みんなの議会

厚岸町議会 令和7年第4回定例会 2025年12月10日

(1)公園について/(2)「がんばろう厚岸応援券」について/(3)蛍光灯廃止によるLED導入時の補助について

2025年12月10日、厚岸町議会の一般質問で、金子勇議員が「公園について」「「がんばろう厚岸応援券」について」「蛍光灯廃止によるLED導入時の補助について」について質問し、町長 三浦、建設課長 堀部、環境林務町 江上、環境林務課長 江上が答弁しました。

質問者
金子勇 議員
答弁者
町長 三浦、建設課長 堀部、環境林務町 江上、環境林務課長 江上

議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。

議員が最初の質問で述べた件名は 3 件あります。1回の登壇で続けて質問しており、議事録の中に件名ごとの区切りが無いため、1件の中に並べています。件名は議員の発言から取ったものです。

質問 金子勇

質問通告書に従い、3点質問させていただきます。一つ目が、公園について。町内に子どもと遊べる公園がないので、他町村まで遊ばせに行っていると多数の方から聞くが、町政執行方針で公園の必要な整備を検討するとあるが、具体的にいつまでにどのような整備を行うのか。2点目が、「がんばろう厚岸応援券」について。10月17日から、子育て世帯に対して「第6弾がんばろう厚岸応援券」を配布しているが、お酒を主に提供する、いわゆるスナックが登録されており、直接子どものために使われない可能性があるのではと町民の声があるが、町はどのように認識し、今後改善する考えはあるのか。3点目が、蛍光灯廃止によるLED導入時の補助についてです。経済産業省によると、水銀に関する水俣条例を受け、水銀使用製品である蛍光灯は、令和8年1月より順次、製造・輸出入が規制され、令和9年末までに製造・輸出入が禁止される。LEDへの買換えや交換に伴う電化工事が必要な家庭が多数あると思うが、町では、町民に対して補助などを考えているのか、3点について質問いたします。

答弁 町長 三浦(町長は2026年3月まで)

4番、金子議員のご質問にお答えいたします。1点目の、町政執行方針で公園の必要な整備を検討するとあるが、具体的にいつまでに、どのような整備を行うのかについてでありますが、現在における公園の整備状況については、施設の老朽化や鹿の侵入等による公園内の衛生状態の悪化など、様々な課題が生じており、利用頻度が低い公園も少なくありません。このような状況を踏まえ、誰でも使いやすく、親しみのある公園づくりを推進するため、厚岸町公園適正化計画に基づき、令和8年度以降、湖南地区は梅香町児童公園、湖北地区は港町1号公園をモデル対象として、先行的な整備を段階的に実施する予定であります。まず、梅香町児童公園の整備では、鹿等侵入防止フェンスの整備による公園内の安全衛生の確保や、子どもたちが遊べる遊具を充実させる予定であり、梅香町児童公園の整備が完了した後に、港町1号公園の整備を考えております。また、これらモデル対象の公園を整備した成果を踏まえ、今後、他の公園への可能性を見極めながら、公園の適正化に進めてまいります。続いて、2点目の「がんばろう厚岸応援券」について。10月17日から子育て世帯に対して、「第6弾がんばろう厚岸応援券」を配布しているが、お酒を主に提供する、いわゆるスナックが登録されており、直接子どものために使われない可能性があるのではと町民の声があるが、町はどのように認識し、今後改善する考えはあるのかについてでありますが、子育て世帯を対象とした「第6弾がんばろう厚岸応援券」は、エネルギー、食料品価格等の物価高騰による影響を緩和するため、平成19年4月2日から令和7年9月24日までに生まれた者を養している保護者に対して交付しており、対象は500人世帯、額面にして426万5,000円となっております。この応援券を交付するに当たっては、対象者に行き渡るスピード感を重視するほか、事務作業の効率を考え、さきに全町民を対象に実施していた「第6弾がんばろう厚岸応援券」の取扱店舗と同様にしたことから、いわゆるスナックが2店舗含まれておりますが、いずれの店舗も、「第6弾がんばろう厚岸応援券」の使用実績はなかったことから、取扱店舗から除外しなかったところであります。また、子育て世帯を対象とした「第6弾がんばろう厚岸応援券」については、その使用期限が今月末までと迫っていることから、取扱店舗の変更をする考えはありませんが、今後において、同様の事業を実施する場合は、厚岸町商工会とも協議し、取扱店舗を指定したいと考えております。続いて、3点目の蛍光灯廃止によるLED導入時の補助について。LEDへの買換えや交換に伴う電化工事が必要な家庭が多数あると思うが、町では、町民に対して補助などを考えているのかについてでありますが、現在、町では、LED照明の買換えに係る補助事業を実施していないものの、効果に伴う工事については、今年度から新たに「厚岸町住宅エコリフォーム補助金」において、LED照明の導入をはじめとした高効率設備の導入に係る補助事業を実施しております。ご質問にありますとおり、蛍光ランプについては、2027年末までに製造・輸出入が禁止されることから、この内容の周知に努めるとともに、町の補助事業を広く活用いただけるように周知し、省エネルギーの普及促進に努めてまいります。

質問 金子勇

まず1点目、公園についてですが、モデルケース、モデル対象として、まず実践していくということで進んでいるということが分かりました。この中で、鹿対策、進入防止フェンス整備とありますが、梅香町児童公園の鹿等進入防止フェンスの整備というのはどのぐらいの予算を考えているのでしょうか。

答弁 建設課長 堀部

お答えいたします。この予算でありますが、現在、見積もり検討中でございまして、広さが約0.24ヘクタール、面積がございます。約200メートルほどの鹿柵、高さが2.4メートルぐらいということでございますので、約1,000万円以上はかかるということで試算しているところでございます。

質問 金子勇

詳しくご説明いただきありがとうございます。その他に、鹿フェンス以外に、子どもたちが遊べる遊具を充実させる予定とありますが、こちらの遊具のほうはどのぐらいの予算を考えているのでしょうか、あと、どのような内容を、今時点で考えているかも教えてください。

答弁 建設課長 堀部

お答えいたします。この遊具でございますが、まずは、障がい者の有無、年齢関係ない遊具ということで、インクルーシブという遊具、誰でも安全安心で使える遊具ということで、今、考えてございます。案としては、一つはコンビネーション遊具、それから、スプリング遊具等考えているところでございまして、その予算的なものにつきましては、令和8年度以降ということでございますので、令和8年度からということではないのですけれども、これから複数年にかけて、梅香町児童公園を整備した後に、港町1号公園を整備する予定となってございます。

質問 金子勇

何となく流れを、今、ご説明いただいて分かりました。今回のこの公園の整備の、今、ご説明いただいたものは、厚岸町公園適正化計画を多分、基に進めていくと思いますが、これは間違いないでしょうか。

答弁 建設課長 堀部

お答えいたします。この計画につきましては、令和6年度からということで10か年計画で計画しているところでございまして、この中には、令和6年に町民の子育て世代に町民アンケートを行った上で、こういった子どもの遊具が少ないとか、そういう鹿の侵入等により、ふんの衛生が悪いとかという意見を踏まえながら、この計画を策定しているところでございます。また、10年、計画をしているのですけれども、社会情勢によって、またさらに、アンケートを取ったりして進めていきたいというふうに考えてございます。

質問 金子勇

ありがとうございます。内容を見させていただくと、アンケートを実践していて、せっかくこのように子どものいる世帯にアンケートを取ることも町としてやっているので、ぜひ、この計画通り進めていくところはあるのでしょうけれども、さらに具体的に、梅香町児童公園でどのような遊具が求められているかとか、実際の子育て世帯の方の今の声の具体的な、例えば、どういう遊具が欲しいかまでのアンケートではなかったと思うので、こういうところも、ぜひアンケートを取って、本当に子育て世帯だったり、利用したいと思っている人が何を求めているかをさらに追求して進めていただきたいと思いますが、いかがでしょうか。

答弁 建設課長 堀部

お答えいたします。この遊具の整備に当たっては、まず、町民の方にアンケートを取ったというのは一つありまして、その他に、そういう違う団体といいますか、そちらの方の意見・要望も受けまして、それらも考慮しまして、このように、次の段階に整備、内容、そういったものを取り進めていきたいなというふうに考えてございます。

質問 金子勇

ありがとうございます。ぜひ、鹿のために1,000万円以上かかるので、これからの厚岸の未来の子どもたちが遊んだり、僕が質問させていただいた、親子で、町内で子どもと遊ぶ場所がないという要望の声も多数聞くので質問させていただいたので、ぜひ、鹿柵以上に遊具にもお金をかけて、そういう世帯の人たちが遊べる公園にしていただきたいと思いますが、いかがでしょうか。

答弁 建設課長 堀部

お答えいたします。今、議員おっしゃったとおり、そういった子どもから大人まで遊べるような公園づくりを目指していきたいと思っているところでございます。

質問 金子勇

ぜひ、よろしくお願いいたします。続いて、2点目の質問に入らせていただきたいと思います。答弁書で、次からは子どもを支援で出すときは、商工会と協議して、指定したいと考えているとのことなので、あまりそれ以上言うところはないのですが、今回このような町民から声があったのは、自分も、町の今回のがんばろう応援券のホームページを見たときに、ホームページの中で、応援券の内容という、「第6弾がんばろう厚岸応 援 券 の 内 容 」 と い う と こ ろ が あ っ て 、そ の 下 が 、「 対 象 児 童1 人 1 冊 ・ 5,000円分」、「対象児童」という言葉が書いているので、やはりそれを見たときに、町民の方が、何でスナックで使えるのだろうなと。そうなのですよ、子どものため、当然この券を出すことによって、僕もやはり飲食店がなくなったら困るので、ぜひ飲食店はいっぱい栄えていただきたいのですけれども、今回のこの趣旨の、このページを見たときに、やはり子どものための子育て世帯に支給しているけれども、子どもの児童のために出しているので、ぜひ、この辺り、気になる方は気になるし、僕も言われれば気になるので、こういうところも、やはり行政目線だけではなく、町民目線でぜひ考えていただきたいと思いますが、町長、いかがでしょうか。

答弁 町長 三浦(町長は2026年3月まで)

お答えいたします。今の金子議員からもありましたとおり、このようなホームページに出ていたということでは、1回目の私からの答弁にもあったように、まず迅速で進めるというのが大事だということで、町民の皆さんに早くこの手元に渡すということが大事でありました。その中に、このスナック2店舗が入っていたということでございます。そういった中では、今後も同じようなこのような経済対策、そして、商品券が発行ということになりましたら、やはり子育てという観点からいきますと、そういうような文言が入っていると、そういう意味で私たちもやっているわけではございませんけれども、やはりそのホームページを見た際には、そういうような疑念を持たれる方がいるということでは、1回目の答弁でもありましたとおり、商工会と協議して、取扱店の店舗を考えさせていただきたいと思います。よろしくお願いいたします。

質問 金子勇

町長、ありがとうございます。ぜひ、その辺もよろしくお願いいたします。最後3点目の、蛍光灯廃止によるLED購入時の補助についてなのですが、これは、厚岸町住宅エコリフォーム補助金でLEDの照明を導入したら、それも補助の対象になるという考えでよろしいでしょうか。

答弁 環境林務町 江上

お答えいたします。厚岸町住宅エコリフォーム補助金についてでありますが、LEDを設置の際に工事が伴うものについて補助されるという対象になっているというような内容になっております。

質問 金子勇

ありがとうございます。住宅エコリフォーム支援事業の内容をちょっと見させていただくと、対象が町内業者を利用し、50万円以上となる省エネ改修工事、バリアフリー改修工事または10万円以上となる高効率設備導入工事が対象とあるので、このLEDを設置するに当たり、例えば、もともとが蛍光灯がついていて、電源ソケットといって、こういう上につけるライトをカチッとはめる金具みたいなものがあるのですけれども、そういうのがついていない住宅で、それをソケットをつけて、つけられるようにするとか、そういう工事が対象になるということでよろしいでしょうか。

答弁 建設課長 堀部

お答えいたします。この補助金の制度につきましては、あくまでも電気事業者、資格を持った業者が、そういう器具を取り替える電気工事をする際に補助対象となりますと。10万円以上の工事費用で、100分の10が補助対象となっていまして、上限が10万円という内容になってございます。

質問 金子勇

おっしゃっている内容は、分かりました。自分もこの質問をするに当たり、釧路市内の大手家電店に行って、お客さんのふりをして、そういう工事をして、そこの大手家電屋でこういう工事をしたら、一体幾らでできるかというのを聞くと、1か所、例えば、リビング、そういう配線がつながって、シャンデリアとかライト、蛍光灯がついているところ、1か所やるのに出張費とかそういうのを込めて、大体一つにつき8,000円ぐらいかかるとのことだったのです。今のこのエコリフォーム支援事業だと、10万円以上が対象となると、古い家だとやはり、そのソケットがついていないで、配線直で電気の設備がついているところが結構あるのですよね。自分の買った古い家もそういうタイプだったので、その線というのは、ソケットにただつなげば使えるようになるのですけれども、電気の設備がない人がやったらだめだという法律があるので、自分ではできないと。そうなったときに、では、8,000円でその線を釧路の大手家電屋で出張でやってくれると。でも、10万円を超えないと、町の補助は、支援はしてもらえないということになると思うのですよ。そういう認識で間違いないでしょうか。

答弁 建設課長 堀部

議員おっしゃるとおりでございます。

質問 金子勇

そうなると、家にもよるのですけれども、10部屋もある家とかは、なかなかないので、その箇所によってですけれども、うちで多分、4、5か所あったのですよね、自分の中古で買った家で。仮に5、6か所あったとしても、10万円に満たないと補助は受けられないと。町も本当に、今、国も物価高対策でいろいろなことで支援していただいていますけれども、どうしても、この水俣条例により、来年の1月から古い電器が使えなくなって、ストックしておくとか、いろいろな方法はあるかもしれないけれども、やはり、この水銀の問題があってこういうことになっているので、やはり、自分が意図しなくても替えていかないとだめだと思うのですよね。そうなったときに、やはり今、エコリフォーム支援事業の補助だけでは、本当に生活が困っている人が電気を替えたりするというのでは、補助が現実的には受けられないと思うのですけれども、その辺りは、町としてはどうお考えでしょうか。

答弁 環境林務課長 江上(環境林務課長は2025年12月まで)

お答えいたします。先ほどのエコリフォーム補助金については、工事費が対象になっているということで、あと、買換えも含めてなのですが、買換えについては、今のところ支援をするということは考えておらず、町のホームページでお知らせしておりますが、製造・輸出入の禁止ということは、まず一覧でお知らせしていまして、それに合わせまして、早めのLEDへの照明の計画的な変更をお願いしますということで、町のホームページでは、経済産業省のホームページや環境省のホームページにリンクされるようになっているのと、あとチラシをつけさせていただいて、周知させていただいているところであります。他の町村も調べたのですが、それぞれの町で、工事に伴うものについては、補助率でしたりとか、金額でしたり、まちまちです。今、私、これから言わせていただくのは、いわゆるランプだけの買換えですとか、あと、器具とランプの購入分と言えばいいのですか、そこにつきましては、北海道内ですけれども、調べたところ、今のところ6市町のみとなっております。あと、27市町村ほどは、厚岸町を入れてですが、厚岸町と同じく工事に伴う補助ということで実施しているところが多いようです。現在のところ、買換え、購入部分についてのみの市町村、ちょっと少ないものですから、そちらも確認させていただきながら、何件か電話して、確認したのですが、なかなかランプだけでというところが、もちろん機器とちょっと違うと、事故になったりということがありますので、そういった実績がほかの町村でもなかなかないようで、今のところ、まだこの6市町しかないというところです。厚岸町では、私のほうでは、今のところまだこの買換え等については、購入は考えてはいないということでお答えさせていただきます。よろしくお願いします。

質問 金子勇

林務課長、大変色々調べていただきありがとうございます。一応、自分が調べた中では、道内では、松前町などが購入費、取付工事費も含めて、上限もあって、奨励金ということですが、上限はあるのですが半額補助しているところもあるので、ただ、何でも補助を出せばいいとは思わないのですが、今、本当に物価高でみんな大変な中、その中でも低所得、非課税世帯とか、本当に困っている世帯もいっぱいいるけれども、こういう家電品というか、こういうものの更新に関しては、その人たちの意図に関係なく交換しなければだめになってしまうことだと思うのです。それなので、本当に困っている、それこそ福祉灯油を、そういうふうにもらえる世帯とか、困っている人たちにこそ、こういう補助を受けていただく必要があると思うので、ぜひ、道内でも松前町など、自分が見た限り、結構、画期的な奨励金として出しているので、こういうところも参考にして、厚岸町でも検討いただきたいと思いますが、いかがでしょうか。

答弁 環境林務課長 江上(環境林務課長は2025年12月まで)

お答えさせていただきます。ご質問者おっしゃるとおり、いろいろお金のかかるというところもあると思います。ただ、水銀を使った蛍光ランプにつきましては、製造と輸出入禁止が、いつまでというところなものでありますから、取替えを早くすればするほど、各ご家庭の電気代でしたりは、もちろん安くなっていくので、その辺も周知しながら、今、現行で使っていただいている水銀灯につきましては、まだ使用期間が過ぎても使用できるということなので、無駄にするわけにはいかないものではありますので、そちらのほうも使っていただいて、切替えの際にはLEDのほうにということで、引き続き、町民の皆さんに、広報等を使って周知していきながら、先ほど言った購入についての補助につきましても、エコリフォーム補助金等々に入れるのか、入れないのかも含めて、関係課と協議させていただきながら、勉強させていただきたいなと思っておりますので、御理解願います。

質問 金子勇

ありがとうございます。ぜひ、形上ではなくて、現実的な部分も見て、エコリフォーム補助金は非常にいいもので、これから厚岸町でも、どんどんこれを改善して、よいシステムになっていっていただきたいと思いますし、いいものだと思うのですが、今回のこの電気に関しては、やはりこの10万円とか、こういうところの現実的なところも見た上で、行政として当てはまるような支援を本当に困っている世帯、家庭にしていただくような考え方を持っていただきたいなと思って質問させていただきましたので、ただ考えていただくだけではなく、実際に制度があっても、当てはまらないのでは利用できないので、実際に合ったような、当てはまる制度を、ぜひご検討いただきたいと思います。

答弁 環境林務課長 江上(環境林務課長は2025年12月まで)

お答えさせていただきます。実際に、もう既に補助している各市町村の動向を見ながら、参考させていただきながら、勉強させていただきながら進めていきたいと思っておりますので、ご理解願います。

出典:厚岸町議会 令和7年第4回定例会 2025年12月10日 議事録 PDF(50ページ) 間違いを知らせる