろうかと思っております。
再質問 5番 田利正文
私の聞きたいところが、何かぴっと返ってこないのですけれども、そういう取組の中で、足寄町が、ここの地域に、今の植樹祭のものをできないかというふうに、そこに申込みをかけたら、協議をかけたら、協議を受けてもらえる可能性があるのかということを知りたいのです。
答弁 経済課長 佐々木康仁
現在のところは、ないと思われます。その地域で、第一生命さんが森づくりを行いたいということがありましたので、それは町との協議の中で決めておりますので、まずは、先ほども言いましたように、令和8年度までは、そこを主に森づくりを行っていただけるというふうに解釈しております。
再質問 5番 田利正文
分かりました。そこの地域が終わったら、あとはまた協議がされて、続くかどうかというのは、また後の話ですね。分かりました。次に行きます。キャンプ場のことについて入っていきますけれども、先ほど見ました、この位置図ですね。これはちょっと話がこんがらかったら困りますので、見ていただいて、確認しておきたいと思うのですけれども、一つは、洗い越しとありますね。洗い越しのところに四角いひょうたんみたいな、これがひょうたん池と、これでいいでしょうかね。それからもう一つは、キャンプ場から下りてきたら、このバンガローのところを下りてきて赤い線があります。これをずっと行ったら、下から赤い線が入っているところ、ここは橋があるのです。それで間違いないかということなのです。ここの認識が違うと話が見えなくなってしまうものですから。これでいいかどうかですね。以下、この図が散策路となっていますので、遊歩道と言ったり、いろいろしてきましたけれども、散策路で統一して話をしていきたいと思います。以前、一般質問したところで、補修整備はきちんとされております。管理人さんの奮闘もありまして、きれいに管理されており、使い勝手がよくなっていると、キャンプ場については思います。キャンプ場も散策路もそうですが、ウオーキング、自然探勝、森林浴、水辺散策などにすばらしいところだと、改めて言っておきたいと思います。足寄町の誇れる里見が丘公園だと思います。ただし、ただしがつきます。後で触れる親水広場、親水ゾーン、ひょうたん池から橋のところまでの散策路などの整備がなされればという条件付であります、私の考えは。それで、1点目です。国道からキャンプ場に入るところの隧道があります。あそこ照明が常時つきっ放しなのですけれども、それが必要なのかどうか、お聞きしたいと思います。
答弁 建設課長 松野孝(建設課長は2025年3月まで)
私も今回の田利議員が、詳細は分かりませんでしたけれども、里見が丘公園のことについて、また御質問があるというお話を聞いておりましたので、私も全体は歩けておりませんがかなり、若い職員を連れて、一人ではおっかないので、見てみました。それで、隧道も確かに日中行ったのですけれど、里見が丘商店街のほうからトンネルのようなところですね、隧道を抜けたら、里見が丘公園のキャンプ場の入り口まで出るのですけれど、確かに今御指摘のように、日中も照明がついております。それで、ここの管理については、開発、要するに帯広開発建設部の足寄でいえば足寄道路事務所がございますので、そちらのほうで管理しておりまして、照明についても、常時点灯する、要するに日中は晴れていれば、明るくはないのですけれど薄暗いということで、常時点灯しているということでございます。以上でございます。
再質問 5番 田利正文
分かりました。2点目ですけれども、昨年完成した国道からキャンプ場に入る道路ですね、あそこののり面が4か所剝がれてしまっているのですよ。芝張りというのでしょうか。それが剝がれてめくれてしまっています。今のうちに補修しておいたほうがいいのではないかと思うのですけれども、それはどうでしょうか。
答弁 建設課長 松野孝(建設課長は2025年3月まで)
そちらについても現場を見ました。結構大規模に、張り芝が剝がれているというのは分かりました。それで、令和5年度に園路の工事で張ったものでございますけれども、担当のほうもその箇所は気づいておりますが、私も単純に、技術屋ではないのですけれども、何か大雨で流れたのかなと思っていたのですけれども、担当のほうに聞くと、湧水、湧き水っぽいのがあって、結構崩れたのではないかというふうに考えております。それで、ちょっと経過を見て具体的に、もし湧水であれば、また当然芝は剝がれてきますので、その対策、もし湧水というのが確定できれば、暗渠等を入れて防止するだとかというような方法を考えなければなりませんので、ちょっと経過を見させていただいて、どのように直すのかということについて検討してまいりたいと考えております。以上でございます。
再質問 5番 田利正文
次に行きます。フリーテントサイトのところに、管理人さんからの要望がありましたけれども、簡易テーブルと椅子を置いてほしいと。それからコンロを設置してほしいと。前はU字溝みたいなコンクリートの、コンロを使っているところに置いてあったのですね、それを全部今取っ払っていますから。それで、管理人さんのところに貸出用の小さいコンロというのでしょうか、それがあればそんな大きなものを設置する必要もないと思うのですけれども、テーブルと椅子、コンロについては設置するかどうか、考えがあるかどうか、ちょっとお聞きしたいと思いますけれども。
答弁 建設課長 松野孝(建設課長は2025年3月まで)
これにつきましても、ひょっとしたらということで、管理人さんのほうにお聞きしております。それで、ちょうどキャンプ場に入る手前の駐車場のところに、大きなコンクリートの、キャンプ場の中にあった机というのでしょうか、机だとか炉だとか、既に撤去しておりまして、それを置いてあるということでありまして、それについてもそれを再利用するという考えは私どものほうではございません。それで、今キャンプする方、特に相馬さんはそういうのがあったらいいなということも私も直接お聞きいたしましたけれども、今のキャンプする方のキャンプの利用形態、例えば焼肉とか何かする場合は、御自身でお持ちになっている、あるいは机についても、机というか、料理等を載せる等の机についても、キャンプをする方が今はお持ちになって、それを使っているということも聞いております。それで、今後、お金をかけないで、どうしたらキャンプされる方の利便性につながるのかについても、また検討という言葉になってしまいますけれども、どういう形態がいいのかについて、担当を含めて、管理人さん含めて協議をさせていただいて、どうしたらいいのかについて結論を出したいと思っております。以上でございます。
再質問 5番 田利正文
以前、東川町の実例を挙げて、見本を見せてお示ししたと思うのですけれども、キャンプに来られた人を町なか、足寄の市街にいざなうための一助になるのではないかといって、飲食店マップをつくったらどうですかという話をしたのですね。そうしたら、パンフがありますね、道の駅に置いているような。ああいう高価なのが示されたのですけれども、あれではなくて、こういうただのA3、1枚でいいと思うのです。東川町はそうなのですけれどもね。そういうのが必要でないかという思いがあるのです。もちろん金かけないでつくれるという意味ですよ。そういうのが必要ではないかと思っています。自前でそういうのをつくれないだろうかという思いがあるのですが、それはどうでしょうか。
答弁 建設課長 松野孝(建設課長は2025年3月まで)
田利議員も御存じかと思うのですが、私どものほうで里見が丘公園散策マップというのがございますけれども、こんな感じで、これは実際に業者にお願いしてつくっているものでございますけれども、田利議員がおっしゃるように、例えば温泉とか入っているのかな、キャンプ場から温泉に行ったり何だりという、もっと分かりやすい図面については、当然職員においても作成できることも考えられますので、その点についても検討をさせていただきたいと思っております。以上でございます。
再質問 5番 田利正文
例を出したからついでに言ってしまいますけれども、東川町はまちの中にたくさん飲食店があるのですよね。だからいっぱい書けるのかもしれません。足寄は書くところないのかどうかは分かりませんけれども、そういう飲食店をずっと書く。それから、せっかくいいのが総合体育館の前に遊ぶところがあるわけですから、それらも図面の中に入れてあげるといいと思うのですよね。そういう町なかに人をいざなうための一つのツールとして、簡単なものでいいと思うのです。なるべく分かりやすくと思います。それをぜひつくっていただきたいと思います。要望しておきます。次、足型公園のほうに行きます。トイレの横に大型看板があります。これは2020年、令和2年に指摘しているところですけれども、標示物が劣化してもう駄目になっているのですね。まだいまだに変えられていません。それは後で、町長の答弁の中では緊急のものから変えていくというふうにありましたけれども、それはそんなところで受け取っていいでしょうか。それも直されるということで。
答弁 建設課長 松野孝(建設課長は2025年3月まで)
足型公園トイレ前にある大型看板の劣化についてでございますけれども、こちらにつきましても、うちの担当のほうは劣化しているのは把握してございます。こちらにつきましても、状況を見て来年度以降に更新等をする予定でおりまして、可能であれば、令和7年度に更新できればと考えてございます。以上でございます。
再質問 5番 田利正文
今の答弁ですが、看板そのものを変えてしまうのですか。それとも掲示物だけを変えるのですか。
答弁 建設課長 松野孝(建設課長は2025年3月まで)
恐らく全体を変えるというのではなくて、標示部分だけをということだとは思いますが、定かではございません。ひょっとしたら全体をという考えになるかもしれませんが、恐らく標示部だけの更新ではないのかなと考えております。以上でございます。
再質問 5番 田利正文
この質問で私何回か言いますけれども、金かけないでという思いがありますので、全体は変える必要はないだろうと思っています。あそこの貼ってあるものだけを変えていただければという気がしています。次、行きます。トイレの横に側溝がずっと舗道についてあるのですけれども、下のほうのグレーチングというのですか、これも名前をお聞きしたのですけれども、それが2か所浮き出ていて歩いて引っかけたらやばいという気がするのですけれども。
答弁 建設課長 松野孝(建設課長は2025年3月まで)
これにつきましても、私も現場を歩いたときに把握いたしまして、簡単にできるのかなと思ったらそんな簡単なものではなかったということでありまして、担当のほうに確認をさせまして、既にこちらにつきましては、車両室の応援を得て直っております。既に外れた状態ではなくなっております。以上でございます。
再質問 5番 田利正文
次に行きます。親水広場の整備についてですけれども、前課長の答弁で、土砂や何かをきちんと撤去、清掃するような方向性と、親子で遊べるようにしていきたいという答弁がありました。当時、私は現状を見て、それが可能ですかというふうに聞いたのですけれども、通常の維持管理の範疇の中でどのようにして遊ぶようなことができるか、ちょっと模索したいと言っていたのですね。だけれども、今回見ても分かると思うのですけれども、通常の維持管理では無理だということがはっきりしたと思うのです。それで、私はあそこをあえて、町長の答弁では撤去するという話がありましたけれども、しなくてもいいのではないかという思いがあるのです。いじらないで、現状のまま水の流れに沿って散策路を造れないかと。別に立派な道路を造るという意味ではなくて、歩けるところを造るというふうにしたほうがいいのではないかと。もっと言えば、あそこに丸くなってますよね、足型なのでしょうか、コンクリートを固めて丸く池みたいに、おわんみたいなのを造ってあるのですけれども、あれがなくなれば一番いいと思うのです。なくなって真っすぐの道路というか、S字の水の流れができれば、それに沿って散策路ができればいいなと思います。それともう一つは、あそこに堰堤がありますよね。堰堤の脇を上れるような緩いスロープで、上のところの散策路につながるものを造れないかと思うのですけれども、それは無理でしょうか。
答弁 建設課長 松野孝(建設課長は2025年3月まで)
今、田利議員御指摘のように、以前に田利議員から同様の親水広場のところの土砂等の撤去等について、何とか子供、親子で遊べるような環境に戻したいということでお答えしておりますが、今現在も土砂が埋まって、とても子供たちが親子で遊べるようなふうにはなっておりません。以前の答弁で足型を撤去をするというお話は私は知りませんが、基本的にあそこを撤去するというのは当然費用もかかることですし、現時点では撤去は考えておりません。あとは散策路的なものを新たに新設したらどうかというお尋ねですけれども、今回の御質問の中で、基本的に里見が丘公園全体の再整備計画というのは、一応令和7年度で完了をする予定でございまして、あとは公園施設内の長寿命化という事業で、今後は維持管理の補修、修繕をしていくという考えでおりますので、新たに経費をかけて新たなものを新設するという考えは現時点ではございません。以上でございます。
再質問 5番 田利正文
私は基本的にはお金をかけなくてもいいと思っているのですけれども、あそこで親子が遊べるようにするということになるとしたら、やるとしたらですよ、堰堤内の土砂を定期的に取り除かなければ駄目でないかと思いますよ。あそこに土砂がたまって上水だけ流れてくるとなれば下がきれいだと思うのですよ。あそこに土砂がたまっているから全部流れていくのですよね。それをすることが可能なのかどうか。道に要請をして道が動いてくれるのかということを知りたいのですけれども。
答弁 建設課長 松野孝(建設課長は2025年3月まで)
これまでも、私どものほうの足型公園のほうに土砂が入ってくる。当然砂防ダムがございますので、そちらのほうからの土砂も流れてきますので、足型の部分につきましても、撤去しても撤去しても多分流れてくるかと思います。相当昔、昔といったらあれですけれども、道のほうにも砂防のほうで土砂上げ等をしていただきたいという協議はしているようですが、最近確認したら、年度は分からないのですけれども、一度もしくは2回程度はやっていただいたと担当は言っておりました。今後につきましても、田利議員の御質問を踏まえて、改めて土砂の撤去等を含めて、今でいう道の建設管理部ですか、そちらのほうに協議の場を持てればいいかなとは思ってございます。以上でございます。
再質問 5番 田利正文
それが定期的に土砂の回収というのですか、撤去ができれば一番いいと思うのですけれども、できなければ無理してそれをやる必要はないのではないかという思いがあるのですよね。先ほど言ったみたいに、そのままであそこを歩けるようにだけしてくれればいいと思っている。せっかく足型公園に駐車場があって、トイレもあって、あそこに来ますよね。来てもあそこを歩こうと思わないですよ、今のところは。草生えているところもふわふわで歩きにくいですから。あそこをもう少し歩けるように、水の流れている周辺を歩けるようになっていれば、もっと違うのだと思うのですよ。あそこの範囲だけでも。よく言えば、あそこから堰堤のところを緩やかなスロープでもって、上の散策路につながればなおいいなと思っています。それは無理だということですね。あれを造る気はないということですね。分かりました。次に行きます。ひょうたん池ですけれども、この位置図を見てほしいのですけれども、町長のさっきの答弁では、このひょうたん池も草が繁茂していて、全然歩いてみても、どこにひょうたん池があるか、私元の姿は知りませんから、分かりませんでした、ここは。それで、先ほど課長が示した里見が丘公園散策マップ、これを管理人さんから頂いて、これを見て歩こうと思ったのですけれども、これは悪いですけれども駄目ですね。分からない方はこれを見ても行けません。全部行けないわけではありませんけれども、肝腎のところは行けません。物すごい分かりにくいです、これ。もうちょっと分かりやすいものが必要だと思います。それで、ひょうたん池のところに、今の図面でいくと、下に黒い四角いのがありますね。黒い点があって中に十字のピンクが入っているところ、そこの点線を行ってひょうたん池のところにちょこっと左に曲がるところがあるのです。そこのところからずっと歩いていくところが点々で入っていますけれども、ここのところがネイパルさんで中学生などをウオークラリーで連れて歩くところの散策路なのですね。ここを歩いてみましたけれども、水が多くてぬかるみがあります。そして川が、川というか流れが5か所ぐらいあって、そこにネイパルさんが架けたらしいのですけれども、丸太をぼんぼんと倒して架けてあるのですよ。結構危ないですね。そういうのが5か所ぐらいあります。ここのところがきちんとした散策路になると、この公園はもっとよくなると思うのですけれども、金があれば、金があってどんとやる気になれば木道を造ればいいのでしょうけれども、そんなのを造る必要は僕はないと思っているのです。それで、全く私素人だから分からないのですけれども、柳の木がありますよね。柳の木を散策路の両側に等間隔で挿し木をすると。副議長にちょっとアドバイスいただいたのですけれども、プロの方に。柳の木を立てて、その間にこういうふうにして柳の木を寝かせるというのですかね。そして土留めをすると、昔はそういうのを使ったそうですけれども、それをすると。散策路の中にそれをすると。両側にずっとここのひょうたん池から、先ほど言った橋のところまでそれをすると。もし可能ならば、親水広場のところにそういう散策路を造ってもらうというふうに、まずそれを実験でやってもらえないかと思うのですよ。これは金がかからないと思うのです。柳の木、枝を切ってきて挿すと。そこにこうやってはわせるという感じですかね。それによって、水が出ても流されないという歩道ができるのだと思うのですよ。そういうことも検討してもらえないかという思いがあるのですけれども、そういう意味で、ここの散策路をもうちょっと充実させるという思いがあります。ネイパルさんの教育主事といったかな、その方にお聞きしましたら、年間100回というのですよ。ウオークラリーをやっているのですね。そんなにやってるのかいと、改めてもう一回聞いたら、中学生や小学生を連れて60回は歩くのだそうです。歩く前には必ず下見に行くのだそうです。だからそれも入れると100回を超えるのですね。そういう意味で、ここ利活用しているということなのです。それで何か不便なところはありませんかと言ったら、山に入らせてもらうわけだから、ぬかるみがあって当たり前、危ないところがあって当たり前だと。そういう事前のレクチャーをしてから子供たちを中に連れていくと。だから前もって、もちろん雨が降った後は危ないからということで、事前に行く日には前に職員が見て歩くわけですけれどもね、そういうふうにやっていると。それで、どこか問題がありませんかと言ったら、図面で見ると下に四角い黒いところと、上のところに四角い黒がありますね。出合いの森と書いてあるところ、そこのところに木道の階段があるのですよ。上のところに4か所、下のところに2か所。これ下のほうだけ私一回上ってみましたけれども、全部朽ち果ててひどいのですね。あそこを上がるのは本当に、私でも上がれましたから上がれないことはないのでしょうけれども、相当大変だと思います。だけれども、中学生は楽しくて上がるのでしょうね、体力があるから。それで、これも木柱を整備すればいいと思います。手すりがあってね。階段の歩幅が小さいものにできれば一番いいのでしょうけれども、それも金かける必要はないと思っています。造る必要はないと思っています。なぜかというと、あの朽ちた木柱を全部撤去して、わざわざ運んでこなくていいと思うのですね。横にどこかに置いておけば、自然になくなると思います。それで凸凹のまま、あそこにしておくと、上り口は。そして、立札を立ててもらって、ここは、これから先は足腰の丈夫な人、自信のある方、上級者のみのコースですよと、立札一本書いてもらえばいいと思うのですよ。そうすれば、後でお話ししますけれども、こういう散策路マップをつくってもらった暁に、散策路マップを見て歩いてみようという方が、その立札を見て、ここは私はやめようというふうになると思うのですよ。そうでないと、上がり始めたら下りられませんから、本当に。そういう意味があります。そんなふうに今できないか。今言った散策路に柳を挿し木して、水で流されないようにするという試しをやれないだろうかという思いと、今言った階段の件だけお聞きしたいと思います。
答弁 建設課長 松野孝(建設課長は2025年3月まで)
現時点では、田利議員がおっしゃった柳を組んでというお話だとか、木製の階段のところですね、かなり朽ち果てているのは私も承知しております。田利議員の御意見を踏まえて、私どものほうでどういう方法がいいのか、十分に検討をさせていただきたいと考えております。以上でございます。
再質問 5番 田利正文
今言いましたひょうたん池は町長の答弁では改修するという話がありましたよね。それはしなくてもいいのではないかと私は言ったのですが、それはどうですか。
答弁 町長 渡辺俊一
土砂の撤去だとかというところの話だと思うのですけれども、搬入路ですとかそういったところに問題があって、なかなかできていなかったというのが現状であります。そういった意味で、今後の園路の整備、どの程度ができるのかといったところに合わせて、できるかどうかといったところなのかなというふうに思っておりまして、実際やる状況になるのか、中身を見ながら必要性というのは、もちろん先ほどの答弁の中でも必要性というのはあるのだけれどもといったところで、なかなかできていなかったという状況の中で、今後についても本当にそのままでいいのかどうなのかといったところも含めて、検討させていただきたいと思いますし、今、田利議員からいろいろと御指摘あった部分、参考にさせていただきながら、今後の実際にやるといったときに、現状その中で考えていくというようなことになるのかなと思っています。本来でいくと、砂防ダムですから、上のほうは砂防ダムがあるわけですから、砂防ダムがいっぱいになってしまっては、本来でいくと砂防ダムの意味がなくなってくるわけで、そこはやはり本当は撤去して、次にまた水が流れてきたときに、そこで砂だとか土砂を止めるという、そういう役割を本来果たさなければならないところなのですけれども、それがやれていないという状況の中で、大雨だとか降ったときに土砂も水と一緒に流れてくるというような状況の中で、どんどん埋まっていくということになっているのかなというふうに思っていまして、撤去したにしてもいずれまた埋まるという状況にはなるのではないのかなと。そういう状況のことを考えたときに、毎回毎回土砂をどかさなければならないのかどうなのかといったところも含めて、費用対効果ということにもなるのかもしれませんけれども、いろいろ検討しながらどうするのかというのを、その時点その時点でいい方法を考えながら進めていきたいなというふうに思っております。以上でございます。
再質問 5番 田利正文
図面をまた見てほしいのですけれども、洗い越しのところにトイレがありますね。小さい四角があるのですけれども、そこのところに砂防ダムの堰堤があるのですね。そこを多分今土砂が全部乗り越えてひょうたん池に入っていると思うのです。私自身はひょうたん池のきれいなときの姿は私は覚えていないものだから復活しなくてもいいのではないかという思いがあるのです。知っている方は、冗談ではない、あれはすごいいいものだから残せというかもしれませんけれども、今現時点では歩いてみて、どこに池があるか全然分かりませんでしたから。だからそういう意味では、何も無理して金かける必要はないし、あるいは道がやるのでしょうから、土砂の撤去は。それも定期的に協議をして、毎年やってくれるかどうかも分からないとなりますと、絶対駄目になると思うのですよね。そうだとすれば、現状どうやって使うかというふうに考えてもらったほうがいいのではと思うのですよ。そういう意味で、先ほど言った散策路を造ることを考えて、優先してもらったほうがいいのではないかという思いがあります。それも、木道で造るとか、そんなお金をかけるのではなくて、先ほど言ったような方向でできる方法があるのだろうと思うのですよね。その点を考えてもらえないかなと思うのです。後先でダブると思うのですけれども、洗い越しのところを、建設課に聞きましたら言っていましたけれども、車が通れるようにしたいという意見が前からあったそうですね。ここは駐車場に車を置いて、そこから歩いてきてこちらの駐車場に行く散策路を歩こうと思っても、そこも大変なのですよ、ぬかるんで。そういう状況です。だからここは本当は車が通れるように、せめて軽トラックとか1トントラックが入れるぐらいであると、ここにいろいろな材木を持ってきて工事ができると思うのですね。それができればと思います。それから洗い越しのところから点線で右にずっと散策路がありますけれども、そこも車では歩けないですよね、今のところはね。だから、そこのところをどうするかということはあるのですけれども、無理して車を入れる必要はないのだけれども、キャンプ場のところからずっと車が来られるようになっているのですよ。散策路と書いてあるところのキャンプ場から下のほうの赤いラインですね、川に近いほうの。そこのところに山のほうから水がしみ出て、そこは車が通れないようになっているのですよ、ぬかるんで。そこのところに排水処置というのですかね、パイプを横に入れるとか、砂利を入れて、そしてぬかるまないようにしてもらって、軽トラックぐらい走れるようにすると、洗い越しのところまでキャンプ場側から荷物を運べるのだと思うのです。そういうふうにする必要があるのではないかという思いがありますけれども、その辺はどうでしょうか。
答弁 建設課長 松野孝(建設課長は2025年3月まで)
こちらのぬかるんでいる箇所につきましては、ちょっと時期はお示しできませんが、今おっしゃった排水処理等あるいは砂利敷き等で対応したいと考えております。以上でございます。
再質問 5番 田利正文
次、散策路の関係に行きますけれども、このピンクの図を見ていきますと、こんなところに街路灯が必要なのかというところに3本かな、街路灯があるのですよ。あれは現在使われているのでしょうか。
答弁 建設課長 松野孝(建設課長は2025年3月まで)
今、照明、街路灯というものがございますけれど、現在は使っておりません。そのために点灯もしておりません。私もなぜ、基本的には夜間あんなところを歩く方は現在はいないと思いますが、当時施設というか散策路を造ったときには、蛍が鑑賞できた場所があったそうで、そのために夜間に散策する方がいらっしゃったようで、街路灯がついているのだというお話を聞いておりますが、現在は夜間使う方はいらっしゃいませんので、消灯している状態で使ってはおりません。以上でございます。
再質問 5番 田利正文
分かりました。以前、質問したときに、あそこで昔は蛍が見られるとかニホンザリガニがいるとかということはないのかという話を聞いたことあったのですね。そうしたら、知らないと皆さんが言っていたのですよ。今回蛍が見れたという話も聞きましたから、それがひょうたん池だと思ったのですね。多分そうだと思うのですけれども。それで、上のほうに看板が、これでいきますと、出合いの森のところの上のところに、この看板全然壊れてなくてきれいな看板がありまして、木の実の森、学習の森、眺望の森、野鳥の森、散策の森、みつけの森、郷土の森、ふれあいの森と書いてあって、そこに足寄町緑の……、何とか協議会とあったのですね。これは当時あって今はないですね、恐らくね。何を言いたいかというと、そんなふうにして、この図面にこうやって今言ったみたいにいろいろな何の森何の森とずっとあって、当時の計画した人たちが、今私が聞きたいことを言っているみたいに、大きな意味であそこの森林公園をこんなふうにしたいという大きなイメージがあったと思うのですよね。だからこんなふうにして野鳥の森だとか何だかの森といっぱいつくったのではないかと思うのです。それが実際は維持管理できていなくてそういうふうにはなっていないと思うのですけれども。たまたま行ってみましたら、草刈りされてる方が3人いらっしゃって、そこで立ち話をしたのですけれども、熊が来ていると、やはり。どこに来ているかというと、木の実の森のところに植えてある木を食べに来たのではないかと。そこに熊のふんがあったというのですね。それは今年ではないですけれども、そんな話もありました。だから、きちんと維持管理されていなければあれなのですけれども、木の実のところにアロニア、ハスカップ、クロフサスグリ、フサスグリ、ジューンベリー、キイチゴと書いてあるのですよ。これ全部植えてあったということでしょうかね。これがもし現状どうなってるか、分かっているでしょうか。
答弁 町長 渡辺俊一
私も、答えるのですけれども、定かではないです。聞いたことがあるという話にはなってしまうのですけれども、当時造ったときにそういう、今言われたようにいろいろな森ということで足寄町の出合いの森というのを全体として造った。その中には、木の実の森だとかいろいろなものがあって、それぞれそれこそブルーベリーだとかいろいろな実のなる木が植えられたりだとか、それからキノコだとか、そういったようなものが取れるというようなところがあったはずと何となく記憶しています。当時はそういうことで、最初始まったときにはそういうことで整備はされてきたのですけれども、やはり維持管理がきちんとできていないといったところもあって、現状どうなっているのかというのははっきり分かりませんけれども、維持管理がきちんとされていないので、当時そういう実のなる木だとか植えたものも、多分それこそもう野生に近いような状況で、もしかしたら残っている部分もあるかもしれませんが、ほぼなくなってきているのではないかなというふうに感じています。そういう木の実がなるというところで、木の実を食べに例えば熊が来ただとかというようなことなのか、最近の話では多分ないというふうに思うのですけれども、かなり前の話だと思うのですけれども、そういうこともあったのかもしれないなといったところなのかなと思っています。確実にこうですというのは、ちょっと今言えないですけれども、たしかそういうことがこの出合いの森の中で行われていたなというような記憶は私にはあります。以上でございます。
再質問 5番 田利正文
すみません、まちづくり協議会はあるのかどうかというのはどうでしょうか。どんなものだったのかということも含めて。
答弁 経済課長 佐々木康仁
お答えをいたします。緑のまちづくり協議会というのはあります。実際に今第一生命の森づくりも緑のまちづくり協議会が協力してくれて、実際には運営をしているということになっております。今お話がありました奥のそこの管理をしていたかどうかというのはちょっと存じておりません。
再質問 5番 田利正文
次に行きます。散策路内の案内板、これは町長の答弁でやりますとありましたけれども、先ほど課長が示しました里見が丘公園散策マップ、これ先ほど分かりにくいと言いましたけれども、これをですね、手作りでいいですから、もう少しここから入ったらここに行ける、ここから右に曲がったらここに行けるとかと、分かりやすい地図にしてくれないだろうかと思います。こうやってきれいにカラーでつくってあるのですけれども、すごい分かりにくいです、持って歩いたら。現地知ってる人なら行けると思います。知らないで、ここに行こうと思ったら分からないのですね。三差路があってどっちに行くのだろうというのはありますから。それをきちんと、いや、これつくるのは難しいかもしれないけれどもね。ここから右に曲がったら、キャンプ場から入ったら、下りたら右に行ったらどこに行くと、ネイパルに行けるところに、こう行けるよというふうに分かるようにしてほしいと。それから、そこに木の方向指示器みたいなのがあるのですけれども、もう完全に字が消えてしまって、看板は残っているのですけれども、あれなら僕が行って、ペンキを持っていって、すっとなぞれば字が入りますから、引っ込んでいますから、いいかなと思うぐらいのものが残っています。だけれども、要所要所にないのですよ。そして、福祉課でつくったすこやかロードでしたか、すこやかロードですね。これの看板があるのですよ。これがあると最初知らなかったものだから、この看板どおり歩けば歩けたのかもしれませんけれども、この道を行ったらどこに出るとかと分かるようにきちんとそこそこに、言わばサインがないのですよね。それはやはりつくってもらうことと、そういう手に持って歩ける簡単な図面で、カラーでそんなものではなくて簡単なものでいいと思うのですけれども、そういうのをつくれないだろうかという思いがあります。それはいかがでしょうか。
答弁 建設課長 松野孝(建設課長は2025年3月まで)
確かに田利議員御指摘のように、案内板的なものにつきましては、経年劣化で、既にもうなくなっているところもありますし、既にもう方向が違う方向に向いているものだとかがございます。こちらにつきましては、田利議員がおっしゃいます、ないところに分かりやすいように案内板をつける、新設まで全てできるかどうかは分かりませんが、今年度の予算に案内板設置の予算がございますので、そちらの予算を使って、できる範囲で補修なり、できましたら新設等もしてまいりたいと考えております。以上でございます。
再質問 5番 田利正文
次に行きますが、先ほど洗い越しのところに作業車が通れるように整備できないかと言いましたけれども、これ、答弁をもらっていませんよね。前後して頭の中あれですけれども。
答弁 建設課長 松野孝(建設課長は2025年3月まで)
一応予定でございますけれども、来年度に洗い越しの周辺の修繕的な工事というのは一応予定してございます。以上でございます。
再質問 5番 田利正文
それは車も通れるようにすると捉えていいのでしょうか。それともただ人間が歩けるだけか。
答弁 建設課長 松野孝(建設課長は2025年3月まで)
数字はまだ言えないのですけれども、計画上の予算的にも新たに車両が通れるような工事費ではございませんので、現時点ではそのようなものではございません。以上でございます。
再質問 5番 田利正文
散策路で最後になりますけれども、公園全体の散策路の両側を中心に四季折々の樹木を楽しめる植樹をできないかという思いがあるのです。というのは、一番最初の一番大きい質問のところで言いましたように、あそこ全体を森林公園にすると。しかも四季折々のものを楽しめる公園にしたいという思いがあって、その具体化の一環として散策路の両側にというか、近くにというのでしょうか、そういう木を植えることができないだろうか。一遍にという意味ではないですよ。計画的に、言ったみたいに10年から15年かけてという意味ですけれども。そういうことは計画することは可能かどうかお聞きしたいと思います。
答弁 経済課長 佐々木康仁
お答えをいたします。里見が丘公園の森林は保安林として位置づけられております。保安林の場合、木の伐採だとか土地の形質の変更につきましては、厳しい規制がございます。植樹をするといったことになれば、現在ある木を伐採をして新たに植樹をするという形になろうかと思います。それにつきましては、しっかりと計画を、例えば出合いの森の公園の再整備だとかの計画だとかを含めて、そういう計画の中で伐採を、もう樹齢がいいところまで来ているので伐採をして、そこに植樹をしたいだとかという計画に基づいた形でないと、ただ単にそこの木を切るだとかということはできないというふうに考えております。
再質問 5番 田利正文
その計画をつくれないかという思いが私はあるのです。今回歩いてみたら、出合いの森のところ、かなり広範囲に草刈りしてあるのですよね。そこの散策路の上のところに紅葉でしょうか、ずっと植えてあるのですよ。多分試しに植えたと思うのですね。誰が植えたか分かりません。あんなふうに植えられるのだから、まだ植えられるところはまだあると思うのです。だから何も木を切らなくても植えられるところはあると思うのです。そういうことに計画的に取り組むことができないかという思いがあるのです、それはどうでしょうか。
答弁 経済課長 佐々木康仁
現在のところ、その計画を考えるということに至っておりませんので、今お話ありましたので、今後必要というふうに判断をすれば、そういう計画をつくって整備をしていくということは可能だと思いますが、現段階ではそういう計画を持っておりませんので、判断はできないというふうにお答えしたいと思います。
再質問 5番 田利正文
分かりました。それは後で町長から答弁を最後にいただきますけれども、そういう段階だというのは分かります。だから計画をつくれないか、検討できないかと私は言っているわけですけれども、後で最後に町長に答弁をいただこうと思っています。最後に入ります。キャンプ場で使われている水道水ですけれども、これは湧き水でしょうか。それと、これを維持管理する費用というのは、普通の水道、上水道と同じ位置づけでいいでしょうか。
答弁 建設課長 松野孝(建設課長は2025年3月まで)
キャンプ場のお水と、あと里見が丘の商店街の水源につきましては、里見が丘公園内に出合いの森の近辺に水源がございます。そちらの水を使っておりまして、水源の管理につきましては、足寄町建設課で管理してございます。以上でございます。
再質問 5番 田利正文
すみません、湧き水ですかと聞いたのですけれども。
答弁 建設課長 松野孝(建設課長は2025年3月まで)
失礼しました。湧水、湧き水でございます。以上でございます。
再質問 5番 田利正文
次に行きます。芝桜公園を含む里見が丘公園全体の草刈りはどこでやっているのか。年何回やっているのか。その費用はどのぐらいかかっているのかお聞きしたいと思います。
答弁 建設課長 松野孝(建設課長は2025年3月まで)
どこがやっているのかと申しますのは、足寄町がやっているということで、例えば業者さんですか。(発言する者あり)すみません、これから順次お答えいたします。基本的に里見が丘公園の草刈りは私どものほうで発注をして、業者さんが行ってございまして、基本的に里見が丘公園につきましては、運動区、自然区、フラワー園地、出合いの森に分けて草刈りをしておりまして、あと運動施設内につきましては教育委員会が所管しておりまして、草刈りを予算化して行っているところでございます。それで、里見が丘公園内の草刈りにつきましては、場所により異なりますが、年2回から4回行っておりまして、費用額につきましては里見が丘公園としては約700万円の費用をかけてございます。ちなみに、出合いの森につきましては草刈りは年1回、それと散策路につきましては年2回、出合いの森の草刈りの費用につきましては約420万円となってございます。それと、芝桜のフラワー園地につきましての除草については、芝桜の部分について年5回、ツツジの部分が年3回、こちらの除草を合わせて費用については約130万円ほどの費用がかかってございます。以上でございます。
再質問 5番 田利正文
ここの現場に行って歩いたときに、先ほど草刈りをしていた人たちにお会いしたと言いましたけれども、出合いの森のところはかなり広く広範囲に刈っているのですね。あれも全部含めて刈っているということですか。散策路からずっと離れてかなり奥まできれいに刈られているのですけれども。
答弁 建設課長 松野孝(建設課長は2025年3月まで)
出合いの森の事業として、出合いの森を今回の草刈りの範囲に含めて草刈りをしております。以上でございます。
再質問 5番 田利正文
次に行きます。体育館横のパークゴルフ場があるのですけれども、スタート台の補修について、2023年12月の答弁で、教育次長がシーズン前には必要な措置を取りたいと言っていましたけれども、まだ直っていないように思うのですけれども、これはどうなっているでしょうか。
答弁 教育次長 丸山一人
お答えいたします。昨年の12月議会で田利議員からパークゴルフ場の管理について御指摘をいただきました。そのときに確認した中では、台座の芝が剝がれていたりだとか、表示板がちょっと傷んでいるという御指摘をいただきましたので、春先に体育館横のコースも含め、ときわ、ときわ東コースを確認して、枠の打込みだとか、芝の張り替えだとか、表示の変更だとかの対応はしてございます。以上でございます。
再質問 5番 田利正文
私5月に見てきたときに直ってなかった。そして、今回また見てきたのですけれども、上の部分、町長がよく言われていたメロディー橋から下りてきて総合体育館に行くところ、その道路分からなかったのですけれども、ちょうど階段がありまして分かったのですけれども、そこのところのコースのところ、スタート台全部凸凹です。だから金属枠が浮いているのです。金属枠を留めている金属の棒があるのですけれども、浮いているのですよ。それを直していないなと思ったのですよ。私は全部直せと言いません。直す必要がなければ、あそこは利用頻度が低くて、そんなにやる人がいないのであればそのままでいいと思うのです、正直なところ。そうであれば、危ないから鉄枠を外してくれればいいと思ったのですよ。そんなふうにする必要があるのかどうかと思うのですね。だから、利用頻度がどうなっているのか。もし利用頻度が少ないのであれば、直さないで鉄枠を外してくれればいいのではないかと、安全のために。例えばあそこでけがをした場合には、自己責任になるでしょうか。それとも、町の責任になりますか。賠償責任になったら。その辺、ちょっと確認したいと思いますけれども。
答弁 教育次長 丸山一人
春先に一応やったのですが、経費もあまりかけないということで、担当の職員のほうで対応してございまして、その部分、その後に、またあそこはアリの巣の被害だとか、凍上だとかで傷みやすい部分もございます。今回、里見が丘公園の質問が出るということで、先日ちょっとまた確認してきたのですけれども、全てではないのですが、何か所かそういったゴムマットがちょっと傷んでいたり、枠が浮いていたりした部分については直営で修繕対応をしてまいりましたが、ただやはり老朽化が進んでいますので、今後そういった部分、もう直営では賄いきれないという判断になれば、業者等に発注だとか相談するなりして対応したいと思います。また、そういった事故が起きないように対応したいと思っているのですが、もし事故が起きた場合については、他の公共施設と同様に町でかけている保険の対応になるかなというふうに思います。また、利用頻度につきましては、有料化の時代は数を把握できたのですが、無料化になってから数は把握しておりませんので、今現在どれだけの利用があるかという部分については肌感覚でしかちょっと分からない部分で、体育館の職員が目視で見て、どのくらいの人がやっているかなだとか、あと休日についてはなかなか分からない部分がありますけれども、確かに利用頻度はほかのコースと比べて少ないのかなという状況というふうに認識しております。以上でございます。
再質問 5番 田利正文
この通告書を出した後に補修されたということでしょうか、見てきて。分かりました。次に行きます。足型公園から佐野川沿いにずっと、これは遊歩道というのでしょうか、あるのですけれども、これの位置づけはどんなふうになっているかとまずお聞きしたいのです。現状どうなっているかということも含めて。
答弁 町長 渡辺俊一
親水公園から下、下流部分といいますか、つくし公園のところまでというようなお話でございましたけれども、普通に道費河川で道の管理する河川となってございます。ですので、基本的に河川の部分は道が管理、その周辺の道路、その河川のすぐ横の道路というのは管理用道路ということで、河川を管理するための道路というような形で、道が管理をするというような形になってございます。以上でございます。
再質問 5番 田利正文
私、難しいことを言うつもりはないのですけれども、今の図面ありますよね、図面を見てほしいのですけれども、公園橋があるのです、駐車場のところに、足型公園のところに。公園橋があって、次に大井橋、道上橋、羽賀橋、そして途中に佐野川遊水公園というのかな、公園があって、トイレがあって、駐車場があるのです。それを下に行ったら祥陽橋があって、最後に西泰橋がある。ここまでずっとつながっているのですよね。ごめんなさい、祥陽橋まではきちんとウッドチップが入れてあって遊歩道になっているのですよ。祥陽橋から西泰橋のところは町道でもなくて、普通の砂利道があって歩けるようになっています。最後の西泰橋を越えたら、旧金森踏切から来る散歩道みたいなのがありますね。あれに出て、道の駅の駐車場に出られるのですよ。そこを、せっかくこういうのがあるのだから、公園の範疇は超えていますけれども、町民に周知する必要があるのではないだろうかと。それで先ほど言いました福祉課で出しているすこやかロード、この中にもう1コース紹介してもいいのかなと。その程度の周知の仕方といいますか、活用の仕方があるのではないかとの思いがありまして、問題はそこの祥陽橋から西泰橋の間の砂利道のところもここの、今町長が言われた河川の管理の道路だというふうには多分ならないのだと思うのですけれどもね。自由に勝手に歩いてもいいのでしょうかね。歩いていいのであれば、福祉課が言ったすこやかロードの中にもう1コースありますよと。道の駅をぐるっと周るコース、道の駅に車を置いてというふうにもできるのではないかという思いがあったものですから、そういうふうに活用できないかということをお聞きしたかったのです、結論とすれば。
答弁 福祉課長 森岡彰寿
お答えいたします。まず、すこやかロードの関係について御説明をさせていただきたいと思います。すこやかロードという部分につきましては、道民自ら健康運動を推進するための環境整備としまして、市町村が整備した身近で気軽に楽しく健康づくりを行うためのウオーキングロードを北海道と北海道健康づくり財団が認定しているものでございます。足寄町にはこのすこやかロードに対しまして、3コース認定を受けておりまして、その一つが里見が丘公園のところにありますコース。あとは実は町なかコースとしまして、旧ふるさと銀河線跡地を使った、その道路を使った町なかコース、役場をスタートして、また役場に戻るコース。それと、町民センターの横の川沿い通りを通って青雲橋を通って、そして旭町からまた町民センターのほうに戻ってくるコースの3コースを認定していただいております。ですので、今お話、田利議員から提案のありました道路の一部につきまして、旧銀河線跡地の部分については既にコースの一部として利用させていただいているところでございます。また、今提案いただいたコースになっていない部分ですね、すこやかロードのコースになっていない部分につきましては、現状ちょっと私把握をしておりませんので、現状を見てからの判断となろうかと思いますけれども、コースの認定の有無にかかわらず、健康づくりのためにウオーキングをされる個々人の方が自分の体調に合わせたウオーキングコースを使っていただいて、健康づくりに生かしていただければよろしいのかなというふうに考えているところでございます。以上でございます。
再質問 5番 田利正文
難しいことを言わないと言いましたけれども、町民の方にこういうルートもありますよということを、どこかで周知したいという思いがあったのです。それができる方法が何かあればいいと思うのです。たまたまこれを頂いたから、すこやかロードのこれを頂いたから、この中に1コース追加できるのであれば追加してほしいという、ただ単純にそういう思いです。別の方法があればそれでもいいです。例えば里見が丘公園の先ほどの散策路マップをつくったときに、こういうルートもありますよと紹介してくれてもいいと思うのですね。そんなことをちょっとお願いしたいと思います。最後になります。町長にお願いしたいと思います。この地域の質問について、私今回で8回目になります。今回の質問で明らかにしたかったことは、森林公園としてのこの地域のすばらしさ、足寄町にとって大切な地域だということを、我々が改めて認識するということが必要なのではないかという思いがあります。ただし、そういう質問にちょっとなっていなかったと思いますけれども、だからこそこの地域を春夏秋冬、四季折々の樹木の表情を楽しめる、水の流れる音、小鳥の鳴き声、風の心地よさを感じることのできる管内随一の森林公園と言わしめるためのものにできないかという思いがあります。そういう点での、そういう発想での町長はどう考えているかということを、最後に見解をお聞きして終わりたいと思います。
答弁 町長 渡辺俊一
足寄町にとって、里見が丘公園というのは、まちの中の公園として誇れる公園になっているのではないかなと思いますし、また、その中の一つである出合いの森ですとか、森林資源というのは、足寄町は森林の町でもありますから、そういった意味では非常に大事な場所なのかなと感じていますし、まちのすぐそばにあって、市街地のすぐそばにあって、町民の皆さんが森林に親しめる、ちょっと足を延ばせば森林に親しむことができる、そういう貴重な場所なのかなと感じております。今お話にもございましたけれども、今後の整備というか、どう活用していくのかといった部分なども含めて、今後も足寄町にとっての大事な森林資源の一つであり、観光資源の一つであり、自然に親しめる資源ということで、町民の皆さんとともに認識をまた深めながら、改めながら、活用をしていけるようになればというふうに考えております。一定程度、里見が丘公園の整備というのも令和7年度で一定の整備が終わる。その後は、先ほどお話ありましたけれども、公園の長寿命化だとかということで、維持管理を中心にしながら整備をしていく、使い勝手のよいものにしていくという、そういった思いで、今後も進めていかなければならないのかなと考えているところであります。田利議員からいろいろとお話もありましたけれども、やはりお金をそんなにかける必要もないだとかというようなお話もありましたし、なるべくお金をかけないで、だけれども使いやすいような整備の仕方、そういったものなども考えながら、今後も進めさせていただければなと考えているところであります。以上でございます。