足寄町議会 令和5年第3回定例会 2023年9月13日
町民を守る熱中症対策について
2023年9月13日、足寄町議会の一般質問で、二川靖議員が「町民を守る熱中症対策について」質問し、町長 渡辺俊一が答弁しました。
- 質問者
- 二川靖 議員
- 答弁者
- 町長 渡辺俊一
議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。
件名は町のサイトの一般質問の一覧の表記です。
質問 12番 二川靖
議長のお許しを得ましたので、一般質問通告書に基づき一般質問をしたいと思います。件名は、町民を守る熱中症対策について。本年は全国的に猛暑が続き、道内においては熱中症による搬送者の6割を65歳以上の高齢者が占め、中高生においても屋外の運動ではなく屋内スポーツでも搬送されたケースが相次ぎ、8月22日には伊達市において、運動後の小学校2年生の女児が熱中症によって痛ましい死亡事案が発生しました。熱中症対策として、以下の点についてお伺いいたします。1、町が管理する施設でエアコンが導入されている施設はどのくらいあるのか。2、環境省で「日常生活に関する指針」及び「運動に関する指針」が示されていますが、暑さ指数測定器を設置している施設はあるのか。3、町が管理する施設について、エアコンの設置を優先順位をつけて取り組む考えはあるのか。4、特別警戒アラートが発出した際には、冷房の効いた部屋をクーリングシェルターとして開放し、子供たちからお年寄りの集える場所ができないのか。以上であります。
答弁 町長 渡辺俊一
二川議員の「町民を守る熱中症対策について」の一般質問にお答えします。1点目の「町が管理する施設でエアコンが導入されている施設はどのくらいあるのか」についてですが、現在、公共施設など39施設にエアコンを設置しております。主な設置施設としましては、主に高齢者が利用する老人憩の家や各寿の家。幼児から児童生徒を対象にした施設では、小中学校や子どもセンター、各へき地保育所、児童館。多数の方が利用する施設では、町民センターやあしょろ銀河ホール21、そのほか国民健康保険病院や役場庁舎、消防庁舎、高齢者等複合施設などとなっております。2点目の「暑さ指数測定器を設置している施設」につきましては、子どもセンターと全小中学校に計47台を設置しております。次に、3点目の「町が管理する施設について、エアコンの設置を優先順位をつけて取り組む考え」につきましては、子供や高齢者の施設は命を守る上でもエアコン設置の優先度が高いと考えておりますが、設置及び維持管理には多額の経費がかかることから、これまではエアコンが必要な施設を精査し、財源確保を行いながら設置を行ってまいりました。今夏の厳しい暑さを受け、施設の利用状況を踏まえてエアコンの設置について検討する必要があると考えており、今後、優先順位を検討するとともに財源の確保に努めていきたいと考えております。4点目の「特別警戒アラートが発出した際に、冷房の効いた部屋をクーリングシェルターとして開放できないか」についてお答えします。令和3年4月より全国を対象として運用が開始された熱中症警戒アラートにつきましては、十勝では本年度、運用開始後初めて発表される事態となり、本町におきましても、住民の皆様に屋外ではできるだけ直射日光に当たらないよう注意し、水分補給を心がけるよう、防災行政無線で注意喚起をしてまいりました。近年の猛暑を踏まえますと、自宅にエアコンを設置していない町民への支援が必要と考えており、熱中症警戒アラート発表時には、エアコンが設置されている老人憩の家や町民センターの施設開館時間内において、冷房の効いたスペースを利用できるよう検討してまいりますので、御理解賜りますようお願いを申し上げ、二川議員の一般質問に対する答弁とさせていただきます。
質問 12番 二川靖
今町長の答弁の中で、いわゆる町が管理する施設でエアコンが導入されている施設、39か所あるということであります。それで、こういった老人憩の家や各寿の家、あと児童生徒を対象とした施設、小中学校、児童館ということで、町民センターも国保病院もとなっておりますけれども、いずれにしてもこのことに関しては、もっともっと設置すべきなのかなというふうに考えております。それはなぜかいうと、町が管理する施設というのは、いろいろな施設がありまして、例えば役場の庁舎なのですけれども、役場の庁舎もエアコンが設置されておるというふうに聞いておりますけれども、一部例えばこの広いところで一方的に風が当たれば、涼しい方もいれば暖かい方もちょっと中にはいるのかなというのはあるのかなというふうには感じているところであります。そういったことで考えると、やはり業務を効率的に担う役場の庁舎もやはり必要なのかなということも、これは優先順位もいろいろありますけれども、考えられる一つなのかなというふうに思っているところでありまして、まだまだ予算の関係では早急につけられるという予算事情にはないのかなというふうに思っています。それで、先ほど矢野議員のほうから教育現場施設ということでお話があって、これはちょっとすみ分けされていたのですけれども、ちょっとだけお話ししたいというふうに思っていますけれども、ただこれ設置をする、前倒しをするということだけがちょっと議論になっていたのかなということで、例えば教育委員会のほうから今見積りをしますよだとかという話があったのですけれども、例えば前の議会のときにも小学校だけで数億円かかるという話があったのかなというふうに記憶しています。それが多分役場の施設からいろいろ考えていけば、その数億円が今物価高騰により原材料が上がっている中で、本当にすごい膨れ上がってくるということで、町の財政も相当いろいろな施設につけていくといえば圧迫していくのかということで考えられるということであります。それで、そういうことでいえば、町が管理する施設でエアコンが導入されている施設39施設といいますけれども、これもやはり先ほど言われているように、優先順位をつけながらどうにか町民の方々が安心してやはりそこにいれるという施設もつくっていったほうがいいのかなというふうに思っておりますし、例えばいろいろな各自治会の中でも施設があります。その中では、私西町ですので、はたらくものの憩の家と西町コミュニティセンターとあるのですけれども、なかなかそこにエアコンがないといえば、例えばちょっと会議をやれば夜風通しが悪いのですごく暑くて大変だということがあるのですね。そういった場合には、やはり町の施設を借りられれば一番早いのかなというふうにはちょっと自分自身も考えるのですけれども、お年寄りがまた例えばこの町民センターを借りて、みんな集まってくださいよ、会議やりますよと、なかなかまたきついのかなというふうに考えています。それで、そういったことでいえば、そういった施設を利用してくださいというアピールと、エアコンのついた施設というアピールと、例えばそれをアピールをした中で使用していただくと。一方では、お金がかかるからもうちょっと我慢しておいてもらって、そういった施設を利用してくださいということも必要なのかなというふうに思っているのです。そういったことも含めて、アピールをしていただきたいというふうに思っていますし、39からどのくらい今後増えるのかということもありますけれども、そこら辺のアピールについてどうしていったらいいのかということがあればお伺いしたいなと思います。
答弁 町長 渡辺俊一
町が管理している施設の中で、公共施設など39施設についてはエアコンがついています。ただ、その施設によっても、先ほどいろいろとお話ししましたけれども、誰でもがみんな使えるという施設でないところもあるわけでありまして、そういうことも考えますと、暑いからということで、この施設を使ってくださいと簡単に言えないところもありますということなのです。4点目の質問にちょっとかぶってしまう部分もありますけれども、そういう中で例えば今年のように非常に暑い日が続いて、家の中にエアコンがあればいいのですけれども、なければ非常に参ってしまう、体力も落ちてくるだとかというようなこともあるのかなというように思っております。そういったときに、エアコンのついていてそういう施設が近くにあれば、そういった施設を暑くて大変だなというときには使っていただくというのも今後PRしていくことになるのかなと、していかなければならないことにはなっていくのかなというように思っています。今年、ちょっとニュースで見たのですけれども、帯広市で非常に公共施設の利用者が多いという、たしかニュースがあったような記憶があります。それはやはり暑いので少しでもエアコンのついている涼しいところを利用してというようなことで、人が多く集まっているというようなことでの、たしかニュースだったと思うのですけれども、そういうことがやはり足寄町においても必要になってくるのかなというように思っています。例えば、銀河ホールも完全に全部が涼しいわけではありませんけれども、銀河ホールであったりだとか、町民センターだとか、それから社会福祉協議会のところですとかね。そういうエアコンが効いていて少し涼しくなっていますよというようなところを、暑いときには使っていただくということが今後必要になってくるのかなというように思っていまして、そういった部分で、4点目にありますけれども、4点目の質問の中にもありますけれども、そういう施設を一定程度PRするだとか、暑い日にはこういうところがエアコン効いていて涼しいですよだとかというPRだとか、そういったものも今後必要、今年を踏まえて、来年度以降そういったことが必要になってくるのかなというように思っております。以上でございます。
質問 12番 二川靖
そういったことなのだろうというふうに思っています。それで1点目と3点目と4点目ということも絡んで今お話をさせてもらってますけれども、いずれにしてもエアコン設置というのは、多分今予約したから来年すぐ今つける状況ではないというのは去年もそうでしたけれども、業者さんに聞いたらそういった状況も出てきているということもありますし、2年前のエアコンの価格、例えば設置料とエアコン本体をつけても10万円何がしでできたのがやはりかなり今回聞いたら、エアコン代と設置料が跳ね上がっているということで、多分早々につけてくれといってもなかなかつかないというのが今実態なのかなというふうに思っていますし、多分こういう公共施設でいえば、こういったエアコン、これは多分すばらしいものなのかなというふうに思いますけれども、例えばホテルの空調システムみたく大きくなれば、本当に先ほど言ったような学校につけるのであっても何億円もかかってしまうというのはもう分かっていることなので、そういったことで、学校は学校で先ほど前倒しでやるということになってますけれども、全体的な施設として早急に検討していただくということを考えていってもらいたいなというふうに思っているところであります。それと、暑さ指数測定器、これは皆さんあまり聞き慣れない言葉だったのかなというふうに思ってますけれども、実はこれ私の調べた資料では、いわゆる熱中症の予防サイトということで出てまして、これは暑さ指数WBGTという言葉が使われていまして、どういうことなのかなということで、皆さんも御承知ない、今日傍聴に来られている方もいますので、日常生活に関する指針ということで、31度以上になれば危険ということで全ての生活活動で起こる危険性があるよということで言われているということで、特に高齢者については安静状態で発生する危険性が大きいと、安静状態とはただ休んでいるだけでも熱中症になる可能性があるよと。外出はなるべく避けて涼しい室内に移動するということになっております。それと、運動系というか、運動に関する指針では、35度以上になれば、特別の場合以外を除いて運動を中止するだとか、子供の場合は中止すべきだとか、31度から35度では厳重注意で激しい運動は中止するだとかということで出ているのですよね。こういったことが熱中症アラートが出る段階になってはニュースでは出てくるのですけれども、こういったことで、そういったことで危険性が増すよということがなかなか知らされていないということで、先ほど言ったように、測定器は何台設置されているのかということでお伺いしたところです。小中学校に47台が設置されているということで、例えば、これもお金のかかる話で悪いのですけれども、そういった老人施設だとか寿の家、エアコンは入ってますけれども、多分私たちも年を取ってきたらそうなのですけれども、電気代が高いからなかなか入れづらいだとか、いろいろなことがあって、熱中症対策はするのですけれども、なかなか電気が入れづらい、スイッチを入れづらいということがありますので、例えば管理人のいる施設、例えばですよ、老人憩の家にはいるのかな、そういった施設についてはやはりこういった指数計を設置してはどうなのかなと。値段はエアコンほど全然高くないので、そこで熱中症対策ということで、今日は危険だよということを、そういう住民の方々に示すとか、そういったこともしてはどうなのかなというふうに思いますけれども、そこら辺いかがでしょうか。
答弁 町長 渡辺俊一
施設によっても管理人さんがいなくて、管理人さんはいるのだけれども、常駐していないだとかという施設もいっぱいあります。まちの中のいろいろな集会施設だとかそういったところは、そういうことでいくと、管理人さんが常駐しているわけではないので、なかなかそういったところは難しいと思いますけれども、常駐していてその方がその日その日のことを測定ができるだとか、そういう中身を、多分難しいものではないだろうと思うのですけれども、そういうのを見て皆さんにお知らせできるような、そういうような施設については一定今後予算も含めてやりますので、来年度導入するかどうか、どういう施設だとこういう測定器があるときちんと効果があるのかだとかという部分、そういったものなども検討しながら今後設置について検討させていただきたいと思います。以上でございます。
質問 12番 二川靖
今の答弁で来年度以降にちょっと考えていただくのかなということで捉えられるのかなというふうに思っています。それで、今回足寄町も防災無線で熱中症警戒アラート、水分取りましょうだとか休みましょうだとかというふうにずっと言っていたのですけれども、例えばそういったことが来年度予算の関係でもし買えないというふうになれば、多分役場のそれぞれの担当者が、今日は熱中アラートが出ているのでそういったことはなるべく控えてくださいということをまず手始めにやる中で、先ほど町長がおっしゃったように、そういった暑さの指数測定器をそろえていくというのも一つの手なのかなと私は思っているのです。だってお金のかかることですから。例えば町民の血税を削っていっぱい何でも事業をやればということではなくて、そういったことからやはり手始めにやっていく中で、予算がつけば徐々に拡大していくということも来年度に向けてはちょっと検討していただきたいと。何か質問すれば、何ぼでもお金があるから何ぼでもお金使ってくれというようなことで取られたらまた困りますので、そういったことで、そういったことも各係、課の中で共有しながら、そういった対策も講じていったほうがいいのかなというふうに思いますので、そういったことで、これは来年度に向けてのお願いということで、やっていただきたいなというふうに思っています。それと、クーリングシェルター、どうして開放できないのかということで、先ほど町長の答弁の中で、いろいろ施設の中ではいろいろあって、開放できるものできないものがあるということであります。例えば子供たちにすれば町民センターですか、あと図書館のルイカだとか、あそこら辺、学童に行っていない子供たちが行くところがなかったらそういうところしかないということで、例えば先ほど老人憩の家、開いてますよというふうになれば、学校の近くなので、例えばこういう熱中症アラートが出ているので子供たち行くところなかったらそこ開いてますからということも、逆に学校にお知らせをして、熱中症対策でそこも開放してますので行っていただきたいなということも含めて、できるものなのかちょっとお伺いしたいなと思います。
答弁 町長 渡辺俊一
先ほどの測定器の関係でいきますと、やはり測定器、すみません、終わった話で、申し訳ないです。測定器の話でいくと、測定器はやはりそこの施設に来た人しか分からないという部分がありますので、あってもですね。そこに来た人に管理人さんだとかが測っていて、今こういう状況ですよとしか言えないという部分があって、今、二川議員からお話があった防災無線だとかそういったものでお知らせして、町民全体に、今日は非常に暑い日でなるべく外に出ないほうがいいだとか、なるべく家にいたほうがいいだとかというものを流したほうが、町民全体に知れ渡る部分でいけば、そのほうがいいのかなというようにも思いました。実際に今年も防災行政無線使いながらそういう放送していますので、熱中症とそれと食中毒だとか、そういったものを合わせたりしながら放送してますから、そういった部分を今後も引き続き、暑い日で外に出ないほうがいいよという日はそういうような防災無線で放送するだとかしながら、町民全体に知らせていくという、そういったことをやはり今後も続けていきたいなというように思います。それから、さっきの4点目の話ということにもきっとなるのかなというように思っていますけれども、施設の中で冷房が効いていて、そこが一般的に使うことができますよと。管理人さんがいて、常に開いていて、誰か来ても、入ってきても、その中で過ごすことができますよというような施設であれば、そういったところを活用していただくというのは、来年度に向けて検討しますということで4点目のお答えはしていますけれども、そういうことをできるようにしていきたいなというようには思っております。やはり開いている施設、どういう施設があって、どういうところが冷房が効いていて開いている施設で使うことができますよという施設が、やはり分からないといけませんので、そのあたりについては周知をしていくというようなことを来年度に向けて検討していきたいなというように思っています。ですから、それぞれ使う目的というのがあって、例えば老人憩の家だと中央老人クラブだとかが日頃使っているのですけれども、そことお話ししながら、例えば子供さんたちが放課後そこで少し過ごさせてもらうことができるかどうかだとか、いろいろな協議をしながら使えるところ、使える施設を検討してまいりたいなというように思います。以上でございます。
質問 12番 二川靖
来年に向けて、様々な検討をしていただけるということで、助かるのかなというふうに思ってますし、何が助かるのかといったらやはり子供さんやお年寄りが一番助かるのかなというふうに思っています。ここで、またお金の話になるのですけれども、やはりエアコン代が先ほど高いといったのもそうですし、電気料が本当にまた高くて、自宅でもなかなかエアコンは使いづらいというのは、高齢者の方もいたり、大変なのかなというふうに思っています。質問事項にないので悪いのですけれども、公営住宅についてちょっとお伺いしたいなというふうに思っています。公住についても町の管理する施設ということで位置づけておりますけれども、個人で設置するということになれば、多分エアコンを設置できるところ、できないところというのがあるのですけれども、そこら辺の基準というのはどのようになっているのか、ちょっとお伺いしたいなというふうに思っています。
答弁 町長 渡辺俊一
公営住宅でございますけれども、基本的にできないところとかというのは特にはございません。ですから、うちの役場の総務課に財産管理という公営住宅を管理している部署がございますけれども、そこに一度お話ししていただいて、冷房、エアコンつけたいということでお話をしていただいて、設置していいよという、駄目だということはきっとないというように思いますので、それで話をしていただいてつけられるのかなというように思っております。以上でございます。
質問 12番 二川靖
そうしたら私が誤った情報を仕入れてきたのかなという、たまたまつけている人はつけているのですけれども、何か穴空けたら駄目だと言われたんだという方がいらして、だからつけている方とつけてない方の基準が何なのかと問われたのだけれども、ちょっと分からないのでという話をしていて、たまたま今回熱中症対策の話でなったもので、ちょっとお伺いしたのです。すみません。
答弁 町長 渡辺俊一
ちょっと私も詳しいことは分かりませんけれども、二川議員が聞かれた方がなぜ駄目だったのかというのは理由がよく分からないのですけれども、基本的にはつけることについては構わないと思います。つけて、そこを退去するときに、原状復帰といいますか、例えば穴空けたりとかするところを、そういったものを塞ぐだとか、そういったことが必要になってくるということになりますが、今ストーブだとかでも穴空けたりだとかしなければならない、もともと空いているところもあるのかもしれないですけれども、そういったことがありますので、最終的には原状復帰をして返していただくというような、退去するときにですね。それができれば特にエアコンをつけて駄目だとか、いいとか駄目だとかというような、そういう区別はないというふうに考えております。以上でございます。
質問 12番 二川靖
分かりました。多分鉄筋コンクリート等で穴空けてしまえば原状復帰にならないから、そういう捉え方する人がいたのかなと、今思い起こせば考えられるのかなというふうに思ってますし、多分鉄筋コンクリートあたりなら今穴空くのに厚かったら相当大変な作業になるみたいなので、そこを原状復帰すれといえば、ただ穴塞げばいいのかなという感覚で大変なのかなと、そういったことがあってそういった話があったのかなというふうに思っていますので、例えばそういった話はまた言われた方にはそうやってお返しできますので、たまたまちょっと蛇足になりましたけれども、そういったことがあったので、ちょっと一般質問の中で言わせていただきました。いずれにしても、この緊急性を要する熱中症対策については様々な議会で議論になっているということでありますし、今回ダブった熱中症対策については議運のほうで認めていただきましたので、今日そういった一般質問ができたということで、この一般質問については終わらせていただきたいというふうに思ってますし、来年度以降また町としてもお骨折りいただきながら進めていただきたいというふうに思っていますので、よろしくお願いします。次に……。