厚岸町議会 平成17年第1回定例会 2005年3月10日
(1)交通安全対策について/(2)学校給食センターの民営化について
2005年3月10日、厚岸町議会の一般質問で、中川孝之議員が「交通安全対策について」「学校給食センターの民営化について」について質問し、町長 若狹、教育長 富澤、総務課長 田辺が答弁しました。
- 質問者
- 中川孝之 議員
- 答弁者
- 町長 若狹、教育長 富澤、総務課長 田辺
議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。
議員が最初の質問で述べた件名は 2 件あります。1回の登壇で続けて質問しており、議事録の中に件名ごとの区切りが無いため、1件の中に並べています。件名は議員の発言から取ったものです。
質問 中川孝之
私は、今定例会に当たりまして、通告しておりました2点につきまして、町長、教育長にご質問させていただきます。まず1点目でございますが、交通安全対策につきまして再点検し、交通事故を未然に防止しようということでございます。特に、町全体の交差点の点検を実施し、特に若竹、湾月地区の交差点。危険場所につきましては、公安委員会の認可を得て、標識や信号の設置をしたらどうでしょうか。それから、2つ目には、学校給食センターの民営化を図る考えはありませんか。1つには、民営化または民間委託の考え方をお示しをいただきたい。そしてまた、2つ目に、同規模の町村で、あるいはまた道内の状況及び釧根管内の状況をお示しください。ということで、資料を要求しておりましたが、資料を提出していただきました。ありがとうございます。答弁の際に、若干でよろしいですから、この資料の説明もいただければありがたいと思います。以上で1回目の質問を終わらせていただきます。
答弁 町長 若狹(町長は2025年6月まで)
5番、中川議員のご質問にお答えをいたします。初めに、交通安全対策についてのお尋ねで、町全体、特に若竹、湾月地域の交差点の点検実施をとのことですが、これらの交差点の点検につきましては、厚岸警察署及び各道路管理者のパトロールなどにより随時行われており、また近隣住民などからの連絡情報をもとに行う点検確認などによって状況の把握がされています。さらに、重大事故の発生や、特に事故が多発する箇所については、警察や道路管理者などの関係機関が合同で道路診断を行い、対応の協議を行っています。危険箇所は、公安委員会の認可を得て、標識や信号の設置をとのことですが、信号機の設置や一時停止標識の設置は公安委員会が行うもので、主に交通量や道路構造などの総合的な判断のもとで通行規制がかけられているところであります。現在、厚岸町内における信号機設置の交差点は16カ所あり、また押しボタン信号機設置の横断補導が17カ所となっています。また、そのほかの交差点では、主要なものはほとんどは一時停止標識の設置が行われておりますが、まだすべてに設置されている状況になく、その箇所の状況に応じて逐次規制がかけられてきている状況にあります。なお、平成17年度実施に向けて、厚岸警察署からは、若竹町一丁目の第2埠頭の丁字交差点1カ所と若竹町二丁目の厚岸漁協倉庫横の丁字交差点1カ所について、一時停止標識を設置すべき既に公安委員会に要望がされているところであります。以上でございます。
答弁 教育長 富澤(教育長は2016年9月まで)
私の方からは、学校給食の件についてお答えいたします。学校給食は、学校の教育活動の一環として実施され、今日では学校生活に不可欠なものとして定着しております。本町の学校給食については、昭和48年、これまでの自校調理場方式を、経費削減など効率化の見地から共同調理場方式、いわゆる学校給食センターを設置し、調理及び食器洗浄部門などは直営で、配送業務は民間委託によって給食業務を行っております。しかしながら、昭和60年ころより、国・地方を通じて行政改革が求められており、学校給食についてもその合理化の必要性が指摘され、全国的に民間委託化が年々ふえている状況にあります。本町においても、行財政改革の中長期改革プログラムや、行革職員提案に調理部門等の民間委託化の提言がなされており、教育委員会としましても、他町村の委託状況など研究・検討を進めているところであります。教育委員会としましては、学校給食の質の低下を招くことのないよう十分配慮することが基本であり、設置者として直接責任を持って実施すべき献立の作成などは委託対象にはできませんが、調理業務や洗浄業務については衛生管理や安全の確保について設置者の意向を十分反映できるような管理体制が確立できるという前提で言えば、施設経常経費の多くを占める人件費の削減により経費全体の適正化が図られるなど、町立厚岸病院や心和園、デイサービスの民間委託の結果からも、そのメリットは大きいものと考えております。しかし、当町の学校給食センターは、昭和47年建設以来32年を経過しており、建物、設備関係の老朽化は著しく、建てかえの時期を迎えております。加えて、食中毒の未然防止には、調理場内の運用形態をウエット方式からドライ方式への転換を求められておりますし、米飯給食の炊飯設備の整備などを考慮したとき、狭隘の現地施設での対応は困難と考えます。したがいまして、ただいま申し上げましたように、民間委託に当たっては、給食センターの改築計画と並行して検討を進めてまいりたい、このように考えております。また、経常経費の約5割を占めております調理部門の人件費については、平成15年度より正規職員の不補充、嘱託職員の一部非常勤職員化によって人件費の削減に取り組ん。でおりますし、今後も継続して行っていきたいと考えておりますので、ご理解願います次に、同規模町村で道内の状況及び釧路・根室管内の現況についてのお尋ねでありますが、資料を配付させていただいております。現在の道内における小・中学校の学校給食センター共同調理場は、170施設ございます。このうち、厚岸町と同規模の施設は17施設となっており、調理、洗浄を外部指定委託しているところは2施設ございます。また、釧路・根室管内の状況でございますが、14施設のうち阿寒町、白糠町の2施設が民間委託となっております。以上でございます。
質問 中川孝之
今の1回目の質問に対しまして、町長並びに教育長から答弁をいただきました。特に、若竹、湾月の事故を防止するために、いろいろ再点検をしましょう。あるいはまた、問題点がある場合には、これは予算もかかるでしょうけれども、公安委員会とともに、いろいろと信号機等々もつけていただきたい。このような質問をさせていただいたわけでございますが、これは最近、若竹町、理事者もおわかりかと思うんですけれども、主に若竹町なんですよね、事故の。これ湾月町もつけ加えてありますけれども、特に答弁書の後ろの方にもありますけれども、理事者もおわかりだと思いますけれども。私は常々申し上げております埠頭に参ります漁港関連道路、非常にいい道路で、しかも中央分離帯に木が植わっていまして、今、乗用車も非常に小型化していまして、一方通行の関係になっていますが、途中から入ったり出たりする場合に、小型化していますので非常に見にくいと。そういうことで、これは水産課の所管でございますが、あの中、央分離帯の木を高齢者事業団にお願いしましていろいろ手をかけていただいていまして大分見通しもよくなってきているわけでございますけれども、理事者の方々はご案内かと思いますが、あそこで非常に交通事故が多いと。重傷の交通事故もありまして、私たちも心配していたわけでありますけれども、何か快方に、いい方に向かっていると。けがしたわけですけれども、付き添っているお嫁さんにも、何々さんごめんなさいね、私が悪かったんだと言いながら話もするようになったんだということを聞きまして、よかったなと思っているんですけれども、非常に危ない。しかもあそこは道路がいいものですから、結構スピードを、その事故を起こしたのも、相手方60ぐらいで走っていたとは言っていたそうですけれども、かなりのスピードが出ていたのでないのかなと、我々もちょっとスピード出す場合もありますけれども。それで、今も言いますように、答弁の後ろの方に書いていただいていますけれども、今、若竹町から第2埠頭に向かいますミールの、今もうミールがああいう事態になりまして、工場がただあるだけで、あそこが大橋の方からといいますか、こっちの東の方から走っていきますと、ミールのところで急に細くなって、しかもまた若竹町の、そうですね、私が古い人間なものですから昔の今年か言いませんけれども、昔、郵便局がありました。あれから今度漁港に向かう、第2埠頭に向かう道路があります。あれにも中央分離帯がありまして、同じく木がおがっています。そしてまた、湾月町のバラサンの方に向かいますと、今度急に細くなったり、何か厚岸町のこういう田舎の道路なんですけ、れども、都会のように非常にややこしく、我々はわかるんですけれども、急いでいたりあるいは観光客が来ますと非常に交通事故もありますし、私たちも二、三回聞いていますけれども、これは軽傷で終わっているようでございますが、あそこはもう何とかしなきゃならないなということもたびたびありました。それで、前にも昔の中屋議員が一時関係していました小野ふろ屋さんのあそこが、浮田川と申しますけれども、その上に今道路をつけていただいていますけれども、これも、あそこでよくお年寄りが若竹町通り、湾月町から来る通り、そこは一時停止をしてから車を送ってから出ればいいんですけれども、海岸から行った車によくぶつかり、2回3回もですね。救急車が鳴りますから行ってみると、そこでまた交通事故がありました。それで、大変忙しいところでしたけれども、総務課長に来ていただいて現地を見ていただきました。そしたら、何も支障ないです。公安委員会の「止まれ」という標識もありますし、何も問題ないですねというお話ですからそうなんでしょうけれども、一応問題は、今言うミールの2軒目の、湾月町側のミールですね。こっちは大きなミールで、2軒とも休んでいる状態ですけれども、あの辺が非常に問題でありまして、もし、理事者の皆さんもよく確認されまして、標識等をつけていただきたい、このように今要望しているところでございます。それから、2点目の給食センターの民営化、これはどうでしょうか。それに対して教育長は、この答弁書にもありますように、全国的に民間委託化が年々ふえています。それで、当町も考えているんです。このような答弁でございます。私も、先ほど昼休みに議員の皆さんと協議といいますか、私の、忘れていたら困りますので、おととしですか、7法案がこの議会で議論されまして、教育委員会の所管でありますパークゴルフ場も有料化しました。それで、その利用料が300数十万円計上され、ておりますが、そういう関係でこの給食センターの民営化をできないのかなと。それでするとなれば、今の状態よりも、した場合にどう人件費だとかいろんな面で変わっていくんだろうか。これが少しでも安くなれば、パークゴルフ場のように教育委員会のようなあれになってくるのでないのかな、このように考えて質問したわけですけれども、この答弁によりますと、非常に老朽化していると、これを改築してやらないと民営化は無理だろうと。いいことはわかるんだけれども、改築してから民営化したいんだというような考えだと思いますけれども。民営化というのは、実は私生意気なことなんですけれども、今のこの財政的なものからいきましたら、これを改善して、新しくして民間委託するということは、ちょっと何年先かわかりませんが、私はできないのではないのかな、ちょっと生意気な言い方ですけれども。これは、今の状態でもしできるとすれば、人件費だとかそういう面で、今それぞれ変わってきていますね。衛生センターなんかもどんどん変わってきています。衛生センターはまだそんなに古い施設ではありませんから、それでいいんでしょうけれども、そういうふうにもしですね、このままでできるとして、幾らかお金をかければ民営していけるものであれば、また大分予算的に変わってくるのでないのかな。そしてまた、今、資料の説明をいただきますと、釧路管内で14施設のうち、阿寒町と白糠町の2施設が民営委託をしております。このような答弁もいただいておりますけれども、阿寒町と白糠町の2施設が民間委託、これは中を改造したり、改築して民営化しているのかどうかわかりませんけれども、もし今に少しでもお金を、予算をかけて手をかけて民間委託するならば私は民間委託した方が、経費的な面もありますし、いいのでないのかなというような感じもしますけれども。それから、これからの給食センターの改築しなければできないのか、これをまず2回目のこれからの答弁をいただきたいなと、このように思いますので、よろしくお願いいたします。
答弁 総務課長 田辺(総務課長は2008年3月まで)
まず、交通安全対策の方からお答え申し上げたいと思います。おっしゃられるとおり若竹町、最近、非常に出会い頭の事故という部分が多いというふうに伺っておりまして、厚岸警察署の方とも先般お話しさせていただきましたけれども、そういった面での事故が多いという認識でおります。参考までに、過去5年間での人身事故、若竹町で4件発生しておりますし、湾月町では1件の人身事故が発生している。これは交差点以外の部分も含めての数字でございますけれども、そのような状況に相なっているということでございます。特に、若竹町の道路、ただいま5番、中川議員さんがおっしゃられるとおり、漁港道路につきましてはご案内のように、非常に中央分離帯のある幅の広い立派な直線道路でございまして、逆にその反面でスピードが非常に出ているという傾向にありまして、もしそこで事故があると人身につながるような、大きな重大事故につながる可能性も高いという認識でございます。そういった中で、先ほど町長の方から答弁させていただきましたけれども、第2埠頭、あるいは第1埠頭、それぞれ埠頭あるわけですけれども、その直線道路に出てくる際に一時停止の標識はご案内のとおり今はすべてついてございません。そういった中で事故も発生している現況も踏まえまして、やはり交通量の多い部分には一時停止の標識が必要であろうという判断の中で現在、公安委員会で設置していただくということで要望をしているというような状況でございますので、ご理解をいただきたいと思います。なお、標識とそれから信号機、こういった道路の通行規制につきましては、公安委員会が最終的にその状況を判断いたしまして、みずから設置をするというようなことになっておりますので、その点ご理解をいただきたいと思います。それから、非常にそのほかのですね、先ほども言いましたけれども、いわゆる道路関係についてはもうほとんど標識がつけられているんですね。つけられているにもかかわらず、いわゆる交差点での出会い頭といいましょうか、そういう接触事故が多いという事実は私も認識をいたしております。それで、いろいろな、信号をつけてはどうかというような部分もあるわけですけれども、道路の規制の部分につきましては安全の確保も大事なことなんですが、その確保もしながらも、一方では交通の流れという部分も非常に重要視していかなければならない、という部分がございまして、そういった部分で考えますと、ある一定の距離であるとかそれから交通の流れだとか、こういったものをやはり十分に把握しながら設置していかなければ、逆に非常に通行のしにくい、走りにくいといいましょうか、渋滞を招くような道路構造にもなってしまうというような部分がございますので、その辺については総合的な判断の中で進められているということでございますので、この点もご理解をいただきたいと思います。それから、実際に標識がついている部分での事故、この防止という形になりますと、やはり運転者の認識、モラルという部分にかかってくるのかなというふうに思っております。それで、標識が見えにくいとか、こういう部分については当然その場所を変えるとか位置を変えるとか、こういったような対応をしていかなければならないということでございまして、その辺の認識は公安委員会、実際にその標識関係の点検を行っている厚岸警察署の方でもそのような認識を持っております。ただ、今の時期、どうしても雪が降りますものですから、いわゆる道路での停止線、白線が引かれておりますけれども、それが雪で隠れてしまうというような状況も生じてきております。ただ、実際に通られているのは、初めて通られる方というよりも、どちらかというと地域の常時その道路を使われている方がほとんどというような現状もございまして、やはりその辺については、実際にそこにそういう標識、一時停止が必要なんだという部分、うっかりした上での事故につながっているんでしょうけれども、そういうような部分を認識といいましょうか、そういう意識に訴えるような形しかないのかなというふうに考えておるところでございます。
答弁 教育長 富澤(教育長は2016年9月まで)
学校給食に関する2回目のお答えをしたいというふうに思います。現在の形での民営化ということのご質問でございますが、まず1点、民営化という言い方がちょっとニュアンスが違うかなと思うのは、実は学校給食法によりまして、材料費等により給食費が算定されている。ですから、民間として成り立つというような形態は、まず一つあり得ない。ですから、調理部門あるいは洗浄部門の民間委託化というふうな形でとらえておりますので、その点1点、ご配慮いただきたいなと思います。そして、お答えですけれども、まず先ほど1回目にお答えしましたけれども、現在の施設、昨年、一昨年の事故等々によりまして、文部科学省の方からも調査官等が見えられております。その中でも、まず一つは、非常に難しい施設、必要な部分、例えば管が上を走っている。そのことによりいろいろなものが、ほこりがたまりやすいですとか、現在建てるとすればこういうつくり方はしないであろうというふうな部分が多々あります。その中での一番大きい点は、当時はウエット方式といいまして、例えば大きなレストランの調理場なんかでもそうですけれども、調理し終わった後に水を流して掃除をするというやり方を昔はとっていたんですけれども、現在は下を水でぬらすということ自体が不衛生であって、細菌等の繁殖を呼ぶということで、ドライ方式という方式をとるように指導されておりますけれども、現在の施設ではなかなかそれができない。そしてもう一つは、調理する場所とあるいは洗う場所、いろんな部署部署をはっきりエリア分けしなさいという指導がなされているんですけれども、その点についても、狭さからどうしても作業が交差する。交差することによって、言ってみれば絶対の安全性がなかなか確保できないというような状況にあって、その中にあって委託化するということについては、十分な安全性を確保するということが今の現状では難しいという判断に立たざるを得ない。現在も、食中毒の事故以来、今まで以上に衛生管理に時間を割いていて、非常に時間的にも厳しいという状況でもその努力も行っているところでありまして、現状での民間委託化というのは現在の施設では難しい。そして、民間委託するということは、当然効率化もなければ、民間側もなかなか受けられない。ということは、安全性、効率化、両方考えたときに、それを達成し得るやはり新しい施設があっての円滑な民営化というか、民間委託というふうなことが考えられるのではないかというふうに考えているところです。
質問 中川孝之
これで2回ですから、今度3回目だと思いますけれども、今、課長の方からもいろご答弁いただきまして、標識のないところは交安委員会と協議して、つけるように努力すると。ついているところは、運転手のモラルの関係でないでしょうかと、もちろんそうだと思うんですけどね。私もよくありました、課長に来て見ていただきました交差点なんですけど、どうしてこんなところによくぶつけたりなんかするんだろうかなと思いまして、自分でも商売が商売ですからあそこをよく通る機会がありますので、考えてみたら、結局、私ももう年寄りの仲間に入ってきましたけれども、我々よりも先輩の人方も結構女の人でも男の人でも、あそこ一時停止を怠って、湾月町から来る若竹町通りの角にぶつけるのが多いんですけどね。課長ね、私もこれは感覚なんですけど、私もはっと思うときがあるんです。というのは、あそこに昔の郵便局、それからこっちは小黒さんちで今シャッター下げていますけれども、サクラ道路に行くところに信号ありますよね。いや、私の考え方がどうかわかりませんけれども、あそこがですね、あの信号が赤になっていれば、皆さん何かとまる率が多いみたいなんですね。私、何もあそこではかっているわけでないんですけど。そして、今度、青になっていくと、海から来たやつに何かこう出ていくような、私もはっとするときがあるんですけど、あそこ何ぼあるだろう、20メーターか、30メーターないと思うんですけど、あの信号に私惑わされるのでないのかなという感じしているんですよね。、それで、前にも私、一般質問かなんかでしましたけど、夏時分に有明干場に行くのにここにおります北村課長の家の前とかあそこでもってですね。もう漁師というのは、おてんとうさまで昆布干すものですから、非常に焦っているんですよね。あそこでも、課長の家の前にもちゃんと歩道がありまして、確認してくださいよ、そして渡ってくださいよというんですけど、何せ私自身もそうなんですけど。そして、要するに正行寺へ行く梅香町通りがありますね。あそこにいいぐあいに何というんですか、鏡というんですか、ありますよね。あれが物すごくいいんですね。停車はするんですけど、かなり林務署というんですか、あっちから来るやつも、それから湾月町から来るやつも、あれでもってとらえられるんですよ。ですから、あれね、私全くいいなと思っているんですけどね。だから、私、あそこではそう事故が起きなかったと思うんですけど、北村課長のところの横断歩道、松葉町を渡るときにもちょこちょこありましたね。そして、あれは沢田町政時代ですけれども、北村課長さんのところにおが、っている街路樹というんですか、あれが要するに妨害するのでないかとかということであれを何か切っていただいたような記憶もあるんですけど。だから、それと同じくですね、もしできれば金子さん側に、今私が言う梅香町のところにあるような鏡というんですか、レンズというんですか、どのぐらいの予算かかるか知りませんけれども、一町民として、あれをつけていただければ、お年寄りも交通の信、号機に惑わされないで一時停止して出るのでないのかな。結局、統計とってみましても女の人や男の人が年寄りが多いものですから、そういう、もし安い予算でできるものであれば、金子さんのあの角あたりにつけてもらったらどうかな。それから、今言ったようにミールのそれも、町長も1回目の答弁で、課長も補足説明していただきましたけれども、あそこに恐らく標識はないはずですけれども、課長も答弁していただいたように、夏はプールもありますし、いろんな施設が湾月町側にありますから通るんでしょうけれども、それにしてもやっぱり観光客よりも地元の人が、課長言われるように、だからやっぱりモラルはモラルだと思うんですけど、あそこまで来て急に細くなって、造船所さんが張りついたり、それから加工屋さんが張りついたりなんだりしています。だから、急に細くなったりなんだりしていますし、そこから漁港に、第2埠頭に出る。そしてまた、漁港に出る道路にしましても2本も3本もあるわけですよね、あれだけの幅の広い道路ですから。ですから、いろいろと面倒くさいといったらあれですけど、非常に問題が起きる道路でないのかな。だから、それを標識をつけてもらえれば、町民の意識として、漁民の意識として、感覚としてどう変わるかわかりませんけれども、お願いしたいものだな。それから、鏡といいますか、若竹町の信号機に惑わされないようにですね。これは私。の考え方ですので、これから十分検討されてやっていただきたいなと思いますけれどもそれから、給食センターでは、私もさっき言いましたように、厚岸清掃会社に委託しました生活のあれと同じくできるのかなと思いましたら、そういう考えとまたあれと違いまして、今、教育長の答弁では、文部科学省の給食費のどうのこうのでなかなか、その施設、もちろん新しく施設をつくっていただければ、委託した人たちも非常に仕事の効率もいいわけですから、それはそうでしょうけれども、私はそういう面で、さっきからも言っていますようにそうしたらどうかなと思いますけれども、これは問題があってどうしようもないなと思うんですけれども。、これも私、古い話ししますと、菅原町政時代に、私は2期目だと思うんですけれども前教育長が給食センター長をやられたことがあるんですよ。あのときも何か議会でね、今、私の記憶をたどっていくと、給食を民営委託する、しないでもって議論があったと私は記憶していますけれども、それからずっと今のあれで来ているんですよね、もちろんそうですけど。だから、どういうわけでできないのかな、1回これ質問してみたいなという関係で今回の質問に立ったわけですけれども、今お話し聞きますと、普通の清掃会社に委託したりなんだりするあれとは違うんですね。いろんな文部科学省の関係やら給食費の関係やら、それから改築するとすると膨大な経費もかかるでしょうし、今の財政的なものもあるでしょうから問題かなと、それは私も質問する前から思うんですけれども、もしできればですね、今のままでできるのであれば、さっきから何回も言いますけれども、パークゴルフ場のような、利用料が今まで無料だったのが入ってきたりなんだりしまして、だから、少しでも町の教育の関係に反映できたらなというような感じで質問したんですけれども、私が勉強不足で、町が最近民間委託したような施設じゃないんだということで私、今認識しましたから、あ、そうかなと思いまして。あとは、これで3回目ですけれども、質問できませんけれども、もしこれ、例えばそれがもろもろ解決しまして、やるとしたら、今の段階でどのぐらいのあれができるかですね。何も変わらなければ何もやる必要ないわけですから、我々の計算でいきますとどのぐらいの経費が浮いて、どうなんだという、計算されたことがありますか。もしあればですね。本当に金は、改築して予算はかかるけれども、もし受けてくれる業者がやりやすく、きれいな施設で効率にいい施設をつくったならば受けるでしょうけれどもという今、教育長答弁いただきましたけれども。だから、もしそれをつくって、今の場合と委託した場合との経費の差というか、そういうものをもしですね、計算されていなければいいんですけど、そういう計算されたことがあるかどうかということを、最後にちょっとお聞きをしたいなと、このように思います。以上でございます。
答弁 総務課長 田辺(総務課長は2008年3月まで)
お答え申し上げます。若竹交差点の関係でございます。中川議員さんおっしゃられている場所、私も確認しておりまして、状況については把握しているつもりでございます。ただ、おっしゃられ、るように、一つ先の信号機、そちらの方に注意がいくのではないかというようなおそれ確かに考えられる部分もありますし、それから鏡の設置はどうかという提案といいましょうか、そういう形もいただきました。ただ、鏡をつけることがすべてベストなのかと。逆に、鏡をつけることによって、そちらの方に気をとられてしまうというような相反するといいましょうか、そういうような例もあるやにも聞いております。ですから、状況状況に応じて、最善の策をやはり考えていかなければならないのかなというふうに思いますし、また再度引き続きまして公安委員会、警察の方になりますけれども、それから道路管理者とも相談しながら、何らかのいい方法があるのかどうか、あるのであればそういった部分で手を打っていきたいな、こういうふうに考えますので、ご理解をいただきたいと思います。それから、そのほかの道路等々につきましては、先ほども言いましたように、やはり交通量の関係上、必要なところという部分については逐次その状況に応じて規制をかけていくという公安委員会の方針でもあるようでございます。来年につきましては、若竹の通りの方について2カ所をとりあえず設置するような形の中で今、厚岸警察署から、繰り返しになりますけれども、要望しておりますので、その辺の部分で逐次進められていくだろうと、このように判断しておりますので、よろしくご理解をいただきたいと思います。
答弁 教育長 富澤(教育長は2016年9月まで)
3回目のご質問で、民間委託した場合の試算等々があるかないかということですけれども、直接的な試算は行っておりません。ただ、現在、調理員につきましては、嘱託職員が8名おります。その部分につきましては、職員よりは低いですけれども定期昇給等もございますから、その部分等が民間委託の場合にある程度抑え、られるというふうな部分は当然考えられるだろうというふうには考えております。ただ先ほど申し上げましたとおり、今の施設での委託については、他町村の例を見ても、なかなか難しい状況にあるということでございますので、その点については。ただ、まだ年次的な部分については当然、町長部局とも協議しなければならないんで、すけれども、給食センターの改築の必要性については十分私どもも認識しておりますし何とか財源確保した上で、給食センターの改築について何とか頑張っていきたいなというふうに考えておりますので、その点についてもご理解をいただきたいなというふうに思います。