足寄町議会 平成31年第4回定例会 2019年12月15日
人生100年時代を見据えた足寄町の高齢者施策について
2019年12月15日、足寄町議会の一般質問で、髙橋健一議員が「人生100年時代を見据えた足寄町の高齢者施策について」質問し、町長 渡辺俊一が答弁しました。
- 質問者
- 髙橋健一 議員
- 答弁者
- 町長 渡辺俊一
議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。
件名は町のサイトの一般質問の一覧の表記です。
質問 7番 髙橋健一
議長のお許しをいただきましたので、一般質問通告書に従いまして、一般質問を行います。質問事項。人生100年時代を見据えた足寄町の高齢者施策について。厚生労働省の発表によると、平成30年の日本人の平均寿命は男性81.25歳、女性87.32歳となっています。一方、健康上の問題に制限されることなく日常生活を送れる期間を示す健康寿命は男性72.14歳、女性で74.79歳です。また、1980年代の平均寿命は男性は73歳、女性は79歳ですので、この30年間で平均寿命は7から8歳延びたことになります。このまま行くと、30年、40年後には人生100年時代が当たり前になると考えられます。しかし、充実した人生100年を過ごすためには、大きな課題があると思われます。それは健康とお金の問題です。そこで質問です。一つ、高齢者の敵は孤独です。この孤独を排し、高齢者が生きがいを持って、この町で暮らせる環境をどのようにつくっていくのか。町長の、暮らしを支えるのが行政の仕事だと思いますが、町長の考えをお伺いいたします。2番目、長生きするということは、お金がかかるということです。年金だけでは生活を支えることは困難です。一昔前と比較して、今の高齢者は体力、気力ともはるかに充実していると思われます。高齢者の働く場所が必要です。行政はどのように就労支援をしていくかをお伺いしたい。3、もう一つは、医療、介護の問題です。認知症を含めて、足寄町は高齢者がこの町で安心・安全に暮らすために、どのような対策を講じていくかをお伺いしたい。町長、よろしくお願いいたします。
答弁 町長 渡辺俊一
髙橋健一議員の人生100年時代を見据えた足寄町の高齢者施策についての一般質問にお答えいたします。1点目の孤独を排し、高齢者が生きがいを持って暮らせる環境をどのようにつくっていくのかについてですが、現在、全国の自治体において、団塊の世代が75歳以上となる2025年及び団塊ジュニア世代が65歳以上となる2040年に向け、高齢者本人の自発的な参加意欲に基づく、継続性のある介護予防が行われる体制づくりを目指しております。介護予防のためには、高齢者が自宅に閉じこもらずに地域とつながることが重要とされており、本町におきましても、高齢者の身近な場所に自発的に集える場を設ける取り組みを進めているところであります。現在、地域包括支援センターが実施している「あたまとからだの健康教室」終了後の自主グループ立ち上げや、老人クラブ等における週1回以上の「いきいき百歳体操」実施の推進、むすびれっじ地域交流施設での介護予防の取り組み、各寿の家における生きがいデイサービスの実施等、高齢者が集える場づくりを進めているほか、足寄町社会福祉協議会とも連携し、サロン活動の立ち上げ支援や独居高齢者を対象とした週1回の給食サービスにも取り組んでおります。今後におきましても、介護予防の重要性についての啓発に努め、高齢者が孤独を感じずに生きがいを持って暮らせる体制づくりを進めてまいりたいと考えております。2点目の高齢者に対する就労支援についてですが、本町では高齢者就労センターにおいて、高齢者の方がお持ちの経験と技術を生かした就労ができる環境がありますが、残念ながら登録者数は横ばいと聞いております。また、足寄町内の求人情報の提供といたしまして、町のホームページの移住生活の欄にハローワークの情報が掲載されているほか、役場入り口に同様の情報紙を配置しております。昨今の人材不足の中、健康な高齢者は地域において貴重な戦力であると考えておりますことから、意欲のある高齢者が就労できるよう、今後も有益な情報の提供に努めてまいりたいと考えております。3点目の高齢者がこの町で安心・安全に暮らすための対策についてですが、本町では平成24年度より足寄町における地域包括ケアシステムとして、医療と介護・保健・福祉の連携システムを推進しており、必要な医療・介護が受けられる体制づくりの一環として、認知症の高齢者を地域で支える小規模多機能型居宅介護施設や認知症高齢者グループホーム等を整備したほか、医療ケアを必要とする高齢者の受け皿として医療法人社団三意会に介護療養型老人保健施設あづまの里を立ち上げていただきました。また、地域包括支援センターでは、国保病院と情報共有を図り、必要な医療・介護サービスの提供につなげるとともに、在宅及び施設のケアマネジャーとも必要な情報の交換等を行っているほか、介護をされている方からの御相談にも対応し、介護に対する心配事に対して助言を行い、介護者に対するケアも適宜行っております。今後も医療と介護の連携システムを推進し、高齢者の方が住みなれた町で安心して暮らせるように努めてまいりたいと考えておりますので、御理解を賜りますようお願いを申し上げ、髙橋健一議員の一般質問に対する答弁とさせていただきます。
質問 7番 髙橋健一
本当に人生100年時代が到来するのだなということが実感できるのはですね、ある海外の研究で、2007年に日本で生まれた子供の半数が107歳より長く生きると推定されております。ですから、2007年生まれということは今の小学6年生ぐらいでしょうか。小学6年生の半数以上は107歳を超えて生きられるのだそうです。実は私ごとなのですけれども、私の祖母は107歳まで生きました。そのときの長寿北海道2番、北海道ナンバーワンになったのですけれども、2番手が野中正造さんだったのです、そのときに106歳。しかし、正造さんはその後113歳まで生きて世界一、男性世界一の寿命、長寿を全うされましたから、まあ、こんなことはまれだなと、こんなことはほとんど起こらないのだろうなと思ってましたけれども、この統計で驚いたのは、このまま今の小学6年生が足寄町に残ってくれればという条件つきですけれども、野中正造さんがたくさん足寄であふれるということになります。そうすると、今までの人生設計というのは、まあ20年学んで40年働いて20年休もうかという人生設計が大きく変わってしまう。また40代もう一回人生をやり直す計画、プランを立てなければいけないということなのですよね。そうすると、これはどうしてもお金の問題が絡んでくると、どうやって生きていくのかなということですよね。やはり働かなければいけない。たしか就労のデータもあったのですけれども、どこ行っちゃったかな。日本人の60から70歳までの男性というのは半分ぐらいが働いているのですよね。やっぱりまだまだ体力に自信があるから働かなければいけないということと、もう一つはやっぱり経済的に働いていかなければならないという、そういうせっぱ詰まったそういう考えもあるのではないかと思うのですよね。私もいろいろあちこち、日本中1,700市町村あるのですか。皆さんそれぞれ自治体で頑張ってらっしゃって、何とか高齢者に仕事を与えようではないかという努力をされています。一番有名なのはこれ、ここにあるのは四国ですよね。徳島県ですね。上勝町。これは日本料理に添えるつま物と呼ばれる葉っぱの売り上げが年間2億6,000万円、全国シェアの7割を占めると。この町も高齢化で活気を失ってどうしようもないところを、これ農協さん頑張られたのですよね。農協さんの彩部会です。158世帯で平均年齢70歳。主力は女性なのです。その方がいわゆる日本料理に添えるつま物をつくって、ある例では田村さん夫妻、奥さん81歳でちょっと脳梗塞で倒れて麻痺も残るのですけれども元気に、旦那さんと88歳、二人で年間420万円以上稼ぐというのです。家で。こういう取り組みもすごいなと、私思ってますよね。またほかには、仕事つき老人ホームというのがありましてね。これはかなり年齢高いのですけれども、仕事をして、老人ホームで暮らしながら仕事をしてお金を稼ぐということですよね。アクセサリー、これ大したお金にならないと思いますけれども、大体1回500円ぐらい。希望者のみが参加するということですよね。それでも何かいわゆる何というのかな、健康に対する効果が生まれてね。目見えなくてしょぼしょぼやっていても、何か人の役に立っているのだと、そういうことやることによって気持ちが上がっていくということです。もう一つは、神奈川県内、介護事業ですね、これ。これは伸こう福祉会、これ農業をする。藤沢市ですけれども、野菜づくりに参加するのだと。そして自分たちで野菜を栽培して、つくって売ると。82歳の女性ですね。こんなに大きくなるなんてうれしいですねと、すごく意欲が湧いて生きる自信にもなる。ルッコラ、小松菜、こういう葉物を中心にして育て、収穫、地元のレストランへの納品までを全部担うのです。最高齢99歳。99歳まで働いています。こういうふうにして、いろいろ各市町村が自分の地域の特性を生かした努力をされている。町長、何かひとつアイデアないですかね。足寄町の特性を生かして、何とか高齢者を働かせる、そういうアイデアがあったら一つ、二つお願いしたいのですけれども、よろしくお願いします。
答弁 町長 渡辺俊一
お答えをいたします。ことし、白寿ですとか99歳のお祝いを、私もそれぞれ家庭に、それぞれ足を運んでお祝いの品、それからお祝いをしてきたところでありますけれども、ことしでもたしか8人くらいでしたか。99歳、そして100歳になる方ですね、いらっしゃいました。それから既にもう100歳を超えている方、これもたしか10月の広報だったかと思いますけれども、そこにも載っておりましたけれども、100人、100人じゃない、8人ぐらいいらっしゃって、10人以上の方がもう既に100歳なり、100歳以上の方がいらっしゃるというようなことでございまして、まさに人生100年というのも、以前はそんなに生きられないだろうというように思ってましたけれども、本当に現実的に100歳を超えてもまだまだ元気で、家庭で暮らしていらっしゃる方たちがいっぱいいらっしゃるということを見ていきますと、本当に人生100年時代というのは本当にすぐそこまで来ているのかなという実感をしているところであります。そういった意味で、今お話ありましたけれども、確かに年齢はとっても、年をとってもやっぱり生きがいを持って暮らしていく、そういったことがやっぱりこれから必要になってきますし、その中に当然生きがいも必要ですし、それから生活していく上ではやっぱりお金も必要だというようなことになってくるのかなというようにも思っています。今いろいろとお話いただきましたけれども、それぞれ日本の中では、高齢者の方たちが活躍をされて成功されているという事例もたくさんございます。そういった意味で、足寄町にとってもそういうものができれば、まさに生きがいと、それから収入も得られるといった部分では、一石二鳥という言い方がいいのかどうかわかりませんけれども、そういった形になっていくのかなというように思っているところであります。ただ、なかなかいいアイデアというのはなかなかやっぱりありませんで、そういう今成功された地域の方のお話なんかも聞かせていただきましたけれども、なかなか、では足寄町で、ではこれをやったら年齢が高くなってもできますよというところが、なかなか思い浮かばないところなのですけれども、ただやはりやっぱり地元での産業ですとか、そういったものがやっぱり基盤にありますし、そういった意味で高齢者の方たちが今まで経験してきたこと、やはり新しいものをといっても、なかなかこれまた急になかなか難しいのかなというように思っています。そういった意味で、やっぱり今まで経験してきたこと、いろいろな知識、経験してきた知識、そういったものを生かせるような、そういったものがやはり一番町内で、例えば定着する、そういうものになる働き場所といいますかね、そういったものでいけば、やっぱりそういったものを中心にしながらやはり何か考えていかなければならないのかなというように思っています。就労センターの話も先ほど答弁の中でさせていただきましたけれども、就労センターも一定の人数、横ばいということでお話しさせていただきましたけれども、やはり年齢一定程度、やっぱり健康に残念ながらちょっと心配のあるだとかというような人たちが、少し抜けていく人たちがいて、だけれどもまた新しい人たちも入ってきてというようなことでの横ばいというように考えておりますので、そういった意味で、一定の人たちがやっぱり働く場所というのを得ているのかなというように考えているところであります。今後やはり人手不足だとかという部分もあったり、それからきっとこの後、定年の延長だとか、それから年をとってもまだまだ元気で働ける人たちは働いていくよというな時代になっていくのかなというように思っています。そういった意味で、なかなかいいアイデアはありませんけれども、今後の部分でいけば、そういう自分たちが今まで経験してきたことを中心としながら仕事ができる、そういう場をつくっていかなければならないと考えているところでありますので、御理解いただければというように思います。以上でございます。
質問 7番 髙橋健一
ありがとうございました。本当に就労センターで仕事なさっている方々見たら、本当に頭下がります。炎天下で皆さん、草むしりなどして、私なら3時間もたないなという感じをするのですけれども、本当に頭、もう何というか、団塊の世代の気合いというものを感じます。やはり今後の仕事には、いわゆる就労の問題でもやはりまだお年寄り、これだけ頑張れるんだという、そういう高齢者の意見も聞きながら、こういうのやらしてくれという、そういう意見を聞きながら何か足寄独自のものができればいいなと。それにはやっぱり若い人たちとか、もう若者もばか者もみんな必要になってくると思うのですよね。そういう形で連携して何か足寄独特の、ほかの市町村に負けないようなものをできればいいなと、そういう思いでおります。次ですけれども、半年ぐらい前ですかね。老後2,000万円問題というのがありました。今後老後を生きるために金融庁が老後2,000万円必要であると。ぼーっとしないできちんとお金残しておきなさいということだと思うのですけれども。ちょっと政府が焦っちゃって、それを押さえるのに大変だったみたいですけれども。2,000万円というのはどういう額なのか知らないのですけれども、私の友達、都会に住んでる私の友達は、2,000万円足りないんじゃないのと。それぐらいではとてもじゃないけれどもやっていけないわというのが実感でしたけれどもね。私もよくその辺がよくわからないのですが、ざっくりした計算では金融庁、頭いい人たちがそろばんはじいて計算しているのでしょうけれども。大体毎月5.5万円、5万5,000円ぐらい、年金だけだと足りなくなるだろうと。それにざっくり掛けて5.5万円掛ける12、これ1年ですね、それを30年、老後30年計算しますと、5.5掛ける12掛ける30ですから、1980、1,980万円足りなくなるというざっくりした計算です。こう言われると、どうしようかなと思いますよね。これからどうやって対応していいのかと、困ってしまう。だから金持っている人は、お金持っている人はもう老後に備えて出さなくなる。どんどん懐にしまうようになるし、お金ない人はただ不安におののくだけだと。これは今後生活保護でも受けなければいけないのかなというふうな気持ちになりますよね。生活保護という言葉があんまりしっくりいかないですよね。皆さん、一生懸命今まで働いてきて、たまたま長生きしてしまったと。ずっとこの日本のために働いてきて、生活保護。生活保護かって、そういう心の響きが何か悲しくなりますよね。何で生きてきたんだと。何で私たちみんなのためにこれだけ頑張ってきたんだという、そんな気持ちになってしまうのですよね。そういうところが改善できないかなと思うのですよね。これもうちょっと大きな話になるかもしれませんけれども、生活保護とう意味では、足寄町も絡んでくるので、私の提案というか。大前研一さん、経営コンサルタントの方が、日本人は老後が不安で金を使わないから死ぬときが一番金持ち、3,000万円抱えたままで死ぬという、こんなことおっしゃってたのですけれどもね。ちょっと言い方乱暴ですけれどもね。やはり生活不安ですよね。ほかの国だと、社会保障などがしっかり整った国はお金など残さなくていいわけですよ。きちんと老後不安は解消してくれるわけだから、お金なくなってきちんと医療費だとか生活費まできちんと出してくれるわけですからね。そういうシステムが日本でも、足寄町でもできないかなと思いますよね。だから例えば75歳とか85歳とか基準を決めて、それ以上の年齢の国民は年金だけでも、年金だけでも生活できるようにすると。年金の上乗せ、それは今でいうところの生活保護なのでしょうけれども、そういう名前を変えて、例えば俺が勝手に決めたのですけれども、私がね。シニア応援資金とか、御苦労さん資金とか、そういうような形で支えていくような方法を、今から決めていけないかと。足寄町としてもそういう覚悟がないかと。その点について、ちょっと町長にお伺いしたいと思います。よろしくお願いします。
答弁 町長 渡辺俊一
お答えをいたします。2,000万円問題というのは非常に大きく取り上げられて、きっと皆さん方、多くの皆さん方の記憶にも新しいところなのかなというように思っているところであります。やはり年金だけでは老後生活していけませんよと。先ほどお話ございました、5万5,000円ぐらいが毎月足りなくなるというような形、計算すればなってくるというような計算で2,000万円というようになったのかなというように思いますけれども。やはり、基本的にはやはり年金で老後の蓄えという部分も、当然それぞれの方たちが現役時代にしているのかなというようにも思いますけれども、その中でもやはり一番主になっていく、老後の生活の糧になっていくというのはやはり年金なんだろうというように思っています。ただやはり今の年金の制度自体がやはりなかなか脆弱といいますか、なかなか生活していけるだけの金額となっていないといったところに大きな問題がやっぱりあるのかなというように思っているところであります。そのあたり、年金の話やっぱり国の問題でありますので、足寄町でどうのこうのということにはなりませんけれども、髙橋議員からのお話の上でいけば、その年金に上乗せをすることができないのかというようなお話なのかなというように思っております。そこは年金の話も国の話でありますけれども、町といたしましてもなかなか年金に上乗せをすると、そして生活をしていけるだけの生活費分を確保できないのかというようなお話の部分でありますけれども、なかなかそこの部分については、町としてそのことができるかというとなかなか難しい話なのだろうなと、というよりはできないお話なのかなというように思っています。それよりはやはり国が年金の支給額をもっともっと多くして、年金で、ある程度年金できちんと生活できるよというような、そういう社会保障の充実というのがより求められる問題なのかなというように思っているところであります。余りよいお話にはなりませんけれども、町としてはなかなかそこは難しい話だなというように思っています。以上でございます。
質問 7番 髙橋健一
ありがとうございました。そのとおりだと思っています。それでもやっぱりどんどん今後厳しくなりますよね。介護保険料も上がるでしょう、きっと。医療費も上がって負担も大きくなりますよね。その中でどうやって生きていけばいいのかなという不安がどんどんどんどん大きくなっていきますよね。最終的に何が言えるかということなのですけれども、私など酒も好きですしね、不摂生ですから長生きしない。長生きしても人に迷惑はかけるのではないかと。こういうのはわかってはいるけどやめられない世界なのです。それでも一つのおもしろい例がありまして、これ、夕張の病院の院長をされてた森田洋之さんという方がおっしゃっているのですけれども。ちょっとうれしくなったのですけれどもね。「公衆衛生の世界でよく言われるのは、人間の健康を最も害していくものは、たばこやお酒や肥満以上に孤独だということです。」こうおっしゃってます。やはり孤独が一番よくないのだと。やはり一人になることがだめだよと。だから本当にそれぞれの一人一人の町民がお互い助け合って、きずなを深めて生きていかなければいけないのだと。そういう社会をつくっていかなければいけない。もちろん自助努力も大事ですけれども、まず共助ですね、ともに助け合う。そういうものを推進していくのがこの公助ではないかと、そういうふうに考えております。もう時間もありませんけれども、ぜひ町長には足寄町、笑顔の絶えない、そういうまちづくりをお願いいたしまして、私の一般質問にかえたいと思います。どうもありがとうございました。