みんなの議会

足寄町議会 令和3年第4回定例会 2021年12月13日

里見が丘公園の現状と今後の計画

2021年12月13日、足寄町議会の一般質問で、田利正文議員が「里見が丘公園の現状と今後の計画」について質問し、町長 渡辺俊一、建設課長 増田徹、総務課長 松野孝が答弁しました。

質問者
田利正文 議員
答弁者
町長 渡辺俊一、建設課長 増田徹、総務課長 松野孝

議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。

件名は町のサイトの一般質問の一覧の表記です。

質問 5番 田利正文

通告書に従って、一般質問を行います。質問事項ですが、里見が丘公園の現状と今後の計画についてです。里見が丘公園は町内外の多くの人々に利活用されていますが、経年劣化・老朽化部分の補修・改善、時代の流れ・変化に応じた対策が必要となっています。以下の件について伺います。一つ、里見が丘公園再整備基本計画、見直し計画に基づく取組の現状について。1)園内の補修・改修すべき部分の現状は。2)キャンプ場は「補修・改修しながら継続利用していく」ということですが、補修・改修の現状は。3)キャンプ場への導入路の修理・拡幅、キャンプ場から総合体育館・プール、新しくできる浴場施設への園内園路の確保、これと連動した誘導サインの設置は。4)キャンプ場への導入路は、里見が丘の国道からしか入場できないが、南4条から上がり総合体育館のところを経て入場することのできる園路の新設と導入サインが必要では。2、フラワー園及び商店街の現状と今後の計画について。1)フラワー園及び商店街の町としての位置づけは。2)同地域の今後の在り方と景観を守る計画は。以上です。

答弁 町長 渡辺俊一

田利議員の里見が丘公園の現状と今後の計画についての一般質問にお答えします。里見が丘公園再整備基本計画、見直し計画に基づく取組の現状についてですが、令和2年第2回定例会で行政報告を行いましたとおり、当面は既存施設の長寿命化修繕等を中心に、財政事情を考慮した上で施設の利用状況などを踏まえて改修や整備を進めてまいります。1点目の園内の補修・改修すべき部分の現状につきましては、遊戯ゾーンではお山の遊具・ふわふわドーム等の遊戯施設や足湯・バーベキューガーデンの整備、スポーツゾーンでは園路や公園灯、さらにレストハウス・総合体育館・温水プール・野球場・サッカー場等のスポーツ施設の改修、交流ゾーンではフラワー園内展望台の更新を行っています。そのほか、老朽化した施設につきましては、調査を行い優先度をつけて修繕等を進めています。2点目のキャンプ場の補修・改修の現状につきましては、本年度に7棟のバンガローとトイレの塗装等に維持修繕を行いました。3点目のキャンプ場への導入路の修理・拡幅は、令和5年度から2か年で整備を予定しており、キャンプ場から総合体育館周辺への園内園路の確保、誘導サインの設置につきましては、徒歩により往来可能な園路がありますので、その園路を利用していただけるよう誘導サインの設置を行う予定です。4点目の総合体育館エリアからキャンプ場にアクセスできる園路の新設とサインの整備につきましては、見直し計画では財源確保が困難な状況から当面保留と判断しましたが、新たに浴場が整備されることもあり、公園全体の利活用や利便性の向上、管理運営上の観点等から、改めて利用形態等の分析を行った上で検討が必要と考えております。続いて、フラワー園及び商店街の現状と今後の計画についての御質問でありますが、1点目のフラワー園及び商店街の町としての位置づけですが、この地域の生い立ちを見ると、食堂組合の有志が中心となって設立された足寄高原観光株式会社により、昭和48年に保養施設であるグリーンパークがオープンし、町営大駐車場も整備されました。昭和52年にスキー場がオープン、フラワー園もこの頃に町民有志の要望を踏まえ整備されました。こうした整備が進められる中、観光土産品店や食堂等の出店希望者を公募し、町有地を貸し付け、商店街が形成されたものです。昭和50年代は市街地に入る西の玄関口、観光・集客施設として一定の役割を担っていた地域でありましたが、時代の経過とともに観光客ニーズの多様化や個人旅行の増加など、旅行形態の変化により、その役割は薄れてきたものと考えております。2点目の今後の在り方と景観を守る計画につきましては、飲食店等があるエリアについては、里見が丘公園商店組合が既に解散しており、営業を継続されている店舗も限られ、個々の店舗の将来設計や経営の問題等は様々と考えられ、現時点で町が何らかの計画を主導する現状にはないものと考えております。また、フラワー園は、本定例会で行政報告させていただいたとおり、生き残っている芝桜やコケ、植物の定着状況等を踏まえ、これまでの観光・集客施設としての位置づけから、町民の憩いの場・レクリエーションの場へと移行させ、芝桜だけでなく、現地に生育する桜やツツジ、珍しいコケ等を観察できる緑地公園として維持管理に努めてまいりたいと考えております。当エリアの景観につきましては、今後もフラワー園周辺の環境美化に努め、町民に愛される憩いの場として管理運営を行ってまいります。以上、田利議員の一般質問に対する答弁とさせていただきますので、御理解を賜りますようお願い申し上げます。

質問 5番 田利正文

答弁の中で、もう少し詳しく補修・改修すべき部分、計画の中で出されていましたけれども、それらについて触れられるのかという期待がありました。それはそれとして、一つ目は触れられませんでしたけれども、親水広場ありますね。そこについてですけれども、あそこの部分が親子で水遊びができるような場所にならないだろうかという思いがあるのですけれども、この部分についての現状の捉え方というか、あるいは押さえ方というのでしょうか、どんなふうに考えているか、ちょっとお聞きしたいと思います。

答弁 建設課長 増田徹(建設課長は2023年3月まで)

親水広場の現状ということでの質問と思いますが、親水広場につきましては、前にも一度どういうふうに、どういう形に使用したらいいのかとか、親子で遊べるようにしたらいいのでないかとかという話もございました。そして、その後なのですが、親水広場として通常の維持管理をしてきているところですが、土砂等がたまったり、なかなか親子で遊びに行きづらいという面も御指摘を頂いたところなのですが、今後におきましても、そういった部分の土砂や何かをきちんと撤去、清掃するような方向性と、親子で遊べるような親水広場にしていきたいというふうに考えております。以上でございます。

質問 5番 田利正文

今、課長の答弁であそこ親子で遊べる場所にしたいというふうにありましたが、可能でしょうか。というのは、見てきて思うのですけれども、全部泥なんですよね。下に砂利が入っていて上が砂で、きれいな水が流れているのだったらいいのですけれども、どんどんどんどん泥がかぶさってきているという感じで、そして草が生えているのですね。草が生えてきれいになっていればまだいいのですけれども、あそこで子供さんを水の中ではだしで遊ばせるなどなかなか難しいのかなと思いましてね、それであそこそういうふうにできるように改善ができるかどうかという思いがあったものですから、それのちょっと伺いたかったということなのですね。

答弁 建設課長 増田徹(建設課長は2023年3月まで)

遊ぶようにできるのかという御質問なのですけれども、確かに土砂等は、毎年砂防ダムは一応つけていて上流部にあるのですけれども、どうしても雨だとかそういった類いで状況に応じて土砂等が流れ込んできているというのはやっぱり確かに実情としてあります。なので、ちょっと一度やってみないと分からないのですけれども、ポンプとかで一応洗浄というか土砂を飛ばしてみて、やはり年々年々毎年土砂が来るだろうというふうには想定されるのですが、その対応が通常の維持管理の範疇でできるのであればそういうふうにしていきたいというのもあるのですが、大々的に改修をして完全に土砂を止めるというような形になると、道河川部の部分もありますので、なかなかすぐにはできないかなと思います。なので、当面は通常の維持管理の範疇の中でどのようにして遊ぶようなことができるようにできるか、ちょっと模索をしたいなというふうに考えてますので御理解のほどよろしくお願いします。

質問 5番 田利正文

分かりました。いろいろこんなふうにしたらいいのではないかという思いはありますけれどもお金がかかりますので、できる範囲のところで維持管理をしていただきたいと思います。できれば本当に親子が遊べるような場所にしていただきたいなというふうに思います。あそこにあずまやがありますよね。だからあそこに行って、お弁当持ってお昼を食べるだとかね、家族連れで、あるいは地域ぐるみでとできる場所だと思うのです。ところが、水場だけどうもちょっとそうなっていないものですから、それにふさわしいものになればいいなという思いがありますということだけお伝えしておきたいと思います。2つ目ですけれども、出会いの森の件です。見直し計画の中に、公園外から公園内までの案内、それから公園内の移動の誘導案内、そのサインを計画をして作成するというのがありましたけれども、ウオーキングなどで使っている団体の方などは別だと思いますけれども、一般町民の方、あるいは町外から来られた方があそこの出会いの森ずっと歩いてみたいといった場合に、迷子になるのでないかという思いがあるのですよね。それで、出会いの森に今言われた親水広場のところから入る入り口、それからキャンプ場からと、それからネイパルからと、もう一つは旧、何でしたか、あそこ。温泉あったところから国道から右に入って、植樹祭のところから下りてくるところ、4つぐらいの侵入路があるのでないかと思うのですけれどもね。上のほうから来るやつは多分そんなに多くはないと思います。多くはキャンプ場からと、その足型公園のところ、親水公園のところね、そことネイパル、この3つでないかと思うのですけれども、その入り口のところに本来でいけば大きな看板があって、全体図が分かると。こういうコースがあって、こういうふうに帰ってくれば来れるなというふうに分かる全体図の大きな案内板が必要だと思うのです。それと、要所要所に、ここを右に曲がるとか左に曲がるとか、直進とか、Uターンとかというところどころに必要なサインが必要だと思うのですよね。それをつくっていただきたいという思いがありますけれども、これも金かかります。だから、そこまでしなくてもいいと思うのですけれども、少なくてもA4の大きさで結構だと思うのですけれども、その入り口のところ、例えばキャンプ場の管理人のところ、あるいは足型公園のところのあずまやかトイレに置くだとか、あるいはネイパルだとかのところにA4で全体図があって、なおかつ自分が行きたいところ、コースで行けるようにサインの書いてあるところなども分かるような図面をね、紙だけで置いておくとあれでしょうけれども、ラミネート加工するとか、それも面倒くさければファイル、ファイルに入れてA4のやつを入れておいていただければいいのかなという気がするのですよね。それぐらいはお金かけないでもすぐできるのではないかという思いがあります。できれば、来年のシーズン始まる前にそれぐらいは用意していただけないのかなという思いがありますけれども、これについてはどうでしょうか。

答弁 建設課長 増田徹(建設課長は2023年3月まで)

出会いの森含めて、里見が丘公園全体のちょっと話になろうかと思うのですが、公園の誘導サインなどについては、公園全体の設置は議会や町民の皆様から分かりにくいと、田利議員仰せのとおり、山に入ったら分からなくなるのではないか、迷子になるのではないかというような声も聞いております。必要性については認識しているところなので、設置に向けて進めていきたいというふうに考えています。先ほど田利議員仰せの小さな看板については、早急というか早めに設置できるかなというふうには思ってはいるのですが、何分面積が広いので、来春までにすぐつけるというのはちょっと難しいかなというふうには考えています。必要性については認識してますので、そういったサインについては今後設置していきたいというふうに考えています。次に、案内地図の作成、設置ということなのですが、地図については今後作成して、今現在のところで設置場所だとかを検討しながら進めていきたいというふうには考えているのですが、設置方法も先ほどおっしゃられましたA4サイズでもいいのでとかという話も伺っているのですが、野ざらしにして置いておけないというのもあるので、ファイルに入れて置いておくということにもならないので、その辺の設置場所についてちょっと検討しながら進めていきたいというふうに考えてますので、御理解のほどよろしくお願いいたします。

質問 5番 田利正文

今サインはつくるというふうに言われてましたので、A4のやつも必要であれば置くということで、できれば来シーズン始まる前に大きな看板がまず間に合わなければA4サイズで、必要な人には渡るようにぜひしていただきたいというふうに思います。それで、キャンプ場への、これ答弁でありましたね。5年でないとできないということですね、今のフラワー園のところから入る、今のり面が崩れているところですね。あれは5年ですね。それは本当は来年度の始まる前に、あそこだけでもせめて直してもらえないかなという思いがあったのですけれども、今答弁で分かりました。崩れているだけでなくて、少し今直ってますけれども、石が出ているのですね。普通乗用で行くと腹引っかかるのですよ、というのがありましたので、それらも一度整備して来シーズン開けるときにはきちんと整備していただきたいなというふうに思っています。それと一つは、ここで3、4で導入路の提案をしていますけれども、新しい温泉施設ができるということも含めて、園内、南4条から上がってと私は書いていますけれども、神社のところから上がって、そしてキャンプ場まで行ける道路、それからキャンプ場から逆に下りてきて温泉施設まで行ける道路が必要だというふうに思っているのですけれども、それがもし可能ならば温泉施設が開場するまでの間にできないだろうかという思いがありますけれども、これについてはいかがでしょうか。

答弁 町長 渡辺俊一

キャンプ場、それと下の公園、里見が丘公園と結ぶ道路ということでのお話かなというように思っております。先ほども申し上げましたが、徒歩で歩いてこれる、そういった通路というのは今までもずっとありまして、そういったところを通ってくると里見が丘公園のちょうどパークゴルフ場があったりだとかするようなところに、下に下りて来れるようなそういったところはございますけれども、車で通るだけの道路というのはもともと計画の中で、再整備の計画の中にはございましたけれども、なかなか財政状況だとか、もともと補助だとかそういういろいろな財源も確保できればそういうことができるなというように考えていたところでございますけれども、そこら辺なかなかその財源が難しいというところでございますので、すぐにはできるという状況にはないのかなというように考えているところであります。もともとのここを計画したルートでいくと、ぐるっと回っていくようなルートになってましたので、かなり距離もあるということで、これをやるとするとやっぱりかなりの町単独でやらなければならない事業というのは多いのかなというように考えています。ルートとしてはほかにも検討すればもっと国道に近いところだとか、そういったところで上っていく、車でも上っていけそうなところというのはあるわけでして、そういったとこも含めていろいろと検討はしているところでございます。管理だとかそういったものも含めてできる、そういうルートができればなというところは考えているところであります。今のところでいけば、どちらかというと先ほどお話あった国道のところから元の青少年会館のところを入って、キャンプ場まで行くまでの道路、かなり狭いですし急な坂道というようなことになってございまして、なかなかキャンプ場に行くにも途中で車が来ると交差できないぐらいの狭い道路ですので大変なのですけれども、そういったところの整備をまずは先にしなければならないのかなというように考えているところであります。まずその今あるキャンプ場に行くための道路をきちんとまず整備するということが先かなと考えておりますので、そちらをまず先行させてやらせていただこうかなというように考えているところであります。その後、温泉ができて、例えばキャンプ場に来られた方も例えばお風呂に入りたいだとかという方ももしかしたらいるかもしれません。そういう人たちが行くのに、国道に一回出てぐるっと回ってだとかということではなくても来れるということになれば、利便性は非常に上がるのかなと考えているところであります。ただ、町で考えていたのは、もしもそういう道路ができたときには、国道のほうから直接入るというのはできなく、もともとの計画ですけれども、国道から直接入るということはしないで公園の中から上がっていくという方向で考えておりますので、そういったことも含めて、いろいろと今後検討させていただきたいなと考えているところでございます。以上でございます。

質問 5番 田利正文

どっちにしてもちょっとそう簡単にできそうなものではないということが分かりましたので、現場を見てきたのです、改めて今回この質問をするのにね。今、町長が言われたぐるっと、当初計画でいくと、バンガローでない、コテージでしたか、コテージを新設するほうに曲がってくるやつが計画ありましたね、それがないということですから、今、旧というのでしょうか、青少年会館のところから真っすぐ下りてくると、国道に沿って下りてきて、高校のところに道路ありますよね。あれにつなげれないかと思って見てきたのですけれども、結構あそこ落差あるのですよね。落差あるからちょっと無理なのかなと思ったのですけれども、担当者にお聞きすると、国道がついているのだから、国道と平行して走らせることは可能だと思うという話もありましたから、可能であればそこのところを何とか温泉浴場ができる前に、そこのところ砂利でも結構ですからできればいいかなと。もしそれが間に合わなければ、町長の答弁の中にありましたけれども、階段を使って来れるルートがあるのだそうですね。それちょっと私知らなかったものですから、そのルートもきちんとキャンプ場の管理人さんのところに置いておいてほしいと思うのですね。きちんとこういうふうに行けるよと。そうすれば浴場に行けるよということを分かるようにしておいてほしいなというふうに思いがあります。その辺はいいでしょうか、そんな感じで、もし可能であれば砂利の道路でもできないか、あるいは無理だとすれば、当面できるまでの間、歩いていける道路があるということも周知徹底していただきたいという意味ですけれども。

答弁 町長 渡辺俊一

道路については、先ほども申し上げましたように、財政状況だとかいろいろなこともありますので、なかなか簡単にということにはならないかなというように考えているところであります。今既存で歩いて下りれるだとかといった部分については、先ほど出会いの森の関係でお話しさせていただいておりましたけれども、そういう紙でつくったマップみたいなものがもしもできれば、そういったような中にそういう通路もあるというようなことも書くことは可能かなというように思っておりまして、そういった形の中でキャンプ場だとかに来ていただいた方に配布するだとか、そういう形で対応はできるかなと、そういうのは可能かなというように思っておりますので、よろしくお願いしたいと思います。

質問 5番 田利正文

そういう方向でよろしくお願いします。キャンプ場の件ですけれども、これも細かく触れられませんでした。キャンプ場の駐車場のところに車止めの柵というのでしょうか、鉄のこういう柵があるのですけれども、あれが高すぎて、バックすると車の車体にぶつかるのですよね。だからあれは撤去するか下げるかして、車の車体が、車のタイヤがどんと当たって止まるというぐらいの低さのものであれば一番いいのだけどなというのが現場の利用者の声でした。その辺が、何というか、変更は可能でないのかという気がするのですけれども、その辺はどうでしょうか。

答弁 建設課長 増田徹(建設課長は2023年3月まで)

お答えをします。例の駐車場の車止めでなくて柵なのですけれども、確かに縁石、車のちょうど、舗装の縁石のところから車の後ろのタイヤが行くとちょうど柵にぶつかるようなところについていたかと思うのですが、それについては確かにぶつかって傷だとかついても嫌なので、次年度に向けて下げるなり、撤去するなりというほうは検討していきたいなというふうに考えていますので、御理解のほどよろしくお願いいたします。

質問 5番 田利正文

ぜひそのようにお願いいたします。キャンプ場の件については、現地で実際見ておられる管理人さんの御意見ですね、要望などもしっかり聞いていただいて、適切な対応をお願いしたいというふうに思います。よろしくお願いします。次に移らせていただきます。フラワー園のほうですけれども、私ここで聞きたかったのは、前回私が聞いたときにフラワー園を含むあの地域ですね。どういうふうに表現していいのかちょっと分かりませんでしたけれども、フラワー園を含むあの地域、スキー場まであるのでしょうけれども、あの地域がかつては足寄町の出入口であって顔であって、重要な地域だという位置づけをされていたように思います。その位置づけが現在は変更ないのかどうかということがお聞きしたかったのです。いや、微妙な言い方ですけれどもね、今はもう交通事情も変わって流れも変わったから、以前ほどそんな重要視はしていないという位置づけなのか。いや、だけれども、やはりあそこは入ってくれば真っすぐ足寄の顔なのだから、やっぱり重要な位置だというふうに思っているのかどうかというところがちょっと知りたかったのですけれども。

答弁 町長 渡辺俊一

足寄町としての位置づけというのはきちんとはっきりともともと最初からこういうものだということで、どこかにきちんと書かれているようなものというのはたしかないと思います。私の考え方でいきますと、先ほどもお答えしましたように、現状の中でいけば、あそこの部分がやっぱり確かに足寄町の入り口といえば入り口ではありますけれども、実際のところはやはりその下まで下りてきて、動物化石博物館ですとか、それからドライブインがあったりだとか、新しく大きなお店ができたりだとかという、本当に市街地の端というか、そういったところがやはり足寄町の入り口ということになるのかなというように感じているところでございます。現状として、あそこの里見が丘確かに入り口ではありますけれども、お店もどんどんなくなってきて、今何店かしか残っていないという状況ですし、それからフラワー園のところもお話のとおり、今までのお話のとおり、決して芝桜もきちんと生えているという、定着しているということではございませんので、芝桜の時期というのは本当に一定の一時期だけでありますけれども、昔はお花まつりだとかというのもやっていたりだとかしてまして、そういう位置づけにはなっていたのかなというように思いますが、現状では決してそういう状況にはなっていないと考えていますので、私としては入り口と、確かに玄関口ですよというのは確かにそのとおり、場所的にはそのとおりだと思いますけれども、やはり現状ではもう少し下に下りてきたところがやっぱり玄関口になってくるのかなというように考えています。やっぱり時代とともに状況というのはやっぱり変わってきているのかなといったところで、フラワー園、今も今日の回答でもございますけれども、位置づけとしては少しずつやっぱり変わっていかざるを得ないのかなと考えているところでございます。以上でございます。

質問 5番 田利正文

町長言われているのはよく分かりますが、前回の私が前回一般質問したときの位置づけと大分トーンが下がったなという感じがしています。それもしようないのだろうと思いますけれどもね。思いますけれども、ただあそこの場所が、何というのでしょうか、一番上にある何とかドライブインのように廃屋がごろごろと並ぶというふうになったら絶対にまずいと思うのですよね。そんな思いも込めてちょっとこれからちょっとお聞きしたいと思うのですけれども。まず一つは、あそこに下に1か所、上に1か所トイレがありますよね。このトイレの維持管理というか、今後これどうするのか。あるいは改修計画があるとか、いろいろなことがあるのだと思うのだけれども、これについてはどうでしょうか。

答弁 町長 渡辺俊一

先ほども申し上げましたように、公園として観光施設だとかというようなことではなくて、やはり今後町民に親しまれるような緑地公園ということで考えておりますし、それからスキー場だとかもありますので、引き続きこれからも維持管理をきちんとしていくというのは変わりございません。そういった意味で、トイレもあそこに2つあると。1つはやっぱりスキー場の近くだとかでありますから、やっぱり冬だとかも使われるというように思いますし、それから大きなほうの下のほうのトイレについては、大きな駐車場もありますので、あそこを使われている人だんだん少なくはなってきているかもしれませんけれども、やはりそういう需要というのはあると、現状の中で使われている状況でありますので、これからも緑地公園の中のトイレですとか、駐車場だとかという位置づけの中で維持管理をしていこうと考えているところでございます。以上でございます。

質問 5番 田利正文

すみません、もうちょっと詳しく言ったほうがよかったのだと思います。ちょっと失敗したなと思いますけれども。上のトイレですけれども、下愛冠4丁目の公園の中にあるトイレのような、僕らが子供の頃のような、男性であれば壁に向かって放尿するようなトイレなのですよね。あのトイレはあのまま維持するのかということも聞きたかったのです。何ぼスキー客であっても、あれはちょっとひどいのかなという、現在はですよ、という思いがあって、改修計画が近々あるのだろうかという思いも含めて、ちょっともう一度お願いしたいと思います。

答弁 町長 渡辺俊一

トイレの改修の関係でございますけれども、当面は今のトイレということで維持管理をしていこうというように考えているところであります。今後どう使われていくのかといった部分なども含めて、本当にそこが必要なのかどうなのかも含めて、今後検討していかなければならない部分なのかなと思っています。大きなトイレもありますし、それからそんなに大きく離れているということでもございませんので、将来的に下のトイレ1つにするということもこれは検討の一つになるのかなというふうに思っていますので、そういうことも含めて、当面は現状のままで維持管理していこうというように思っていますけれども、将来的には少し検討の必要のあるトイレなのかなと考えているところでございます。以上でございます。

質問 5番 田利正文

そういうふうになるだろうというふうに私も思います。できればきちんと維持管理というか、清潔に管理していただければ古くてもいいのだと思うのです。なかなか行き届いてないところが結構ありますので、その点ちょっとお願いをしたいと思います。そして、最終的にはやはりどんどん劣化していきますよね、上のトイレなどは。であれば、下の大きいところに集約するということになるのかなというようには思っていますけれども、そんなことも含めてぜひ維持管理をお願いしたいと思います。それで、今、町長の答弁にありましたけれども、町民の憩いの場、レクリエーションの場への移行を進めたいということですけれども、それがうまくいって町民から多く活用されるとなったとして、フラワー園のところから国道を横切ってキャンプ場に行く、あるいは散策路に行くというのは非常に危険だというように思うのです。1台か2台行くぐらいならまだいいのですけれども、もし何台かが連なっていくなんてことは交通事故になる可能性が大きいのかなと、あそこの部分いつも思っているのですね。まだ今のところ事故起こってないようですからあれですけれども、その辺のところについてはどんなふうに考えているでしょうか。

答弁 町長 渡辺俊一

あそこの国道のところでありますけれども、地下に通路がございまして、通行する人についてはなるべく下を通行していただくというか、地下の通路を利用していただくということが一番いいかなというように思っています。車であんまり渡るということはそんなにないのかなというように思っています。大きな駐車場のほうからキャンプ場に行くだとかというのはそんなにそんなにはないかなというように思っていますので、そこはそんなに気にはしてなかったところなのですけれども、ただカーブがありまして、下から上っていくほうが2車線あるということで、そしてすぐ例えば里見が丘の元の青少年会館のほうに曲がっていく車がいたりだとかするときに、非常に危険な状況になる可能性もあるということもあって、あそこのところから入るようにしないほうがいいのではないかというような声もあるということもあって、先ほど話ありましたようにキャンプ場がもしもつながれば、下のほうからつながれば、あそこは国道から入れないようにしたほうがいいのかなという、そういった思いもございます。ただ、現状の中では、あそこのところに入っていく、あんまりいらっしゃらないと思いますけれども、通行するときには十分、下から2台もしかしたら来るかもしれない、スピード出してくるかもしれないというのは気をつけながら横断していただく、車で横断する場合にはですね。そんなことを注意をお願いをしながらということになるのかなと思っております。以上でございます。

質問 5番 田利正文

次に移ります。緑地公園にすると、フラワー園をね。芝桜にこだわらないで、残っている芝桜を1か所に集めて、残りはまたいろいろ考えるということのようですけれども、そうなると結構空き地がありますよね。空き地というか空いたスペースがあると。そこをどうするのかというのが思いがありまして、その中に例えば町民の方が町外に出られる方って結構多くなってきてますよね。なってきているのか、もともと多いのか分かりませんけれども。そのときに庭にツツジや桜やチシマザクラだとかいろいろな、多少小さい木のというのかな、いろいろなのがあったり、それから多年草の草があったりとかとあります。そういったものを例えばこっちに頂けませんかという、何だろう、町民への協力を呼びかけるなどということは考えていないでしょうかということなのですけれども、いっぱいあっても困るのですけれどもね。困るのですけれども、ぽちぽちと埋めていくのにはいいのではないのかと。わざわざ苗木を何百本買って埋めて、一気に緑地公園にするというのでなくても、5年かけて10年かけている間にいつの間にか埋まっているという形もいいのかなという思いがありまして、そんな考えはないだろうかと、ちょっとお聞きしたいと思います。

答弁 建設課長 増田徹(建設課長は2023年3月まで)

議員仰せの町民の方々の木や何かを植えてはどうかということなのですが、そういうふうに町民に皆さんにお示ししながら進めてしまうと、どんどん木が集まってきたりする、だんだんだんだん維持管理がまた大変になってくる、そういったこともありますので、今現状ではそういうことは考えていません。確かに、広い部分、草というかになっているので、当面は草刈り、除草をしながら進めていき、利用者協議会等々でどういった方向がいいとかという、そういう話が出れば、そういうことも含めて今後検討していきたいと。現状ではそこにそういうことをするという考えは今のところしておりませんので、御理解のほうよろしくお願いいたします。

質問 5番 田利正文

次に移ります。食堂街が形成される時点で、先ほどの町長の答弁にありましたけれども、観光土産店や食堂等の出店希望を公募しとありました。こういうふうにありますので、多分そのときにこういう業態だとか、あるいはそこを貸す場合の賃貸契約書みたいのがあったのだと思うのですけれども、それには原状回復するだとか、あるいは景観を乱すなどは多分昔はなかったと思いますけれども、使用目的から外れた、外れているなんてことがあった場合には契約を解除するだとかというのは、そういう規定が、規定というか要項というか、契約書というのがあったのでしょうか。

答弁 総務課長 松野孝(総務課長は2023年6月まで)

お答えいたします。現在もこれらの店舗等9社に貸出しをしておりますけれども、例えば土地を返還する場合は原状回復義務をしなければならないという規定がございます。以上でございます。

質問 5番 田利正文

すみません、ちょっと課長の言ったの聞き取れなかったところあるのですけれども、土地を返す場合は原状に回復するという、その1点だけでしょうか。業種の指定はなかったのでしょうか。例えばお土産屋さんだとか、食堂とかというふうに規定されているとかという規定はなかったですか。

答弁 総務課長 松野孝(総務課長は2023年6月まで)

一番当初に貸付けをした以降、平成13年に一度商店街の方々と話合いを持ちまして、そのときにちょうど平成13年3月に契約期限が迎えたということで、商店街の方にお集まりをいただいて、新たに契約を更新したところでございます。そのときに、使用目的等を現状に合わせるように目的を変更いたしたことと、あと契約の解除という規定もございまして、例えば賃貸借物件、要するに土地の管理が良好でないとき、あるいは契約条項、契約書の契約条項に違反したとき等は契約を解除するという規定もございます。以上でございます。

質問 5番 田利正文

下から上がっていって大きいトイレありますね。大きいトイレの左側に多分昔は4棟というのですか、建物があったと思うのですけれども、今は2棟しかないのですよ。今、課長の答弁聞いていましたら、13年3月に更新をして目的も定めたし、それから使用目的に合わない場合には契約を解除することもできるという話をされてましたよね。あそこちょっと行ってみましたら、2棟はあるから当然契約更新、続いているのだろうと思いますけれども、それ以外の左側の2棟はもう既に建物はないのですね。ないということは契約は終わっているのではないのかと思うのですけれども、それは違うのでしょうか。あるいは、契約は終わってなくて、建物はないけれども土地はそのまま借りているということになるのでしょうか。その辺のところちょっとお聞きしたいのですけれども。

答弁 総務課長 松野孝(総務課長は2023年6月まで)

2つの建物ございますが、現在も契約は継続中でございます。以上でございます。

答弁 総務課長 松野孝(総務課長は2023年6月まで)

申し訳ございません。今の答弁撤回させていただきまして、もともとあった2棟については契約を現在しておりません。以上でございます。

質問 5番 田利正文

契約は終わっているということですか。とすると、あそこに元所有者というのでしょうか、が見ればどうか分かりませんが、僕ら全くの第三者が見ると、ごみ、廃棄物にしか過ぎないものが野ざらしになってあるのですけれども、原状回復をするという賃貸契約からいくと原状回復になっていないのでないかと思うのですよ。なぜそうふうに放っておくのかなという気がするのですが、その辺はどうなのでしょうか。

答弁 総務課長 松野孝(総務課長は2023年6月まで)

私も1か月ほど前にたまたまこちらにちょっと仕事、業務上ちょっと行ったところなのですけれども、実際に確かに今田利議員おっしゃるとおり、ごみのようなものが散乱していたということは見てきたところでございます。今後、なぜそのような状態になったのか、現状ではちょっと私把握しておりませんので、その辺を調査いたしまして、取扱いについて今後課内で検討したいと思います。以上でございます。

質問 5番 田利正文

その件については、先ほど言ったように、あの地域を、僕に言わせると景観を守るという点で、廃屋やごみが散乱される地域ではなくて、きちんとやっぱり維持管理されている地域にしたいという思いがありまして、そういう点からも賃貸契約があって賃貸契約上きちんと契約が終わっているのであれば、原状回復きちんとされてなければだめだという思いがありましたので、それについてちょっと調べていただきたいと思います。それで、隣町の例なのですけれども、足寄町と同じく廃屋を出してはならないということで、老朽施設の解体に補助金出しているのですね。どのぐらいやっているのかなと思ってちょっと見ましたら、5年間ですけれども、市街地の一般住宅、旅館などで51件、農村地域で22件、営農施設で26件、約4,200万円の交付額の実績があるのだそうですけれども、これらを使って隣町では空き家をどんどん、空き家というか廃屋に近いやつを、使えないやつを解体していっているということなのだと思うのですけれども、こういう発想がやっぱりあの地域にも必要なのかなという思いがあるのです。というのは、今賃貸契約あると言ってましたけれども、賃貸契約があって、あそこの建物、営業やめて建物を解体する、そして原状回復するというふうにきれいになっていけばいいですけれども、いかない場合どうするかというときに、今言ったこの隣町の制度、足寄の制度を、こういうのがあるのだよということも話をしていただいて、使ってもらうと。そして、可能な限り廃屋は出さない、廃棄物は出さない、ごみは置かないというふうにしていただける必要があるのではないかという思いがあるのですよね。その辺での認識の一致というのはどうでしょうか、考え方というのでしょうか。

答弁 町長 渡辺俊一

解体の補助というお話ございました。陸別だとかはかなり以前からそういう補助もしていたりとかしてました。足寄町でも随分と今までも検討を進めてきたところであります。現状では住環境・店舗等整備補助金ですか、あの中で解体についても補助を出すということにしておりまして、限度額が50万円ということになっておりますけれども、その中できっと解体するのにもっとお金がかかると思うのですけれども、その中に一部の補助金として町から支出をするということになっています。そういう補助金も解体の呼び水と言っていいかどうか分からないですけれども、そういったものになって、きっかけとして町からも補助金があるから解体しようというようなところに結びついていけばいいのかなと考えているところでございます。以上でございます。

質問 5番 田利正文

最後になりますけれども、私の私的な経験からの発想ですけれども、行政、民間問わず人の集まる組織というのはそこの組織のトップの方、町でいえば町長ですよね。町長のものの考え方、言動によって大きく左右されるのでないかという思いがあるのです。なぜそんなこと言いたいのかというと、結局あの地域を今後黙って放っておけばですよ、放っておけば、言葉悪いかもしれません、放っておけば、廃屋が並ぶかもしれません。そうしないために、現在利用されている、賃貸契約されている方ときちんとやっぱり意思疎通を図る、意見交換をするということをしながら、そのときに町側の姿勢として町長がやっぱりあそこは絶対にそういうことにしないと、あくまでも景観は保たれている地域にするのだという強い意志がなければだめだと思うのです。それがないと、建設課長と総務課長と経済課長と、それぞれ対応が違ったら困るのですよね。町の、町長の思いのとおりにずっと動いていかないとだめだという思いがあるものですから、そういう意味で勝手な思いで言わさせてもらっていますけれども、課長や各課にもそういうふうに町長の意思が伝わるし、それから町民の方にも町長の意思が伝わって、あの地域をやっぱり守っていかないとだめだと、きれいにしなければだめだというふうになるような取組が必要だと思うのですよね。そういう思いがあって、最後になりますけれども、町長のほうからぜひあそこを向こう10年間見据えて、今なら見えますよね。10年間だったら今あそこ70代の方がやってますから。10年後だったらどうなるかと分かります、何となくね。だから10年、15年かけてあそこどうなるのかということも含めて、行政でどうこういじくれというのではなくて、どうするかという方向だけはきちんと持っていて、そしてそこに住んでいる方ときちんとやっぱり意思疎通を図るということが必要だと思うのです。そのときに町はこう思ってますということをしっかりと伝えることが必要だと思うのですよね。そういうことをぜひ町長のほうから最後に見解をお聞きして、私の質問を終わりたいと思います。よろしくお願いします。

答弁 町長 渡辺俊一

かつてはやはり足寄町の西側の玄関口と言われた地域でありますから、やはり通行される方はかなり減ってきたかなとは思いますけれども、それにしても足寄町を通過していくときにあそこを通っていく、そういう方たちが多いのかなというように思っています。もっと言えば、さらに上には足寄の、本別町になりますけれども、ドライブインの跡があって、あそこも以前から非常に若干壊したりとかもしてますから、非常に汚く見えると。足寄町の中で、足寄町の本当にあそこもそれこそ玄関口みたいなイメージで全然何も知らない人にとってみれば、足寄町に来たら随分とドライブインが汚く壊れているだとかという見方がされているということを言われています。そういったことも含めて考えますと、やはり多くの人たちが通るところについて、多くの人が通らなくてもですけれども、やはりきちんときれいに廃屋がそのままになっているだとかということがないような、そういう形になっていかなければ、やっぱり町民としても非常に見苦しいというか、そういったようなことで感じる部分もありますし、当然知らない人たちが見ていけば、足寄町ってあんな町なのかなというように見られるというところもありますので、そういった意味では、やはりきれいにしていかなければならないという考え方は持っております。ただ、それぞれ個人の財産ということになりますので、町の思いとしてそういう思いはあったにしても、いろいろとお話ししていく中でなかなか解体できないでということで残る可能性も当然のことながらあるわけであります。そういったときに、町としての補助だとか、そういったものも活用していただきながら解体していただくという、そういったことで進めていければなというように思っています。あそこの場所に限らずどこの場所についても、やはりなるべく廃屋残ると危険な部分、火事だとか、それから防犯だとか、いろいろな部分で問題になる、その後問題になってくることが出てきますので、なるべく廃屋はなくしたいなと考えているところであります。なかなか個人の財産ということもあって、個人との話の中で、また個人の方がなかなか解体していただけないということも、もしかしたらあるかもしれませんけれども、なるだけまちの中、きれいにできればという考え方は町長である僕だけではなくて町民の方たちも皆さんそう思っていらっしゃるのではないかなと考えているところでございます。以上でございます。

出典:足寄町議会 令和3年第4回定例会 2021年12月13日 議事録 PDF(3ページ) 間違いを知らせる