足寄町議会 平成30年第1回定例会 2018年3月18日
国保病院待合室に談話室兼休憩スペースの設置を
2018年3月18日、足寄町議会の一般質問で、田利正文議員が「国保病院待合室に談話室兼休憩スペースの設置を」について質問し、町長 安久津勝彦、国民健康保険病院事務長 川島英明が答弁しました。
- 質問者
- 田利正文 議員
- 答弁者
- 町長 安久津勝彦、国民健康保険病院事務長 川島英明
議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。
件名は町のサイトの一般質問の一覧の表記です。
質問 7番 田利正文
議長の許可をいただきましたので、一般質問通告書に従って、一般質問を2点にわたって行いたいと思います。まず1点目、国保病院待合室に談話兼休憩スペースの設置をということであります。国保病院待合室の椅子で、患者輸送バスで来られた方でしょうか。膝を組み、その上に弁当を乗せて食べている方を見かけて思ったのですが、国立病院機構帯広病院、厚生病院にもコーヒーやお茶を飲みながら昼食もできるコーナーがあります。むろん大きな病院ですから、売店、自動販売機等などありますが、我が町の病院でもちょっとした囲いと机、椅子があればと思いました。水とお湯の入ったポットを一つずつ置ける程度の机があれば、顔見知りの方々がお茶を飲みながら談話できる、そんなスペースを確保することができないでしょうか。
答弁 町長 安久津勝彦(町長は2019年3月まで)
田利議員の一般質問にお答えをいたします。国保病院待合室に談話兼休憩スペースの設置をとの御質問ですが、国保病院待合室には来院れた患者さんが受け付けや治療費の支払いをされたり、これから診察を受ける患者さんのため、複数の椅子が設置されております。また、患者輸送バス等を待つ患者さんのために、玄関前の自動販売機前に二、三畳程度の小上がり型ソファーを2台設置しております。院内の飲食については、特に禁止しているわけではございませんので、一部の椅子と椅子の間にあるサイドテーブルを利用されたり、あるいは小上がり型ソファーを利用されている患者さんが見受けられております。議員仰せの国立病院機構帯広病院や帯広厚生病院にあるコーヒーやお茶を飲みながら昼食できるコーナーについては、いずれも受付窓口や診察室から離れた場所にあるか、壁等により仕切られている場所に設置されているものと認識をしております。待合室に囲いを設置することは、患者さんの急変等を把握することが困難になるなど、安全対策上支障があるほか、病院には感染症の患者さんも多く来院されることから、談話兼休憩スペースのある場所も受付窓口や診察室から離れていることが望ましいと考えております。したがいまして、待合室に談話兼休憩スペースを設置することは、現状においては困難でありますので、御理解を賜りますようお願い申し上げ、国保病院待合室に談話兼休憩スペースの設置に対する答弁とさせていただきます。
質問 7番 田利正文
設置は無理だということがわかりましたけれども、正面の壁のところに向けて周りを書庫で囲ってやるというのは、それでも不可能というふうに、範疇に入ってしまうのでしょうか。
答弁 国民健康保険病院事務長 川島英明(国民健康保険病院事務長は2024年12月まで)
ただいまの正面の壁のところということでございますが、うちの病院は曲面というか、ガラス張りの病院なのです。ガラス張りということで、外からの見通し、中からの見通しもいいということで、その壁の部分を塞ぐということはそこの見通しがつかないという部分と、あとやはりうちの病院につきましては、構造上やはり待合室兼休憩場所ですか、そこに要するにそういったものを、造作物をつくるということは、安全対策上も非常に支障になるということで、これにつきましてはこの御質問があったときに、当院の院長のほうとお話をさせていただきまして、ちょっと当院では難しいという結論に達しましたので、こういった御答弁をさせていただいたところでございます。以上でございます。
質問 7番 田利正文
わかりました。眼科コーナーの診察口に立っている女性の方いらっしゃいますよね。あの方が一番見られているのかなという感じがするのですよね。来られる患者さんの動向といいますか。あの方の目線から見てて、この辺ならこういうことできるのかなというふうに私はちょっと思ったものですから、そういう提案をさせていただいたのですけれども、わかりました。