足寄町議会 平成29年第4回定例会 2017年12月13日
里見が丘公園の位置づけと利活用のあり方
2017年12月13日、足寄町議会の一般質問で、田利正文議員が「里見が丘公園の位置づけと利活用のあり方」について質問し、町長 安久津勝彦、経済課長 村田善映、建設課長 増田徹、総務課長 大野雅司が答弁しました。
- 質問者
- 田利正文 議員
- 答弁者
- 町長 安久津勝彦、経済課長 村田善映、建設課長 増田徹、総務課長 大野雅司
議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。
質問 7番 田利正文
議長の許可をいただきましたので、一般質問通告書に基づきまして一般質問を行わせていただきます。一つ目、里見が丘公園の位置づけと利活用のあり方についてであります。先日、津別町のランプの宿で、90分間の森林セラピーを体験してきました。津別町は、木と水を生かした地域循環型のまちづくりを目指して、自然財産・地域資源を守るだけでなく、観光誘致や雇用の創出などに有効に活用すべく2009年から森林セラピー事業に取り組み、上里地区の森をノンノの森といい、その後この森が森林セラピー基地に認定されています。これを参考事例に、里見が丘公園の出会いの森で、足寄らしい取り組みができないものかと思っています。里見が丘公園再整備基本計画、④出会いの森整備方針で、森の魅力・森とのかかわり、きっかけの場と位置づけて、4つの整備方針を掲げて、森の活用計画(ゾーニングの考え方)として5点挙げていますが、この計画を進めていく上で、以下の点についての考え方、計画を具体化し、この整備計画に取り入れることができないかどうか伺います。1点目、森の活用計画の「生き物の森」で、生き物の生息環境に配慮・多様な生き物の住む環境づくりの中に、ニホンザリガニや在来魚種・水生生物・昆虫、里見が丘固有のチョウチョがいるという話も聞きましたが、ホタルが舞う水辺環境をつくるという発想や考え方について。二つ目、出会いの森の活用計画の「活動の森」の中に、公園内に炭焼きをする場所を確保し、炭焼き小屋をつくり、炭焼き経験者のいるうちに技術の継承・後継者の確保、よい炭がつくれるようになったら町内外で販売するという考え方について。三つ目、多様な生き物の住む環境づくりという計画からすると、足形公園のコンクリートの造作物を撤去し、自然のままの水辺に戻すことが必要と思うが、どうなのかですね。四つ目、とりあえずは里見が丘公園の樹木・植生・歴史・地質・鳥類・昆虫・水生生物・魚類・環境などを語れるガイド養成プログラムを作成し、計画的なガイド養成プラス森林セラピー資格者を育成、将来的にはオンネトーも含む全町を語れるガイドをつくるという考え方についてはどうなのか。五つ目、芝桜公園の現状と今後の見通しについて。また、うまくいかないならば、芝桜をやめたらどうかということについて、お聞きしたいと思います。
答弁 町長 安久津勝彦(町長は2019年3月まで)
田利議員の里見が丘公園の位置づけと利活用のあり方についての一般質問にお答えをいたします。里見が丘公園「出会いの森」につきましては、平成3年に生活環境保全林整備事業により、町有林を北海道が事業主体となり、森林の持つ国土保全機能に加え、保健機能を兼ね備えた森林として利用を図ることを目的に整備され、特に保健休養林という点では、整備当初より隣接する里見が丘公園との連続性から地域住民の憩いの場となることが想定されていたことから、里見が丘公園再整備計画を機に「出会いの森」を里見が丘公園に編入する中で、より利活用を図るための計画検討をあわせて行ってまいりました。「出会いの森」整備計画に当たっては、森の自然資源の積極的な活用を図るべく、平成26年度に環境調査を実施する中で、一つに豊かな動植物に触れ合う場、二つに森の美しさを体感する場、三つに森林資源活用デモンストレーションの場、四つ目に足寄の財産として皆で育てる森の、四つの整備方針を掲げ、森の活用計画として現在の環境を保全しつつ楽しむ「大径木の森」「生き物の森」、植樹や間伐体験等積極的にかかわる「活動の森」「四季の森」、現在の環境をベースに園路沿いの魅力を高め歩きやすくする「散策の森」の五つにゾーニングをし、整備を進めることとしております。1点目の森の活用計画の「生き物の森」に関する利活用の考え方の質問ですが、さきに述べた基本計画にあるように、現在の環境を保全しつつ楽しむゾーンとして、生き物の生息環境に配慮しながら、ゾーン内にあるひょうたん池を核として積極的な利用促進につなげていく考えであり、田利議員からの御意見も参考にさせていただきながら、今後の実施設計の中で検討していきたいと思います。2点目の「活動の森」の中に炭焼き小屋をつくり、炭焼き技術の継承、後継者の確保や町内外へ販売する考えについては、現段階ではそのような計画はございませんが、今後の実施設計の中で、町民の御意見も伺いながら検討させていただきたいと思います。3点目の足形公園のコンクリートの造作は撤去し、自然のままの水辺に戻すことが必要ではないかとの御質問ですが、足形公園につきましては、北海道の砂防事業の一環で、治山施設の下流域における景観づくりとして周辺施設である里見が丘公園拡張整備と連携する中で、水辺で親しめる地域の触れ合いの場となるよう足形を模したコンクリート造による施設整備が行われてきた一方で、魚道等の設置による生息環境への配慮もなされている現状から、今後もこうした生息環境を維持しながら現状のまま引き続き水遊びができ親しめる水辺として、北海道に維持管理していただく考えでありますので、御理解をいただきたいというふうに思います。4点目の里見が丘公園等のガイドが可能な人材養成についての質問ですが、本町には商業的に自然ガイドを営んでいる事業体はありません。現在、オンネトー地区周辺の観光や環境保全のあり方について構想する町民組織のオンネトー魅力創造委員会がことしの5月に設立され、その中での意見としてガイドの確保が課題に挙げられております。しかし、ガイドの人材発掘、育成には専門的知識等が必要であることから、時間がかかりますので、環境省、北海道、関係団体等の協力のもと、観光と商業のかけ橋になるようなガイドの育成を目指していきたいと考えております。5点目の芝桜公園の現状と今後の見通しについての質問ですが、平成28年第2回定例会の一般質問でも答弁させていただきましたが、芝桜の生育状況の衰えや部分的にすき間や色あせ、さらには一部枯れている区域が目立つようになったことから、平成25年度から2年かけて土壌改良や客土、肥料施肥を行い、芝桜約4,000株を植栽し、現在もその維持管理に努めているところであります。平成24年には北海道内でも有名な東藻琴芝桜公園を視察する中で、管理方法についての指導・助言も受けてきたところですが、芝桜が定着するまでには通常で3年から5年程度必要と言われ、足寄町の場合は北斜面で日当たりが悪いことから、植栽した株が成長し満開になるまでには通常以上の年月が必要との指摘をいただいています。本町市街地への玄関口でもあり、適切な維持管理を通じて、現区域の中で引き続き景観保全に努めながら、芝桜公園として維持継続してまいりたいと考えておりますので、御理解を賜りますようお願いを申し上げ、里見が丘公園の位置づけと利活用のあり方についての答弁とさせていただきます。
質問 7番 田利正文
今答弁いただいたわけですけれども、おおむね私の思っていることが検討されるという方向にとっていいのかなというふうに思っているのですが、なぜこの話をしたかということちょっと少ししておかないと、何ばかなことを言っているのだというふうな気がしてなりませんので、ちょっとお話をしておきたいと思います。また長くなると怒られますのであれですけれども、先ほど住民課長が言われてました道東ブロック町内会活動研究大会というのがありまして、そこに私参加しました。その帰りにここの津別町のノンノの森の研修に行かさせてもらいました。初めてそこでガイドの方の案内で30分のコースを90分かけて回ってきました。一緒に行かれた方に、元森林組合長、元選挙管理委員長という方もいらっしゃいました。それで選挙管理委員長は、いや、俺は歩かないと、ここで待っていると言ったのですけれども、結果的には一緒に歩いたのです。歩いた結果、感想何かというと、いや、勉強になったと言ってました。どんなことをなったのかというと、入る前にガイドの方から多少のレクチャーを受けて、そして血圧を測定して唾液のアミラーゼをはかっていくのです。その結果、帰ってきた後にまた血圧測定をしてアミラーゼを測定するのです。その結果どうなるかということなのですけれども、私の場合ですけれども、血圧が少し下がりました。アミラーゼが428あったのが9まで下がりました。そういう森林セラピー効果があるということが実証されたのだろうというふうに思うのですけれども。一番その中で感じたことは、ガイドの方がなるほどうまいこと言うなと思って聞いてました。というのは、たかだか30分のコースです。小川があるところをずっとぐるっと回ってくるのですけれども、その中に松がありますよね。松があって、この木の松とこっちの木の松と少しだけとってくださいと、とるのですよ。とってこうやって見て、何の松だかわかりますか。当然私はわかりません。どう違うかわかりますか、違いわかりますかといったら、見てわかるかといったらわからないのですね。したら目を閉じてくださいというのですよ。目を閉じて頬をこうやって、その葉でなぜてみてくださいというのですよ。そしたら片方はチクッと痛いのですよ。片方は痛くないのですよ。それ違いわかりますね、感触で。それはこっち、痛いほうの松が何とかという松です、こっちはこうですというわけですね。それを今度はぐっと絞って潰してくださいというのですよ。潰すとどんなにおいしますかといったら、何と言ったろう、虫をよける虫よけのにおいというのでしょうね、そういうにおいがするのですね。つまりそれが森林浴であったり森林セラピーに有効に作用する生物だと、成分の一部だというふうに思いますというふうに説明を受けたので、なるほどと思いました。そんなことがあったり、それから、そこに芽が生えてますよねと、松の木が。なぜこれ地面に生えないで倒木の上に生えているのでしょうかというのですよ。わかりますかと、誰もわからないですね。もちろん元森林組合長はわかったのかもしれません。だけれども倒れた木の上に種が落ちて芽を出すというのは奇跡に近いですよねというのですね。その話で終わったのです。そしてしばらく行ったら、太い木があってこんなふうに根があって、真ん中空洞空いているのですね。なぜ空洞空いているのでしょうかと聞くのですね。わからないですね。さっき倒木更新と森林組合長おっしゃられてましたけれども、そのとおりなのですけれども、その倒木更新の倒れた木が腐ってしまってなくなったから空間空いているのですというのですね。それのためには数十年かかっているのですというのですよ。そういう自然の森を大事にする。そしてそこに入ったことによって、今皆さん方いろいろな質問しましたけれども、それらを人間の持っている五感で感じていただくと。そのことによって、ふだん職場で抱えているストレスをここで軽減するというのが森林セラピーの目的ですというような話にいったのだと思うのですけれども。すごくわかりやすかったのですよね。改めてそういう話をすると、こんなことも言ってました。ふだん私が思っていた、考えていたことなのですけれども、それを、何というのだろうか、具体的にそこで実践している人がいるということがすごいなと思ったのですよ。なぜかというと、観光の面にちょっと絞りますと、ただ人数だけが来てもらえば、例えばオンネトーならオンネトー、足寄なら足寄だけに何十万人来たよというだけではだめなんだというのですね。来ていただいたほうも、ただ来るだけだと駐車場やトイレの整備費にお金がかかると。そうではなくて、来てもらったほうも、それから来たほうも参加したほうも、両方にメリットがあるというような持続可能な観光のあり方が必要だと思うと、私は考えていると、そういうつもりで例えばといって、雲海ツアーってあるのですね。津別峠の上に行ったらすごい立派な展望台がありまして、そこから見ると支笏湖でないや、屈斜路湖だね。屈斜路湖にかかる雲が下に見えるのですね。で、雲海ツアーをやると。ただし、雲海ツアーに参加するには、津別のランプの宿に泊まった方、それから屈斜路湖のプリンスホテルに泊まった方、そこの二つからしか出発しないということになっているのですね。もちろん個人で行くのは別でしょうけれども、ツアーに参加していろいろ説明受けながら、そこで湧き水でつくったコーヒーを飲みながら雲海を見るなんてことに体験をするには、その二つのホテルから行くしかないというふうにしているのです。なぜそういうふうにしたか。つまり、地元にお金が落ちないと困るのだということが発想の原点なのですね。当たり前だなと思ったけれども、なるほどなと思いました。それからもう一つは、地域の農業者、林業者、酪農家の方と連携をしていて、正式には何といったかな、畑ツアーというのでしょうかね。畑ツアーというのを、こういうのをやっているのですね。出発点はやはりこのノンノの森のところにあるネイチャーセンターから行って、畑ツアー、農民の方と、畑作農民の方と協力をいただいて、そして実際にこんなふうにふうにして作物がつくられているのだというところを体験してもらうということなのですね。もちろん足寄にいる人がそういうことをしたからといって喜びはしないと思いますけれども、観光客が相手だと思いますけれどもね。そんなことがありました。それで、1点目のところに入るわけですけれども、森の活用計画のところに、言い忘れましたけれども、五感で感じると言いましたけれども、五感の中には触れるとか嗅ぐとか聞くとか、そういうのもありますね。それで味わうというのもあるのですね。それで、里見が丘公園の散策の森、あるいはこういうコースをつくりますね。そのコースの中に、例えばの話ですけれども、ブドウですとかコクワですとか、マタタビですとかヤマナシだとか、クリだとかカシスだとかなどをところどころに植えてはどうかと。あまりにも人工的に過ぎたらだめですけれどもね。自然の範囲で、見れる範囲で植えたらどうかと。そうすると、後で言いますけれども、里見が丘公園に来られた、キャンプに来られた方で散策の森回ってみたいというと、ただ行っておいでというのではなくて案内しますよと。そしてそのときに、その時期によりますけれども、ヤマブドウ味わってもらう、あるいはカシスを味わってもらうということもできるのではないだろうかという思いがあるのですね。その点についてはどうでしょうか。これちょっと文書に出てませんでしたけれども。
答弁 経済課長 村田善映(経済課長は2021年3月まで)
お答えいたします。その前に、時間をとらせてしまって大変御迷惑をかけました。質問内容の実のなる木の植樹の関係だと思うのですけれども、ちょっとかなり年代が古くて全部が全部資料が集めることが、ちょっとこの時間内でちょっと難しかったのですけれども、種類としてはブルーベリー、それとキイチゴとハスカップということで、これにつきましてはまちづくり協議会というのがありまして、そこで植樹祭を開いたときに植栽したというような形でございます。以上です。
質問 7番 田利正文
今の件ですけれども、植樹祭がどの場所でやられたのかということをちょっと気になって調べたのですよね。担当の方からこういう大きいのをもらってきて、自分でボールペンでここに川があるよと引っ張ってやったのです。そして、その中に植樹祭やった場所も入れました。そして何でこんなことをしたのかというと、こういうことなのです。水辺、自然に近い水辺をつくるというふうにすると、川の上流部、ここでいえば佐野川でしたっけ。佐野川のいわば主流ですね、のところの上にあるところの、いわば山の尾根のところでしょうか。そこのところから水がだんだんしたたり落ちてきて、その川に集まってくるというふうになるのだと思うのですけれども、そこのところにどんな木が植えられているのかということ気になったのですよ。植樹祭に使うのはこれまでは全部落葉樹ですよね。もちろん担当の方から聞きましたから、これは経済林だからそうはいかないのだという話聞きました。それもわかります。それで、この川の線を引っ張ってみて、その上流部に可能ならば落葉樹を植えていただいて、そしてきれいな水を大量につくってもらうと。大量といくかどうかわかりませんけれども、佐野川の川の状態ですからね。あの水が少しでもふえて、なおかつもとの、私は知りませんけれども、もとの川の状態まで戻れればいいのかなと。そして、茂喜登牛だったでしょうか。名前忘れたが農家の方。うちの後ろにホタルが飛ぶんだよねという農家ありました。一回見にいきたいなと思いながらいまだに行けてないのですけれども、そういうところもありますし、それから、上大誉地の農家に行くところの橋渡るところに小さな川があるのですけれども、それと佐野川ぐらいだと思うのですけれども、そこにカラスガイがいるという話もしてました。今度は来て、とってもいいぞとかと言ってましたけれども。そういうのが実際に足寄の中でもありますから、多分そういったことが復元できるだろうと私は思いがあるのですよね。できれば復元したいと。そして、例えば津別の森とは規模は違いますけれども、里見が丘は里見が丘の散策の森らしくそれなりに再生が可能でないだろうかという思いがありまして、それに近いものにしたいなというふうに思ってます。そして、キャンプ場の管理人の方がこんな話をしてましたけれども、どこだかの大学の先生が生徒さんを連れて、虫とり網を持ってチョウチョを追っかけているのだそうです。それは里見が丘にしかいないチョウチョだということのようなのですけれども、本当かどうかちょっとわかりません。細かい話は聞いてませんけれども、そんな話もありましたので、そんなことで、ぜひ具体化を、1点目のところ、実施設計の中で検討させていただければと思いますと書いてありますので、ぜひその中で具体化、あるいは議論を深めていただきたいなというように思います。2点目、3点目は、ごめんなさい。2点目ですけれども、町民の意見も伺いながら検討させていただきたいと思いますという答弁でしたけれども、これも私の記憶ですから定かではありません。管理人の方にお聞きしたのですけれども、今3町で炭はつくられてないというふうにお聞きしました。それで、前は浦幌でつくっていたというのもあって、今はどうかちょっと私わかりませんけれども。できれば、その3町の中に炭焼き小屋のつくり方、炭焼きをやることのできる技術の持った方、経験のある方のいるうちにそれをつくって、ぜひその技術も継承しておく必要があるのではないかという話をされてましたので、そうだなと私も思いましたので、ここで取り上げたのです。ぜひそれも実施設計の段階で議論を深めていただきたいというふうに思います。三つ目は、わかりました、そういうことだから撤去はできないということがわかりました。それから四つ目の、とりあえず、とりあえずと私はあえて頭につけたのですけれども、里見が丘公園だけ、例えばあそこに700人以上の方がキャンプに来られるといいますから、その方たちに、そしたら下にある森を回ってみないかいと。例えば私がガイドしますよというようなことで、ガイドの方がボランティアで何人が登録していてもいいのでないかと思うのですね。そのときに役場の担当の方に聞いたのだけれども、例えば里見が丘の植栽、どんな木があるのか、樹齢、最高樹齢何ぼの木があるのかだとか。あるいは、川にはどんな水生昆虫がいるのかだとか、あるいはトンボやチョウはどんなのがいるのかだとか、あるいはどんな花が咲くのかだとか、あるいはどの月にはどういう花が咲いて、あるいはどの月にはどういう実がなるのかというようなことまで、何か資料があるだろうかといったら、いや、ありませんとなりましたからね。だからこれちょっと大変だなと思いました。それらが全部資料として残っていれは、あれば集めて、それだけわかっただけでも違いますよね。歩きながら、ここの木はこれですと、こんなふうに言えます。津別行ったときにびっくりしたのですけれども、1200年、樹齢1200年のハルニレの木があるのですね。僕ら見ている前に、何だっけ、あれは。エゾリスでないし、テンかな、横歩いていくのですね。そういうのが見れますから、運がよければですけれども。そんなことも含めて、話すことができる資料が必要だなというふうに思ったのです。多分、多分私の想像ですけれども、町長の答弁にもありました。オンネトー魅力創造委員会の中で議論されているだろうと私思ったのですけれども、ガイドの確保が課題に挙げられておりますとなっております。多分私が今言わんとしているようなことをオンネトー魅力創造委員会か、の中でも多分議論されていると思うのですね。オンネトー散策したときにも、一回私参加したのですけれども、大学の先生が案内してくれました。先生いわく木のことを自分の仲間みたいな言い方するのですね。こいつはとかと、これはとかと言うのですよ。ノンノの森行ってもガイドの方が言ってました。こいつはねとかと言うのですよ。つまり自分の部下みたいな言い方をするのですよ。例えばの話なのですけれども、一緒に行った選管の委員長がここにいるの足寄の町議だからと言ったらしいのですね。だからここに木が、去年の台風で倒れたのですって。その横を見てくださいと。このライン木がぎゅっと伸びているのですね。この部分がすごい伸びているのですよ。1年間で。これだけ要は老木が倒れたことによって、俺の出番だといって若いやつがぐっと伸びるのですって。足寄町議会もそういう老害がなければいいですけれどもねなんて言われてしまいましたけれどもね。そんなことを言ってました。そんなようなことを里見が丘に限って説明することも可能ではないのかなと。例えばオンネトー全部語れといっても無理でしょうし、雌阿寒岳も含めて語れといってもなかなか難しいでしょうからね。里見が丘だけに限って何人か、古い方、現役をリタイヤされた方で話せる方がいらっしゃるだろうと思うのですね。それにペーパーで何枚か資料つくってあげれば、これはこうだよと多分言えるのではないかと思うのですよ。そういうのがあれば、私手を挙げます。この指とまれ。そんな感じがしますので、ぜひ検討していただきたいなというふうに思います。それで、4番目のところで、とりあえずはと言いましたけれども、将来的には全町的にというふうにあえて私書きました。それで、オンネトー魅力創造委員会の共通点もあるだろうと思いますので、ソフトの面でそういうのをつくるという準備をされているのか、あるいはしようという発想があるのかどうか、ちょっとお聞きしたいのですけれども。
答弁 経済課長 村田善映(経済課長は2021年3月まで)
お答えいたします。まずはオンネトーの今現在進めております魅力創造委員会の検討している材料の中で、ガイドの確保、これが第5回、6回ぐらいの委員会の中で話し合われております。オンネトーというのは、雌阿寒あったり、この雌阿寒地区とオンネトー地区、この周辺を一帯的に行うものもさておいて、実はこれ今現在名称変更なりましたけれども、阿寒・摩周国立公園という名称変更になったきっかけとなった平成28年ですね、国立公園の代表として阿寒国立公園満喫プロジェクトというのが認定されまして、環境省のほうで5カ年で整備計画をする方針で今現在進めてます。その一環として阿寒湖畔、それとオンネトー地区、この周辺一帯をどのように結びつけてどういうふうなことをしたらいいのかなという一環で足寄町としては、そしたらオンネトー地区がどういうふうなことをすれば観光等含めて営まれるかということを思って5月に設立して、今現在動いているわけなのですけれども。まずもってはオンネトー地区周辺を観光できるガイド、これに対するようやく今、それが大事だねという言葉が出たわけなので、これからです、具現化になって具体化になっていくのは。ましてや、その中でも出ているのは、先ほど田利議員がおっしゃっているように、やっぱり専門的なものもやっぱり知識の中に入れておかなければならないということもありますので、ただ一緒に歩いていって、いいね、いいねでは、これはどうもみんなと一緒になってしまいますので、やっぱり先ほど一つ言っていたことの中に、来る人も、そこにいる私たちもともに学んでいくということが大事だとおっしゃってましたよね。だからそういったことができるような人材、これがやっぱり確保しなければならないということは、これからスタートしていくというか、実際はこれからどうしていくかということに対して皆さんと話し合っていくということなので、先ほど言ったように、とりあえずは里見が丘はどうなのだと、一定の知識を持っている人が本当に身近にいれば、その人はどうなんだということはあるかもしれないのですけれども、そこについては観光面含めて、行った場合も含めてなのですけれども、まずそこはちょっと二の次になってしまうといったら失礼なのですけれども、まず最初にオンネトーの部、これから徐々に、徐々に今度市街地を結びつけながら全町、ここに担っていける部分が、いるかどうか。それとあと里見が丘公園の再整備に伴っての部分については、これからだと思うのですけれども、ネイパルも一体化になった整備の形になってくると思いますので、そうすると、北海道、道教委かな、そういう人たちの部分に対しての、要は教育的なものとしてのガイドが必要なのか含めて、これから検討していくということも含めながら行っていきたいなということで、うちとしてはまずはオンネトーの魅力創造委員会の中で出されているガイドの確保、これに向けてまずは考えていきたいということで、全体的には一足飛びというか、時間がかかるということを認識しながら進めさせていただきたいと考えておりますので、御理解願いたいと思います。以上です。
質問 7番 田利正文
話はよくわかります。それで、あえてとつけたのですけれども、ネイパルありますし、博物館ありますよね。館長さんも含めてそれぞれプロの方がいらっしゃいますので、そこからレクチャー受けて里見が丘の範囲というだけに区切った場合のガイドというのでしょうか、案内役というのでしょうか。まずつくってみる、やってみるということも必要なのではないかという思いがあるのですね。それがだんだん大きくなっていってネイパルでやっているやつと合体できるような全町的になれば最高だと思うのですけれどもね。そういうふうには持っていくのはかなり難しいですか。里見が丘だけと限った場合には。オンネトーを語らなくてもいいと。
答弁 町長 安久津勝彦(町長は2019年3月まで)
私のほうから少しお話をさせていただきます。まず里見が丘公園の再整備計画をつくるに当たっては、再整備検討委員会というものを立ち上げて九州大学演習林、それから今お話あった動物博物館の館長先生、関係者集まって、それから林関係の岐志会の方もここに参集をしていただいてこの基本計画をつくったということであります。そういう中で、より具体的に田利議員がそういったいろいろな専門家も足寄町内にはいるわけだから、そこを有機的に結びつけて、まず里見が丘公園で何かできないのかという御提言ですけれども、もう一つあるのが、実は御案内のとおり実は足寄町の職員であった佐野君というのが、実は役場を退職してまさしくそっちのほうに行きたいという、そういう意欲を持って今研さんに努めているということであります。彼はまたオンネトーの魅力創造委員会のほうにもかかわってくれているのですが、里見が丘公園は里見が丘公園でこれは町民の財産で、これはもう本当に有効活用していこうということで再整備計画を立てた。そして先ほど経済課長から答弁させていただいたとおり、オンネトー地区がそういう状況になっているものですから、これまた魅力創造委員会の中でいろいろな議論をした。これやっぱり結びつけていくというのが肝要だというふうに思ってます。それから今現在もう一つその資源としてあるのは、今地域起こし協力隊で今うちで抱えている協力隊、これ実は森林レクリエーションのインストラクターの資格を持っている人間もいるのです。彼もいろいろなところで山の案内だとか、そっちの方面でも活躍していただいてますから、そういう今ある人的資源も含めて、この再整備計画も含めて、あるいはオンネトー含めてうまく結びつけて、これまた一つのまちづくりの観点、あるいは観光振興の点で、そういう下地は少しずつ芽生えてきているなというふうに思ってますから、そこら辺うまく結びつけてこれからの整備、再整備含めてまさしく答弁したとおり、今後の実施設計の中でも当然議員からいただいたこともしっかりと受けとめながらやっていきたい。あえて私個人的に言わせていただきますと、まさしく炭づくりというのは実はこれはやっぱり私自身もやっぱり足寄の中で、そういう技術を継承していく、これは採算ベースでいきますと、これ採算あわないからみんなバタバタ、バタバタやめていったということです。しかし、そういう技術も継承していくということも、これは採算ベースというのはちょっと横に置いてもそういった体験の場ですとか、そういうのはこれはちょっと魅力ある取り組みかなというふうに思いますので、その点もちょっと前向きに検討させてもらいたいなと、こんなふうに思っております。以上でございます。
質問 7番 田利正文
わかりました。どうぞよろしくお願いをいたします。最後ですけれども、芝桜公園の状況、答弁書の中では時間がかかるのだと、北斜面だからというふうに指摘もいただいていると書いてありましたけれども、率直な現状、今の管理体制の中で、きちっと再生できるというふうに考えられているのでしょうか。
答弁 建設課長 増田徹(建設課長は2023年3月まで)
里見が丘公園の芝桜のところなのですが、先ほどの一般質問の答弁にもありましたとおり、3年から5年通常でかかりますよということで、うちの担当といたしましても、ちょっと月日はかかるのですが、完全復活を目指して維持管理していきたいというふうに考えてますので、もうしばらく時間をいただければなというふうに考えております。以上でございます。
質問 7番 田利正文
今の答弁ですけれども、今のやり方で十分時間があれば再生するというふうに確信持っておられるというふうにとっていいのですね。はい、わかりました。ありがとうございます。もし、それがうまくいかないのだったらと、次の話をしようと思ったのですけれども、それはやめます。2点目に入ります。安全安心な住みよいまちづくりについて。私が見分し体験した以下の点について、現状での考え方と今後の計画について伺います。一つ、国道から旭町4丁目に下りおりる入り口に街灯1基設置できないか。2点目、上芽登集落センターに向かう穴ぼこだらけの町道の補修、もしくは全面改修計画はあるのかどうかですね。3つ目、自治会から要望も出ている旭町母と子の家改修計画はあるのかどうか。4つ目、はるにれ団地の住宅物置内の燃料タンクを外に移動できないか。居間の流し台を部屋の中央から壁側、北もしくは西側に移動できないか。5つ目、西町4丁目、5丁目佐野川の、これ正式に何というかちょっとわかりませんでしたけれども、木柱塀と書きましたけれども、木の棒が立っているのですね。あれがあっちゃこっちゃ壊れているのですね。それの補修・改修計画はあるのかどうか。以上です。
答弁 町長 安久津勝彦(町長は2019年3月まで)
安全安心な住みよいまちづくりについての御質問にお答えをしたいというふうに思います。まず1点目の国道から旭町4丁目におりる入り口に街灯を1基設置できないかにつきましては、街路灯などの設置につきましては、当該自治会からの要望を受け現地確認を行いながら対応してきているというのが実情でございます。御指摘の場所についても旭町4丁目の自治会を通じて要望いただいた上で設置を検討させていただくということで、これはこちらのほうからも連絡をとりながら、実現すべきなのかどうなのかは今後検討させていただきたいということとさせていただきたいとうふうに思います。次に2点目の上芽登集落センターに向かう穴ぽこだらけの町道の補修もしくは全面改修計画につきましては、町道上芽登原野線の補修ということになりますが、ここの部分につきましては平成21年度から平成22年度にかけて部分的損傷が激しい区間から総延長で約2.5キロの舗装補修を実施してきております。また平成29年度から平成36年度にかけて、残りの路線についても随時補修をしていく予定ということでございます。なお、町道の改修及び補修につきましては、国や道からの補助事業がなくて町単独費での対応となることから、財政的な問題からも補修での対応とし、全面改修については現在のところ困難だというふうに思っているところでございます。3点目の旭町母と子の家の改修計画につきましては、第6次足寄町総合計画の後期計画、平成32年度から36年度までの間で建てかえをするということを計画しているところでございます。4点目のはるにれ団地の燃料タンクの移設につきましては、冬の降雪対策と盗難防止のために施錠できる物置内に灯油タンクを設置しているもので、移設するためには配管を施工しなければならず、また他に適当な設置場所もないため困難であります。また流し台の移動という御質問でございますが、近年の住宅建設では家族とのコミュニケーションがとれることから対面式キッチンが主流となってきております。このことに加えキッチンを中央に配置することにより冷蔵庫、食器棚等を置く壁面のスペースを広く確保できることから、キッチンを中央に配置をしているところでございます。入居されている方には個人個人の好みの間取りがあろうかとは思われますが、入居者個人に合わせた改修は困難であります。次に5点目の西町4・5丁目の佐野川の木柱塀の補修・改修計画はとの質問でございますが、佐野川の木柱塀につきましては、河川管理者である北海道が管理を行っていることから、補修要望を行っていきたいというふうに思っております。以上、御理解賜りますようお願い申し上げまして、田利議員の安全安心な住みよいまちづくりについての質問の答弁とさせていただきます。
質問 7番 田利正文
1点目ですけれども、確認という感じになるかと思いますけれども、旭町3・4丁目自治会から要望があれば検討するということでしょうか。そういうことですか。(「もう既に連絡してます」と呼ぶ者あり)要望はないということですか。(「今のところ来てないです」と呼ぶ者あり)ないということですか。それでもう一つ聞きたいのですけれども、例えばあそこを使用しない方はわからないかもしれません。あそこをおりて入っていこうと思ったときに、夜行ったらわかるのですけれども、3本道路あるのですよ。建設会社の物置場というのでしょうか、作業場でしょうか、に入っていく道路ともう1本真ん中と、それから畑に入っていく道路がある、取りつけ道路があるのですよ。間違って畑のほうに入ってしまうのですよ。夜行くとね、見えなくて。今はフクハラの看板が建ちましたからまだ目印があってわかりやすいなという気がするのですけれども、夜走ってみてください。なれてない人本当おっかないです。それがあったので出しました。それでもう一つお聞きしたいのは、例えば下愛冠4丁目で今材木積んであるところ、材木というか、木を切り出して積んであるところありますよね。太陽光発電パネル並んでいるところの、一番端っこのところでもう町営住宅、誰も住んでないところにまだ街灯があります。あの街灯を持ってきてつけかえることは難しいのでしょうか、そういうことは。
質問 7番 田利正文
済みません、私の考え方が甘かったようですけれども、申しわけありません。4点目なのですけれども、答弁では、近年の住宅建設ではと書いてありますけれども、行ってみてまず見てくれと言われたから、私見てきたのです。あれ6畳あるのか8畳あるのかちょっと私わかりませんけれども、真ん中にちょうど出っ張っているのですね、流し台のあれが。だからちょうどせっかく6畳なら6畳、8畳なら8畳ある間取りが区切られてしまうのですよ。確かに対面でもっと広い居間ならば対面式の流しもいいのかもしれませんけれども、私が行ったお宅は高齢者だったものですから、テーブルを置いてソファを置いているのですよ。座ったり立ったりしやすいように。そうするとカニ足で歩かないと通れないのですよね。それでこれはちょっとひどいのではないかという話があったから私見てきたのですけれども、なるほどなと思いました。あれがもしここに私の家みたいに西側の壁か北側の壁に流しがついているのならもっと6畳か8畳か知りませんけれども、居間がもっと使い勝手がいいのではないかなと思いました。それが1点です。もう一つは、物置内、物置といったって狭い物置ですよね。そこに多分90リッタータンクだと思うのですけれども、タンクが置いてあるのです。そこに車のスペアタイヤを積んで、そしたら後はタイヤの上には置けますけれども、タンクの上には置けませんよね、物を。灯油入れに来るわけですから。あれ、これはちょっと無駄だなと思って、空間が。だからあのタンクをどこか外に出せて施錠、できるなら施錠できるような方向にできないものかなと思ったのですよね。それからもう一つは、あれと同じやつをまたつくるわけですよね。今度の新しくつくる町営住宅も同じになるのだったらば、今からでも間に合うのなら、その二つの点については改善できないのかという思いがあるのですけれども、その辺はどうでしょうか。
答弁 建設課長 増田徹(建設課長は2023年3月まで)
公営住宅の関係ということで、キッチンだとかの回りはもう既に建ててしまった部分については、これからの改修というのはかなり難しいかなというふうに考えてはいます。なので、それは無理だと思うのですが、これから建てる部分については、住んでいる方々のアンケート等でやっぱりこの対面のキッチンは使いづらいのですだとか、こうしてほしいのですという要望が多くあればそういうふうに変更する検討はさせていただきます。ただ、少ない人数でここをやっぱり北側の流しにしてくれとかという1軒1軒の要望というのにはこたえられないので、総体的に大きな意見として上げていただければ、その辺の検討はできるかなというふうに考えております。灯油タンクにつきましても、そういう形で移動はできるのですが、先ほど来盗難だとかいろいな形で出てきて、またそのまま外側に持っていってしまうと雪だとか何だとかで除雪だ何だというのもあるので、いい場所がもし見つかればそっちに移動するということも可能なのですが、現在のところはちょっと難しいかなというふうに、意見は伺って改修の検討はしますけれども、ちょっと無理かなというふうに思いますので、御理解のほどお願いしたいなと思います。以上です。
質問 7番 田利正文
1件今の件でちょっと確認したいのですけれども、検討するということは設計段階、設計段階と言わないな、これから建築するわけですから、まだ間に合うということですね。直す必要があるというふうに判断した場合には直せるというふうに捉えていいのでしょうか。(発言する者あり)もう終わり。直らないということですか。今のところもう直す余地はないということですね。(「来年以降」と呼ぶ者あり)来年以降になるということですね。わかりました。それからタンクですけれども、見てきましたら入り口のところは置けませんか。あそこスペースがあるというふうに私は見たのですけれども。両側に2個ずつだったらば、4個ですから2個ずつタンク置けばできるのでないかという思いしましたけれども、スペースとしては。
答弁 総務課長 大野雅司(総務課長は2019年3月まで)
お答えいたします。今度置いたところは狭いという苦情も出るかもしれないという想像はつきます。それと配管も結構な長さ必要で、コンクリのところ配管していかなければなりませんので、配管の、将来にわたる欠損ですとか、あと万が一、私も想像しましたら、廊下には今度逆にほかの方の通行の邪魔になるのに出せないでしょうし、ちょっと難しいかなというふうなことで図面を拝見いたしました。以上でございます。
質問 7番 田利正文
今の件ですけれども、外側にといった件ではどうですか。そこにスペースがあるように私は見てきたのですけれども、それはないですか。4軒入ってますよね。入り口が両方から、西側と東側から入るわけですから、それぞれの入り口に2個ずつタンクを置けばいいというふうになるわれですけれども。配管は廊下を導管で配管して配管の上に被覆をすると、傷つけられないように、というふうにしたらできるのではないかと思ったのですが、それは無理ですか。
答弁 総務課長 大野雅司(総務課長は2019年3月まで)
実はこういった形状の設置は南団地から始めておりまして、これは先ほどから、先ほど町長の答弁で申しました冬の降雪のときに雪のかぶらないところ、そして施錠できて、最近盗難事件もございますので、そういった部分からそうなっておりまして、外に出すと雪かぶってしまいますので、今田利議員おっしゃるところだと雪がかかりますし盗難の心配もあると思うので、そこは入居される方の賛否それぞれかと思っております。以上でございます。
質問 7番 田利正文
これで全部質問は終わりましたので、最後に要望だけしておきたいと思います。里見が丘公園の関係でお話ししました、ぜひガイドの件ですね。町の姿勢もあると思いますけれども、例えばさっき私言いましたけれども、里見が丘の件に関して言えば、あそこに関する植生なりいろいろな資料をそろえるということはできるのだと思うのですよ。それは担当者の方に聞いても、いや俺はわからんと言われてましたから、多分一人ではわからんと思うのですね。だからそれぞれの担当課の方が資料を出してくれれば集まるのではないのかなという思いがあったものですから、そこからでもまず手をつけたいなという思いがあります。そのことも実現するよう検討願いたいというふうに思いまして、最後に町長ぜひその点1点、お願いをして私の質問を終わりたいと思います。
答弁 町長 安久津勝彦(町長は2019年3月まで)
先ほども答弁の中でちょっと触れさせていただいたとおり、そういうガイドが必要だよね、あるいはそういう面もあるよねということですから、当然ガイドがいたから全部できるなんてことにはなりませんから、議員仰せのとおり、そのためのいろいろな資料も当然必要となってくるわけですから、それは当然町の役割として管理する役割、そしてそういった部分も少し時間はいただくことになるかもしれませんけれども、できるだけ早くそういった資料の整備などについても前向きに取り組んでいきたいというふうに思いますので、御理解いただきたいというふうに思います。